宇宙部(ソラブ)

ゆう

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可愛い先輩と???

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屋上で、2時間ほど星を観察して、沙耶先輩のお話しきいて楽しい時間を過ごした。

沙耶「そろそろ部屋に戻ろうよ」

ユッコ「楽しかったですね。」

沙耶「こんなふうにに誰かと一緒に星を見たの初めてなんだ。」

ユッコ「えっ、そうなんですか?」

沙耶「うん、ありがとう。楽しかったよ。」

か、可愛い。

先輩ホント可愛い。抱きしめてあげたくなっちゃう。我慢したけど。

部屋に戻って寛ぐ。先輩、冷蔵庫からジュースを出して渡してくれる。部屋に冷蔵庫がある事自体信じられないけど。

沙耶「ユッコ、シャワー浴びてきたら?」

ユッコ「はい、お借りします。」

沙耶「はい、コレ使って」

バスタオルを渡してくれた。

シャワーを浴びて、先輩と交代する

ユッコ「お先でした。沙耶先輩もどうぞ。」

沙耶「私も入ってくるね」

私はパジャマに着替えて先輩の上がるのを待つ。

先輩が上がる。ビックリした、バスタオル巻いて出てくるんだもん。

沙耶「もう寝る?」

ユッコ「先輩、セクシーだね」

沙耶「何言ってんの。寝室行こ」

何、このベット?デカイ。

沙耶「一緒に寝れる?」

ユッコ「えっ?」

沙耶「広いベットだから寝れると思うんだけど、私とじゃイヤなら別の部屋を用意するよ」

ユッコ「あっと、イヤじゃないです。一緒がいいです」

促されてベットに入る。先輩バスタオル巻いたままマクラ元のスイッチで灯りを調節する。

沙耶「私、あんまり暗いと怖くて寝れないんだ、このくらいでも寝れる?」

ユッコ「はい、私は明るいとこでもガンガン寝れますから。」

沙耶「ありがとう、じゃぁ、寝ようか。」

先輩、バスタオルを取って、ベットに入ってくる。

すごく綺麗なんだ、キラキラしてた。

私、ドキドキが止まらない。

ユッコ「先輩は何もつけないで寝る人?」

沙耶「私、小さいでしょ?寝る時が1番成長ホルモンが出るらしいの。だからあまり締め付けるのはダメって言われて、だから裸で寝てる」

ユッコ「私的には先輩はそのままがいいな、可愛いから」

沙耶「もう、恥ずかしいから」

ユッコ「先輩、もう少し、そっちに行ってもいいですか?」

沙耶「えっ?別にいいけど、どうしたの?」

ユッコ「先輩裸坊だから寒いかなって」

沙耶「大丈夫、慣れてるの」

ユッコ「もう、そんな事言わないで。」

沙耶「うん、わかったいいよ、おいで。」

私は身体が触れる距離まで近づいてみた。

沙耶「ユッコ、私の話し聞いてくれる?今まで誰にも話してない事があるんだ。」

ユッコ「えっ、なんか怖いです。でも大事な話しですよね?」

沙耶「イヤだと思ったらすぐ言ってね」

ユッコ「はい」

沙耶「私ね、中学三年の時に入院したの、退院するひと月前にね一人の看護師さんとすごく仲良くなったの。私が夜、眠ってると彼女がコッソリやって来て私を抱いたの。」

ユッコ「抱いた?」

沙耶「エッチされたの」

ユッコ「・・・」

沙耶「イヤならもうやめるよ」

ユッコ「大丈夫です」

沙耶「彼女は私を好きだって言ってくれたの。こんな身体でも綺麗だって言ってくれたの」

沙耶「私も彼女が好きだった。彼女から色々教わって毎日のように二人抱き合った。」

沙耶「彼女は勤務時間外に病院に来てるのがバレちゃってクビになったの」

沙耶「彼女は実家に帰って行ったから二度と会えなくなった。私、すごく泣いた。辛かった。」

沙耶「ユッコが私を可愛いって言ってくれるから彼女を思い出しちゃった。彼女もいつも抱きしめて可愛いって言ってくれたの」

先輩泣いてる。キュンてしてしまった。

思わず小さな先輩を抱きしめてしまった。

私に抱かれたままで、

沙耶「ユッコはどうしてソラブに入ろうと思ったの?」

ユッコ「部活紹介の時の沙耶先輩に一目惚れです」

沙耶「ホントに?」

ユッコ「ホントですよ、先輩はどうして私を家に誘ってくれたの?」

沙耶「可愛いからだよ」

ユッコ「嬉しい。私と先輩もしかして両想い?」

沙耶「嬉しい。」

ユッコ「沙耶先輩、エッチしよ」

沙耶「えっ?ユッコ女の子とした事あるの?」

ユッコ「ないですよぉ、男の子ともないですよ。付き合った事もないからキスもした事ないです」

沙耶「しちゃうよ、いいの?」

ユッコ「沙耶先輩の事大好きだもん」

先輩は優しくキスしてくれた。

私は自分だけパジャマを着てるのがイヤで裸になった。初めてなのに割と大胆な私。

沙耶先輩はビックリしてたけど優しく微笑んで抱きしめてくれた。
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