1 / 1
お母さん指
しおりを挟む
「ウェー臭い」今臭い部屋にいる。毎日毎日僕のご主人は、汚い机の上にあるキーボード僕のことをおいてくる。ゲームで負けたとき。よく酒の缶を潰す。毎回液体がこぼれてくる。冷たくて気持ち悪い昔は、シャーペン持ったり消しゴム持ったりしたのに…。
ある日ご主人から涙が流れてきた。柔らかいものにあたった
「こっこれは、35年前にさわったあの触り心地」そして気付いた母が死んだと言うことを…
それから何年かたった。「ギュ~」ご主人は、借金とか言うものをしたらしい。いきなりごっつい手に握られた。「さ、酸素がはこばれn…」花が散るように意識が飛んだ。
「お前にh…」「いy…」ご主人が誰かと会話している。
「グァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
なにか冷たいものが僕の腹に当たる。「ぐしゃ」ご主人の痛がる声と誰かの喜ぶ声が聞こえ僕は、だんだん聞こえなくなった。「死ぬのか…俺は、今度は、かわいい女子の中指になりたい。」地面に落ちた僕は、長い長い夢を見始めた…
ある日ご主人から涙が流れてきた。柔らかいものにあたった
「こっこれは、35年前にさわったあの触り心地」そして気付いた母が死んだと言うことを…
それから何年かたった。「ギュ~」ご主人は、借金とか言うものをしたらしい。いきなりごっつい手に握られた。「さ、酸素がはこばれn…」花が散るように意識が飛んだ。
「お前にh…」「いy…」ご主人が誰かと会話している。
「グァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
なにか冷たいものが僕の腹に当たる。「ぐしゃ」ご主人の痛がる声と誰かの喜ぶ声が聞こえ僕は、だんだん聞こえなくなった。「死ぬのか…俺は、今度は、かわいい女子の中指になりたい。」地面に落ちた僕は、長い長い夢を見始めた…
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる