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5話
しおりを挟む僕は自分のペニスを明来のアナルに挿入した。
明来は「あっゆ…う…き…きもちいい~」と喘いでいた。
僕は明来の奥の方まで突いて挿れて腰を揺らしていた。
僕は「イッちゃう~イク~」と明来の中に精液を出していた。
明来もイッていた、精子がドピューと出ていた。
僕は「あき好きだよ大好きだよ」と言っていた。
明来は「女の子とする時は、お尻に挿れちゃダメだよ、アソコに挿れないとね」と微笑んでいた。
僕は、やっぱり明来は雅人の物なんだと落ち込んでいた。
僕は明来にキスをした。
明来は「ゆうや…今日はここまでだよ」と寸止めをした。
僕は明来を強く抱きしめていた。
本当に僕は明来に初恋をしていた。
だって明来は本当にキレイなんだもん、伯父から奪い取りたいと思っていた、だけどそれは出来ない。
明来は「裕也~シャワー浴びた方がいいよ~」と言ってきた。
僕は「うん、明来~」と言ってシャワーを浴びていた。
夜になると伯父の部屋から明来の喘ぎ声が聞こえてくる。
「あっあっいや~ダメ~っ」
僕は昼間の事を思い出す。
次の日の朝も明来はオレンジジュースとパンを食べていた。
僕は明来を見つめるけれど明来はスッと部屋に戻ってしまう。
明来は僕が初めてだから、やり方を教えてくれただけなんだと凄い落ち込む。
明来は微笑んでくれるけど、もうエッチはしてくれない。
僕の初恋は終わっていた。
もう夏休みも終わっていた。
僕は明来の事を思い出すと涙が溢れていた。
完
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