神の神子の加護

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偽りの神実 二柱

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暗闇の中誰かの声が聞こえる…あぁやっとだ我が愛し子よ…暗闇の中聞こえるそのは何故か懐かしく感じた。は…‼と目が覚めた 起き上がると少し目眩がしたまだ体の自由が効かないようだ。周りを見渡すといかにも高級感ある部屋… 俺を誘拐犯はご丁寧に布団を俺にかけしかもコートまでたたんで置いてくれているようだ。一体何なんなんかだ?と思いながらも俺の足元付近にあるコートを取り羽織る。確かズボンのポケットにスマホが入っていたはず… な…ない‼これじゃ帰れない!どうしよう…けっこうピンチ何では!… その時ガチャという音が聞こえる。ふと見ると淡い茶色髪の男が入って来るお盆持っている。その男をボーッと見ていた。女子の言う美形男子と言うやつだ…そん事を考えているとその美形男と目が合ってしまった…あ、ヤバいやつだこれ…と、思いとっさに目を空した。その美形男はベッドの近くの机にお盆を置く、俺の名前は輝龍后谷(きりゅうこうや)だ。お、俺の名前は雪那です。なんか聞いたことある様な… お前の名前は知ってる… えっ!なんで!初対面ですよね…后谷さん…そう俺が告げると俺の方に近ずいてきた。まずい事言ったかな…(ドンッ)どうやらか壁ドンならぬベッドドンされた様だ。モー勘弁してほしい。俺にも男としてのプライドがあるんだぞ!今日雪那お前の17の誕生日だ、何で知ってるの!?今日記憶が戻るはずだ。記憶…って俺の言葉はスルーか!あの…なんか思い出したか?その退いてもらっても…はー 期待させるな…あと今何時ですか?9時だ。エー大丈夫だお前の家族や友達には連絡済みだ。あの拉致したのは何故ですか?話があると言ってもついて来ないだろ雪那は…それに寝顔が見て見たかった。な…何で…面白いから…顔に似合わずドSだ!水だ飲んどけ  ありがとう、飲んだら家まで贈る。水を飲みつくした瞬間バッンとドアが空いた。それを見て瑠樹と叫んで締まった。!やっぱりお前か輝龍后谷!知り合いなの?!久しぶりだな瑠樹呼び捨てすんな!クソドS野郎 ユキちゃん大丈夫だった?!何かされてない!人聞き悪いですね 押し倒しただけですよ。してんじゃねーか!瑠樹何でここが分かっの?壁ドンした時に付けた…あの時か!雪那瑠樹は陰陽師ですよ。しかもあの安倍晴明の一族時期当主ですよ♪勝手バラすな!えっそうなの瑠樹!ま…まあ嘘ではない。どうして隠してたんた?家の事情だ。そうだな、じゃあ深堀はしないよ。二人はどういう関係?それは長くなるから後で説明する。今日は帰ろうと言い俺の手を引くいいんですか?と后谷さんが言うどういう事だ。子供だけで、出たら警察に捕まりますよ?乗せっててあげるよ。元々、雪那を送るつもりでしたし。それを聞き瑠樹がチッと舌打ちをする。諦めたら様だ。   エレベータにのる時スマホを返してもらった。1階に着きそのままホテルを出て高級感のある車に乗った。俺の家に着き下りるの瑠樹もおりた。あー俺今日ユキちゃん家泊まる。えっ急に言われても…大丈夫だユキちゃんのお父さんにはOKもらっ…たから。本当いつからそんな仲いいんだよ…今日は疲れたからもう寝る。ありがとうございました。じゃあね雪那瑠樹。と言ってこの場を後にした。
瑠樹俺のベットで寝てユキちゃんはどこで寝るの?瑠樹の隣りに敷き布団ひく…じゃあおやすみ …うんおやすみユキちゃん あ…結局あの夢はたんだったんだ…まあいいか… 
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