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リカル・ヒストリー \瑠樹
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家を出て歩いていると、瑠樹がニコニコしながら話しかけてくる。何ニヤニヤしてんだ瑠樹、いゃ~こういうの久しぶりだな~と思って、確かにそうだな。最近は、忙しかったからな。と、言う話しをしている内についた様だ。いつ見てもデカいな!、まー、ショッピングモールだからな。何買うの?生活料品 じゃあ時間空いたら少し遊ぼうぜ!それから午前中に買い物を済ませ、午後からは、瑠樹に付き合った。ショッピングモールを出ると如何にもお高そう外国車が止まっている。瑠樹は、気づいてない。まぁいっか…と思っていると。人が、外国車から、下りてきた。何かを持っている。その瞬間ニコニコしていた瑠樹の笑顔がピタリと止まり、鋭い目に変わった。小声で何かを呟くと、俺の方を向きニコっと笑う。雪那…誰かに呼ばれた気がする。 !?
前を向き返すと、昨日の外国人?あの外国車はコイツのらしい…なんの用だよ、相変わらず、瑠樹は雪菜が好きだね。お前は、昨日の見た目優男…何で花束をを持ってるんだ?あ!そうだった、はい、挙げる雪那、ど…どうも隣で瑠樹が猛獣の様に威嚇している。そう言えば、周りが不自然に避けている。普通こんなイケメン外国人がいれば寄ってくるだろうに…それは、結界を張っているからだよ。結界?瑠樹にはてなを付けて聞くと、陰陽術の1つだよ。気は、消してたのに、きずくの速くなったね瑠樹 当たり前だ。馬鹿にしてんのか!リカ
あのー…所で、昨日聞きそびれたので、名前を聞いても?あ!そうだったね!僕は、リカル・ヒストリー リカで良いよ、改めてよろしくね、雪菜。ヒストリー?確かどこかで、知ってて当然だろ外国の有名なブランド会社の社長だ。あーだからか。え、ま…まじでじですか!この人いや、リカさんはなんで、俺の事を知っているんだろう。
リカ用が無いな 帰れ!様ならあるよ。雪那にね!俺ですか?ここで立ち話も何だから車に乗ろうか、雪那 瑠樹も来るかい?当たり前だろ。雪菜説明は、目的地に、ついたらね♪。はい… 隣に座る瑠樹を見ると、如何にも不機嫌そうだ。
あ…何だから少し眠いな…ユキちゃん眠いなら寝てて、良いよ。俺が起きてるし。ありがとう瑠樹…
私の愛し子…暖かい声が聞こえる。あそこにいるのは、父さんともう一人は、誰だろう…でも何故か暖かくて懐かしい。
薄く目を開けると瑠樹の肩に寄りかかっていた。瑠樹とリカさんが話している。何を話しているのだろう。お、!起きたか…俺どんぐらい寝てた?1時半くらいかな。雪那もうついたよ。何処ですか?ここ…帝国ホテルだよ。今日は、話もあるし、もう遅いから、泊まっていく事になった。じゃあ父さんに電話しないと!もうしたから大丈夫だ。
それから、ホテルに入りリカが明日話そうと言ってリカさんは部屋に入った。瑠樹がまだ不機嫌そうだ。瑠樹怒ってる?と聞くと急に手を引っ張られるとベットに投げつけられ押し倒される。!? どうしたの!急に?俺待ってたのに昨日のあいつとの事話してくれないし、お前は、いつも、1人で背負って平気な顔して笑って、それ見てるこっちの身にもなれよ!また居なくなるの?俺はそんなに、頼りにならない?…。瑠樹ごめんきずかなくて、瑠樹は俺にとって家族だよ。だから、これからは瑠樹には全部話すよ。ありがとう瑠樹ごめん……
今回だけは許してやる、もう寝る、うん、おやすみなさい瑠樹。瑠樹はこんなに、俺の事考えてくれたのに、我ながら最低だな俺…… 瑠樹は俺の手を握ったまま寝た。
前を向き返すと、昨日の外国人?あの外国車はコイツのらしい…なんの用だよ、相変わらず、瑠樹は雪菜が好きだね。お前は、昨日の見た目優男…何で花束をを持ってるんだ?あ!そうだった、はい、挙げる雪那、ど…どうも隣で瑠樹が猛獣の様に威嚇している。そう言えば、周りが不自然に避けている。普通こんなイケメン外国人がいれば寄ってくるだろうに…それは、結界を張っているからだよ。結界?瑠樹にはてなを付けて聞くと、陰陽術の1つだよ。気は、消してたのに、きずくの速くなったね瑠樹 当たり前だ。馬鹿にしてんのか!リカ
あのー…所で、昨日聞きそびれたので、名前を聞いても?あ!そうだったね!僕は、リカル・ヒストリー リカで良いよ、改めてよろしくね、雪菜。ヒストリー?確かどこかで、知ってて当然だろ外国の有名なブランド会社の社長だ。あーだからか。え、ま…まじでじですか!この人いや、リカさんはなんで、俺の事を知っているんだろう。
リカ用が無いな 帰れ!様ならあるよ。雪那にね!俺ですか?ここで立ち話も何だから車に乗ろうか、雪那 瑠樹も来るかい?当たり前だろ。雪菜説明は、目的地に、ついたらね♪。はい… 隣に座る瑠樹を見ると、如何にも不機嫌そうだ。
あ…何だから少し眠いな…ユキちゃん眠いなら寝てて、良いよ。俺が起きてるし。ありがとう瑠樹…
私の愛し子…暖かい声が聞こえる。あそこにいるのは、父さんともう一人は、誰だろう…でも何故か暖かくて懐かしい。
薄く目を開けると瑠樹の肩に寄りかかっていた。瑠樹とリカさんが話している。何を話しているのだろう。お、!起きたか…俺どんぐらい寝てた?1時半くらいかな。雪那もうついたよ。何処ですか?ここ…帝国ホテルだよ。今日は、話もあるし、もう遅いから、泊まっていく事になった。じゃあ父さんに電話しないと!もうしたから大丈夫だ。
それから、ホテルに入りリカが明日話そうと言ってリカさんは部屋に入った。瑠樹がまだ不機嫌そうだ。瑠樹怒ってる?と聞くと急に手を引っ張られるとベットに投げつけられ押し倒される。!? どうしたの!急に?俺待ってたのに昨日のあいつとの事話してくれないし、お前は、いつも、1人で背負って平気な顔して笑って、それ見てるこっちの身にもなれよ!また居なくなるの?俺はそんなに、頼りにならない?…。瑠樹ごめんきずかなくて、瑠樹は俺にとって家族だよ。だから、これからは瑠樹には全部話すよ。ありがとう瑠樹ごめん……
今回だけは許してやる、もう寝る、うん、おやすみなさい瑠樹。瑠樹はこんなに、俺の事考えてくれたのに、我ながら最低だな俺…… 瑠樹は俺の手を握ったまま寝た。
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