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夢ヶ丘魔術社本格的始動
第9話 夢ヶ丘魔術社ユーチューバー本格的雇用
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望愛社長が社内にいるユーチューバーの中で梨花に続く8人ユーチューバーを雇用。
望愛社長が新たに注目したユーチューバーが8人。
1 夢ヶ丘ティーブイの旧丸 ルンコ27歳。
旧丸さんには性格的に比較的明るく社交的で大食いでもありどんな仕事でもこなすがとんでもない癖が・・・。
1つはおなら癖 旧丸さんは何処ででも超特大のおならをよくする。
例え友達の前でも。
旧丸さんのおならはとにかく強烈で、旧丸さんのおならの臭いは牛糞と鶏糞と生ごみが混ざった臭いを10倍くらい濃縮したような臭いだ。
2つは友達をこき使う事がある。
親しい友人も旧丸さんにこき使われて困惑する事もよくある。
2 同じく夢ヶ丘ティーブイの氷田 夏希25歳。
氷田さんは旧丸さんの親しく最愛の友人。
氷田さんは動画撮影の時毎回旧丸さんのおならに悩まされている。
時には頭の上でう〇ちをおもらしされる事もある。
旧丸さんのう〇ちの臭いは下水道の臭いと生ゴミの臭いと牛糞の臭いが混ざった臭いを20倍濃縮したような臭い。
氷田さんは休日などは旧丸さんと過ごす事が多い。
3 同じく夢ヶ丘ティーブイの大牧 壮也35歳。
大牧さんは時にはドジってしまうがいざという時には頼りになる。
大牧さんは力持ちなので力仕事はほぼ大牧さんの担当。
時々変な事するので女子からはあまり好かれてない。
4 同じく夢ヶ丘ティーブイの粂野 彩27歳。
粂野さんもよくおならするけど動画撮影の時などでは滅多にしない。
粂野さんのおならの臭いはクリーム系の臭いなのであまり臭くない。
5 穂香サプライズの櫛谷 大地40歳。
大地さんは実は穂香サプライズのリーダーのお兄さんでもありマジシャンだ。
大地さんはどんな時でも頼りになる。
6 同じく穂香サプライズの櫛谷 穂香35歳。
穂香さんはみんなに頼られてるリーダー。穂香さんが対応できない事は兄大地さんが行う。
7 同じく穂香サプライズの檜山 円花33歳。
檜山さんは人懐っこく特に穂香さんに甘える事がある。
時々本物の妖精に間違われることがある。
8 夢乃丘マジックティーブイの夢乃丘 瑠璃子25歳。
瑠璃子は実は知的障がい者で物事があまり判断できない。
それでも夢乃丘マジックティーブイを立ち上げたのだから立派なユーチューバーだ。
そんな夢乃丘さんは手品が得意。
望愛社長が雇用したユーチューバー。
先ずは夢ヶ丘ティーブイをユーチューブを見てみよう。
ルンコ「ルンコで~す。」
夏希「夏希で~す。」
壮也「壮也で~~す。」
彩「彩で~す。」
ルンコ「夢ヶ丘ティーブイ、始まり始まり~。今日は体育の日です。ですのでみんなで何をしようか。」
彩「かけっこは?」
夏希「私は縄跳びがいいな。」
壮也「僕はえ~と???。」
夏希「あれあれ、壮也は運動苦手なの?」
壮也「そんな事ないよ。」
壮也「そうだ、走り幅跳びをしよう。」
ルンコ「決定。」
夢ヶ丘ティーブイは夢ヶ丘魔術社の看板ティーブイに。
夢ヶ丘ティーブイは2年前に旧丸さんと氷田さんと大牧さんと粂野さんで結成された。
ルンコ「今から走り幅跳びをします。今回は淡島魔術社内の特設ステージで行います。」
壮也「砂浅くない。突き指しそうで怖いけど。」
ルンコ「大丈夫、砂の深さは50センチメートルあるから。最初は壮也からお願いします。スタート~。」
壮也「行くぞ~、そりゃ~。」
大牧さんは全力で走って飛んだ結果10メートル飛んだ。
夏希「壮也凄い。」
壮也「まあね。」
ルンコ「次は・・・夏希。」
夏希「え、次私」
ルンコ「準備はできたかな。よーいスタート~。」
氷田さんは全力で走って飛んだ結果5メートル飛ぶ事ができた。
ルンコ「夏希もやるじゃない。次は彩。」
彩「夏希を追い越したいな。」
ルンコ「よ~いスタート~。」
粂野さんは全力で走って飛んだ結果4メートル飛ぶ事ができた。
彩「あ~~悔しい~。夏希に負けた~。」
ルンコ「最後私ね。夏希お願い。」
夏希「位置についてよ~い、スタート~。」
旧丸さんは全力で走って大牧さんに及ばなかったが飛んだ結果8メートル飛ぶ事ができた。
夏希「ルンコも凄い。」
ルンコ「こう見えて高校時代の時は陸上部だったから。」
壮也「僕もだよ。」
夏希「どうりで。」
彩「凄いんだ。」
旧丸さんと大牧さんは運動神経がずば抜けてた。
順位は1位大牧さん、2位旧丸さん、3位氷田さんそして最下位は粂野さん。
夢ヶ丘ティーブイのメンバーはアシスタントとマジシャン2人ずつ分かれる。
望愛社長がアシスタントに選んだのは旧丸さんと氷田さん。
大牧さんと粂野さんはマジシャンとして雇用される。
望愛「4人とも成績がいいですね。」
壮也「ありがとうございます。。」
彩「これからも頑張ります。」
続いて夢乃丘マジックティーブイのユーチューブを観てみよう。
瑠璃子「はーい、皆さんお待たせしました。夢乃丘マジックティーブイの時間ですよ。
今日は牛さんと馬さんの絵を使って手品をします。
この牛さんと馬さんが私の魔法で動きますので最後まで見てください。」
夢乃丘さんが牛と馬の絵に魔法をかけると牛と馬の絵はリアルに動いた。
瑠璃子「皆さん今牛さんと馬さんの絵が動いてますよ。」
夢乃丘マジックティーブイも高評価されてた。
瑠璃子「以上で動画を終了します。よろしければグッドボタン、チャンネル登録よろしくお願いします。」
穂香サプライズのユーチューブも観てみよう。
大地「大地です。」
穂香「穂香です。」
円花「円花です。」
穂香「穂香サプライズ始まり始まり。穂香サプライズは何でもありのユーチューブです。」
円花「何でもありって(;^ω^)。」
大地「何でもありって言ってますけど危ない事や法律違反になるような事はしませんので安心してね。」
穂香「今日は私達の運動神経を調べたいと思います。最初にする事は平均台を渡り切る事。」
円花「これなら簡単じゃん。小学校の時に障害物競走の時に使うじゃん。」
大地「なるほどね。」
穂香「じゃあ、お兄ちゃんから。」
大地「おれからでいいのか。こんなの余裕だよ。」
大地お兄さんは平均台を難なく渡れた。
穂香「今度は円花。」
円花「こんなのちょろいちょろい。」
檜山さんも難なく渡れた。
穂香「最後私が渡ります。」
穂香さんも難なく渡る事ができて3人とも平均台クリア。
穂香「次は縄跳びの二重飛び。最初はお兄ちゃんから。」
大地「<(`^´)>俺は小中高縄跳び大会で優勝してるからね。」
大地お兄さんは二重飛び難なくクリア。
穂香「お兄ちゃんには二重飛びは簡単すぎたかな。」
大地「最大で6重飛びできたな。」
穂香「今でもできる?」
大地「やって見せる。」
大地お兄さんは6重飛びに挑戦。何と見事に一発で成功。
穂香「流石お兄ちゃん6重飛びできたのは凄すぎるね。」
円花「私は二重飛びが限界だよ(;^ω^)。」
穂香「次は円花。」
檜山さんも二重飛びにチャレンジ。何とかクリア。
穂香「最後私ね。」
穂香さんも二重飛びにチャレンジ。見事クリア。
穂香「二重飛びも3人ともクリアしました。次は跳び箱何段まで飛べるかを調べます。」
大地「はっはっは面白いじゃないか26段くらいまではイケそうだな。」
円花「跳び箱私は10段までなら大丈夫。」
穂香「なら円花から。」
檜山さんは頑張ったけど10段で失敗。
円花「あ~んもう少しで飛べたのに悔しい~~。」
穂香「次は私、最後はお兄ちゃんね。」
大地「分かった。」
穂香さんも跳び箱にチャレンジ頑張った結果15段まで飛べた。
穂香「15段飛べたからいっか。最後はお兄ちゃん。」
果たして大地お兄さんの実力は。
大地お兄さんは張り切って跳び箱にチャレンジした。
結果宣言どうり26段まで飛ぶ事ができた。
穂香「やっぱりお兄ちゃん凄すぎるわ。」
大地「やろう<(`^´)>。」
穂香「という事で断トツで私のお兄ちゃんが運動神経最優秀という事がわかりました。
以上で動画を終わります。最後までご視聴ありがとうございました。よろしければグッドボタン、チャンネル登録よろしくお願いします。」
後日夢ヶ丘ティーブイの4人は望愛社長に呼び出された。
ルンコ「望愛社長、何か。」
望愛「旧丸さんと氷田さんに重要な話をします。」
夏希「重要な話ですか。」
望愛「そうです。」
望愛社長が話す重要な話とは。
望愛「旧丸さんと氷田さん、あなた達はマジックショーにアシスタントとして出てほしいのです。」
ルンコ「本当ですか。」
望愛「もちろんです。」
夏希「やったー。」
望愛「大牧さんと粂野さんはマジシャンになっていただきます。」
壮也「喜んで引き受けましょう。」
旧丸さんと氷田さんはマジックショーに出る事ができるようになった。
壮也「ルンコと夏希がアシスタントか。僕達がマジシャン」
彩「そういえば私達魔法が使えたね。」
望愛「そこのお2人さん。」
壮也と彩「望愛社長。」
望愛「あなた達2人は魔法が使えるようですね。」
壮也と彩「はい。」
大牧さんと粂野さんは望愛社長に教わりながらマジシャンになるための修行をした。
望愛「大牧さんリラックスして。」
壮也「すみません(-_-;)。力んでしまいました。」
彩「もうしっかりしてよ壮也(# ゚Д゚)。」
実は望愛社長は大牧さんと粂野さんをハイレベルな野乃花魔法社へ行かせようと企んでた。
ちなみに野乃花魔法社の野乃花社長も夢ヶ丘魔術社に2人のユーチューバーを送り込もうとしていた。
翌日今度は穂香サプライズの3人と夢乃丘マジックティーブイの夢乃丘さんが望愛社長に呼び出された。
望愛「櫛谷大地さん、櫛谷穂香さん、桧山円花さん、夢乃丘瑠璃子さん、あなた達はマジックショーに出てみたいと思ったことありますか?」
大地「僕達は夢ヶ丘魔術社のマジックショーを毎回観に来てますし。もちろん出てみたいです。」
穂香「マジックショーに出る事が夢でした。」
望愛「その願い叶えましょう。」
円花「本当ですか。うれしいです。」
望愛「櫛谷大地さんはマジシャンになっていただきます。」
大地「ありがとうございます。」
望愛「櫛谷穂香さんと桧山円花さんと夢乃丘瑠璃子さんはアシスタントになっていただきます。」
穂香・円花・瑠璃子「ありがとうございます。」
1週間後旧丸さんと氷田さんは夢ヶ丘魔術社のマジックショーに出た。
大牧さんと粂野さんはマジシャンの修行中。
ルンコ「初めまして夢ヶ丘ティーブイの旧丸ルンコです。」
夏希「初めまして夢ヶ丘ティーブイの氷田夏希です。」
ルンコと夏希「よろしくお願いします。」
望愛「2人は夢ヶ丘ティーブイで大活躍してました。」
真優「この2人仲がよさそうね。」
未来子「この2人は休日にショッピングモールで見かけたわ。」
望愛「では早速ショーを始めましょう。まず最初は氷田さんが旧丸さんのお尻から体の中へ入ってショーが終わる直前まで旧丸さんの大腸の中に閉じ込められるマジックをします。旧丸さん氷田さんにお尻を向けてください。氷田さんは旧丸さんのお尻に頭をつけてください。」
氷田さんは望愛社長に言われるがままに旧丸さんのお尻に頭をつけた。
望愛社長が魔法をかけると・・。
{バリッ、ビリビリビリ、ビリビリビリ、ズズズ、ズズズ、ズブ~~}
氷田さんの頭が旧丸さんのお尻の穴に飲み込まれた。旧丸さんは氷田さんの上で豪快に。
{ドップ~~、ブ~~オ、ボォスーー}旧丸さんのおならは相変わらず強烈だった。
10分後氷田さんは旧丸さんの体の中へ吸い込まれて。
{ズブズブ、ズブ、ズブズブズブ・・・}
氷田さんはマジックショーが終わる直前まで旧丸さんの大腸の中に閉じ込められた。
2時間後、旧丸さんは氷田さんをおならと一緒に排泄した。
{ブ~~、スポン}
旧丸さんの体の中から出てきた氷田さんは。
夏希「ルンコ、おならいっぱいこいだでしょう。臭いんだから。」
ルンコ「あーすっきりした。」
この日のマジックショーも無事終了。
氷田さんはシャワールームで体を念入りに洗った。
1週間後野乃花社長が夢ヶ丘魔術社に来た。
野乃花社長が夢ヶ丘魔術社に来た目的は今月入社したばかりの大牧さんと粂野さんを雇用するのが目的。
望愛「お久しぶりです。早速ですが大牧君と粂野さんの雇用の件ですがあなた様が雇用したいのですね。」
野乃花「もちろんです。私は夢ヶ丘ティーブイの大牧君と粂野さんをマジシャンとして雇用したいのです。」
望愛「大牧君と粂野さん魔法使えましたね。」
野乃花「でしょう。夢ヶ丘ティーブイでは大いに活躍してるじゃないですか。大牧君と粂野さんもステージ立たせるべきでしたよ。」
望愛「申し訳ございません。。」
野乃花「気をつけてくださいよ。」
望愛「大牧君と粂野さんちょっと来て。」
壮也「はいなんでしょう。」
彩「あれ、野乃花魔法社の野乃花社長が来てる。」
野乃花「初めまして。」
壮也「は、初めまして夢ヶ丘ティーブイの大牧壮也です。よろしくお願いします。」
彩「初めまして夢ヶ丘ティーブイの粂野彩です。よろしくお願いします。」
望愛「大牧君と粂野さん私は重大な失敗をしました。あなた達2人もステージに立たせるべきでした。本当に申し訳ございませんでした。」
壮也「僕もまだ始まったばかりでしたし了承します。」
彩「で、望愛社長何か。」
望愛「こちらにいる野乃花魔法社の野乃花社長があなた達を採用したいと言ってます。」
壮也「え~~、まじですか。野乃花魔法社へ行くのですか。」
彩「夢ヶ丘ティーブイはどうなるのですか?」
望愛「継続します。」
壮也「望愛社長がいるから大丈夫ですよね。」
大牧さんと粂野さんは野乃花社長との話し合いの結果野乃花魔法社でマジシャンとして採用される事に。
ルンコ「壮也と彩が野乃花魔法社へ行っちゃったね。」
夏希「夢ヶ丘ティーブイは私達だけになったよね。寂しいな。」
未来子「2人とも落ち込まないの。」
ルンコ「夢ヶ丘ティーブイは私達だけになったのでなんだか寂しいです。」
未来子「望愛社長は夢ヶ丘ティーブイのメンバーをあと5人増やすと言ってたよ。」
夏希「本当ですか。」
ルンコ「壮也と彩がいなくなったのは残念だけどメンバーが5人増えるのならいっか。」
夢ヶ丘ティーブイのメンバーが5人増えるらしいがいったいどんなメンバーが来るのか。
お待ちかねの夢ヶ丘ティーブイの新メンバーが登場。
夢ヶ丘ティーブイでは新メンバーが加わり旧丸さんと氷田さんは大喜び。
野乃花魔法社からも2人のメンバーが加わった。
1人目のメンバーは野乃花魔法社から来た 姫山 水子25歳。
姫山さんはとても活発的な女性で野乃花魔法社でも大いに活躍してた。
2人目のメンバーは同じく野乃花魔法社から来た 丸海 登也33歳。
丸海さんはメンバーの中で2番目に背が高いし運動能力もずば抜けている。
3人目のメンバーは夢ヶ丘魔術社内夢乃丘マジックティーブイの夢乃丘 瑠璃子。
夢乃丘さんは今まで1人で動画撮影をしてたが今日から夢ヶ丘ティーブイのメンバーに加わる事に。
4人目のメンバーは、この日入社したばかりの新人 日高 宗太郎35歳。
日高さんはメンバーの中で1番背が高く運動能力も発想力もずば抜けてる。
そのはず以前の会社で社会人バスケットボール大会でチームを優勝させた実力者だから。
そんな日高さんがなぜ夢ヶ丘魔術社へ入社したのかは後に分かる。
5人目のメンバーは、同じく夢ヶ丘魔術社へ入社したばかりの 夢ヶ原 ミミラ22歳。
ミミラは夢叶大学を卒業して夢ヶ丘魔術社へ入社した。
体形はかなり細めで顔は妖精並み美しい。
ルンコ「はい、皆さん夢ヶ丘ティーブイ始まり始まり~。」
夏希「本日より新しい5人のメンバーが加わる事になりました。自己紹介お願いします。」
水子「初めまして野乃花魔法社から来ました姫山 水子です。よろしくお願いします。」
登也「初めまして僕も野乃花魔法社から来ました丸海 登也です。よろしくお願いします。」
瑠璃子「皆さん夢乃丘マジックティーブイご存じでしたか。夢乃丘マジックティーブイ出身の夢乃丘 瑠璃子です。よろしくお願いします。」
夏希「私も見たよ。」
瑠璃子「ありがとうございます。」
ルンコ「彼女には知的障がいがありますがそれでも昨日まで1人で動画編集してたので本当に凄いなあと思ってます。」
夏希「夢乃丘マジックティーブイは昨日で終了して夢ヶ丘ティーブイに来たんだよね。」
瑠璃子「そうです。昨日で夢乃丘マジックティーブイは終了しました。昨日までご視聴くださった方どうもありがとうございました。これからは夢ヶ丘ティーブイのメンバーとして頑張ります。」
宗太郎「初めまして僕は本日入社したばかりの新人日高 宗太郎です。よろしくお願いいたします。」
夏希「日高さんは結構背が高いですね。」
宗太郎「以前の会社で社会人バスケットボール大会に出てた事もありますので。」
ルンコ「( ゚Д゚)え~そうだったのですか。」
夏希「以前の会社を辞めたのですか?」
宗太郎「以前の会社が先週負債を抱えて倒産しましてここに来ました。」
ルンコ「(´・ω`・)エッ?そうだったんですか。」
信じがたいがこれが今の世の中。
ミミラ「初めまして夢叶大学卒業して本日入社したばかりの新人夢ヶ原 ミミラです。よろしくお願いいたします。」
ルンコ「夢叶大学って夏希が卒業した大学じゃない。」
夏希「Σ(・□・;)まさかここで後輩に出会えるなんて夢のようだわ。」
夢ヶ丘ティーブイの新しいメンバーの紹介は以上で終わり。
5人の新しいメンバーが加わった夢ヶ丘ティーブイ。
どんな夢ヶ丘ティーブイになるのか楽しみだ。
新夢ヶ丘ティーブイが本格的に始動する。旧丸さんがちょっと心配。
夏希「はーいみなさん、夢ヶ丘ティーブイのお時間ですよ~。」
ルンコ「今日はじゃんけん大会。負けた人は罰ゲームを受けてもらいますが、今回はくじ引きで罰ゲームが何かを決めたいと思います。負けた人が引きますからね。」
水子「結構面白そうですね。」
夏希「ルンコ何か企んでない。」
ルンコ「何も企んでないよ。というのはうそ。」
夏希「わ~ルンコが何か企んでる~。」
宗太郎「僕も夢ヶ丘ティーブイを見させてもらってましたが魅力的ですね。」
ルンコ「何が?」
宗太郎「な、何がって。」
登也「僕も見ました。結構グロデスクなところもありましたね。」
瑠璃子「ルンコさんはよくおならをするし。」
ルンコ「こら~瑠璃子さ~ん(# ゚Д゚)。」
瑠璃子「ごめんなさ~い(m´・ω・`)m 。」
夏希「本当の事でしょルンコ。」
ミミラ「ルンコさんのおならどんな臭いなのか興味ありますね。」
夏希「凄く強烈だよミミラさん。」
ルンコ「夏希、余計な事言わないの(# ゚Д゚)。」
夏希「あ、ごめんなさいm(__)m。」
ルンコ「それではじゃんけん大会始めます。最初はグーじゃんけんほい。」
丸海さんと姫山さんはパーを出して夢乃丘さんがグー、旧丸さんと氷田さんと日高さんがチョキを出したのであいこ。
ルンコ「あいこでしょう。」
ここで2つに割れた。
日高さんと丸海さんと姫山さんと夢ヶ原がチョキを出して旧丸さんと氷田さんと夢乃丘さんがパーを出したので旧丸さんと氷田さんと夢乃丘さんが負け。
ルンコ「私と夏樹と瑠璃子さんが負けたのでこの3人でじゃんけんします。最初はグーじゃんけんほい。」
旧丸さんがチョキを出して夢乃丘さんと氷田さんがグーを出したので旧丸さんの負けが確定。
夏希「ルンコくじ引いて。」
ルンコ「分かってるわよ。」
ルンコはくじを引いた。結果は・・・。
夏希「ルンコさんは逆立ち30秒間。」
ルンコ「30秒間逆立ちね。」
旧丸さんは壁際で逆立ちをした。
旧丸さんは全然余裕だった。
ルンコ「私は逆立ちマックスで5分くらいした事があるから30秒くらいは屁でもないね。」
ミミラ「5分も逆立ちした事あるのですか。」
瑠璃子「ルンコさん凄すぎる。」
夏希「ルンコはとにかく凄いからね。」
じゃんけん大会は順調に進んで最後の最後に夢乃丘さんが負けた。
瑠璃子「あ~悔しい~。」
ルンコ「瑠璃子さんくじを引いて。」
夢乃丘さんはくじを引いた結果は・・・。
ルンコ「はい、瑠璃子さんは私の豪快なおならを頭からかぶるですよね。」
瑠璃子「あ~凄く最悪だわ~」
ここでもう一度お伝えしよう。
旧丸さんのおならの臭いは牛糞と鶏糞と生ごみが混ざった臭いを10倍濃縮したような臭い。
夢乃丘さんは旧丸さんのおならの臭いに耐えられるか。
夢乃丘さんは旧丸さんのお尻に頭を付けた。
旧丸さんは夢乃丘さんの頭の上で。
{ブ~、プ~、ブォ、プ~~~、}
水子「凄く臭い、ここまで臭てくる。」
瑠璃子「すっごく臭~い。ルンコさんおなら溜め過ぎだよ。」
ルンコ「あーすっきりした。ごめんね瑠璃子さん臭くて。」
夏希「今日の夢ヶ丘ティーブイはここでおしまい。また次回をお楽しみ。」
夢乃丘さんはなんとか旧丸さんのおならの臭いに耐えられた。
瑠璃子「あ~臭かったルンコさんのおなら。」
夏希「だよね。」
水子「瑠璃子さんの頭にルンコさんのおならが染みついてる。」
瑠璃子「本当だ。」
夏希「1週間くらいはとれないわよ。」
夢乃丘さんの頭に染み付いた旧丸さんのおなら臭いは1週間くらいとれなかった。
夢ヶ丘魔術社の話はこれで終わり。
私はセオダバカンスの茶臼岳さんと野乃花魔法社でオーエルとして働いてる。
私「野乃花社長、おはようございます。」
大海原「おはようございます淡島さん。淡島さんアシスタントの役目は人の体の中へ入ったり大きな汚物に埋もれるだけではありませんからね。」
茶臼岳「どういう事ですか?」
大海原「これからは人以外の大きな動物とか自然の物に入るマジックもありますからね。」
私「自然の物ですか?」
茶臼岳「淡島さん、社長が言う自然の物ってなんだろね?」
私「何だろう?動物は動物園にいる大きな動物かな?」
茶臼岳「野生動物だったりして。」
私「野生動物だったら不安よね。」
ホームへ帰ると支援員の安土さんと羽田野さんが来てた。
私「安土さん、羽田野さん久しぶり。」
安土「お帰りなさい淡島さん。みんなもお帰り。」
マジ子「ただいま安土さん久しぶりに見たね。」
安土「今日はみんなにお知らせがあります。」
羽田野「来月から自立ホームモミノキに2人仲間が増えます。」
美和「来月から仲間が増えるの。どんな人が来るのかな。」
凛子「どんな子が来るか楽しみだね。」
瑞希「そして野乃花魔法社のマジックのアシスタントが2人増える。」
花音「瑞希さん何考えてるの(# ゚Д゚)。」
瑞希「このホームで暮らすという事は野乃花魔法社と契約する事になるわね。」
ナオ「瑞希さんお願いだから悪巧みはやめてね(;'∀')。」
マジ子「瑞希さんは魔法使いだから。ちょっと怖いな(;'∀')。」
ルラ「すっごくかわいい子が来るのかな?」
瑞希「凄くかわいいけどナオさんとマジ子さんより手がかかるかな。」
私「瑞希さんは誰が来るのかもう分かってるのねΣ(・□・;)。」
瑞希「魔法使いだから大体は予測がつくの。淡島さんは3日後の休日に公園で出会うはずよ。新たな自立ホームモミノキの仲間になる女の子に。1人はよく大きくて強烈なおならをするしう〇ちをよくおもらしする女の子。もう1人は凄く派手な魔法使いの女の子かなよく大きめのおならするけど(´∀`*)ウフフ。」
花音「要するに2人とも大きくて強烈なおならをよくするって事。」
瑞希「ピーンポーン大正解。」
ナオ「はじめっからそう言ってよね(;^ω^)。」
マジ子「私達よりも手がかかる女の子が来るのね(;'∀')。ちょっと不安かも(-_-;)。」
安土「穴川さんは魔法使いだから誰が来るのか分かってるみたいやな(;^ω^)。」
羽田野「穴川さんの予想は的中だよね(;^ω^)。」
安土さんと羽田野さんからの説明はほぼ要らなかったみたい。
3日後の休日私は近くの公園{セオダ緑公園}へ。するとスマートフォンをいじりながらベンチに寝っ転がってる女の子を発見。
女の子の名前は、大盛 雲子18歳。
生まれた年月日は私と同じ。
雲子さんは凄く強烈なおならをいつでもどこででもお構いなしにするらしい。
雲子さんは排便の自立ができないから3日に1回大きな大きなう〇ち漏らしてるんだって。
雲子「あっ、もしかして自立ホームモミノキの人?」
私「そうですけど。あは、初めまして淡島望愛です。よろしくお願いします。」
雲子「初めまして大盛雲子です。おてんばで下品な私ですけどよろしくお願いします。」
{ブォォォ}
私「(´;ω;`)ウッ…凄く臭い。」
雲子「すみませんm(__)m、私は凄くおならが出るので。」
公園でもう1人の女の子に出会った。
もう1人の女の子は派手な衣装を着てる 夢乃丘 トト子18歳。
トト子さんは瑞希さんと同じく魔法使い。
よくおならするけどマジックの時活躍しそうね。
トト子「あなたが淡島望愛さんですね。初めまして夢乃丘トト子です。来月からよろしくお願いします。」
私「こちらこそよろしくお願いします。」
トト子さんは本当に魔法使いのような衣装を着てた。
てっぺんが折れ曲がった虹色の光沢がある黒のとんがり帽子に虹色の光沢がある黒のポンチョ。
ポンチョの中は赤。
雲子さんとトト子さんが自立ホームモミノキの仲間入りした事でさらに状況が変わる事に。
望愛社長が新たに注目したユーチューバーが8人。
1 夢ヶ丘ティーブイの旧丸 ルンコ27歳。
旧丸さんには性格的に比較的明るく社交的で大食いでもありどんな仕事でもこなすがとんでもない癖が・・・。
1つはおなら癖 旧丸さんは何処ででも超特大のおならをよくする。
例え友達の前でも。
旧丸さんのおならはとにかく強烈で、旧丸さんのおならの臭いは牛糞と鶏糞と生ごみが混ざった臭いを10倍くらい濃縮したような臭いだ。
2つは友達をこき使う事がある。
親しい友人も旧丸さんにこき使われて困惑する事もよくある。
2 同じく夢ヶ丘ティーブイの氷田 夏希25歳。
氷田さんは旧丸さんの親しく最愛の友人。
氷田さんは動画撮影の時毎回旧丸さんのおならに悩まされている。
時には頭の上でう〇ちをおもらしされる事もある。
旧丸さんのう〇ちの臭いは下水道の臭いと生ゴミの臭いと牛糞の臭いが混ざった臭いを20倍濃縮したような臭い。
氷田さんは休日などは旧丸さんと過ごす事が多い。
3 同じく夢ヶ丘ティーブイの大牧 壮也35歳。
大牧さんは時にはドジってしまうがいざという時には頼りになる。
大牧さんは力持ちなので力仕事はほぼ大牧さんの担当。
時々変な事するので女子からはあまり好かれてない。
4 同じく夢ヶ丘ティーブイの粂野 彩27歳。
粂野さんもよくおならするけど動画撮影の時などでは滅多にしない。
粂野さんのおならの臭いはクリーム系の臭いなのであまり臭くない。
5 穂香サプライズの櫛谷 大地40歳。
大地さんは実は穂香サプライズのリーダーのお兄さんでもありマジシャンだ。
大地さんはどんな時でも頼りになる。
6 同じく穂香サプライズの櫛谷 穂香35歳。
穂香さんはみんなに頼られてるリーダー。穂香さんが対応できない事は兄大地さんが行う。
7 同じく穂香サプライズの檜山 円花33歳。
檜山さんは人懐っこく特に穂香さんに甘える事がある。
時々本物の妖精に間違われることがある。
8 夢乃丘マジックティーブイの夢乃丘 瑠璃子25歳。
瑠璃子は実は知的障がい者で物事があまり判断できない。
それでも夢乃丘マジックティーブイを立ち上げたのだから立派なユーチューバーだ。
そんな夢乃丘さんは手品が得意。
望愛社長が雇用したユーチューバー。
先ずは夢ヶ丘ティーブイをユーチューブを見てみよう。
ルンコ「ルンコで~す。」
夏希「夏希で~す。」
壮也「壮也で~~す。」
彩「彩で~す。」
ルンコ「夢ヶ丘ティーブイ、始まり始まり~。今日は体育の日です。ですのでみんなで何をしようか。」
彩「かけっこは?」
夏希「私は縄跳びがいいな。」
壮也「僕はえ~と???。」
夏希「あれあれ、壮也は運動苦手なの?」
壮也「そんな事ないよ。」
壮也「そうだ、走り幅跳びをしよう。」
ルンコ「決定。」
夢ヶ丘ティーブイは夢ヶ丘魔術社の看板ティーブイに。
夢ヶ丘ティーブイは2年前に旧丸さんと氷田さんと大牧さんと粂野さんで結成された。
ルンコ「今から走り幅跳びをします。今回は淡島魔術社内の特設ステージで行います。」
壮也「砂浅くない。突き指しそうで怖いけど。」
ルンコ「大丈夫、砂の深さは50センチメートルあるから。最初は壮也からお願いします。スタート~。」
壮也「行くぞ~、そりゃ~。」
大牧さんは全力で走って飛んだ結果10メートル飛んだ。
夏希「壮也凄い。」
壮也「まあね。」
ルンコ「次は・・・夏希。」
夏希「え、次私」
ルンコ「準備はできたかな。よーいスタート~。」
氷田さんは全力で走って飛んだ結果5メートル飛ぶ事ができた。
ルンコ「夏希もやるじゃない。次は彩。」
彩「夏希を追い越したいな。」
ルンコ「よ~いスタート~。」
粂野さんは全力で走って飛んだ結果4メートル飛ぶ事ができた。
彩「あ~~悔しい~。夏希に負けた~。」
ルンコ「最後私ね。夏希お願い。」
夏希「位置についてよ~い、スタート~。」
旧丸さんは全力で走って大牧さんに及ばなかったが飛んだ結果8メートル飛ぶ事ができた。
夏希「ルンコも凄い。」
ルンコ「こう見えて高校時代の時は陸上部だったから。」
壮也「僕もだよ。」
夏希「どうりで。」
彩「凄いんだ。」
旧丸さんと大牧さんは運動神経がずば抜けてた。
順位は1位大牧さん、2位旧丸さん、3位氷田さんそして最下位は粂野さん。
夢ヶ丘ティーブイのメンバーはアシスタントとマジシャン2人ずつ分かれる。
望愛社長がアシスタントに選んだのは旧丸さんと氷田さん。
大牧さんと粂野さんはマジシャンとして雇用される。
望愛「4人とも成績がいいですね。」
壮也「ありがとうございます。。」
彩「これからも頑張ります。」
続いて夢乃丘マジックティーブイのユーチューブを観てみよう。
瑠璃子「はーい、皆さんお待たせしました。夢乃丘マジックティーブイの時間ですよ。
今日は牛さんと馬さんの絵を使って手品をします。
この牛さんと馬さんが私の魔法で動きますので最後まで見てください。」
夢乃丘さんが牛と馬の絵に魔法をかけると牛と馬の絵はリアルに動いた。
瑠璃子「皆さん今牛さんと馬さんの絵が動いてますよ。」
夢乃丘マジックティーブイも高評価されてた。
瑠璃子「以上で動画を終了します。よろしければグッドボタン、チャンネル登録よろしくお願いします。」
穂香サプライズのユーチューブも観てみよう。
大地「大地です。」
穂香「穂香です。」
円花「円花です。」
穂香「穂香サプライズ始まり始まり。穂香サプライズは何でもありのユーチューブです。」
円花「何でもありって(;^ω^)。」
大地「何でもありって言ってますけど危ない事や法律違反になるような事はしませんので安心してね。」
穂香「今日は私達の運動神経を調べたいと思います。最初にする事は平均台を渡り切る事。」
円花「これなら簡単じゃん。小学校の時に障害物競走の時に使うじゃん。」
大地「なるほどね。」
穂香「じゃあ、お兄ちゃんから。」
大地「おれからでいいのか。こんなの余裕だよ。」
大地お兄さんは平均台を難なく渡れた。
穂香「今度は円花。」
円花「こんなのちょろいちょろい。」
檜山さんも難なく渡れた。
穂香「最後私が渡ります。」
穂香さんも難なく渡る事ができて3人とも平均台クリア。
穂香「次は縄跳びの二重飛び。最初はお兄ちゃんから。」
大地「<(`^´)>俺は小中高縄跳び大会で優勝してるからね。」
大地お兄さんは二重飛び難なくクリア。
穂香「お兄ちゃんには二重飛びは簡単すぎたかな。」
大地「最大で6重飛びできたな。」
穂香「今でもできる?」
大地「やって見せる。」
大地お兄さんは6重飛びに挑戦。何と見事に一発で成功。
穂香「流石お兄ちゃん6重飛びできたのは凄すぎるね。」
円花「私は二重飛びが限界だよ(;^ω^)。」
穂香「次は円花。」
檜山さんも二重飛びにチャレンジ。何とかクリア。
穂香「最後私ね。」
穂香さんも二重飛びにチャレンジ。見事クリア。
穂香「二重飛びも3人ともクリアしました。次は跳び箱何段まで飛べるかを調べます。」
大地「はっはっは面白いじゃないか26段くらいまではイケそうだな。」
円花「跳び箱私は10段までなら大丈夫。」
穂香「なら円花から。」
檜山さんは頑張ったけど10段で失敗。
円花「あ~んもう少しで飛べたのに悔しい~~。」
穂香「次は私、最後はお兄ちゃんね。」
大地「分かった。」
穂香さんも跳び箱にチャレンジ頑張った結果15段まで飛べた。
穂香「15段飛べたからいっか。最後はお兄ちゃん。」
果たして大地お兄さんの実力は。
大地お兄さんは張り切って跳び箱にチャレンジした。
結果宣言どうり26段まで飛ぶ事ができた。
穂香「やっぱりお兄ちゃん凄すぎるわ。」
大地「やろう<(`^´)>。」
穂香「という事で断トツで私のお兄ちゃんが運動神経最優秀という事がわかりました。
以上で動画を終わります。最後までご視聴ありがとうございました。よろしければグッドボタン、チャンネル登録よろしくお願いします。」
後日夢ヶ丘ティーブイの4人は望愛社長に呼び出された。
ルンコ「望愛社長、何か。」
望愛「旧丸さんと氷田さんに重要な話をします。」
夏希「重要な話ですか。」
望愛「そうです。」
望愛社長が話す重要な話とは。
望愛「旧丸さんと氷田さん、あなた達はマジックショーにアシスタントとして出てほしいのです。」
ルンコ「本当ですか。」
望愛「もちろんです。」
夏希「やったー。」
望愛「大牧さんと粂野さんはマジシャンになっていただきます。」
壮也「喜んで引き受けましょう。」
旧丸さんと氷田さんはマジックショーに出る事ができるようになった。
壮也「ルンコと夏希がアシスタントか。僕達がマジシャン」
彩「そういえば私達魔法が使えたね。」
望愛「そこのお2人さん。」
壮也と彩「望愛社長。」
望愛「あなた達2人は魔法が使えるようですね。」
壮也と彩「はい。」
大牧さんと粂野さんは望愛社長に教わりながらマジシャンになるための修行をした。
望愛「大牧さんリラックスして。」
壮也「すみません(-_-;)。力んでしまいました。」
彩「もうしっかりしてよ壮也(# ゚Д゚)。」
実は望愛社長は大牧さんと粂野さんをハイレベルな野乃花魔法社へ行かせようと企んでた。
ちなみに野乃花魔法社の野乃花社長も夢ヶ丘魔術社に2人のユーチューバーを送り込もうとしていた。
翌日今度は穂香サプライズの3人と夢乃丘マジックティーブイの夢乃丘さんが望愛社長に呼び出された。
望愛「櫛谷大地さん、櫛谷穂香さん、桧山円花さん、夢乃丘瑠璃子さん、あなた達はマジックショーに出てみたいと思ったことありますか?」
大地「僕達は夢ヶ丘魔術社のマジックショーを毎回観に来てますし。もちろん出てみたいです。」
穂香「マジックショーに出る事が夢でした。」
望愛「その願い叶えましょう。」
円花「本当ですか。うれしいです。」
望愛「櫛谷大地さんはマジシャンになっていただきます。」
大地「ありがとうございます。」
望愛「櫛谷穂香さんと桧山円花さんと夢乃丘瑠璃子さんはアシスタントになっていただきます。」
穂香・円花・瑠璃子「ありがとうございます。」
1週間後旧丸さんと氷田さんは夢ヶ丘魔術社のマジックショーに出た。
大牧さんと粂野さんはマジシャンの修行中。
ルンコ「初めまして夢ヶ丘ティーブイの旧丸ルンコです。」
夏希「初めまして夢ヶ丘ティーブイの氷田夏希です。」
ルンコと夏希「よろしくお願いします。」
望愛「2人は夢ヶ丘ティーブイで大活躍してました。」
真優「この2人仲がよさそうね。」
未来子「この2人は休日にショッピングモールで見かけたわ。」
望愛「では早速ショーを始めましょう。まず最初は氷田さんが旧丸さんのお尻から体の中へ入ってショーが終わる直前まで旧丸さんの大腸の中に閉じ込められるマジックをします。旧丸さん氷田さんにお尻を向けてください。氷田さんは旧丸さんのお尻に頭をつけてください。」
氷田さんは望愛社長に言われるがままに旧丸さんのお尻に頭をつけた。
望愛社長が魔法をかけると・・。
{バリッ、ビリビリビリ、ビリビリビリ、ズズズ、ズズズ、ズブ~~}
氷田さんの頭が旧丸さんのお尻の穴に飲み込まれた。旧丸さんは氷田さんの上で豪快に。
{ドップ~~、ブ~~オ、ボォスーー}旧丸さんのおならは相変わらず強烈だった。
10分後氷田さんは旧丸さんの体の中へ吸い込まれて。
{ズブズブ、ズブ、ズブズブズブ・・・}
氷田さんはマジックショーが終わる直前まで旧丸さんの大腸の中に閉じ込められた。
2時間後、旧丸さんは氷田さんをおならと一緒に排泄した。
{ブ~~、スポン}
旧丸さんの体の中から出てきた氷田さんは。
夏希「ルンコ、おならいっぱいこいだでしょう。臭いんだから。」
ルンコ「あーすっきりした。」
この日のマジックショーも無事終了。
氷田さんはシャワールームで体を念入りに洗った。
1週間後野乃花社長が夢ヶ丘魔術社に来た。
野乃花社長が夢ヶ丘魔術社に来た目的は今月入社したばかりの大牧さんと粂野さんを雇用するのが目的。
望愛「お久しぶりです。早速ですが大牧君と粂野さんの雇用の件ですがあなた様が雇用したいのですね。」
野乃花「もちろんです。私は夢ヶ丘ティーブイの大牧君と粂野さんをマジシャンとして雇用したいのです。」
望愛「大牧君と粂野さん魔法使えましたね。」
野乃花「でしょう。夢ヶ丘ティーブイでは大いに活躍してるじゃないですか。大牧君と粂野さんもステージ立たせるべきでしたよ。」
望愛「申し訳ございません。。」
野乃花「気をつけてくださいよ。」
望愛「大牧君と粂野さんちょっと来て。」
壮也「はいなんでしょう。」
彩「あれ、野乃花魔法社の野乃花社長が来てる。」
野乃花「初めまして。」
壮也「は、初めまして夢ヶ丘ティーブイの大牧壮也です。よろしくお願いします。」
彩「初めまして夢ヶ丘ティーブイの粂野彩です。よろしくお願いします。」
望愛「大牧君と粂野さん私は重大な失敗をしました。あなた達2人もステージに立たせるべきでした。本当に申し訳ございませんでした。」
壮也「僕もまだ始まったばかりでしたし了承します。」
彩「で、望愛社長何か。」
望愛「こちらにいる野乃花魔法社の野乃花社長があなた達を採用したいと言ってます。」
壮也「え~~、まじですか。野乃花魔法社へ行くのですか。」
彩「夢ヶ丘ティーブイはどうなるのですか?」
望愛「継続します。」
壮也「望愛社長がいるから大丈夫ですよね。」
大牧さんと粂野さんは野乃花社長との話し合いの結果野乃花魔法社でマジシャンとして採用される事に。
ルンコ「壮也と彩が野乃花魔法社へ行っちゃったね。」
夏希「夢ヶ丘ティーブイは私達だけになったよね。寂しいな。」
未来子「2人とも落ち込まないの。」
ルンコ「夢ヶ丘ティーブイは私達だけになったのでなんだか寂しいです。」
未来子「望愛社長は夢ヶ丘ティーブイのメンバーをあと5人増やすと言ってたよ。」
夏希「本当ですか。」
ルンコ「壮也と彩がいなくなったのは残念だけどメンバーが5人増えるのならいっか。」
夢ヶ丘ティーブイのメンバーが5人増えるらしいがいったいどんなメンバーが来るのか。
お待ちかねの夢ヶ丘ティーブイの新メンバーが登場。
夢ヶ丘ティーブイでは新メンバーが加わり旧丸さんと氷田さんは大喜び。
野乃花魔法社からも2人のメンバーが加わった。
1人目のメンバーは野乃花魔法社から来た 姫山 水子25歳。
姫山さんはとても活発的な女性で野乃花魔法社でも大いに活躍してた。
2人目のメンバーは同じく野乃花魔法社から来た 丸海 登也33歳。
丸海さんはメンバーの中で2番目に背が高いし運動能力もずば抜けている。
3人目のメンバーは夢ヶ丘魔術社内夢乃丘マジックティーブイの夢乃丘 瑠璃子。
夢乃丘さんは今まで1人で動画撮影をしてたが今日から夢ヶ丘ティーブイのメンバーに加わる事に。
4人目のメンバーは、この日入社したばかりの新人 日高 宗太郎35歳。
日高さんはメンバーの中で1番背が高く運動能力も発想力もずば抜けてる。
そのはず以前の会社で社会人バスケットボール大会でチームを優勝させた実力者だから。
そんな日高さんがなぜ夢ヶ丘魔術社へ入社したのかは後に分かる。
5人目のメンバーは、同じく夢ヶ丘魔術社へ入社したばかりの 夢ヶ原 ミミラ22歳。
ミミラは夢叶大学を卒業して夢ヶ丘魔術社へ入社した。
体形はかなり細めで顔は妖精並み美しい。
ルンコ「はい、皆さん夢ヶ丘ティーブイ始まり始まり~。」
夏希「本日より新しい5人のメンバーが加わる事になりました。自己紹介お願いします。」
水子「初めまして野乃花魔法社から来ました姫山 水子です。よろしくお願いします。」
登也「初めまして僕も野乃花魔法社から来ました丸海 登也です。よろしくお願いします。」
瑠璃子「皆さん夢乃丘マジックティーブイご存じでしたか。夢乃丘マジックティーブイ出身の夢乃丘 瑠璃子です。よろしくお願いします。」
夏希「私も見たよ。」
瑠璃子「ありがとうございます。」
ルンコ「彼女には知的障がいがありますがそれでも昨日まで1人で動画編集してたので本当に凄いなあと思ってます。」
夏希「夢乃丘マジックティーブイは昨日で終了して夢ヶ丘ティーブイに来たんだよね。」
瑠璃子「そうです。昨日で夢乃丘マジックティーブイは終了しました。昨日までご視聴くださった方どうもありがとうございました。これからは夢ヶ丘ティーブイのメンバーとして頑張ります。」
宗太郎「初めまして僕は本日入社したばかりの新人日高 宗太郎です。よろしくお願いいたします。」
夏希「日高さんは結構背が高いですね。」
宗太郎「以前の会社で社会人バスケットボール大会に出てた事もありますので。」
ルンコ「( ゚Д゚)え~そうだったのですか。」
夏希「以前の会社を辞めたのですか?」
宗太郎「以前の会社が先週負債を抱えて倒産しましてここに来ました。」
ルンコ「(´・ω`・)エッ?そうだったんですか。」
信じがたいがこれが今の世の中。
ミミラ「初めまして夢叶大学卒業して本日入社したばかりの新人夢ヶ原 ミミラです。よろしくお願いいたします。」
ルンコ「夢叶大学って夏希が卒業した大学じゃない。」
夏希「Σ(・□・;)まさかここで後輩に出会えるなんて夢のようだわ。」
夢ヶ丘ティーブイの新しいメンバーの紹介は以上で終わり。
5人の新しいメンバーが加わった夢ヶ丘ティーブイ。
どんな夢ヶ丘ティーブイになるのか楽しみだ。
新夢ヶ丘ティーブイが本格的に始動する。旧丸さんがちょっと心配。
夏希「はーいみなさん、夢ヶ丘ティーブイのお時間ですよ~。」
ルンコ「今日はじゃんけん大会。負けた人は罰ゲームを受けてもらいますが、今回はくじ引きで罰ゲームが何かを決めたいと思います。負けた人が引きますからね。」
水子「結構面白そうですね。」
夏希「ルンコ何か企んでない。」
ルンコ「何も企んでないよ。というのはうそ。」
夏希「わ~ルンコが何か企んでる~。」
宗太郎「僕も夢ヶ丘ティーブイを見させてもらってましたが魅力的ですね。」
ルンコ「何が?」
宗太郎「な、何がって。」
登也「僕も見ました。結構グロデスクなところもありましたね。」
瑠璃子「ルンコさんはよくおならをするし。」
ルンコ「こら~瑠璃子さ~ん(# ゚Д゚)。」
瑠璃子「ごめんなさ~い(m´・ω・`)m 。」
夏希「本当の事でしょルンコ。」
ミミラ「ルンコさんのおならどんな臭いなのか興味ありますね。」
夏希「凄く強烈だよミミラさん。」
ルンコ「夏希、余計な事言わないの(# ゚Д゚)。」
夏希「あ、ごめんなさいm(__)m。」
ルンコ「それではじゃんけん大会始めます。最初はグーじゃんけんほい。」
丸海さんと姫山さんはパーを出して夢乃丘さんがグー、旧丸さんと氷田さんと日高さんがチョキを出したのであいこ。
ルンコ「あいこでしょう。」
ここで2つに割れた。
日高さんと丸海さんと姫山さんと夢ヶ原がチョキを出して旧丸さんと氷田さんと夢乃丘さんがパーを出したので旧丸さんと氷田さんと夢乃丘さんが負け。
ルンコ「私と夏樹と瑠璃子さんが負けたのでこの3人でじゃんけんします。最初はグーじゃんけんほい。」
旧丸さんがチョキを出して夢乃丘さんと氷田さんがグーを出したので旧丸さんの負けが確定。
夏希「ルンコくじ引いて。」
ルンコ「分かってるわよ。」
ルンコはくじを引いた。結果は・・・。
夏希「ルンコさんは逆立ち30秒間。」
ルンコ「30秒間逆立ちね。」
旧丸さんは壁際で逆立ちをした。
旧丸さんは全然余裕だった。
ルンコ「私は逆立ちマックスで5分くらいした事があるから30秒くらいは屁でもないね。」
ミミラ「5分も逆立ちした事あるのですか。」
瑠璃子「ルンコさん凄すぎる。」
夏希「ルンコはとにかく凄いからね。」
じゃんけん大会は順調に進んで最後の最後に夢乃丘さんが負けた。
瑠璃子「あ~悔しい~。」
ルンコ「瑠璃子さんくじを引いて。」
夢乃丘さんはくじを引いた結果は・・・。
ルンコ「はい、瑠璃子さんは私の豪快なおならを頭からかぶるですよね。」
瑠璃子「あ~凄く最悪だわ~」
ここでもう一度お伝えしよう。
旧丸さんのおならの臭いは牛糞と鶏糞と生ごみが混ざった臭いを10倍濃縮したような臭い。
夢乃丘さんは旧丸さんのおならの臭いに耐えられるか。
夢乃丘さんは旧丸さんのお尻に頭を付けた。
旧丸さんは夢乃丘さんの頭の上で。
{ブ~、プ~、ブォ、プ~~~、}
水子「凄く臭い、ここまで臭てくる。」
瑠璃子「すっごく臭~い。ルンコさんおなら溜め過ぎだよ。」
ルンコ「あーすっきりした。ごめんね瑠璃子さん臭くて。」
夏希「今日の夢ヶ丘ティーブイはここでおしまい。また次回をお楽しみ。」
夢乃丘さんはなんとか旧丸さんのおならの臭いに耐えられた。
瑠璃子「あ~臭かったルンコさんのおなら。」
夏希「だよね。」
水子「瑠璃子さんの頭にルンコさんのおならが染みついてる。」
瑠璃子「本当だ。」
夏希「1週間くらいはとれないわよ。」
夢乃丘さんの頭に染み付いた旧丸さんのおなら臭いは1週間くらいとれなかった。
夢ヶ丘魔術社の話はこれで終わり。
私はセオダバカンスの茶臼岳さんと野乃花魔法社でオーエルとして働いてる。
私「野乃花社長、おはようございます。」
大海原「おはようございます淡島さん。淡島さんアシスタントの役目は人の体の中へ入ったり大きな汚物に埋もれるだけではありませんからね。」
茶臼岳「どういう事ですか?」
大海原「これからは人以外の大きな動物とか自然の物に入るマジックもありますからね。」
私「自然の物ですか?」
茶臼岳「淡島さん、社長が言う自然の物ってなんだろね?」
私「何だろう?動物は動物園にいる大きな動物かな?」
茶臼岳「野生動物だったりして。」
私「野生動物だったら不安よね。」
ホームへ帰ると支援員の安土さんと羽田野さんが来てた。
私「安土さん、羽田野さん久しぶり。」
安土「お帰りなさい淡島さん。みんなもお帰り。」
マジ子「ただいま安土さん久しぶりに見たね。」
安土「今日はみんなにお知らせがあります。」
羽田野「来月から自立ホームモミノキに2人仲間が増えます。」
美和「来月から仲間が増えるの。どんな人が来るのかな。」
凛子「どんな子が来るか楽しみだね。」
瑞希「そして野乃花魔法社のマジックのアシスタントが2人増える。」
花音「瑞希さん何考えてるの(# ゚Д゚)。」
瑞希「このホームで暮らすという事は野乃花魔法社と契約する事になるわね。」
ナオ「瑞希さんお願いだから悪巧みはやめてね(;'∀')。」
マジ子「瑞希さんは魔法使いだから。ちょっと怖いな(;'∀')。」
ルラ「すっごくかわいい子が来るのかな?」
瑞希「凄くかわいいけどナオさんとマジ子さんより手がかかるかな。」
私「瑞希さんは誰が来るのかもう分かってるのねΣ(・□・;)。」
瑞希「魔法使いだから大体は予測がつくの。淡島さんは3日後の休日に公園で出会うはずよ。新たな自立ホームモミノキの仲間になる女の子に。1人はよく大きくて強烈なおならをするしう〇ちをよくおもらしする女の子。もう1人は凄く派手な魔法使いの女の子かなよく大きめのおならするけど(´∀`*)ウフフ。」
花音「要するに2人とも大きくて強烈なおならをよくするって事。」
瑞希「ピーンポーン大正解。」
ナオ「はじめっからそう言ってよね(;^ω^)。」
マジ子「私達よりも手がかかる女の子が来るのね(;'∀')。ちょっと不安かも(-_-;)。」
安土「穴川さんは魔法使いだから誰が来るのか分かってるみたいやな(;^ω^)。」
羽田野「穴川さんの予想は的中だよね(;^ω^)。」
安土さんと羽田野さんからの説明はほぼ要らなかったみたい。
3日後の休日私は近くの公園{セオダ緑公園}へ。するとスマートフォンをいじりながらベンチに寝っ転がってる女の子を発見。
女の子の名前は、大盛 雲子18歳。
生まれた年月日は私と同じ。
雲子さんは凄く強烈なおならをいつでもどこででもお構いなしにするらしい。
雲子さんは排便の自立ができないから3日に1回大きな大きなう〇ち漏らしてるんだって。
雲子「あっ、もしかして自立ホームモミノキの人?」
私「そうですけど。あは、初めまして淡島望愛です。よろしくお願いします。」
雲子「初めまして大盛雲子です。おてんばで下品な私ですけどよろしくお願いします。」
{ブォォォ}
私「(´;ω;`)ウッ…凄く臭い。」
雲子「すみませんm(__)m、私は凄くおならが出るので。」
公園でもう1人の女の子に出会った。
もう1人の女の子は派手な衣装を着てる 夢乃丘 トト子18歳。
トト子さんは瑞希さんと同じく魔法使い。
よくおならするけどマジックの時活躍しそうね。
トト子「あなたが淡島望愛さんですね。初めまして夢乃丘トト子です。来月からよろしくお願いします。」
私「こちらこそよろしくお願いします。」
トト子さんは本当に魔法使いのような衣装を着てた。
てっぺんが折れ曲がった虹色の光沢がある黒のとんがり帽子に虹色の光沢がある黒のポンチョ。
ポンチョの中は赤。
雲子さんとトト子さんが自立ホームモミノキの仲間入りした事でさらに状況が変わる事に。
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