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奇妙な新人
10話 雲子とトト子・野乃花娘とも共演
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翌月1日、予定どうり雲子さんとトト子さんが自立ホームモミノキへ越してきた。
雲子「初めまして私の名前は、大盛雲子です。よろしくお願いします。」
トト子「初めまして私の名前は、夢乃丘トト子です。私は魔法が使えますので魔法の事なら私に聞いてください。」
大宮「2人とも元気がいいね。初めましてお世話人の大宮信江です。よろしくお願いします。」
野山「初めましてお世話人の野山春子です。よろしくお願いします。」
今日は大宮さんと野山さんが当番。
トト子さんはさっそく荷物の整理してるけど雲子さんはスマートフォンをいじってばかりで荷物の整理しない。
トト子さんの荷物は比較的少ない。
雲子さんの荷物は(´・ω`・)エッ?少なすぎない?
実は雲子さんは荷物を増やすの嫌いなの。その辺はいいよね。
マジ子「( ゚Д゚)雲子さんに持つ少なすぎじゃない。」
ナオ「トト子さんも荷物少ないけど、雲子さんの方が少ないよね(;^ω^)。」
雲子「私はあまりものを増やしたくないの。」
美和「雲子さんの荷物これだけだったの。クローゼットの中はガランじゃない( ゚Д゚)。」
ルラ「雲子さんみたいに極端に荷物が少なすぎる女の子珍しくない?」
花音「今は雲子さんの部屋の中きれいだね。」
凛子「雲子さんの部屋ほぼがらんどうじゃない( ゚Д゚)。トト子さんはパソコンがあるからいいけど。」
私「雲子さんはスマートフォンさえあれば他の物はいらないタイプ?」
雲子「服とかはできるだけ最小限にしてます。」
瑞希「凛子さん、ナオさん、雲子さんを見習ってね。」
凛子・ナオ「はい(;^ω^)。」
私「トト子さん早速パソコン使ってるけどインターネットつながったのかな?」
トト子「インターネットですか?実は私インターネットをいとも簡単に接続できるルーターを持ってます。」
美和「すご~~~~い( ゚Д゚)。」
マジ子「そのルーター何所で買ったの。」
ノノカネットアンテナショップで買いました。価格は3万円でしたね。」
私「私もパソコンとスマートフォン買ったからね。インターネットはパソコンがつないでるの。」
ナオ「すげ~~~( ゚Д゚)。望愛さんのパソコンはインターネットをつなぐことができるの。」
私「私のパソコンはルーター内蔵だから。」
ナオ「ななななんだって~~( ゚Д゚)。ルーター内蔵のパソコン。」
瑞希「望愛さんのパソコンは凄すぎるね(;^ω^)。考えてみれば望愛さんのパソコンと同じ機種のを買えばよかった(-_-;)。インターネット使えるのは私と望愛さんとトト子さんと雲子さんの4人か。」
凛子「瑞希はパソコンとスマートフォン持ってないの?」
瑞希「私も1週間前にパソコンとスマートフォンとルーター買ったわよ。」
マジ子「ひえ~~( ゚Д゚)。まさかの3点セット。」
方輔「何か騒がしいと思ったら新しい仲間が越してきたのか。」
雲子「初めまして私は大盛雲子です。よろしくお願いします。」
トト子「初めまして私は夢乃丘トト子です。よろしくお願いします。」
方輔「こちらこそ初めまして僕は草穴方輔です。よろしくお願いします。」
心太「けっこうかわいい子が越してきたな。初めまして僕は福畠心太です。よろしくお願いします。」
拓真「初めまして僕は間藤拓真ですよろしくお願いします。」
仁太「初めてやな俺の名前は法之華仁太だ。よろしくな。」
亮介「俺の名前は角野亮介だ。こんな俺達だけどよろしくな。」
タカル「初めまして僕は熊谷タカルです。よろしくお願いします。」
陸斗「初めまして僕は黒坂陸斗です。よろしくお願いします。」
幸明「初めまして僕は八戸幸明です。よろしくお願いします。」
陽太郎「初めまして僕は本丸陽太郎だよ。こんな僕だけどよろしくな。」
祐太郎「初めまして僕は大盛祐太郎です。よろしくお願いします。」
トト子「ここは凄い先輩がいるんですね。」
私「亮介君と仁太君は大工さん、陸斗君は小説家だからね。」
雲子「黒坂先輩の小説の本買ってます。寝る前に読んでます。」
陸斗「その言葉を聞いてうれしかったよ(´Д⊂グスン。」
雲子さんとトト子さんは野乃花魔法社と契約して4ヵ月間は野乃花魔法社内のステージでのマジックショー。
でも瑞希さんがいる以上はホームでもマジックショーが行われるのよね。
2人ともベッドと箪笥は引越しの時に家具屋さんで買ったみたい。
それにしても小さなタンスだね。
トト子さんはパソコンとスマートフォンを持っててテレビ要らず。
雲子さんはスマートフォンだけ持ってるけどテレビ要らないんだって。変わった2人。
翌日、雲子さんとトト子さんは勢いよく。
雲子「おはようみなさん。」
トト子「今日も張り切りましょうね。」
私「雲子さんとトト子さん朝から勢いがいいね。」
雲子「今日の世話人さんは?」
神谷「おはよう初めまして世話人の神谷美穂です。よろしくお願いします。」
保木「初めまして世話人の保木直美です。よろしくお願いします。」
雲子さんとトト子さんが自立ホームモミノキに越してから1週間。
雲子さんとトト子さんは自立ホームモミノキの生活に慣れてトト子さんはよく話しかけてくる。
雲子さんはホームにいる時トイレとお風呂、食事以外は部屋でスマートフォンをいじってばかりいる。
目が疲れないのかな?雲子さんはショッピングがあまり好きじゃないからで服とかは自分で買わない。
雲子さんは本当に変わった女の子だね。
休日、雲子さんはスマートフォンをいじってばかり、トト子さんはパソコンでいろいろ調べてる。
トト子さんは魔法使いだから魔法について調べてるのかな?
2ヶ月後野乃花魔法社で新人の雲子さんとトト子さんがステージに立つ。
体の中へ入るアシスタントはオーエルの私。
私の方が扱いやすいのかな。
マジシャンはもちろんトト子さん。この日の観客数は30000人。
トト子「皆さん初めまして私は新人マジシャンの夢乃丘トト子です。よろしくお願いします。今からマジックショーを始めます。アシスタントは淡島望愛さんと新人の大盛雲子さんです。」
雲子「大盛雲子です。よろしくお願いします。」
トト子「では最初は恒例の人が人の体の中へ入るマジックです。今回は淡島さんが大盛さんの体の中へ入ります。」
私はトト子さんの指示どうり雲子さんのお尻に頭を付けて笑顔で手を振って観客にアピールした。
トト子「では2人に魔法をかけます。」
トト子さんの魔法によって私の頭が雲子さんのお尻の穴へ。{バリバリッ、ズブ~~~}
雲子さんは私の上で豪快に。{ドップ~~~、ブォォォ、プスー}
雲子さんのおならは凄く濃厚。
私はトト子さんの魔法によって雲子さんのお尻の穴に吸い込まれていき。
5分後私は雲子さんの体の中へ入った。
トト子さんは私が雲子さんの体の中へ入った事をアピール。
私はマジックショーが終わる直前まで雲子さんの体の中に閉じ込められる。
トト子さんは自信があったので他のマジックも披露。
トト子さんが披露したのはトランプマジック・コインマジック・剣を使ったマジック・箱を使ったマジック・脱出マジック。最後はもちろん。
トト子「もうそろそろ大盛さんの体の中に入る淡島さんを出してあげたいと思います。」
雲子さんは私をおならと一緒に{ブ~~~、スポン}
この日のマジックショーは大成功。
雲子さんの体の中へ入った私は汚れていないし臭いも染み付いてない。
雲子「望愛さん私の体の中どうでした?」
私「おならが濃厚だったけど凄くきれいだったよ。」
野乃花「淡島さん、大盛さん、夢乃丘さんお疲れ様です。」
トト子「今日のマジックはとても順調でした。」
野乃花「そのようですね。」
ホームでは雲子さんは食事とお風呂とトイレ以外はスマートフォンをいじってばかり。
私「雲子さんスマートフォンいじってばかりで疲れない。」
雲子「全然平気よ。」
私「そうなの。トト子さんはパソコンで調べてるみたいね。」
トト子「私は魔法使いだから魔法についていろいろ研究してるのよ。」
私「すご~~~~い( ゚Д゚)。」
マジ子「魔法使いは大変なんだね。」
瑞希「え~と必ずしも忙しくない魔法使いもいるんだよ。」
美和「瑞希さん、どういう事。」
瑞希「つまりこういう事トト子さんみたいに研究熱心な魔法使いは魔法の質を上げるため常に研究してるから忙しい。私は仕事以外でも魔法は使うけど研究はほぼしない。トト子さんみたいに熱心な魔法使いは何時お偉いさんになってもおかしくないね。」
ルラ「トト子さん無理しないでね。」
トト子「分かってるわ。何だったら魔法の事教えてあげるわよ。瑞希さんは魔法使いだよね。」
瑞希「そうだけど。」
トト子「魔法の質上げてみない。」
瑞希「私がΣ(・□・;)。」
トト子「瑞希さんは魔法使いなのに研究ほとんどしてないじゃない。それじゃあだめだよ。」
瑞希「ギクッ、…だよね。」
トト子さんに魔法の研究をしていない事を指摘された瑞希さんは魔法の研究を始めた。
美和「あれ?瑞希さんも魔法の研究してるみたい。」
ナオ「本当だ。珍しいね。」
私「トト子さんに指摘されたからね。」
花音「瑞希さんもトト子さんみたいに研究熱心な魔法使いになれるかな?」
凛子「瑞希さん普段から凄かったでしょう。」
マジ子「瑞希さんはトト子さんと比べれば半人前かもね。」
瑞希「(#^ω^)ま~じ~こさ~ん、よくも言ったね~。」
マジ子「Σ(・□・;)ごめんなさ~~い。」
ナオ「マジ子さん瑞希さんを怒らせたらダメよ。瑞希さんは魔法使いなんだから。」
美和「雲子さんは何時もスマートフォンをいじってばかりだね。疲れないのかな。」
私「全然平気そうよ。」
{ブォッ、プー、ブッ、プッ}
雲子「(m´・ω・`)m ゴメン…おならが出た。」
私「(´;ω;`)ウッ…凄く臭いけど、茶臼岳さんほどじゃないか(;^ω^)。」
美和「雲子さんのおならも強烈じゃない。」
トト子「私もよくおならするからね。」
{ブッ、プー、ブォォォ}
トト子「どう私のおなら。」
花音「(´;ω;`)ウッ…雲子さんのおならもだけど、トト子さんのおならも強烈。」
瑞希の心の声「(* ̄▽ ̄)フフフッ♪トト子さんも使えそうだわ。」
私「瑞希さん何か企んでない(#^ω^)。」
瑞希「別に。」花音「別にって(# ゚Д゚)。」
瑞希さんが何をたくらんでるかはさておいて。
トト子さんと雲子さんは順調にマジックショーを成功させた。
トト子「望愛さん、私達がここまでこれたのは望愛さんのおかげ。何時も忙しいのにありがとう。」
私「いいえどういたしまして。」
雲子さんは時々う〇ちを漏らしてしまう事があるの。
この日雲子さんはホームで初めてう〇ちを漏らしてしまった。
{プッ、プッ、モリモリモリブリブリ}
雲子「あっ、全部出ちゃった。」
私「雲子さんもしかして。」
マジ子「う〇ちを漏らした。」
雲子「うん、漏らしちゃった。」
瑞希の心の声「(´∀`*)ウフフ雲子さんも使えそう。」
花音「瑞希さんさっきからたくらんでない(# ゚Д゚)。」
瑞希「(* ̄▽ ̄)フフフッ♪マジックショーの時に分かるわよ。」
トト子「私と雲子さんもマジックの道具にしようと企んでるでしょう瑞希さん(#^ω^)。」
瑞希「( ゚Д゚)トト子さんに見抜かれちゃった。」
トト子「私も魔法使い、瑞希さんの心の中もお見通し。」
私は野乃花魔法社でオーエルの仕事をしてる。
ひょっとしたら瑞希さんと野乃花社長がタッグを組んでるんじゃないかと思い始めた。
野乃花社長には妹の那留妃さんが存在するの。
那留妃さんは私の親友瑠璃子さんが住んでる自立ホーム木漏れ日で瑠璃子さん達と仲良く暮らしてる。
私は休みの日瑞希さんがどこかへ行こうとしてたので瑞希さんを尾行した。
瑞希さんを尾行して辿り着いた場所は野乃花社長の家。
私は気付かれないよう公園の大木の後ろに隠れて様子をうかがった。
今回の調査は命がけかもしれない。
野乃花「あらいらっしゃい、中へどうぞ。」
瑞希「お邪魔します。」
野乃花社長と瑞希さんは密会議を始めた。
野乃花「穴川さん淡島さんは元気にしてますか?」
瑞希「全然元気ですよ。」
野乃花「淡島さんですがオーエルの仕事順調にこなしてますし私が起用したオーエル達の中でも一番活躍してるのは淡島さん1人だけです。次に茶臼岳さんが頑張ってますかね。」
瑞希「後の皆さんはちょっと社長から見れば活躍してないという事ですか?」
野乃花「そうなんです。実はオーエルの仕事を淡島さん達にさせたのは計算能力とどんな時でも笑顔でいられるのかを試すためです。」瑞希「Σ(・□・;)そーだったのですね(;^ω^)。」
野乃花「それと穴川さん、新人の大盛雲子さんと夢乃丘トト子さんですがみんなと仲良くできてますか?」
瑞希「はい、みんなと仲良くしてますよ。」
実は雲子さんとトト子さんは情報収集の達人でもあったの。
凄い情報を教えてくれるのよ。
野乃花「なので淡島さんを重点的に人の体の中へ入るアシスタントとして利用してください。茶臼岳さん・鼬さん・屁便姉妹・暁さんそして大盛さんと夢乃丘さんを淡島さんに体の中へ入られるアシスタントとして利用してください。」瑞希「分かりました。」
野乃花「自立ホームモミノキ内では新人の大盛さんと夢乃丘さんを重点的に利用してください。」
瑞希「了解しました。」
え~~~Σ(・□・;)。まあ茶臼岳さんと雲子さんの体の中へは入った事あるけど。
あ、ナオさん・マジ子さん・方輔君の体の中へ入った事あったよね。
私は今は野乃花魔法社でオーエルの仕事をしてる。
4カ月後雲子さんとトト子さんも自分達でマジックショーをしなくてはいけなくなった。
もう野乃花魔法社のステージではマジックショーができない。
翌日私は野乃花社長に呼び出された。
私「失礼します。」
野乃花「淡島さんオーエルの仕事どうですか?」
私「凄くやりがいがあります。」
野乃花「そうですか。淡島さん今後の事で話し合いましょう。あなたはとても素晴らしい人材です。これから最も活躍できるよう今月いっぱいでオーエルの仕事辞めていただきます。素晴らしい人材である淡島さんには最も優れた仕事をするべきと私は考えました。」
まさかのオーエルの仕事の解約。私はどうなるの?
茶臼岳もオーエルの仕事を解約されて、暁さんもオーエルの仕事を解約された。
私と茶臼岳さんと暁さんは特別な仕事をさせられる。
私の場合ホームにいる間は雲子さんとトト子さんの体の中へ、ホーム以外の場所では茶臼岳さん・鼬さん・屁便姉妹・暁さんの体の中へ入るだけのはずだった。
私「野乃花社長おはようございます。」
野乃花「おはようございます淡島さん。淡島さんあなたが体の中へ入るのは茶臼岳さん・鼬さん・屁便姉妹・暁さん・大盛さん・夢乃丘さんだけではありませんよ。」私「(´・ω`・)エッ?どういう事ですか?」
野乃花「野乃花娘というアイドルユーチューバーご存じですか?」
私「野乃花町のアイドルユーチューバーですか?」
野乃花「そうです。今月の最後の日に野乃花娘のメンバーと面会しましょう。」
私「じゃあセオダバカンスのみんなと。」
野乃花「離れ離れにはなりませんよ。何故なら野乃花娘のメンバーはセオダバカンスのメンバーと仲がいいですから。相性抜群ですよ。」私は今月最後の日から凄く忙しくなりそう。
ホームへ帰ると雲子さんは早速スマートフォンをいじり始めた。
マジ子「雲子さんはスマートフォンをいじってばかりだね。」
私「野乃花娘のメンバーはユーチューブでよく見るけど実際はどんな人たちなんだろね。」
今月の最後の日私は野乃花娘のメンバーと面会。
野乃花娘のメンバーは 淡路真優さんがリーダー。
築地物子さん、マンデオ・カノンさん、アラキュラシー・メルトさん、ミーテルノ・マキヨさん、イーデオ・コナルさん、ホーガス・モリカンさん、奥多摩友加里さん、久米充子さん、年田品子さん、牛口マドカさん、夢乃丘未来さん、デオール・マコさん、三奈良紹子さん、坂之上明香さんリーダーの淡路さん含めて15人。
マンデオさん、アラキュラシーさん、年田さん、牛口さん、デオールさんは普段から凄くおならをするらしい。
年田さんと牛口さんとデオールさんに関してはメンバーが埋もれる程大きなう〇ちするらしいの。
淡路「あなたが淡島望愛さんですね。初めまして私は野乃花娘のリーダー淡路真優です。私はタマネギを使った料理をメンバー達に振舞ってます。こんな私ですけどよろしくお願いします(⌒∇⌒)。」
築地「初めまして私は東京都築地出身の築地物子です。私は実家でも魚をさばいてますし魚料理が得意なので魚料理の事はお任せください(⌒∇⌒)。」
マンデオ「初めまして私はアメリカ出身のマンデオ・カノンです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
アラキュラシー「初めまして私もアメリカ出身のアラキュラシー・メルトです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
ミーテルノ「初めまして私もアメリカ出身のミーテルノ・マキヨです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
イーデオ「初めまして私もアメリカ出身のイーデオ・コナルです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
ホーガス「初めまして私もアメリカ出身のホーガス・モリカンです。私はクッキーやマドレーヌをメンバーに振舞ってます。こんな私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
奥多摩「初めまして私は東京都奥多摩出身の奥多摩友加里です。よろしくお願いします(⌒∇⌒)。」
久米「初めまして私は愛媛県松山市出身の久米充子です。私は遺跡やお城をめぐる事が大好きです。こんな私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
年田「初めまして私は年田品子です。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
牛口「初めまして私は愛媛県東温市出身の牛口マドカです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
夢乃丘「初めまして私は夢乃丘未来です。私には知的障がいがあります。こんな私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
マンデオ「初めまして私はアメリカ出身のマンデオ・マコです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
三奈良「初めまして私は愛媛県東温市出身の三奈良紹子です。私は怖い話を聞くのも話すのも大好きです。こんな私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
坂之上「初めまして私は愛媛県松山市出身の坂之上明香です。悪戯好きの私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
私「私は野乃花魔法社の社員淡島望愛です。こちらこそ初めまして、野乃花娘の皆さんのユーチューブをよく見てます。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
淡路「私達のユーチューブ見てくれてるのですね。ご視聴ありがとうございます(#^^#)。」
野乃花「淡島さんあなたが体の中へ入る人は野乃花娘の15人のメンバーの内5人のメンバーの体の中へ入っていただきます。私が決めてよろしいですか?」
私「はい社長が決めていただければ。」
野乃花「では決めさせていただきます。淡島さんが体の中へ入る5人のメンバーはマンデオさん、アラキュラシーさん、年田さん、牛口さん、デオールさんの5人です。」
マンデオさん、アラキュラシーさん、年田さん、牛口さん、デオールさんはよくおならするのよね。
年田さんと牛口さんとデオールさんに関してはメンバーが埋もれる程大きなう〇ちするらしいけど。
私はセオダバカンスのユーチューブに参加してるけど次回から野乃花娘のユーチューブにも参加しなくてはいけなくなったの。仕事が増えて嬉しい。
翌週の木曜日野乃花娘のユーチューブに私が参加した。
淡路「真優です。」
築地「物子です。」
マンデオ「カノンです。」
アラキュラシー「メルトです。」
ミーテルノ「マキヨです。」
イーデオ「コナルです。」
ホーガス「モリカンです。」
デオール「マコです。」
奥多摩「友加里です。」
久米「充子です。」
年田「品子です。」
牛口「マドカです。」
夢乃丘「未来です。」
三奈良「紹子です。」
坂之上「明香です。」
淡路「そしてそして今回から新しい仲間が加わりました。」
私「初めまして淡島望愛です。セオダバカンスのユーチューブにも出てますよ(⌒∇⌒)。」
淡路「淡島さんはセオダバカンスのユーチューブにも出てるんですよね。忙しくないですか?」
私「マジックショーのアシスタントの傍らセオダバカンスと今回から野乃花娘のユーチューブにも参加します。」
野乃花娘のユーチューブは私がメンバーに加わってから急成長。
私はこれからはマジックのアシスタントだけではなくセオダバカンスと野乃花娘のユーチューブでも活躍するわ。
雲子「初めまして私の名前は、大盛雲子です。よろしくお願いします。」
トト子「初めまして私の名前は、夢乃丘トト子です。私は魔法が使えますので魔法の事なら私に聞いてください。」
大宮「2人とも元気がいいね。初めましてお世話人の大宮信江です。よろしくお願いします。」
野山「初めましてお世話人の野山春子です。よろしくお願いします。」
今日は大宮さんと野山さんが当番。
トト子さんはさっそく荷物の整理してるけど雲子さんはスマートフォンをいじってばかりで荷物の整理しない。
トト子さんの荷物は比較的少ない。
雲子さんの荷物は(´・ω`・)エッ?少なすぎない?
実は雲子さんは荷物を増やすの嫌いなの。その辺はいいよね。
マジ子「( ゚Д゚)雲子さんに持つ少なすぎじゃない。」
ナオ「トト子さんも荷物少ないけど、雲子さんの方が少ないよね(;^ω^)。」
雲子「私はあまりものを増やしたくないの。」
美和「雲子さんの荷物これだけだったの。クローゼットの中はガランじゃない( ゚Д゚)。」
ルラ「雲子さんみたいに極端に荷物が少なすぎる女の子珍しくない?」
花音「今は雲子さんの部屋の中きれいだね。」
凛子「雲子さんの部屋ほぼがらんどうじゃない( ゚Д゚)。トト子さんはパソコンがあるからいいけど。」
私「雲子さんはスマートフォンさえあれば他の物はいらないタイプ?」
雲子「服とかはできるだけ最小限にしてます。」
瑞希「凛子さん、ナオさん、雲子さんを見習ってね。」
凛子・ナオ「はい(;^ω^)。」
私「トト子さん早速パソコン使ってるけどインターネットつながったのかな?」
トト子「インターネットですか?実は私インターネットをいとも簡単に接続できるルーターを持ってます。」
美和「すご~~~~い( ゚Д゚)。」
マジ子「そのルーター何所で買ったの。」
ノノカネットアンテナショップで買いました。価格は3万円でしたね。」
私「私もパソコンとスマートフォン買ったからね。インターネットはパソコンがつないでるの。」
ナオ「すげ~~~( ゚Д゚)。望愛さんのパソコンはインターネットをつなぐことができるの。」
私「私のパソコンはルーター内蔵だから。」
ナオ「ななななんだって~~( ゚Д゚)。ルーター内蔵のパソコン。」
瑞希「望愛さんのパソコンは凄すぎるね(;^ω^)。考えてみれば望愛さんのパソコンと同じ機種のを買えばよかった(-_-;)。インターネット使えるのは私と望愛さんとトト子さんと雲子さんの4人か。」
凛子「瑞希はパソコンとスマートフォン持ってないの?」
瑞希「私も1週間前にパソコンとスマートフォンとルーター買ったわよ。」
マジ子「ひえ~~( ゚Д゚)。まさかの3点セット。」
方輔「何か騒がしいと思ったら新しい仲間が越してきたのか。」
雲子「初めまして私は大盛雲子です。よろしくお願いします。」
トト子「初めまして私は夢乃丘トト子です。よろしくお願いします。」
方輔「こちらこそ初めまして僕は草穴方輔です。よろしくお願いします。」
心太「けっこうかわいい子が越してきたな。初めまして僕は福畠心太です。よろしくお願いします。」
拓真「初めまして僕は間藤拓真ですよろしくお願いします。」
仁太「初めてやな俺の名前は法之華仁太だ。よろしくな。」
亮介「俺の名前は角野亮介だ。こんな俺達だけどよろしくな。」
タカル「初めまして僕は熊谷タカルです。よろしくお願いします。」
陸斗「初めまして僕は黒坂陸斗です。よろしくお願いします。」
幸明「初めまして僕は八戸幸明です。よろしくお願いします。」
陽太郎「初めまして僕は本丸陽太郎だよ。こんな僕だけどよろしくな。」
祐太郎「初めまして僕は大盛祐太郎です。よろしくお願いします。」
トト子「ここは凄い先輩がいるんですね。」
私「亮介君と仁太君は大工さん、陸斗君は小説家だからね。」
雲子「黒坂先輩の小説の本買ってます。寝る前に読んでます。」
陸斗「その言葉を聞いてうれしかったよ(´Д⊂グスン。」
雲子さんとトト子さんは野乃花魔法社と契約して4ヵ月間は野乃花魔法社内のステージでのマジックショー。
でも瑞希さんがいる以上はホームでもマジックショーが行われるのよね。
2人ともベッドと箪笥は引越しの時に家具屋さんで買ったみたい。
それにしても小さなタンスだね。
トト子さんはパソコンとスマートフォンを持っててテレビ要らず。
雲子さんはスマートフォンだけ持ってるけどテレビ要らないんだって。変わった2人。
翌日、雲子さんとトト子さんは勢いよく。
雲子「おはようみなさん。」
トト子「今日も張り切りましょうね。」
私「雲子さんとトト子さん朝から勢いがいいね。」
雲子「今日の世話人さんは?」
神谷「おはよう初めまして世話人の神谷美穂です。よろしくお願いします。」
保木「初めまして世話人の保木直美です。よろしくお願いします。」
雲子さんとトト子さんが自立ホームモミノキに越してから1週間。
雲子さんとトト子さんは自立ホームモミノキの生活に慣れてトト子さんはよく話しかけてくる。
雲子さんはホームにいる時トイレとお風呂、食事以外は部屋でスマートフォンをいじってばかりいる。
目が疲れないのかな?雲子さんはショッピングがあまり好きじゃないからで服とかは自分で買わない。
雲子さんは本当に変わった女の子だね。
休日、雲子さんはスマートフォンをいじってばかり、トト子さんはパソコンでいろいろ調べてる。
トト子さんは魔法使いだから魔法について調べてるのかな?
2ヶ月後野乃花魔法社で新人の雲子さんとトト子さんがステージに立つ。
体の中へ入るアシスタントはオーエルの私。
私の方が扱いやすいのかな。
マジシャンはもちろんトト子さん。この日の観客数は30000人。
トト子「皆さん初めまして私は新人マジシャンの夢乃丘トト子です。よろしくお願いします。今からマジックショーを始めます。アシスタントは淡島望愛さんと新人の大盛雲子さんです。」
雲子「大盛雲子です。よろしくお願いします。」
トト子「では最初は恒例の人が人の体の中へ入るマジックです。今回は淡島さんが大盛さんの体の中へ入ります。」
私はトト子さんの指示どうり雲子さんのお尻に頭を付けて笑顔で手を振って観客にアピールした。
トト子「では2人に魔法をかけます。」
トト子さんの魔法によって私の頭が雲子さんのお尻の穴へ。{バリバリッ、ズブ~~~}
雲子さんは私の上で豪快に。{ドップ~~~、ブォォォ、プスー}
雲子さんのおならは凄く濃厚。
私はトト子さんの魔法によって雲子さんのお尻の穴に吸い込まれていき。
5分後私は雲子さんの体の中へ入った。
トト子さんは私が雲子さんの体の中へ入った事をアピール。
私はマジックショーが終わる直前まで雲子さんの体の中に閉じ込められる。
トト子さんは自信があったので他のマジックも披露。
トト子さんが披露したのはトランプマジック・コインマジック・剣を使ったマジック・箱を使ったマジック・脱出マジック。最後はもちろん。
トト子「もうそろそろ大盛さんの体の中に入る淡島さんを出してあげたいと思います。」
雲子さんは私をおならと一緒に{ブ~~~、スポン}
この日のマジックショーは大成功。
雲子さんの体の中へ入った私は汚れていないし臭いも染み付いてない。
雲子「望愛さん私の体の中どうでした?」
私「おならが濃厚だったけど凄くきれいだったよ。」
野乃花「淡島さん、大盛さん、夢乃丘さんお疲れ様です。」
トト子「今日のマジックはとても順調でした。」
野乃花「そのようですね。」
ホームでは雲子さんは食事とお風呂とトイレ以外はスマートフォンをいじってばかり。
私「雲子さんスマートフォンいじってばかりで疲れない。」
雲子「全然平気よ。」
私「そうなの。トト子さんはパソコンで調べてるみたいね。」
トト子「私は魔法使いだから魔法についていろいろ研究してるのよ。」
私「すご~~~~い( ゚Д゚)。」
マジ子「魔法使いは大変なんだね。」
瑞希「え~と必ずしも忙しくない魔法使いもいるんだよ。」
美和「瑞希さん、どういう事。」
瑞希「つまりこういう事トト子さんみたいに研究熱心な魔法使いは魔法の質を上げるため常に研究してるから忙しい。私は仕事以外でも魔法は使うけど研究はほぼしない。トト子さんみたいに熱心な魔法使いは何時お偉いさんになってもおかしくないね。」
ルラ「トト子さん無理しないでね。」
トト子「分かってるわ。何だったら魔法の事教えてあげるわよ。瑞希さんは魔法使いだよね。」
瑞希「そうだけど。」
トト子「魔法の質上げてみない。」
瑞希「私がΣ(・□・;)。」
トト子「瑞希さんは魔法使いなのに研究ほとんどしてないじゃない。それじゃあだめだよ。」
瑞希「ギクッ、…だよね。」
トト子さんに魔法の研究をしていない事を指摘された瑞希さんは魔法の研究を始めた。
美和「あれ?瑞希さんも魔法の研究してるみたい。」
ナオ「本当だ。珍しいね。」
私「トト子さんに指摘されたからね。」
花音「瑞希さんもトト子さんみたいに研究熱心な魔法使いになれるかな?」
凛子「瑞希さん普段から凄かったでしょう。」
マジ子「瑞希さんはトト子さんと比べれば半人前かもね。」
瑞希「(#^ω^)ま~じ~こさ~ん、よくも言ったね~。」
マジ子「Σ(・□・;)ごめんなさ~~い。」
ナオ「マジ子さん瑞希さんを怒らせたらダメよ。瑞希さんは魔法使いなんだから。」
美和「雲子さんは何時もスマートフォンをいじってばかりだね。疲れないのかな。」
私「全然平気そうよ。」
{ブォッ、プー、ブッ、プッ}
雲子「(m´・ω・`)m ゴメン…おならが出た。」
私「(´;ω;`)ウッ…凄く臭いけど、茶臼岳さんほどじゃないか(;^ω^)。」
美和「雲子さんのおならも強烈じゃない。」
トト子「私もよくおならするからね。」
{ブッ、プー、ブォォォ}
トト子「どう私のおなら。」
花音「(´;ω;`)ウッ…雲子さんのおならもだけど、トト子さんのおならも強烈。」
瑞希の心の声「(* ̄▽ ̄)フフフッ♪トト子さんも使えそうだわ。」
私「瑞希さん何か企んでない(#^ω^)。」
瑞希「別に。」花音「別にって(# ゚Д゚)。」
瑞希さんが何をたくらんでるかはさておいて。
トト子さんと雲子さんは順調にマジックショーを成功させた。
トト子「望愛さん、私達がここまでこれたのは望愛さんのおかげ。何時も忙しいのにありがとう。」
私「いいえどういたしまして。」
雲子さんは時々う〇ちを漏らしてしまう事があるの。
この日雲子さんはホームで初めてう〇ちを漏らしてしまった。
{プッ、プッ、モリモリモリブリブリ}
雲子「あっ、全部出ちゃった。」
私「雲子さんもしかして。」
マジ子「う〇ちを漏らした。」
雲子「うん、漏らしちゃった。」
瑞希の心の声「(´∀`*)ウフフ雲子さんも使えそう。」
花音「瑞希さんさっきからたくらんでない(# ゚Д゚)。」
瑞希「(* ̄▽ ̄)フフフッ♪マジックショーの時に分かるわよ。」
トト子「私と雲子さんもマジックの道具にしようと企んでるでしょう瑞希さん(#^ω^)。」
瑞希「( ゚Д゚)トト子さんに見抜かれちゃった。」
トト子「私も魔法使い、瑞希さんの心の中もお見通し。」
私は野乃花魔法社でオーエルの仕事をしてる。
ひょっとしたら瑞希さんと野乃花社長がタッグを組んでるんじゃないかと思い始めた。
野乃花社長には妹の那留妃さんが存在するの。
那留妃さんは私の親友瑠璃子さんが住んでる自立ホーム木漏れ日で瑠璃子さん達と仲良く暮らしてる。
私は休みの日瑞希さんがどこかへ行こうとしてたので瑞希さんを尾行した。
瑞希さんを尾行して辿り着いた場所は野乃花社長の家。
私は気付かれないよう公園の大木の後ろに隠れて様子をうかがった。
今回の調査は命がけかもしれない。
野乃花「あらいらっしゃい、中へどうぞ。」
瑞希「お邪魔します。」
野乃花社長と瑞希さんは密会議を始めた。
野乃花「穴川さん淡島さんは元気にしてますか?」
瑞希「全然元気ですよ。」
野乃花「淡島さんですがオーエルの仕事順調にこなしてますし私が起用したオーエル達の中でも一番活躍してるのは淡島さん1人だけです。次に茶臼岳さんが頑張ってますかね。」
瑞希「後の皆さんはちょっと社長から見れば活躍してないという事ですか?」
野乃花「そうなんです。実はオーエルの仕事を淡島さん達にさせたのは計算能力とどんな時でも笑顔でいられるのかを試すためです。」瑞希「Σ(・□・;)そーだったのですね(;^ω^)。」
野乃花「それと穴川さん、新人の大盛雲子さんと夢乃丘トト子さんですがみんなと仲良くできてますか?」
瑞希「はい、みんなと仲良くしてますよ。」
実は雲子さんとトト子さんは情報収集の達人でもあったの。
凄い情報を教えてくれるのよ。
野乃花「なので淡島さんを重点的に人の体の中へ入るアシスタントとして利用してください。茶臼岳さん・鼬さん・屁便姉妹・暁さんそして大盛さんと夢乃丘さんを淡島さんに体の中へ入られるアシスタントとして利用してください。」瑞希「分かりました。」
野乃花「自立ホームモミノキ内では新人の大盛さんと夢乃丘さんを重点的に利用してください。」
瑞希「了解しました。」
え~~~Σ(・□・;)。まあ茶臼岳さんと雲子さんの体の中へは入った事あるけど。
あ、ナオさん・マジ子さん・方輔君の体の中へ入った事あったよね。
私は今は野乃花魔法社でオーエルの仕事をしてる。
4カ月後雲子さんとトト子さんも自分達でマジックショーをしなくてはいけなくなった。
もう野乃花魔法社のステージではマジックショーができない。
翌日私は野乃花社長に呼び出された。
私「失礼します。」
野乃花「淡島さんオーエルの仕事どうですか?」
私「凄くやりがいがあります。」
野乃花「そうですか。淡島さん今後の事で話し合いましょう。あなたはとても素晴らしい人材です。これから最も活躍できるよう今月いっぱいでオーエルの仕事辞めていただきます。素晴らしい人材である淡島さんには最も優れた仕事をするべきと私は考えました。」
まさかのオーエルの仕事の解約。私はどうなるの?
茶臼岳もオーエルの仕事を解約されて、暁さんもオーエルの仕事を解約された。
私と茶臼岳さんと暁さんは特別な仕事をさせられる。
私の場合ホームにいる間は雲子さんとトト子さんの体の中へ、ホーム以外の場所では茶臼岳さん・鼬さん・屁便姉妹・暁さんの体の中へ入るだけのはずだった。
私「野乃花社長おはようございます。」
野乃花「おはようございます淡島さん。淡島さんあなたが体の中へ入るのは茶臼岳さん・鼬さん・屁便姉妹・暁さん・大盛さん・夢乃丘さんだけではありませんよ。」私「(´・ω`・)エッ?どういう事ですか?」
野乃花「野乃花娘というアイドルユーチューバーご存じですか?」
私「野乃花町のアイドルユーチューバーですか?」
野乃花「そうです。今月の最後の日に野乃花娘のメンバーと面会しましょう。」
私「じゃあセオダバカンスのみんなと。」
野乃花「離れ離れにはなりませんよ。何故なら野乃花娘のメンバーはセオダバカンスのメンバーと仲がいいですから。相性抜群ですよ。」私は今月最後の日から凄く忙しくなりそう。
ホームへ帰ると雲子さんは早速スマートフォンをいじり始めた。
マジ子「雲子さんはスマートフォンをいじってばかりだね。」
私「野乃花娘のメンバーはユーチューブでよく見るけど実際はどんな人たちなんだろね。」
今月の最後の日私は野乃花娘のメンバーと面会。
野乃花娘のメンバーは 淡路真優さんがリーダー。
築地物子さん、マンデオ・カノンさん、アラキュラシー・メルトさん、ミーテルノ・マキヨさん、イーデオ・コナルさん、ホーガス・モリカンさん、奥多摩友加里さん、久米充子さん、年田品子さん、牛口マドカさん、夢乃丘未来さん、デオール・マコさん、三奈良紹子さん、坂之上明香さんリーダーの淡路さん含めて15人。
マンデオさん、アラキュラシーさん、年田さん、牛口さん、デオールさんは普段から凄くおならをするらしい。
年田さんと牛口さんとデオールさんに関してはメンバーが埋もれる程大きなう〇ちするらしいの。
淡路「あなたが淡島望愛さんですね。初めまして私は野乃花娘のリーダー淡路真優です。私はタマネギを使った料理をメンバー達に振舞ってます。こんな私ですけどよろしくお願いします(⌒∇⌒)。」
築地「初めまして私は東京都築地出身の築地物子です。私は実家でも魚をさばいてますし魚料理が得意なので魚料理の事はお任せください(⌒∇⌒)。」
マンデオ「初めまして私はアメリカ出身のマンデオ・カノンです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
アラキュラシー「初めまして私もアメリカ出身のアラキュラシー・メルトです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
ミーテルノ「初めまして私もアメリカ出身のミーテルノ・マキヨです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
イーデオ「初めまして私もアメリカ出身のイーデオ・コナルです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
ホーガス「初めまして私もアメリカ出身のホーガス・モリカンです。私はクッキーやマドレーヌをメンバーに振舞ってます。こんな私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
奥多摩「初めまして私は東京都奥多摩出身の奥多摩友加里です。よろしくお願いします(⌒∇⌒)。」
久米「初めまして私は愛媛県松山市出身の久米充子です。私は遺跡やお城をめぐる事が大好きです。こんな私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
年田「初めまして私は年田品子です。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
牛口「初めまして私は愛媛県東温市出身の牛口マドカです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
夢乃丘「初めまして私は夢乃丘未来です。私には知的障がいがあります。こんな私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
マンデオ「初めまして私はアメリカ出身のマンデオ・マコです。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
三奈良「初めまして私は愛媛県東温市出身の三奈良紹子です。私は怖い話を聞くのも話すのも大好きです。こんな私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
坂之上「初めまして私は愛媛県松山市出身の坂之上明香です。悪戯好きの私ですがよろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
私「私は野乃花魔法社の社員淡島望愛です。こちらこそ初めまして、野乃花娘の皆さんのユーチューブをよく見てます。よろしくお願いします。(⌒∇⌒)」
淡路「私達のユーチューブ見てくれてるのですね。ご視聴ありがとうございます(#^^#)。」
野乃花「淡島さんあなたが体の中へ入る人は野乃花娘の15人のメンバーの内5人のメンバーの体の中へ入っていただきます。私が決めてよろしいですか?」
私「はい社長が決めていただければ。」
野乃花「では決めさせていただきます。淡島さんが体の中へ入る5人のメンバーはマンデオさん、アラキュラシーさん、年田さん、牛口さん、デオールさんの5人です。」
マンデオさん、アラキュラシーさん、年田さん、牛口さん、デオールさんはよくおならするのよね。
年田さんと牛口さんとデオールさんに関してはメンバーが埋もれる程大きなう〇ちするらしいけど。
私はセオダバカンスのユーチューブに参加してるけど次回から野乃花娘のユーチューブにも参加しなくてはいけなくなったの。仕事が増えて嬉しい。
翌週の木曜日野乃花娘のユーチューブに私が参加した。
淡路「真優です。」
築地「物子です。」
マンデオ「カノンです。」
アラキュラシー「メルトです。」
ミーテルノ「マキヨです。」
イーデオ「コナルです。」
ホーガス「モリカンです。」
デオール「マコです。」
奥多摩「友加里です。」
久米「充子です。」
年田「品子です。」
牛口「マドカです。」
夢乃丘「未来です。」
三奈良「紹子です。」
坂之上「明香です。」
淡路「そしてそして今回から新しい仲間が加わりました。」
私「初めまして淡島望愛です。セオダバカンスのユーチューブにも出てますよ(⌒∇⌒)。」
淡路「淡島さんはセオダバカンスのユーチューブにも出てるんですよね。忙しくないですか?」
私「マジックショーのアシスタントの傍らセオダバカンスと今回から野乃花娘のユーチューブにも参加します。」
野乃花娘のユーチューブは私がメンバーに加わってから急成長。
私はこれからはマジックのアシスタントだけではなくセオダバカンスと野乃花娘のユーチューブでも活躍するわ。
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