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グロデスクなマジックショーをするマジシャンガール
10話 グロデスクなマジックショーをするマジシャンガール 那留妃
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ナレーション
主人公の浩太は道の駅で謎の少女に出会う。
その少女はグロデスクなマジックを披露する魔術少女だった。
僕の名前は、西留 浩太「にしどめ こうた」30歳。身長163㎝、体重63㎏。
髪型はストレートヘアーで顔は普通。体形も普通だ。
僕は築10年の鉄筋コンクリート造8階建ての菱野マンション「ひしのまんしょん」の最上階に住んでる。
僕の部屋は807号室だ。眺めはいいし個室が3つあるので何時でも嫁を迎え入れる事ができる。
僕は彼女もいなければ結婚もできなき哀れな三十路である。
マンションは3年前に2000万円で購入した。マンション自体も基礎から構造がしっかりしてるのでよほど強い地震や津波が来ない限り壊れる事はないであろう。
僕は去年までは株式会社 大牧「おおまき」で正社員として働いてたが去年大牧が2億5000万円の負債を抱えたまま倒産したため僕は無職になった。
ローンの支払いに困った僕はコンビニでバイトしたり、総菜工場でもバイトしたりして何とかローンの支払いが滞るのを防いでいる。
株式会社大牧が倒産して以来食事は質素になった。
酷い時には3日間食事にありつけなかった時もあった。
僕は近くの道の駅 桜並木「さくらなみき」のベンチに座って今後どうやって生活しようか悩んでた。
この時1人の少女が僕に歩み寄ってきた。
少女の名前は、大海原 那留妃「おおうなばら なるひ」15歳。身長163㎝、体重40㎏。
髪型は上は舞子風下は三つ編みのツインテールで前髪がカール状になってるピンク色の髪。
顔は妖精を思わせるほど美しく、体形は細めだ。
那留妃「おじさん、おじさんはどこから来たの?」
僕「菱野マンションから来たんだよ。」
那留妃「あそこに見えるのがそうね。何階に住んでるの?」
僕「最上階だよ。ところで君は誰?」
那留妃「あは、私の名前は大海原那留妃。こうみえてマジシャンだから。」
僕「どうりで派手な格好をしてるんだ。」
那留妃「おじさん、今仕事探してるのなら私が働いてる大海原魔術センターで働いてみない。私の職場人が少なくて困ってるの。」
僕「今言った事本当かい?」
那留妃「もちろんよ。」
那留妃さんからの情報は正しかった。
大海原魔術センター「おおうなばらまじゅつせんたー」がマジシャン・アシスタント募集中だった。
僕は会社の忘年会や祝賀パーティー等でマジックを披露したことがあった。
得意なマジックはトランプマジックだった。
僕は縋る思いで大海原魔術センターに電話した。結果はぜひ来てほしいとの事。
僕は菱野マンションから500m東にある大海原魔術センターへ出向いた。
大海原魔術センターの社長は、大海原 夢叶「おおうなばら ゆめか」40歳。身長180㎝、体重40㎏。
髪型は太めの三つ編みのポニーテールで顔は天使のようにかわいい。体形は細めだ。
副社長は、夢ケ丘 真奈美「ゆめがおか まなみ」35歳。身長175㎝、体重40㎏。
髪型は腰まで長い超ロングストレートヘアーで顔は天女並み美しく、体形は細めだ。
部長は、平海 優梨愛「ひらうみ ゆりあ」32歳。身長173㎝、体重40㎏。
髪型は肩までの長さのストレートヘアーで顔は女優並みにきれい。体形は細めだ。
課長は、熱海 ララ「あたみ らら」30歳。身長170㎝、体重40㎏。
髪型はツインテールで前髪がカール状。顔は天使のようにかわいく体形は細めだ。
夢叶「ようこそ大海原魔術センターへ名前をフルネームで言ってください。」
僕「西留浩太です。」真奈美「貴方がここに来た動機は何ですか?」
僕「以前働いてた会社が去年倒産しまして仕事を探してましたら大海原魔術センターのマジシャン・アシスタント募集のチラシを見つけまして、それと道の駅桜並木でここで働いてたと思われる女の子に誘われまして来ました。」
夢叶「その女の子の名前覚えてます?」
僕「えーと確か、大海原那留妃さんでしたね。」
夢叶「那留妃さんは私の娘です。私の娘に誘われたのですね。」
僕はまさか那留妃さんが大海原魔術センターの社長の娘だと思ってもいなかった。
面接の結果、マジシャンとして採用される事になった。
大海原魔術センターではグロデスクなマジックが披露されるのが日常らしく、僕もここで働けるか心配になってきた。僕はマジシャンになるための修業をしてた。
今回指導してくれる先輩マジシャンは、大夢 七海「おおゆめ ななみ」32歳。身長165㎝、体重40㎏。
髪型は腰まで長い超ロングツインテールで顔は天使のようにかわいく、体形は細めだ。
僕はトランプマジックが得意だったのが幸いしてステージに立つ事が許された。
僕のトランプマジックも観客に大好評だった。
夢叶「西留さんなかなかいいですよ。この調子で頑張ってくださいね。」
僕「ありがとうございます。」真由美「この人全然使えますね社長。」
夢叶「そうね。」那留妃「お母さん、西留さんには衝撃的な記事が見つかったけど。」
夢叶「これを見たら西留さんはショックのあまりに、でも真実は伝えなければなりません。」
この後問題の記事を見る事で僕に衝撃が走る事になろうと夢にも思わなかった。
ナレーション
大海原魔術センターへ就職できた浩太はこの後社長から衝撃が走るほどの問題の記事を見せられる事に。
大海原魔術センターでマジシャンになれた浩太は那留妃のグロデスクなマジックを見る事になる。
僕が大海原魔術センターでマジシャンとして働き始めて半月、那留妃が僕に歩み寄った。
那留妃「ねえおじさん、おじさんはトランプを使ってのマジックをしてるよね。おじさんのマジックは気休めにいいかもね。おじさんトランプマジック以外なら何ができる?」
僕「そうやなー。箱を使ってのマジックと最近できるようになったけどおもちゃの動物を本物の動物にしたりするマジックかな。」
那留妃「なかなかやるじゃない。これからもレパートリーが増えそうね。」
大海原魔術センターは社長から課長まで全て女性だ。男性はマジシャンだけのようだ。
夢叶「西留さんは飲み込みが早いですね。」
僕「以前の会社でもマジック披露してましたから。」
真奈美「社長、西留さんにあの記事見せなくてもいいのですか?」
夢叶「マジックに影響が出ますから伏せておきましょう。」
優梨愛「西留さんは難しいマジックでもこなせそうですね。西留さんマジックのレベル引き上げてみますか?」僕「引き上げたいですね。」
ララ「西留さんなら1人前のマジシャンになれますよ。」
僕は上司の期待に応えるべく修業に明け暮れた。もちろんマジックショーには出る。
昼休みの時1人の男性マジシャンが僕に歩み寄ってきた。
男性の名前は、夕丸 壮也「ゆうまる そうや」37歳。
夕丸「初めまして、挨拶が遅くなりまして申し訳ございませんでした。私は貴方と同じくマジシャンで、僕の名前は夕丸 壮也です。よろしくお願いいたします。」
僕「こちらこそ初めまして、僕の名前は西留 浩太です。よろしくお願いいたします。」
夕丸「貴方のマジックハードルが高いですね。トランプマジックでさえ想像を超えてましたから。」
僕「そう思います?」
夕丸「いやいや貴方も最初から大海原魔術センターでマジシャンとして活躍するべきだったんですよ。」
ちなみに夕丸マジシャンは僕の次に優れてるマジシャンだ。
1週間後、僕は那留妃さんのマジックを見る事にした。
那留妃「みなさん那留妃のマジックが始ります。最初のマジックはギロチンマジックです。」
僕「ギロチンでかすぎねー。」ギロチンは那留妃の頭上にセットされた。
次の瞬間「3・2・1」{すとーん}ギロチンが那留妃を真っ二つにした。那留妃は無事なのか?
那留妃「おじさん、私ならここにいるよ。」
僕「えっ。」
那留妃が天井から僕の膝の上に降ってきた。僕は那留妃を抱えてステージへ。
このマジックはまだ序の口だった。那留妃「おじさんありがとうね。」
僕「まさか君が天井から降ってくるとは思わなかったよ。」
那留妃「今度は剣を使ったマジックです。ここに私の背丈ほどの長さの剣が50本並んでます。今から私がこの剣達の上を歩きます。」
那留妃は剣の上を歩いた。失敗すれば命の保証なしであろう。
那留妃はいとも簡単に50本の剣の上を渡り切った。これは僕には真似できないマジックだ。
那留妃「今度はこの箱の中に私が入ってあそこにある大量の手榴弾が入った建物に私が箱ごと閉じ込められるマジックです。要するに脱出マジックです。それでは始めます。」
那留妃は箱の中へ入ると那留妃が入った箱が手榴弾が大量に入った建物へ移動した。
手榴弾が大量にカギがかかってから爆発までのカウントが始る。爆発するのは5分後。
5分後那留妃がまだいると思われる手榴弾が大量に入った建物が爆発炎上した。
手榴弾が大量に入ってた建物は跡形もなく燃え切ってしまったし那留妃の姿もない。
誰かが僕の袖を引っ張った。振り向くとそこには・・。
那留妃「おじさんもこのようなマジックできると思うよ。」
僕「今は無理だからね。」
那留妃のマジックはグロデスクで迫力が桁違いだった。
僕は那留妃がこんなに危険極まれないマジックをするとは想像つかなかった。
ショーが終わった後、那留妃と話し合った。
那留妃「今日の私のマジックどうだった?」
僕「やりすぎじゃない。」
那留妃「よく言われるわ。私ねどんな危険なマジックでも失敗した事ないのよ。失敗すれば命がないからね。」
僕「大海原魔術センターは危険なマジックが支流なのか?」
那留妃「一応危険なマジックが支流だけど、大海原魔術センターの本当の支流はグロデスクだからね。ヒントを言えば、食事中に見ない方がいいって感じかな。」
僕「ま、まじか。那留妃さんは今までどんなマジックをしてきたんだい?」
那留妃「私は今回のようなマジックは定期的にしてるの。私の本当に支流のマジックは人の体の中へ入るマジックと大きな動物の中へ入るマジックと汚物に埋もれたり沈んだりするマジックが支流だね。」
僕「確かにグロデスクだな。」
那留妃「アシスタントを人の大腸の中や大きめの動物の大腸の中に閉じ込めるマジックと汚物に沈めるマジックもしてるわよ。」
那留妃から聞いた真実。
大海原魔術センターでは本当にグロデスクなマジックが行われてるのだ。
僕は仕事を求めて大海原魔術センターの来た。今更後戻りはできない、生活の事を考えると。
ナレーション
那留妃はグロデスクなマジックがメインだったようだ。
浩太のマジックはレベルアップするが那留妃には敵わなかった。
浩太が本格的にマジックデビューを果たした結果は以下に。
那留妃は大海原魔術センター以外の場所でもマジックができると言い出した。
僕が大海原魔術センターでマジシャンとして働き始めて2ヶ月が経過した。
僕は社長には評価されなかったが平海部長と熱海課長には高く評価された。
僕がマジックデビューしてマジックショーに出た時こう決めてた。
もしも、大海原社長と夢ケ丘副社長に悪い評価された時は辞表を出す事を。
そして2ヶ月分の給料を全て返納する事にした僕。こうした強い意志が効を招いた。
那留妃「おじさん、これ本気なの?」
僕「あまり評価されないマジシャンがいる事でみんなに迷惑をかけたくなかったんだ。」
本番当日、僕はステージで大勢の観客の前でマジックを披露した。
僕「皆さんお待ちかね、今から僕のマジックを披露します。最初のマジックは恒例のトランプマジックです。皆さん手元にカードが行き届きましたでしょうか?」
僕のトランプマジックは観客にも高評価だったので継続する事にしてる。
今回のトランプマジックは僕がランダムに観客1500人の中から50人選んで、選んだ50人の人が持ってるカードの数字を瞬時に言い当てるマジックだった。
結果はすべてビンゴで大成功。
このトランプマジックについて大海原社長と夢ケ丘副社長はまあまあの評価。
僕「次はおもちゃの動物を本物の動物にするマジックです。今日はキリンと象とパンダに挑戦します。成功するかしないかは運命次第です。それではいきます。3・2・1。」
僕がキリンと象とパンダのおもちゃに魔法をかけると3つとも本物の動物になったので成功。
観客から盛大な拍手が沸き上がった。大海原社長と夢ケ丘副社長も評価してくれた。
夢叶「西留君は、才能があるじゃない。」
真奈美「なかなか凄いですよね。」
僕「次は矢を使ったマジックです。飛んでくる矢を素手で3本まとめて受け止めます。」
3人のアシスタントの女性が僕の合図とともに弓矢を放った。ミッションは見事成功。
僕の手は無傷である事を観客に見せたらまた観客から盛大な拍手が沸き上がった。
優梨愛「西留さんレベル上げたね。」
ララ「やっぱり西留さんは凄いですね。」
これで僕のマジックは終了と思われたが観客からアンコールの声が絶えなかった。
僕「僕のマジックも好評だったようですね。なら今度はトミカを本物の車にしてみましょうか。このトミカは観光バスのようですね。」
僕はトミカの観光バスを魔法で本物のバスにした。
僕「ここに出現した観光バスが本物かどうか中見てみたい人いますか?」
僕は観光バスのなかの見物を希望する観客300人のうち30人選出して僕の魔法で本物の観光バスになったトミカの内部を見せたり、乗車してもらった。
感想はこれがトミカだったとは思えないとの事。
これで今日の僕のマジックは今度こそ終了。大海原社長と夢ケ丘副社長は僕を好評価した。
夢叶「西留君、今日のマジック素晴らしかったよ。」
僕「ありがとうございます。」
真奈美「最後のトミカを本物の観光バスにしたマジックとても気に入ったわ。」
僕は手ごたえを感じた。
那留妃「おじさんも凄いじゃん。素手で飛んでくる矢をまとめて3本取ったところが一番かっこよかったね。」
僕「そうかい。」
那留妃「でも気は抜かないでね。」
僕「だよね。」
そう那留妃さんの言ったとうり大海原魔術センターで働く以上は気が抜けない。
夕丸「西留さん素手で飛んでくる矢を掴んだみたいですけど大丈夫ですか?」
僕「全然大丈夫ですよほら。」
夕丸「えっ、傷1つもないじゃないですか。」
夕丸さんは飛んでくる矢を掴んだ僕の手が無傷である事に驚きを隠せなかった。
僕「夕丸さんもやってみます?」
夕丸「僕もやってみたいのは山々なんですが。」無理との事だった。
昼休み僕は那留妃さんと話し合った。
那留妃「おじさんは一切ズルはしないから大好きよ。他のマジシャンはズルするけどね。」
僕「那留妃さんは何歳の時からマジックを始めたんだい?」
那留妃「5歳の時からだね。」
僕「5歳の時から・・・。という事は?」
那留妃「マジック歴10年だよ。」
僕「10年であれだけの凄いマジックができるのって凄いじゃないか。」
那留妃「私は5歳の時からマジックを始めて8歳の時にマジックショーに出たわ。初めてステージに立った私は緊張してお漏らししそうになった事もあったわ。」
僕「那留妃さんもいろいろあったんか。」
夢叶「あの時の那留妃はガッチガチだったね。」
那留妃「お母さん。」
僕「社長。」
夢叶「西留君、西留君はマジックのレベルを上げたようね。高く評価するわ。」
僕「ありがとうございます。」
真奈美「今度はどんなマジックを披露してくれるのか楽しみだよ西留君。」
夢叶「今度西留君とコラボしてみようかな。」
僕「えっ、僕とですか?」
真奈美「よかったじゃない。こんな事滅多にないよ西留君。」
まさかの社長とのコラボオファーに僕は気が動転してた。
大海原社長も定期的にマジックショーでマジックを披露してる。
大海原社長のマジックは僕のマジックより100倍ほどのハイレベル。
ナレーション
浩太は大海原社長からコラボのオファーが、浩太にとって予想外の出来事。
那留妃は大海原魔術センターでのマジックショーの時以外でもグロデスクなマジックを披露してた。
那留妃は場所にあまりこだわらないマジシャン。
那留妃は大海原魔術センターでのマジックショーの時以外でも場所にこだわらずグロデスクなマジックを披露してた。僕「那留妃さんはどこででもマジックができるみたいだけど場所とかこだわらないの?」
那留妃「こだわらないね。私の場合は何時でもどこでもマジックを披露してるからファンが多いのよ。」
那留妃が街を歩く度にファンから握手を求められたり、サインを求められたりするので那留妃は常に大忙しである事が窺えた。この日は仕事休みなので僕は那留妃と一緒に街を散策してた。
僕「那留妃さんは大忙しやな。」
那留妃「私はファンと接する事が大好きなの。」
僕「変わってるね。」
那留妃「よく言われるわ。」
僕は那留妃がいかにファンを大切にしてるかよく分かったところで那留妃に質問してみた。
僕「那留妃さんは将来の夢ある。」
那留妃「もちろんあるわよ。」
僕「差支えがなければ教えてくれないか。僕の将来の夢はマジシャンを一生続ける事と相性がいい彼女を見つけて結婚する事かな。」
那留妃「だったら私のお母さんはどう?」
僕「え、那留妃さん、お父さんは?」
那留妃「お母さんから聞いた話だけど、私が生まれる3年前にマジック事故で無くなったみたい。」
僕「そうだったのか。」那留妃「おじさん、私を娘として受け入れてくれる?」
僕「おじさんでいいのか?」那留妃「おじさんとなら相性がいいし。」僕「なるほど。」
那留妃「私の夢だけど、大海原魔術センターの社長を引き継ぐ事とおじさんをお父さんとして受け入れる事よ。」僕「那留妃さんは夢が大きいな。」
僕は翌日、大海原社長にも質問してみた。
僕「大海原社長、夢ケ丘副社長おはようございます。」
真奈美「西留君、元気がいいね。素晴らしい。」
夢叶「昨日は家の娘がお世話になったわ。」僕「社長の娘さんはいい娘さんじゃないですか。」
夢叶「那留妃は目立ちたがり屋だからどこででもマジックを披露するのよ。那留妃はファンを大切にするから優秀な子よ。」
僕「大海原社長質問いいですか?」
夢叶「全然いいわよ。」
僕「大海原社長の夢は何ですか?」
夢叶「とてもいい質問するじゃないの。私の夢は大海原魔術センターが全世界でも有名になる事と家の娘が言ったかもしれないけど、西留君との結婚かな。」
僕「ぼ、僕とですか?」
真奈美「西留君、顔が赤くなってるじゃない。」
夢叶「やだー、そんなに照れなくてもいいじゃない。」
大海原社長が僕と結婚する事も夢だったとは。
翌週の仕事休みの時また那留妃さんと街中を散策した。
僕「那留妃さんは淡々としてるな。」
那留妃「そう思う?」
僕「やりたい事がはっきりしてるしおじさんとは大違いだ。」
那留妃「先週、お母さんに告白された?」
僕「君のお母さんの夢はおじさんと結婚する事も夢らしい。」
那留妃「お母さんは嘘つかないからね。」
僕「だろうな。」
那留妃「さてと今日もマジック披露するか。ここでしようかな。」
僕「えっ、ここで?」
那留妃「ここでだよ。」
僕「ここは人がいっぱい集まる公園だよ。」
那留妃はターゲットを探そうとしたらファンの女性5人が駆けつけてきた。
1人目は、久我 里美亜「くが りみあ」さん22歳。身長160㎝、体重40㎏。
髪型は肩までのポニーテール。顔は女優並み美しく体形は細めだ。
2人目は、風野 優花里「かぜの ゆかり」さん22歳。身長158㎝、体重40㎏。
髪型は腰まで長いロングストレートヘアーで顔は妖精のように美しい。体形は細めだ。
3人目は、藏渕 渚沙「くらぶち なぎさ」さん21歳。身長160㎝、体重40㎏。
髪型は三つ編みのツインテールで顔はこれまた美人。体形は細めだ。
4人目は、荒門 物子「あらもん ものこ」さん22歳。身長165㎝、体重45㎏。
髪型は天然パーマで顔は普通。体形は普通だ。
5人目は、布野 優里子「ふの ゆりこ」さん21歳。身長160㎝、体重40㎏。
髪型は、ストレートヘアーで顔は普通。体形は細めだ。
この5人の女性は小学生の時からの大の仲良しでいつも5人で行動してるのだ。
5人は賃貸マンションをシェアしてるという。
僕は通勤の時電車に乗るが行きも帰りもこの5人に見かけてた。
5人は駅前のメイド喫茶で働いてるが5人の中でどこででも大きめのおならをする子が1人いた。
荒門さんだ。荒門さんは例え人前でも大きめのおならをするので他の4人は荒門さんのおならに参ってる。久我「あのう、もしかして大海原魔術センターの大海原那留妃さんですか?」
那留妃「そうです。」
風野「本物だ。」
藏渕「まさかこんなところで会えるとは思わなかった。」
荒門「うれしい本人に会えて。」
布野「貴方は新人だけど凄腕の西留浩太さんですよね?」
僕「はい、僕が新人の西留浩太です。よろしくお願いいたします。」
荒門「西留さんにも出会えるなんて夢みたい。」
風野「西留さん電車で見かけますね。」
僕「僕は何時も電車で通勤してますから。」
荒門「そう言えば電車の中でもよくみかけてたね。」
久我「あのう、大海原那留妃さんはどこでもマジックができるんですよね。那留妃さんのマジック見てみたいです。」
那留妃「そうですか。この中でターゲットは。」
荒門「私でいいですか?」
那留妃「じゃあ、荒門さんをターゲットにしようかな。今から私が荒門さんのお尻から体の中へ入ります。」
荒門「私の体の中へ入るの?」
那留妃は荒門さんの後ろでべた座りすると荒門さんを頭の上に座らせた。
那留妃「3・2.1はあ」{ズブ~~}那留妃の頭が荒門さんのお尻から中へ入った。
荒門さんは那留妃の上で豪快に{ブォ~~、プ~、ブホ、プ~~オ、ドプ~~}
荒門さんのおならは強烈だったが那留妃は体ごと荒門さんの体の中へ入った。
{ズブズブ、ズブ、ズブズブズブ・・・}
荒門「那留妃さんが私の中へ入っちゃった。」
風野「物子、おなら臭すぎ。」5分後那留妃は無事荒門さんの体の中から出てきた。
{スルスル、スポン}
荒門「貴重な体験できてうれしかったです。またやってみたいです。」
那留妃「大歓迎ですよ。」この5人は後程大海原魔術センターでアシスタントになるのだ。
ナレーション
突如駆け寄った5人のファンの女性。5人の女性はメイド喫茶をやめてでも大海原魔術センターで働くのか。
駅前の公園で偶々であった5人の女性が大海原魔術センターでアシスタントとして働くことに。
那留妃と僕が出会った場所は、セオダ鉄道の外見駅前の公園。
あの5人の女性は大海原魔術センターのマジックショーのファンで特に人気なのが那留妃と僕だった。
後日荒門さん・藏渕さん・風野さん・布野さん・久我さんは大海原魔術センターの大海原社長あてに願書を送った。真奈美「この5人はメイド喫茶で働いてたんですよね。」
5人の女性はメイド喫茶で働いてたがその喫茶店が今月末で閉店するため縋る思いで願書を大海原社長に送ったのだ。夢叶「うーん、5人とも雇用しようかな。アシスタントも少ないし。」
という事で5人とも翌日面接を受けた。
荒門「初めまして荒門物子です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「えーと、ここで働きたい動機は何ですか?」
荒門「私はメイド喫茶で働いてた時から大海原魔術センターのマジックショーのファンで毎回見に来てました。特にマジシャンの大海原那留妃さんと西留浩太さんに憧れてました。」
夢叶「なるほどですね。大海原那留妃は私の娘です。家の娘は貴女をとても気に入ってましたよ。」
荒門「ありがとうございます。」荒門物子は採用された。
藏渕「初めまして藏渕渚沙です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「ここで働きたい動機は何ですか?」
藏渕「私は大海原魔術センターのマジックショーのファンで毎回見に来てました。特に大海原那留妃さんと西留浩太さんのファンです。」
夢叶「藏渕さんも家の娘と西留君のファンだったんですね。」藏渕渚沙も採用された。
風野「初めまして風野優花里です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「貴女がここで働きたい動機は何ですか?」
風野「はい、私も毎回大海原魔術センターのマジックショーを見に来てました。マジシャンの大海原那留妃さんと西留浩太さんに憧れて大海原魔術センターへ来ました。私もアシスタントとして働きたいです。」
夢叶「風野さんも家の娘と西留君のおかげでここに来たようですね。」風野優花里も採用された。
布野「初めまして布野優里子です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「大海原魔術センターで働きたい動機は何ですか?」
布野「はい、私は大海原那留妃さんと西留浩太さんの大ファンで大海原那留妃さんと西留康太さんと一緒に仕事するのが夢でした。」
夢叶「荒門さんの次に意気込みありそうですね。」
布野優里子も採用された。後は久我里美亜だけ。
久我「初めまして久我里美亜です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「大海原魔術センターで働きたい動機は何ですか?」
久我「私も大海原魔術センターのマジックショーを毎回見に来てまして、大海原那留妃さんと西留浩太さんに憧れて大海原魔術センターで働きたいに来ました。」
夢叶「久我さんも問題なしですね。」
久我里美亜も採用されこれで5人とも大海原魔術センターに採用された。
那留妃「荒門さんはよくおならする人だったね。」僕「だったよな。」
那留妃「荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんは何時でも来てほしいと思うけど。」
僕「荒門さんはどうかな?社長が何というか心配だな。」
那留妃「おじさん、大海原魔術センターのマジックはグロデスクなマジックが中心だよ。」
僕「そうだけどな。一番意気込んでたのは荒門さんだったしな。」
僕は大海原社長に荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんの雇用について話し合う事に。
夢叶「先ほど荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんがここに来たわ。西留君も家の娘も人気マジシャンなんだから、しっかりね。」
僕「はい。じゃあ5人とも採用ですか?」
夢叶「もちろんよ。特に荒門さんと布野さんが意気込みがあったよ。」
真奈美「西留君もなかなかやるじゃない。この調子で頑張ってね。」
昼過ぎ平海部長と熱海課長とも話し合った。
僕「平海部長、熱海課長、社長から5人のアシスタントの雇用の事聞きましたでしょうか?」
優梨愛「えーと確か・・。荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんだったよね。」
ララ「西留君が大海原魔術センターで働き始めて2ヶ月半で5人のアシスタントが増えたよ。本当に助かった。でも問題は・・。」
那留妃「私が荒門さんと風野さんをアシスタントにほしいです。」
僕「僕は布野さんと藏渕さんと久我さんを僕のアシスタントにします。」
優梨愛「決定したね。西留君のアシスタントが1人多いけどいっか。」
ララ「西留君なら大丈夫でしょう部長。」
優梨愛「だよね。頼むよ西留君。」
僕は那留妃が何故荒門さんと風野さんをアシスタントに選んだのか想像がついた。
僕は収入が安定したため再び食事が豪華になった。
僕の月の収入は50万円税金や保険を引かれて手取り額は35万円。
僕は大海原社長が僕に恋してる可能性を踏まえて。
大海原社長とのラインのやり取りを積極的にするようになった。
大海原社長はラインだけではなくフェイスブックもしてるらしい。
那留妃は僕と大海原社長との結婚に大賛成してる。
ナレーション
大海原社長との結婚は何時なのかが気になる。浩太が大海原社長との結婚したら、那留妃は浩太の娘になれるのだ。
那留妃のグロデスクなマジックはこれからが本格化する。
荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんは翌週の月曜日から大海原魔術センターでアシスタントとして働くようになった。荒門さんと風野さんは那留妃のアシスタント。
藏渕さんと布野さんと久我さんは僕のアシスタントだ。
僕「お久しぶりですねぼくはマジシャンの西留浩太です。よろしくお願いいたします。」
藏渕「藏渕渚沙です。よろしくお願いいたします。」
布野「布野優里子です。よろしくお願いいたします。」
久我「久我里美亜です。よろしくお願いいたします。」
3人とも元々メイド喫茶で働いてた事もあってはきはきとしてた。
僕のマジックは那留妃のマジックに比べればグロデスクなところはほんの僅かな部分に過ぎなかった。
那留妃「お久しぶりです。私の名前は大海原那留妃です。お茶目な私ですけどよろしくお願いいたします。」荒門「荒門物子です。よろしくお願いいたします。」
風野「風野優花里です。よろしくお願いいたします。」
那留妃「2人ともメイド喫茶で働いてたようですね。さすがメイド喫茶のメイドです。はきはきしてますのでとても清々しいです。」荒門・風野「ありがとうございます。」
那留妃「早速ですが私のマジックについて簡単に説明しましょう。私の今まで行ったマジックは大量の剣の上を歩いて渡るマジックとギロチンで真っ二つになるマジックと箱に閉じ込められた上手榴弾が大量に
入った建物の中に閉じ込められた状態で脱出するマジック、人の体の中へ入るマジック1週間前に私が荒門さんの体の中へ入りましたね。」荒門「その時私はおならばっかりしてましたね。」
那留妃「1週間前の荒門さんのおならの臭いは濃厚でしたよ。」
那留妃は今後のマジックの内容も荒門さんと風野さんに説明した。
僕「那留妃さん、荒門さんと風野さんはどうだった?」
那留妃「凄くはきはきしてたわ。」僕「藏渕さんと布野さんと久我さんもはきはきしてたな。」
那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーは1ヵ月後の予定。
僕と藏渕さんと布野さんと久我さんによるマジックは2ヵ月後の予定だ。
荒門さんは食欲が旺盛だ。ご飯を朝丼に4杯、昼丼に3杯、夜丼に3杯食べておかずの量も半端なかった。
荒門さんは炊事を進んでやってくれるので他の4人は文句1つも言わない。
風野「物子は料理もしてくれるから本当に助かるわ。栄養満点だし。」
藏渕「優花里は食器洗いしてくれるでしょ。」風野「渚沙は掃除してくれるから助かるわ。」
久我さんと布野さんは掃除を手伝ったりしてくれてるとの事。
2週間後、那留妃は荒門さんと風野さんをステーキ専門店へ連れて行った。
那留妃が食事の場所に選んだステーキ店は、ステーキハウス桜見。
ステーキハウス桜見はボリュームが半端ないほどのステーキを提供する事で有名。
店内で一番ボリュームが最大のステーキメニューは高さ2mある。牛ステーキやまんばだ。
値段は35000円。
風野さんは通常の300グラムのステーキを頼んだが、荒門さんは牛ステーキやまんばを頼んだ。
荒門さんはあらかじめ予算を用意してたため自腹しようとしたら那留妃が支払った。
荒門さんは牛ステーキやまんばを15分で平らげた。恐るべき食欲だ。
荒門さんは実は大食い大会で何度も優勝してた強者だった。
荒門さんは1ヶ月間に大食い大会へ3回出場しているという。
風野「物子のおなかの中どうなってるの?」久我「さあね。それにしても凄く食べるね。」
1ヵ月後、予定どうり那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーが行われた。
那留妃「はいみなさんお待たせしました。今からマジックショーを始めます。本日から私のアシスタントが2名加わりました。自己紹介おねがいします。」
荒門「本日よりアシスタントになりました荒門物子です。よろしくお願いいたします。」
風野「同じく本日よりアシスタントになりました風野優花里ですよろしくお願いいたします。」
那留妃「本日最初のマジックは風野さんが荒門さんのお尻から体の中へ入って四次元化した荒門さんの大腸の中に終了直前まで閉じ込められるマジックです。風野さん荒門さんの後ろで足を延ばした状態で座ってください。」風野さんは那留妃の指示どうり荒門さんの後ろで足を延ばした状態でべた座りした。
那留妃「荒門さんは風野さんの頭の上に座ってください。」
荒門さんは那留妃の指示どうり風野さんの頭の上に座った。
那留妃「それでは行きます。」
那留妃が魔法をかけると荒門さんのズボンとパンツが大きく敗れて荒門さんのお尻の穴が大きくなって。
{ズズズ、ズブズブ、ズブ~~~}
風野さんの頭が荒門さんのお尻の穴に入った。
荒門さんは風野さんの上で豪快に{ブ~~、プ~~オ、ブォ}
風野さんは荒門さんの体の中へどんどん吸い込まれて、5分後荒門さんが立つとお尻の下に風野さんの下半身が10分後風野さんは完全に荒門さんの体の中へ吸い込まれて荒門さんの大腸の中へ閉じ込められた。
風野さんはマジックショー終了直前まで荒門さんの四次元大腸の中に閉じ込められるのだ。
マジックショーは順調に進み2時間後の終了間際に。
那留妃「もうそろそろ荒門さんの中にいる風野さんを出してあげましょう。」
荒門さんはおならと一緒に風野さんを排泄した。{ブ~~、スポン}
荒門さんの体の中から出てきた風野さんはあまり汚れてなかった。
この日も那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーは無事終了した。
ナレーション
荒門さんのお尻から体の中へ入った風野さん。
荒門さんは強烈なおならをするので臭かったのは間違いなし、今度はもっとグロデスクなことに。
那留妃のマジックが更にグロデスクになる。浩太のマジックは更にレベルアップ。
2ヵ月後今度は僕と藏渕さんと布野さんと久我さんによるマジックショーが予定どうり行われた。
僕「皆さんお待たせしました今からマジックショーを始めます。本日より3人のアシスタントが加わりました自己紹介をどうぞ。」藏渕「初めまして藏渕渚沙です。よろしくお願いいたします。」
布野「初めまして布野優里子です。よろしくお願いいたします。」
久我「初めまして久我里美亜です。よろしくお願いいたします。」
僕「最初のマジックはせっかく3人のアシスタントがいるので箱を使ったマジックをしましょう。大人が入るほどの箱が3つあります。藏渕さん、布野さん、久我さんはこの中へ入ってください。」
3人のアシスタントは箱の中へ入った。
藏渕「あれ、ここ箱の中だよね。森の奥の方に花畑があるわ。優里子、里美亜。」
布野「私達確か箱の中へ入っただけどよね。」久我「箱の中は普通じゃなかったんだ。」
僕が作った箱は普通ではない。入るとすぐに目に飛び込むのは森、その奥に花畑があるのが特徴だ。
これなら3人のアシスタントも飽きないはずだ。
本日僕が行うマジックは全部で50種類。半分の25種類のマジックが終わったところで。
僕「えー、藏渕さんと布野さんと久我さんの3人をもうそろそろ箱から出してあげようと思います。」
僕が箱を開けると3人とも無事出てきた。
僕と藏渕さんと布野さんと久我さんによるマジックショーは順調に進んで3時間で終了した。
那留妃「おじさんもなかなかやるね。」僕「今のところこのくらいしかできないけどね。」
夢叶「なかなか状的じゃない。」僕「社長。」
今回の僕と藏渕さんと布野さんと久我さんによるマジックショーは好評価だった。
2ヵ月後、今度は那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーが行われた。
今回は更にグロデスクなマジックになる。
那留妃「皆さんお待たせしました。今からマジックショーを始めます。今日の最初のマジックは荒門さんが風野さんの上で風野さんが埋もれるほどの大きなう〇ちをします。その後風野さんがまた荒門さんの体の中へ入って荒門さんのう〇ちがいっぱい詰まってる大腸の中にマジックショーが終わる直前まで閉じ込められます。風野さん荒門さんの後ろで足を延ばした状態で座ってください。荒門さんは風野さんの頭の上に座ってください。」
風野さんは荒門さんの後ろでべた座りして、荒門さんは風野さんの頭の上に座った。
那留妃「それでは始めます。」
那留妃が魔法をかけると・・。{バリッ、ビリビリビリ、ズブ~~}
風野さんの頭が荒門さんのズボンとパンツを貫通してお尻の穴にすんなりと入った。
荒門さんは風野さんの上で・・・。{ブッ、モリモリモリ、ブリブリブリ}
超巨大なう〇ちを風野さんが完全に埋もれるまで出し続けた。
風野さんが荒門さんの超巨大なう〇ちに埋もれて荒門さんが立つと風野さんに首から下のう〇ちがべっとりついた胴体が。風野さんは荒門さんの体の中へ吸い込まれて荒門さんのまだう〇ちが詰まってる四次元大腸の中に閉じ込められた。
マジックショーが終わる直前の時。
那留妃「もうそろそろ荒門さんの中にいる風野さんを出してあげましょう。」
荒門さんは大きな大きなう〇ちと一緒に風野さんを排泄した。{ブリブリ、スポン}
荒門さんの体の中から出てきた風野さんは体中う〇ち塗れだ。
那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーはこの日も無事終了。
風野さんは念入りに体を洗ったが半月ほど荒門さんの濃厚なう〇ちの臭いが取れなかった。
翌月、念願だった僕と大海原社長のコラボマジックショーが実現して、僕と大海原社長のマジックショーは大盛況。
夢叶「西留君、もうそろそろ私と結婚しようよ。」
僕「だと思って買ってきましたよ。」
僕は「大海原社長に婚約指輪をプレゼントした。」
夢叶「わあ、うれしいわ。」
半年後僕は大海原社長と結婚した。僕は那留妃の父親になった。
新婚旅行はハワイと香港の旅6泊7日間の大旅行だった。
那留妃「お父さん、お料理もできるのね。」
夢叶「逞しいお父さんね。」
那留妃は僕が父親になってからというのも膝の上に座るようになった。
夢叶「こら那留妃いい年になってお父さんに甘えすぎ。」
那留妃「いいでしょ。せっかくお父さんになったんだから。」
僕は那留妃のおかげ夢が現実になった。
もしあの時那留妃に出会えなかったら僕はどうなってたであろう。
それを想像すると怖い。
僕は菱野マンションをローンの支払いは妻の夢叶が不払い分を清算したことから友人に貸し出し家賃収入を得て妻の夢叶に全額渡す事にした。こうする事で不都合はないと思った僕。
夢叶「別によかったのに。」妻の夢叶こそ僕にべったり。
2年後僕は妻夢叶の秘書になった。秘書になってからも定期的にマジックショーに出る。
僕は基本人を大切にするタイプ。これからも妻夢叶と娘那留妃と幸せに暮らす僕。
大海原魔術センター内には20人のマジシャンと30人のアシスタントがいる。
マジシャンは男性が10人、女性が10人だ。アシスタントは男性が10人女性が20人だ。
ナレーション
大海原社長と結婚して那留妃の父親になった浩太は幸せな家庭を築いた。
主人公の浩太は道の駅で謎の少女に出会う。
その少女はグロデスクなマジックを披露する魔術少女だった。
僕の名前は、西留 浩太「にしどめ こうた」30歳。身長163㎝、体重63㎏。
髪型はストレートヘアーで顔は普通。体形も普通だ。
僕は築10年の鉄筋コンクリート造8階建ての菱野マンション「ひしのまんしょん」の最上階に住んでる。
僕の部屋は807号室だ。眺めはいいし個室が3つあるので何時でも嫁を迎え入れる事ができる。
僕は彼女もいなければ結婚もできなき哀れな三十路である。
マンションは3年前に2000万円で購入した。マンション自体も基礎から構造がしっかりしてるのでよほど強い地震や津波が来ない限り壊れる事はないであろう。
僕は去年までは株式会社 大牧「おおまき」で正社員として働いてたが去年大牧が2億5000万円の負債を抱えたまま倒産したため僕は無職になった。
ローンの支払いに困った僕はコンビニでバイトしたり、総菜工場でもバイトしたりして何とかローンの支払いが滞るのを防いでいる。
株式会社大牧が倒産して以来食事は質素になった。
酷い時には3日間食事にありつけなかった時もあった。
僕は近くの道の駅 桜並木「さくらなみき」のベンチに座って今後どうやって生活しようか悩んでた。
この時1人の少女が僕に歩み寄ってきた。
少女の名前は、大海原 那留妃「おおうなばら なるひ」15歳。身長163㎝、体重40㎏。
髪型は上は舞子風下は三つ編みのツインテールで前髪がカール状になってるピンク色の髪。
顔は妖精を思わせるほど美しく、体形は細めだ。
那留妃「おじさん、おじさんはどこから来たの?」
僕「菱野マンションから来たんだよ。」
那留妃「あそこに見えるのがそうね。何階に住んでるの?」
僕「最上階だよ。ところで君は誰?」
那留妃「あは、私の名前は大海原那留妃。こうみえてマジシャンだから。」
僕「どうりで派手な格好をしてるんだ。」
那留妃「おじさん、今仕事探してるのなら私が働いてる大海原魔術センターで働いてみない。私の職場人が少なくて困ってるの。」
僕「今言った事本当かい?」
那留妃「もちろんよ。」
那留妃さんからの情報は正しかった。
大海原魔術センター「おおうなばらまじゅつせんたー」がマジシャン・アシスタント募集中だった。
僕は会社の忘年会や祝賀パーティー等でマジックを披露したことがあった。
得意なマジックはトランプマジックだった。
僕は縋る思いで大海原魔術センターに電話した。結果はぜひ来てほしいとの事。
僕は菱野マンションから500m東にある大海原魔術センターへ出向いた。
大海原魔術センターの社長は、大海原 夢叶「おおうなばら ゆめか」40歳。身長180㎝、体重40㎏。
髪型は太めの三つ編みのポニーテールで顔は天使のようにかわいい。体形は細めだ。
副社長は、夢ケ丘 真奈美「ゆめがおか まなみ」35歳。身長175㎝、体重40㎏。
髪型は腰まで長い超ロングストレートヘアーで顔は天女並み美しく、体形は細めだ。
部長は、平海 優梨愛「ひらうみ ゆりあ」32歳。身長173㎝、体重40㎏。
髪型は肩までの長さのストレートヘアーで顔は女優並みにきれい。体形は細めだ。
課長は、熱海 ララ「あたみ らら」30歳。身長170㎝、体重40㎏。
髪型はツインテールで前髪がカール状。顔は天使のようにかわいく体形は細めだ。
夢叶「ようこそ大海原魔術センターへ名前をフルネームで言ってください。」
僕「西留浩太です。」真奈美「貴方がここに来た動機は何ですか?」
僕「以前働いてた会社が去年倒産しまして仕事を探してましたら大海原魔術センターのマジシャン・アシスタント募集のチラシを見つけまして、それと道の駅桜並木でここで働いてたと思われる女の子に誘われまして来ました。」
夢叶「その女の子の名前覚えてます?」
僕「えーと確か、大海原那留妃さんでしたね。」
夢叶「那留妃さんは私の娘です。私の娘に誘われたのですね。」
僕はまさか那留妃さんが大海原魔術センターの社長の娘だと思ってもいなかった。
面接の結果、マジシャンとして採用される事になった。
大海原魔術センターではグロデスクなマジックが披露されるのが日常らしく、僕もここで働けるか心配になってきた。僕はマジシャンになるための修業をしてた。
今回指導してくれる先輩マジシャンは、大夢 七海「おおゆめ ななみ」32歳。身長165㎝、体重40㎏。
髪型は腰まで長い超ロングツインテールで顔は天使のようにかわいく、体形は細めだ。
僕はトランプマジックが得意だったのが幸いしてステージに立つ事が許された。
僕のトランプマジックも観客に大好評だった。
夢叶「西留さんなかなかいいですよ。この調子で頑張ってくださいね。」
僕「ありがとうございます。」真由美「この人全然使えますね社長。」
夢叶「そうね。」那留妃「お母さん、西留さんには衝撃的な記事が見つかったけど。」
夢叶「これを見たら西留さんはショックのあまりに、でも真実は伝えなければなりません。」
この後問題の記事を見る事で僕に衝撃が走る事になろうと夢にも思わなかった。
ナレーション
大海原魔術センターへ就職できた浩太はこの後社長から衝撃が走るほどの問題の記事を見せられる事に。
大海原魔術センターでマジシャンになれた浩太は那留妃のグロデスクなマジックを見る事になる。
僕が大海原魔術センターでマジシャンとして働き始めて半月、那留妃が僕に歩み寄った。
那留妃「ねえおじさん、おじさんはトランプを使ってのマジックをしてるよね。おじさんのマジックは気休めにいいかもね。おじさんトランプマジック以外なら何ができる?」
僕「そうやなー。箱を使ってのマジックと最近できるようになったけどおもちゃの動物を本物の動物にしたりするマジックかな。」
那留妃「なかなかやるじゃない。これからもレパートリーが増えそうね。」
大海原魔術センターは社長から課長まで全て女性だ。男性はマジシャンだけのようだ。
夢叶「西留さんは飲み込みが早いですね。」
僕「以前の会社でもマジック披露してましたから。」
真奈美「社長、西留さんにあの記事見せなくてもいいのですか?」
夢叶「マジックに影響が出ますから伏せておきましょう。」
優梨愛「西留さんは難しいマジックでもこなせそうですね。西留さんマジックのレベル引き上げてみますか?」僕「引き上げたいですね。」
ララ「西留さんなら1人前のマジシャンになれますよ。」
僕は上司の期待に応えるべく修業に明け暮れた。もちろんマジックショーには出る。
昼休みの時1人の男性マジシャンが僕に歩み寄ってきた。
男性の名前は、夕丸 壮也「ゆうまる そうや」37歳。
夕丸「初めまして、挨拶が遅くなりまして申し訳ございませんでした。私は貴方と同じくマジシャンで、僕の名前は夕丸 壮也です。よろしくお願いいたします。」
僕「こちらこそ初めまして、僕の名前は西留 浩太です。よろしくお願いいたします。」
夕丸「貴方のマジックハードルが高いですね。トランプマジックでさえ想像を超えてましたから。」
僕「そう思います?」
夕丸「いやいや貴方も最初から大海原魔術センターでマジシャンとして活躍するべきだったんですよ。」
ちなみに夕丸マジシャンは僕の次に優れてるマジシャンだ。
1週間後、僕は那留妃さんのマジックを見る事にした。
那留妃「みなさん那留妃のマジックが始ります。最初のマジックはギロチンマジックです。」
僕「ギロチンでかすぎねー。」ギロチンは那留妃の頭上にセットされた。
次の瞬間「3・2・1」{すとーん}ギロチンが那留妃を真っ二つにした。那留妃は無事なのか?
那留妃「おじさん、私ならここにいるよ。」
僕「えっ。」
那留妃が天井から僕の膝の上に降ってきた。僕は那留妃を抱えてステージへ。
このマジックはまだ序の口だった。那留妃「おじさんありがとうね。」
僕「まさか君が天井から降ってくるとは思わなかったよ。」
那留妃「今度は剣を使ったマジックです。ここに私の背丈ほどの長さの剣が50本並んでます。今から私がこの剣達の上を歩きます。」
那留妃は剣の上を歩いた。失敗すれば命の保証なしであろう。
那留妃はいとも簡単に50本の剣の上を渡り切った。これは僕には真似できないマジックだ。
那留妃「今度はこの箱の中に私が入ってあそこにある大量の手榴弾が入った建物に私が箱ごと閉じ込められるマジックです。要するに脱出マジックです。それでは始めます。」
那留妃は箱の中へ入ると那留妃が入った箱が手榴弾が大量に入った建物へ移動した。
手榴弾が大量にカギがかかってから爆発までのカウントが始る。爆発するのは5分後。
5分後那留妃がまだいると思われる手榴弾が大量に入った建物が爆発炎上した。
手榴弾が大量に入ってた建物は跡形もなく燃え切ってしまったし那留妃の姿もない。
誰かが僕の袖を引っ張った。振り向くとそこには・・。
那留妃「おじさんもこのようなマジックできると思うよ。」
僕「今は無理だからね。」
那留妃のマジックはグロデスクで迫力が桁違いだった。
僕は那留妃がこんなに危険極まれないマジックをするとは想像つかなかった。
ショーが終わった後、那留妃と話し合った。
那留妃「今日の私のマジックどうだった?」
僕「やりすぎじゃない。」
那留妃「よく言われるわ。私ねどんな危険なマジックでも失敗した事ないのよ。失敗すれば命がないからね。」
僕「大海原魔術センターは危険なマジックが支流なのか?」
那留妃「一応危険なマジックが支流だけど、大海原魔術センターの本当の支流はグロデスクだからね。ヒントを言えば、食事中に見ない方がいいって感じかな。」
僕「ま、まじか。那留妃さんは今までどんなマジックをしてきたんだい?」
那留妃「私は今回のようなマジックは定期的にしてるの。私の本当に支流のマジックは人の体の中へ入るマジックと大きな動物の中へ入るマジックと汚物に埋もれたり沈んだりするマジックが支流だね。」
僕「確かにグロデスクだな。」
那留妃「アシスタントを人の大腸の中や大きめの動物の大腸の中に閉じ込めるマジックと汚物に沈めるマジックもしてるわよ。」
那留妃から聞いた真実。
大海原魔術センターでは本当にグロデスクなマジックが行われてるのだ。
僕は仕事を求めて大海原魔術センターの来た。今更後戻りはできない、生活の事を考えると。
ナレーション
那留妃はグロデスクなマジックがメインだったようだ。
浩太のマジックはレベルアップするが那留妃には敵わなかった。
浩太が本格的にマジックデビューを果たした結果は以下に。
那留妃は大海原魔術センター以外の場所でもマジックができると言い出した。
僕が大海原魔術センターでマジシャンとして働き始めて2ヶ月が経過した。
僕は社長には評価されなかったが平海部長と熱海課長には高く評価された。
僕がマジックデビューしてマジックショーに出た時こう決めてた。
もしも、大海原社長と夢ケ丘副社長に悪い評価された時は辞表を出す事を。
そして2ヶ月分の給料を全て返納する事にした僕。こうした強い意志が効を招いた。
那留妃「おじさん、これ本気なの?」
僕「あまり評価されないマジシャンがいる事でみんなに迷惑をかけたくなかったんだ。」
本番当日、僕はステージで大勢の観客の前でマジックを披露した。
僕「皆さんお待ちかね、今から僕のマジックを披露します。最初のマジックは恒例のトランプマジックです。皆さん手元にカードが行き届きましたでしょうか?」
僕のトランプマジックは観客にも高評価だったので継続する事にしてる。
今回のトランプマジックは僕がランダムに観客1500人の中から50人選んで、選んだ50人の人が持ってるカードの数字を瞬時に言い当てるマジックだった。
結果はすべてビンゴで大成功。
このトランプマジックについて大海原社長と夢ケ丘副社長はまあまあの評価。
僕「次はおもちゃの動物を本物の動物にするマジックです。今日はキリンと象とパンダに挑戦します。成功するかしないかは運命次第です。それではいきます。3・2・1。」
僕がキリンと象とパンダのおもちゃに魔法をかけると3つとも本物の動物になったので成功。
観客から盛大な拍手が沸き上がった。大海原社長と夢ケ丘副社長も評価してくれた。
夢叶「西留君は、才能があるじゃない。」
真奈美「なかなか凄いですよね。」
僕「次は矢を使ったマジックです。飛んでくる矢を素手で3本まとめて受け止めます。」
3人のアシスタントの女性が僕の合図とともに弓矢を放った。ミッションは見事成功。
僕の手は無傷である事を観客に見せたらまた観客から盛大な拍手が沸き上がった。
優梨愛「西留さんレベル上げたね。」
ララ「やっぱり西留さんは凄いですね。」
これで僕のマジックは終了と思われたが観客からアンコールの声が絶えなかった。
僕「僕のマジックも好評だったようですね。なら今度はトミカを本物の車にしてみましょうか。このトミカは観光バスのようですね。」
僕はトミカの観光バスを魔法で本物のバスにした。
僕「ここに出現した観光バスが本物かどうか中見てみたい人いますか?」
僕は観光バスのなかの見物を希望する観客300人のうち30人選出して僕の魔法で本物の観光バスになったトミカの内部を見せたり、乗車してもらった。
感想はこれがトミカだったとは思えないとの事。
これで今日の僕のマジックは今度こそ終了。大海原社長と夢ケ丘副社長は僕を好評価した。
夢叶「西留君、今日のマジック素晴らしかったよ。」
僕「ありがとうございます。」
真奈美「最後のトミカを本物の観光バスにしたマジックとても気に入ったわ。」
僕は手ごたえを感じた。
那留妃「おじさんも凄いじゃん。素手で飛んでくる矢をまとめて3本取ったところが一番かっこよかったね。」
僕「そうかい。」
那留妃「でも気は抜かないでね。」
僕「だよね。」
そう那留妃さんの言ったとうり大海原魔術センターで働く以上は気が抜けない。
夕丸「西留さん素手で飛んでくる矢を掴んだみたいですけど大丈夫ですか?」
僕「全然大丈夫ですよほら。」
夕丸「えっ、傷1つもないじゃないですか。」
夕丸さんは飛んでくる矢を掴んだ僕の手が無傷である事に驚きを隠せなかった。
僕「夕丸さんもやってみます?」
夕丸「僕もやってみたいのは山々なんですが。」無理との事だった。
昼休み僕は那留妃さんと話し合った。
那留妃「おじさんは一切ズルはしないから大好きよ。他のマジシャンはズルするけどね。」
僕「那留妃さんは何歳の時からマジックを始めたんだい?」
那留妃「5歳の時からだね。」
僕「5歳の時から・・・。という事は?」
那留妃「マジック歴10年だよ。」
僕「10年であれだけの凄いマジックができるのって凄いじゃないか。」
那留妃「私は5歳の時からマジックを始めて8歳の時にマジックショーに出たわ。初めてステージに立った私は緊張してお漏らししそうになった事もあったわ。」
僕「那留妃さんもいろいろあったんか。」
夢叶「あの時の那留妃はガッチガチだったね。」
那留妃「お母さん。」
僕「社長。」
夢叶「西留君、西留君はマジックのレベルを上げたようね。高く評価するわ。」
僕「ありがとうございます。」
真奈美「今度はどんなマジックを披露してくれるのか楽しみだよ西留君。」
夢叶「今度西留君とコラボしてみようかな。」
僕「えっ、僕とですか?」
真奈美「よかったじゃない。こんな事滅多にないよ西留君。」
まさかの社長とのコラボオファーに僕は気が動転してた。
大海原社長も定期的にマジックショーでマジックを披露してる。
大海原社長のマジックは僕のマジックより100倍ほどのハイレベル。
ナレーション
浩太は大海原社長からコラボのオファーが、浩太にとって予想外の出来事。
那留妃は大海原魔術センターでのマジックショーの時以外でもグロデスクなマジックを披露してた。
那留妃は場所にあまりこだわらないマジシャン。
那留妃は大海原魔術センターでのマジックショーの時以外でも場所にこだわらずグロデスクなマジックを披露してた。僕「那留妃さんはどこででもマジックができるみたいだけど場所とかこだわらないの?」
那留妃「こだわらないね。私の場合は何時でもどこでもマジックを披露してるからファンが多いのよ。」
那留妃が街を歩く度にファンから握手を求められたり、サインを求められたりするので那留妃は常に大忙しである事が窺えた。この日は仕事休みなので僕は那留妃と一緒に街を散策してた。
僕「那留妃さんは大忙しやな。」
那留妃「私はファンと接する事が大好きなの。」
僕「変わってるね。」
那留妃「よく言われるわ。」
僕は那留妃がいかにファンを大切にしてるかよく分かったところで那留妃に質問してみた。
僕「那留妃さんは将来の夢ある。」
那留妃「もちろんあるわよ。」
僕「差支えがなければ教えてくれないか。僕の将来の夢はマジシャンを一生続ける事と相性がいい彼女を見つけて結婚する事かな。」
那留妃「だったら私のお母さんはどう?」
僕「え、那留妃さん、お父さんは?」
那留妃「お母さんから聞いた話だけど、私が生まれる3年前にマジック事故で無くなったみたい。」
僕「そうだったのか。」那留妃「おじさん、私を娘として受け入れてくれる?」
僕「おじさんでいいのか?」那留妃「おじさんとなら相性がいいし。」僕「なるほど。」
那留妃「私の夢だけど、大海原魔術センターの社長を引き継ぐ事とおじさんをお父さんとして受け入れる事よ。」僕「那留妃さんは夢が大きいな。」
僕は翌日、大海原社長にも質問してみた。
僕「大海原社長、夢ケ丘副社長おはようございます。」
真奈美「西留君、元気がいいね。素晴らしい。」
夢叶「昨日は家の娘がお世話になったわ。」僕「社長の娘さんはいい娘さんじゃないですか。」
夢叶「那留妃は目立ちたがり屋だからどこででもマジックを披露するのよ。那留妃はファンを大切にするから優秀な子よ。」
僕「大海原社長質問いいですか?」
夢叶「全然いいわよ。」
僕「大海原社長の夢は何ですか?」
夢叶「とてもいい質問するじゃないの。私の夢は大海原魔術センターが全世界でも有名になる事と家の娘が言ったかもしれないけど、西留君との結婚かな。」
僕「ぼ、僕とですか?」
真奈美「西留君、顔が赤くなってるじゃない。」
夢叶「やだー、そんなに照れなくてもいいじゃない。」
大海原社長が僕と結婚する事も夢だったとは。
翌週の仕事休みの時また那留妃さんと街中を散策した。
僕「那留妃さんは淡々としてるな。」
那留妃「そう思う?」
僕「やりたい事がはっきりしてるしおじさんとは大違いだ。」
那留妃「先週、お母さんに告白された?」
僕「君のお母さんの夢はおじさんと結婚する事も夢らしい。」
那留妃「お母さんは嘘つかないからね。」
僕「だろうな。」
那留妃「さてと今日もマジック披露するか。ここでしようかな。」
僕「えっ、ここで?」
那留妃「ここでだよ。」
僕「ここは人がいっぱい集まる公園だよ。」
那留妃はターゲットを探そうとしたらファンの女性5人が駆けつけてきた。
1人目は、久我 里美亜「くが りみあ」さん22歳。身長160㎝、体重40㎏。
髪型は肩までのポニーテール。顔は女優並み美しく体形は細めだ。
2人目は、風野 優花里「かぜの ゆかり」さん22歳。身長158㎝、体重40㎏。
髪型は腰まで長いロングストレートヘアーで顔は妖精のように美しい。体形は細めだ。
3人目は、藏渕 渚沙「くらぶち なぎさ」さん21歳。身長160㎝、体重40㎏。
髪型は三つ編みのツインテールで顔はこれまた美人。体形は細めだ。
4人目は、荒門 物子「あらもん ものこ」さん22歳。身長165㎝、体重45㎏。
髪型は天然パーマで顔は普通。体形は普通だ。
5人目は、布野 優里子「ふの ゆりこ」さん21歳。身長160㎝、体重40㎏。
髪型は、ストレートヘアーで顔は普通。体形は細めだ。
この5人の女性は小学生の時からの大の仲良しでいつも5人で行動してるのだ。
5人は賃貸マンションをシェアしてるという。
僕は通勤の時電車に乗るが行きも帰りもこの5人に見かけてた。
5人は駅前のメイド喫茶で働いてるが5人の中でどこででも大きめのおならをする子が1人いた。
荒門さんだ。荒門さんは例え人前でも大きめのおならをするので他の4人は荒門さんのおならに参ってる。久我「あのう、もしかして大海原魔術センターの大海原那留妃さんですか?」
那留妃「そうです。」
風野「本物だ。」
藏渕「まさかこんなところで会えるとは思わなかった。」
荒門「うれしい本人に会えて。」
布野「貴方は新人だけど凄腕の西留浩太さんですよね?」
僕「はい、僕が新人の西留浩太です。よろしくお願いいたします。」
荒門「西留さんにも出会えるなんて夢みたい。」
風野「西留さん電車で見かけますね。」
僕「僕は何時も電車で通勤してますから。」
荒門「そう言えば電車の中でもよくみかけてたね。」
久我「あのう、大海原那留妃さんはどこでもマジックができるんですよね。那留妃さんのマジック見てみたいです。」
那留妃「そうですか。この中でターゲットは。」
荒門「私でいいですか?」
那留妃「じゃあ、荒門さんをターゲットにしようかな。今から私が荒門さんのお尻から体の中へ入ります。」
荒門「私の体の中へ入るの?」
那留妃は荒門さんの後ろでべた座りすると荒門さんを頭の上に座らせた。
那留妃「3・2.1はあ」{ズブ~~}那留妃の頭が荒門さんのお尻から中へ入った。
荒門さんは那留妃の上で豪快に{ブォ~~、プ~、ブホ、プ~~オ、ドプ~~}
荒門さんのおならは強烈だったが那留妃は体ごと荒門さんの体の中へ入った。
{ズブズブ、ズブ、ズブズブズブ・・・}
荒門「那留妃さんが私の中へ入っちゃった。」
風野「物子、おなら臭すぎ。」5分後那留妃は無事荒門さんの体の中から出てきた。
{スルスル、スポン}
荒門「貴重な体験できてうれしかったです。またやってみたいです。」
那留妃「大歓迎ですよ。」この5人は後程大海原魔術センターでアシスタントになるのだ。
ナレーション
突如駆け寄った5人のファンの女性。5人の女性はメイド喫茶をやめてでも大海原魔術センターで働くのか。
駅前の公園で偶々であった5人の女性が大海原魔術センターでアシスタントとして働くことに。
那留妃と僕が出会った場所は、セオダ鉄道の外見駅前の公園。
あの5人の女性は大海原魔術センターのマジックショーのファンで特に人気なのが那留妃と僕だった。
後日荒門さん・藏渕さん・風野さん・布野さん・久我さんは大海原魔術センターの大海原社長あてに願書を送った。真奈美「この5人はメイド喫茶で働いてたんですよね。」
5人の女性はメイド喫茶で働いてたがその喫茶店が今月末で閉店するため縋る思いで願書を大海原社長に送ったのだ。夢叶「うーん、5人とも雇用しようかな。アシスタントも少ないし。」
という事で5人とも翌日面接を受けた。
荒門「初めまして荒門物子です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「えーと、ここで働きたい動機は何ですか?」
荒門「私はメイド喫茶で働いてた時から大海原魔術センターのマジックショーのファンで毎回見に来てました。特にマジシャンの大海原那留妃さんと西留浩太さんに憧れてました。」
夢叶「なるほどですね。大海原那留妃は私の娘です。家の娘は貴女をとても気に入ってましたよ。」
荒門「ありがとうございます。」荒門物子は採用された。
藏渕「初めまして藏渕渚沙です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「ここで働きたい動機は何ですか?」
藏渕「私は大海原魔術センターのマジックショーのファンで毎回見に来てました。特に大海原那留妃さんと西留浩太さんのファンです。」
夢叶「藏渕さんも家の娘と西留君のファンだったんですね。」藏渕渚沙も採用された。
風野「初めまして風野優花里です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「貴女がここで働きたい動機は何ですか?」
風野「はい、私も毎回大海原魔術センターのマジックショーを見に来てました。マジシャンの大海原那留妃さんと西留浩太さんに憧れて大海原魔術センターへ来ました。私もアシスタントとして働きたいです。」
夢叶「風野さんも家の娘と西留君のおかげでここに来たようですね。」風野優花里も採用された。
布野「初めまして布野優里子です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「大海原魔術センターで働きたい動機は何ですか?」
布野「はい、私は大海原那留妃さんと西留浩太さんの大ファンで大海原那留妃さんと西留康太さんと一緒に仕事するのが夢でした。」
夢叶「荒門さんの次に意気込みありそうですね。」
布野優里子も採用された。後は久我里美亜だけ。
久我「初めまして久我里美亜です。よろしくお願いいたします。」
真奈美「大海原魔術センターで働きたい動機は何ですか?」
久我「私も大海原魔術センターのマジックショーを毎回見に来てまして、大海原那留妃さんと西留浩太さんに憧れて大海原魔術センターで働きたいに来ました。」
夢叶「久我さんも問題なしですね。」
久我里美亜も採用されこれで5人とも大海原魔術センターに採用された。
那留妃「荒門さんはよくおならする人だったね。」僕「だったよな。」
那留妃「荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんは何時でも来てほしいと思うけど。」
僕「荒門さんはどうかな?社長が何というか心配だな。」
那留妃「おじさん、大海原魔術センターのマジックはグロデスクなマジックが中心だよ。」
僕「そうだけどな。一番意気込んでたのは荒門さんだったしな。」
僕は大海原社長に荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんの雇用について話し合う事に。
夢叶「先ほど荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんがここに来たわ。西留君も家の娘も人気マジシャンなんだから、しっかりね。」
僕「はい。じゃあ5人とも採用ですか?」
夢叶「もちろんよ。特に荒門さんと布野さんが意気込みがあったよ。」
真奈美「西留君もなかなかやるじゃない。この調子で頑張ってね。」
昼過ぎ平海部長と熱海課長とも話し合った。
僕「平海部長、熱海課長、社長から5人のアシスタントの雇用の事聞きましたでしょうか?」
優梨愛「えーと確か・・。荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんだったよね。」
ララ「西留君が大海原魔術センターで働き始めて2ヶ月半で5人のアシスタントが増えたよ。本当に助かった。でも問題は・・。」
那留妃「私が荒門さんと風野さんをアシスタントにほしいです。」
僕「僕は布野さんと藏渕さんと久我さんを僕のアシスタントにします。」
優梨愛「決定したね。西留君のアシスタントが1人多いけどいっか。」
ララ「西留君なら大丈夫でしょう部長。」
優梨愛「だよね。頼むよ西留君。」
僕は那留妃が何故荒門さんと風野さんをアシスタントに選んだのか想像がついた。
僕は収入が安定したため再び食事が豪華になった。
僕の月の収入は50万円税金や保険を引かれて手取り額は35万円。
僕は大海原社長が僕に恋してる可能性を踏まえて。
大海原社長とのラインのやり取りを積極的にするようになった。
大海原社長はラインだけではなくフェイスブックもしてるらしい。
那留妃は僕と大海原社長との結婚に大賛成してる。
ナレーション
大海原社長との結婚は何時なのかが気になる。浩太が大海原社長との結婚したら、那留妃は浩太の娘になれるのだ。
那留妃のグロデスクなマジックはこれからが本格化する。
荒門さんと藏渕さんと風野さんと布野さんと久我さんは翌週の月曜日から大海原魔術センターでアシスタントとして働くようになった。荒門さんと風野さんは那留妃のアシスタント。
藏渕さんと布野さんと久我さんは僕のアシスタントだ。
僕「お久しぶりですねぼくはマジシャンの西留浩太です。よろしくお願いいたします。」
藏渕「藏渕渚沙です。よろしくお願いいたします。」
布野「布野優里子です。よろしくお願いいたします。」
久我「久我里美亜です。よろしくお願いいたします。」
3人とも元々メイド喫茶で働いてた事もあってはきはきとしてた。
僕のマジックは那留妃のマジックに比べればグロデスクなところはほんの僅かな部分に過ぎなかった。
那留妃「お久しぶりです。私の名前は大海原那留妃です。お茶目な私ですけどよろしくお願いいたします。」荒門「荒門物子です。よろしくお願いいたします。」
風野「風野優花里です。よろしくお願いいたします。」
那留妃「2人ともメイド喫茶で働いてたようですね。さすがメイド喫茶のメイドです。はきはきしてますのでとても清々しいです。」荒門・風野「ありがとうございます。」
那留妃「早速ですが私のマジックについて簡単に説明しましょう。私の今まで行ったマジックは大量の剣の上を歩いて渡るマジックとギロチンで真っ二つになるマジックと箱に閉じ込められた上手榴弾が大量に
入った建物の中に閉じ込められた状態で脱出するマジック、人の体の中へ入るマジック1週間前に私が荒門さんの体の中へ入りましたね。」荒門「その時私はおならばっかりしてましたね。」
那留妃「1週間前の荒門さんのおならの臭いは濃厚でしたよ。」
那留妃は今後のマジックの内容も荒門さんと風野さんに説明した。
僕「那留妃さん、荒門さんと風野さんはどうだった?」
那留妃「凄くはきはきしてたわ。」僕「藏渕さんと布野さんと久我さんもはきはきしてたな。」
那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーは1ヵ月後の予定。
僕と藏渕さんと布野さんと久我さんによるマジックは2ヵ月後の予定だ。
荒門さんは食欲が旺盛だ。ご飯を朝丼に4杯、昼丼に3杯、夜丼に3杯食べておかずの量も半端なかった。
荒門さんは炊事を進んでやってくれるので他の4人は文句1つも言わない。
風野「物子は料理もしてくれるから本当に助かるわ。栄養満点だし。」
藏渕「優花里は食器洗いしてくれるでしょ。」風野「渚沙は掃除してくれるから助かるわ。」
久我さんと布野さんは掃除を手伝ったりしてくれてるとの事。
2週間後、那留妃は荒門さんと風野さんをステーキ専門店へ連れて行った。
那留妃が食事の場所に選んだステーキ店は、ステーキハウス桜見。
ステーキハウス桜見はボリュームが半端ないほどのステーキを提供する事で有名。
店内で一番ボリュームが最大のステーキメニューは高さ2mある。牛ステーキやまんばだ。
値段は35000円。
風野さんは通常の300グラムのステーキを頼んだが、荒門さんは牛ステーキやまんばを頼んだ。
荒門さんはあらかじめ予算を用意してたため自腹しようとしたら那留妃が支払った。
荒門さんは牛ステーキやまんばを15分で平らげた。恐るべき食欲だ。
荒門さんは実は大食い大会で何度も優勝してた強者だった。
荒門さんは1ヶ月間に大食い大会へ3回出場しているという。
風野「物子のおなかの中どうなってるの?」久我「さあね。それにしても凄く食べるね。」
1ヵ月後、予定どうり那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーが行われた。
那留妃「はいみなさんお待たせしました。今からマジックショーを始めます。本日から私のアシスタントが2名加わりました。自己紹介おねがいします。」
荒門「本日よりアシスタントになりました荒門物子です。よろしくお願いいたします。」
風野「同じく本日よりアシスタントになりました風野優花里ですよろしくお願いいたします。」
那留妃「本日最初のマジックは風野さんが荒門さんのお尻から体の中へ入って四次元化した荒門さんの大腸の中に終了直前まで閉じ込められるマジックです。風野さん荒門さんの後ろで足を延ばした状態で座ってください。」風野さんは那留妃の指示どうり荒門さんの後ろで足を延ばした状態でべた座りした。
那留妃「荒門さんは風野さんの頭の上に座ってください。」
荒門さんは那留妃の指示どうり風野さんの頭の上に座った。
那留妃「それでは行きます。」
那留妃が魔法をかけると荒門さんのズボンとパンツが大きく敗れて荒門さんのお尻の穴が大きくなって。
{ズズズ、ズブズブ、ズブ~~~}
風野さんの頭が荒門さんのお尻の穴に入った。
荒門さんは風野さんの上で豪快に{ブ~~、プ~~オ、ブォ}
風野さんは荒門さんの体の中へどんどん吸い込まれて、5分後荒門さんが立つとお尻の下に風野さんの下半身が10分後風野さんは完全に荒門さんの体の中へ吸い込まれて荒門さんの大腸の中へ閉じ込められた。
風野さんはマジックショー終了直前まで荒門さんの四次元大腸の中に閉じ込められるのだ。
マジックショーは順調に進み2時間後の終了間際に。
那留妃「もうそろそろ荒門さんの中にいる風野さんを出してあげましょう。」
荒門さんはおならと一緒に風野さんを排泄した。{ブ~~、スポン}
荒門さんの体の中から出てきた風野さんはあまり汚れてなかった。
この日も那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーは無事終了した。
ナレーション
荒門さんのお尻から体の中へ入った風野さん。
荒門さんは強烈なおならをするので臭かったのは間違いなし、今度はもっとグロデスクなことに。
那留妃のマジックが更にグロデスクになる。浩太のマジックは更にレベルアップ。
2ヵ月後今度は僕と藏渕さんと布野さんと久我さんによるマジックショーが予定どうり行われた。
僕「皆さんお待たせしました今からマジックショーを始めます。本日より3人のアシスタントが加わりました自己紹介をどうぞ。」藏渕「初めまして藏渕渚沙です。よろしくお願いいたします。」
布野「初めまして布野優里子です。よろしくお願いいたします。」
久我「初めまして久我里美亜です。よろしくお願いいたします。」
僕「最初のマジックはせっかく3人のアシスタントがいるので箱を使ったマジックをしましょう。大人が入るほどの箱が3つあります。藏渕さん、布野さん、久我さんはこの中へ入ってください。」
3人のアシスタントは箱の中へ入った。
藏渕「あれ、ここ箱の中だよね。森の奥の方に花畑があるわ。優里子、里美亜。」
布野「私達確か箱の中へ入っただけどよね。」久我「箱の中は普通じゃなかったんだ。」
僕が作った箱は普通ではない。入るとすぐに目に飛び込むのは森、その奥に花畑があるのが特徴だ。
これなら3人のアシスタントも飽きないはずだ。
本日僕が行うマジックは全部で50種類。半分の25種類のマジックが終わったところで。
僕「えー、藏渕さんと布野さんと久我さんの3人をもうそろそろ箱から出してあげようと思います。」
僕が箱を開けると3人とも無事出てきた。
僕と藏渕さんと布野さんと久我さんによるマジックショーは順調に進んで3時間で終了した。
那留妃「おじさんもなかなかやるね。」僕「今のところこのくらいしかできないけどね。」
夢叶「なかなか状的じゃない。」僕「社長。」
今回の僕と藏渕さんと布野さんと久我さんによるマジックショーは好評価だった。
2ヵ月後、今度は那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーが行われた。
今回は更にグロデスクなマジックになる。
那留妃「皆さんお待たせしました。今からマジックショーを始めます。今日の最初のマジックは荒門さんが風野さんの上で風野さんが埋もれるほどの大きなう〇ちをします。その後風野さんがまた荒門さんの体の中へ入って荒門さんのう〇ちがいっぱい詰まってる大腸の中にマジックショーが終わる直前まで閉じ込められます。風野さん荒門さんの後ろで足を延ばした状態で座ってください。荒門さんは風野さんの頭の上に座ってください。」
風野さんは荒門さんの後ろでべた座りして、荒門さんは風野さんの頭の上に座った。
那留妃「それでは始めます。」
那留妃が魔法をかけると・・。{バリッ、ビリビリビリ、ズブ~~}
風野さんの頭が荒門さんのズボンとパンツを貫通してお尻の穴にすんなりと入った。
荒門さんは風野さんの上で・・・。{ブッ、モリモリモリ、ブリブリブリ}
超巨大なう〇ちを風野さんが完全に埋もれるまで出し続けた。
風野さんが荒門さんの超巨大なう〇ちに埋もれて荒門さんが立つと風野さんに首から下のう〇ちがべっとりついた胴体が。風野さんは荒門さんの体の中へ吸い込まれて荒門さんのまだう〇ちが詰まってる四次元大腸の中に閉じ込められた。
マジックショーが終わる直前の時。
那留妃「もうそろそろ荒門さんの中にいる風野さんを出してあげましょう。」
荒門さんは大きな大きなう〇ちと一緒に風野さんを排泄した。{ブリブリ、スポン}
荒門さんの体の中から出てきた風野さんは体中う〇ち塗れだ。
那留妃と荒門さんと風野さんによるマジックショーはこの日も無事終了。
風野さんは念入りに体を洗ったが半月ほど荒門さんの濃厚なう〇ちの臭いが取れなかった。
翌月、念願だった僕と大海原社長のコラボマジックショーが実現して、僕と大海原社長のマジックショーは大盛況。
夢叶「西留君、もうそろそろ私と結婚しようよ。」
僕「だと思って買ってきましたよ。」
僕は「大海原社長に婚約指輪をプレゼントした。」
夢叶「わあ、うれしいわ。」
半年後僕は大海原社長と結婚した。僕は那留妃の父親になった。
新婚旅行はハワイと香港の旅6泊7日間の大旅行だった。
那留妃「お父さん、お料理もできるのね。」
夢叶「逞しいお父さんね。」
那留妃は僕が父親になってからというのも膝の上に座るようになった。
夢叶「こら那留妃いい年になってお父さんに甘えすぎ。」
那留妃「いいでしょ。せっかくお父さんになったんだから。」
僕は那留妃のおかげ夢が現実になった。
もしあの時那留妃に出会えなかったら僕はどうなってたであろう。
それを想像すると怖い。
僕は菱野マンションをローンの支払いは妻の夢叶が不払い分を清算したことから友人に貸し出し家賃収入を得て妻の夢叶に全額渡す事にした。こうする事で不都合はないと思った僕。
夢叶「別によかったのに。」妻の夢叶こそ僕にべったり。
2年後僕は妻夢叶の秘書になった。秘書になってからも定期的にマジックショーに出る。
僕は基本人を大切にするタイプ。これからも妻夢叶と娘那留妃と幸せに暮らす僕。
大海原魔術センター内には20人のマジシャンと30人のアシスタントがいる。
マジシャンは男性が10人、女性が10人だ。アシスタントは男性が10人女性が20人だ。
ナレーション
大海原社長と結婚して那留妃の父親になった浩太は幸せな家庭を築いた。
0
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