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番外編
番外編1 山奥に住む神社少女
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ナレーション
ある日主人公が山奥でトレッキングしてたところ少女に遭遇。遭遇した少女は山奥で生活してた。
今回の主人公は、大原 良太「おおはら りょうた」30歳。身長165㎝、体重45㎏。
髪型は天然ストレートヘア。顔はまあまあイケメンで体形は普通だ。
僕の名前は、大原 良太30歳。僕は休日に山などでトレッキングするのが日課だった。
ある日のこと山奥でとてもかわいい女の子に出会った。
少女の名前は、嶺町 優梨愛「みねまち ゆりあ」10歳。身長140㎝、体重は30㎏。
髪型は腰までの長さのツインテール。顔は妖精並みに美しい。体形はかなり細い。
妖精並みに美しい彼女は山奥で生活してる。
僕「君はどこから来たんだい。」
優梨愛「あらこんなところに一般人が来てたなんて。初めまして嶺町優梨愛です。よろしくお願いいたします。」
優梨愛ちゃんは礼儀正しく優梨愛ちゃんと握手した時僕は普通の人間と異なる感触を覚えた。
僕は町中の印刷会社で正社員として働いてる。成績はまあまあだ。
僕が休日によくトレッキングする山は国分千山「こくぶちやま」標高500mの低く平たい山。
僕が今までトレッキングした山は四国であれば愛媛県の石鎚山「いしづちやま」標高1982m・徳島県の剣山「つるぎさん」標高1955m・長野県の南アルプス北岳「きただけ」標高3189m・山梨県と静岡県に存在する富士山「ふじさん」標高3776mなど。
この日僕がトレッキングした山は、大楠山「おおくすやま」標高800mで高さ62m幹回りが2m超える大きな楠が立ち並んでる山だった。
大楠山は別名神木の山と知られ地元の人にとても大事にされた山だった。
そんな山に勝手に入った僕は地元の人に怒られるかと思いきや。
この日運よく気づかれなかった。
後でわかったことだが大楠山で出会った優梨愛ちゃんは山の頂上に立つ大楠山神社で家族と共に暮らしてる。
今度は頂上まで登る事を決めた僕。
次の仕事休みの日僕は大楠山の頂上を目指してトレッキング。
最初は樹海の道をまっすぐ進んでちょっとずつ坂がきつくなる程度だが山の中へ入って500mのところから難所が始まる。
最初の難所は極端に細い道。鎖などなく幅が20㎝ほどしかなくもしも踏み外そうものなら高さ30mから真っ逆さまに滑落。
ここで滑落したら助からないであろう。
極端に細い道は1・5㎞ほどの長さ。
僕は日ごろから休日にトレッキングしてたので難なくクリアした。
次の難所は岩を登る箇所だ。
ここはさすがのトレッキングを積み重ねた僕でも難航したが登ることができた。
で最後の難関が直角90度のそり立つ崖。崖の高さはおよそ500mだが手でつかめるところもなければ足をかけるところもない。僕はここで引き返そうとしたその時。
優梨愛「おじさん、ここまで来たのなら登ろうよ。」
僕「優梨愛ちゃん何故こんなところに?」
優梨愛「何故かって私は実はこの崖の上に建つ大楠山神社の神主さんの娘だよ。だから毎日じゃないけど時々この崖を降りて森を散策してるのよ。」
僕「もしかして今から登るの?」
優梨愛「もちろんだよ。おじさんもついてきて。」
僕は優梨愛ちゃんの後を追うべく崖を上ってみた意外と簡単に登れた。
というのもよく見ると表面がごつごつしてて全く登れなくもないのだ。
優梨愛ちゃんはどんどん上るが僕は苦戦してた。
優梨愛「おじさん頑張ってもう少しよ。」
僕は最後の力を振り絞り何とか登り切った。
崖を上り切った後見た光景はなんととても大きく立派な神社が建ってた。
優梨愛「ここが大楠山神社だよ。」
僕「これが大楠山神社か。」
僕は大楠山神社の圧倒的な存在感に思わず拝んでしまった。
優梨愛の父創人「ようこそおいでなさいました。さあ中へどうぞ。」
優梨愛のお父さんは神主。僕は神主さんに神社内へ案内された。
優梨愛の母町子「よくいらしましたね。崖登ったからだいぶお疲れでしょ。」
優梨愛「おじさんは山登り得意なんだ。」
僕「いろんな山を登ってきたからね。」
僕は明日から仕事なので崖を降りなければならなかった。
大楠山神社の周りにも道らしきものがなく時々崖を降りて森を散策してる優梨愛ちゃんがどれだけ逞しいのか思い知らされたこの日。
翌日、同僚にスマートフォンで撮影した大楠山神社の写真を見せた。
登也「お、大原お前よく登ったな。大楠山は標高800mのわりに結構やばい山だぞ。」
皐「大楠山は遭難者は出てないけど滑落で亡くなった人は年間160人いるらしいよ。」
社長三脇「大原君これが大楠山神社か。あの崖の上にあるのか。」
三脇社長は登る気満々だった。三脇社長は登山歴30年意外だった。
ところが後日三脇社長はあの極端に狭い道で滑落して亡くなった。
ちょっとの気のゆるみが命取りになったのだ。
僕「まさか三脇社長が大楠山に登るなんて夢にも思わなかったよ。」
登也「三脇社長は登山歴30年だったのにな。」
皐「何で三脇社長は大楠山に登ったんだろう。」
僕はこう思った。僕がスマートフォンで撮影した大楠山神社の写真を見せたのがいけなかったんだと。
三脇社長の葬儀が2日後に行われて社長は三脇社長の息子が引き継ぐことに。
三脇社長の息子平「大原君ですよね。すみませんけど大楠山神社の写真見せてもらっていいですか。」
僕「いいですよ。」
平「これが大楠山神社か。」
息子はさすがに登ろうと考えなかった。父親が死んだ山だと考えると。
僕は優梨愛ちゃんに出会ってから出世して10年後社長に就任した。
ナレーション
最終的に出世して社長に就任した良太。
優梨愛は良太を出世させるために大楠山神社まで登らせたにちがいない。
㊟国分千山と大楠山は架空の山で実際には存在してないと思われますのであしからず。
ある日主人公が山奥でトレッキングしてたところ少女に遭遇。遭遇した少女は山奥で生活してた。
今回の主人公は、大原 良太「おおはら りょうた」30歳。身長165㎝、体重45㎏。
髪型は天然ストレートヘア。顔はまあまあイケメンで体形は普通だ。
僕の名前は、大原 良太30歳。僕は休日に山などでトレッキングするのが日課だった。
ある日のこと山奥でとてもかわいい女の子に出会った。
少女の名前は、嶺町 優梨愛「みねまち ゆりあ」10歳。身長140㎝、体重は30㎏。
髪型は腰までの長さのツインテール。顔は妖精並みに美しい。体形はかなり細い。
妖精並みに美しい彼女は山奥で生活してる。
僕「君はどこから来たんだい。」
優梨愛「あらこんなところに一般人が来てたなんて。初めまして嶺町優梨愛です。よろしくお願いいたします。」
優梨愛ちゃんは礼儀正しく優梨愛ちゃんと握手した時僕は普通の人間と異なる感触を覚えた。
僕は町中の印刷会社で正社員として働いてる。成績はまあまあだ。
僕が休日によくトレッキングする山は国分千山「こくぶちやま」標高500mの低く平たい山。
僕が今までトレッキングした山は四国であれば愛媛県の石鎚山「いしづちやま」標高1982m・徳島県の剣山「つるぎさん」標高1955m・長野県の南アルプス北岳「きただけ」標高3189m・山梨県と静岡県に存在する富士山「ふじさん」標高3776mなど。
この日僕がトレッキングした山は、大楠山「おおくすやま」標高800mで高さ62m幹回りが2m超える大きな楠が立ち並んでる山だった。
大楠山は別名神木の山と知られ地元の人にとても大事にされた山だった。
そんな山に勝手に入った僕は地元の人に怒られるかと思いきや。
この日運よく気づかれなかった。
後でわかったことだが大楠山で出会った優梨愛ちゃんは山の頂上に立つ大楠山神社で家族と共に暮らしてる。
今度は頂上まで登る事を決めた僕。
次の仕事休みの日僕は大楠山の頂上を目指してトレッキング。
最初は樹海の道をまっすぐ進んでちょっとずつ坂がきつくなる程度だが山の中へ入って500mのところから難所が始まる。
最初の難所は極端に細い道。鎖などなく幅が20㎝ほどしかなくもしも踏み外そうものなら高さ30mから真っ逆さまに滑落。
ここで滑落したら助からないであろう。
極端に細い道は1・5㎞ほどの長さ。
僕は日ごろから休日にトレッキングしてたので難なくクリアした。
次の難所は岩を登る箇所だ。
ここはさすがのトレッキングを積み重ねた僕でも難航したが登ることができた。
で最後の難関が直角90度のそり立つ崖。崖の高さはおよそ500mだが手でつかめるところもなければ足をかけるところもない。僕はここで引き返そうとしたその時。
優梨愛「おじさん、ここまで来たのなら登ろうよ。」
僕「優梨愛ちゃん何故こんなところに?」
優梨愛「何故かって私は実はこの崖の上に建つ大楠山神社の神主さんの娘だよ。だから毎日じゃないけど時々この崖を降りて森を散策してるのよ。」
僕「もしかして今から登るの?」
優梨愛「もちろんだよ。おじさんもついてきて。」
僕は優梨愛ちゃんの後を追うべく崖を上ってみた意外と簡単に登れた。
というのもよく見ると表面がごつごつしてて全く登れなくもないのだ。
優梨愛ちゃんはどんどん上るが僕は苦戦してた。
優梨愛「おじさん頑張ってもう少しよ。」
僕は最後の力を振り絞り何とか登り切った。
崖を上り切った後見た光景はなんととても大きく立派な神社が建ってた。
優梨愛「ここが大楠山神社だよ。」
僕「これが大楠山神社か。」
僕は大楠山神社の圧倒的な存在感に思わず拝んでしまった。
優梨愛の父創人「ようこそおいでなさいました。さあ中へどうぞ。」
優梨愛のお父さんは神主。僕は神主さんに神社内へ案内された。
優梨愛の母町子「よくいらしましたね。崖登ったからだいぶお疲れでしょ。」
優梨愛「おじさんは山登り得意なんだ。」
僕「いろんな山を登ってきたからね。」
僕は明日から仕事なので崖を降りなければならなかった。
大楠山神社の周りにも道らしきものがなく時々崖を降りて森を散策してる優梨愛ちゃんがどれだけ逞しいのか思い知らされたこの日。
翌日、同僚にスマートフォンで撮影した大楠山神社の写真を見せた。
登也「お、大原お前よく登ったな。大楠山は標高800mのわりに結構やばい山だぞ。」
皐「大楠山は遭難者は出てないけど滑落で亡くなった人は年間160人いるらしいよ。」
社長三脇「大原君これが大楠山神社か。あの崖の上にあるのか。」
三脇社長は登る気満々だった。三脇社長は登山歴30年意外だった。
ところが後日三脇社長はあの極端に狭い道で滑落して亡くなった。
ちょっとの気のゆるみが命取りになったのだ。
僕「まさか三脇社長が大楠山に登るなんて夢にも思わなかったよ。」
登也「三脇社長は登山歴30年だったのにな。」
皐「何で三脇社長は大楠山に登ったんだろう。」
僕はこう思った。僕がスマートフォンで撮影した大楠山神社の写真を見せたのがいけなかったんだと。
三脇社長の葬儀が2日後に行われて社長は三脇社長の息子が引き継ぐことに。
三脇社長の息子平「大原君ですよね。すみませんけど大楠山神社の写真見せてもらっていいですか。」
僕「いいですよ。」
平「これが大楠山神社か。」
息子はさすがに登ろうと考えなかった。父親が死んだ山だと考えると。
僕は優梨愛ちゃんに出会ってから出世して10年後社長に就任した。
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最終的に出世して社長に就任した良太。
優梨愛は良太を出世させるために大楠山神社まで登らせたにちがいない。
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