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体ひとつで~異世界に行きます♪
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「ゴメンね、使徒君! 貴方の事が創造神様にバレたら大変な事になりそうなの。 それと、その空間は異世界に繋がる通路だから死ぬ事は無いわ! 物資と案内人も後で送るから、悪いけど暫く頑張ってね!」
凄まじい勢いで落下していく私の遥か上空から、ファラ様の無責任な声が響いてくる。しかし、頑張れとか言われても――私は異世界の知識も無く、素っ裸の上に一文無しである。こんなハードモードで、どうやって生き延びればいいのだ。余りの身勝手さにキレた私は、落下の恐怖に震えながらもファラ様の悪口を捲くし立てるように言い放つのであった。
「ぎゃ~~~! 何て事をしやがるんだ! ファラ様のバーカバーカ! 金の亡者の一円玉ブス!(死語)」
ヒュン!
「うおっ、危ねえっっ!」
上空から飛んできた大きな石が私の体を掠める。胸は大きいが、度量の小さいファラ様の仕業であろう。その後も、次々と飛来してくる石をやり過ごしていると――やがて、青白い光がぼんやりと見え始める。そして私の体は、出口と思われる薄明りの中に吸い込まれていくのであった。
スポン!
暗いトンネルのような空間を抜けると、澄みきった蒼穹や美しい緑の草原や森林が私の目に映る。若葉や青葉の匂いを含んだ爽やかな風が頬を撫でるが、何かがおかしい。そう、地面に足が着いてないのである。私の体は地上から5m位上の空間で停止しているのであった。慌てふためいていると、真上にあったトンネルの出口が徐々に消え始めていく。そして、出口が完全に消えた瞬間に、私の体は地面に向かって落下していくのであった。
ヒューン! ドスッ!!!
「ふんぎゃ~! 何で私がこんな目に……イテテッ」
裸のまま地面に落下した私は、しこたま腰を打ち付ける。若い体に生まれ変わっても痛いものは痛いのだ。腰を押さえながら辺りを見回すと、私の視線の先に一匹の生き物がいる。ギョロリとした目に鋭い牙と爪。そして緑色の皮膚。そう、ラノベや漫画でお馴染みのゴブリンである。私の突然の出現に驚いたのか、腰を抜かしいるようだ。暫し見つめ合う私とゴブリン。勿論、目と目で通じ合うはずもなく、微かに色っぽいと思うことは絶対にないのだ。
「うわ―――っ!」
「ウキャキャ!」
我に返った私とゴブリンは、素早く立ち上るとお互いに間合いを取る。ゴブリンの身体は小学生位で小さいが、手にはしっかりと棍棒が握られている。
「ウギャー!」
ゴブリンは、雄叫びを上げると棍棒をメチャクチャに振り回しながら襲い掛かってくる。思わず身構える私だったが、ゴブリンの動きが酷く緩慢に見える。距離を詰めて打ち掛かってくるゴブリンの攻撃をヒラリと翻し、左の脇腹を蹴り上げた。
「グギョ!」
ゴブリンの口から悲鳴が上がり、湿ったぐんにゃりとした嫌な感触が足に伝ってくる。吹っ飛んだゴブリンは地面に激しく打ち付けられ、伏したままヒクヒクと痙攣を起こしている。やがて、事切れたのだろう――苦悶の表情を浮かべたままピクリとも動かなくなるのであった。
「ふうっ~」
溜息をついた後、念入りに辺りを見回す。どうやら、このゴブリンは一匹で行動していたようで、仲間の姿は見えない。改めて動かなくなったゴブリンに近づいてみる。体ひとつで異世界に飛ばされた私は、風も無いのにぶ~らぶらの状態である。仕方なくゴブリンが身に着けていた布を剥ぎ取ろうと、手を伸ばしたのだが――。
「こいつはくせえッー! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッ―――――ッ!!」
鼻を摘まんでから、思わず後ずさる。戦闘中は気付かなかったが、ゴブリンの体からは耐え難い悪臭が放たれている。それは、下水とくさやの臭いを足したような強烈な臭いであった。私は、ぶ~らぶらの状態で過ごすか、ゲロ以下の臭いがする布切れを使用するかの――究極の選択をしなければならなくなった。
結局、私は裸族を選択した。悪臭を漂わせて、某卓球部のキャラのように、毒ガス王子と呼ばれるのは真っ平ごめんである。
「体ひとつで~♪」
自棄になった私は、懐かしのCMソングを口ずさみながらゴブリンの持ち物を漁り始める。ゴブリンの腰紐には、革袋が取り付けてあり中身が気になったのだ。悪臭に耐えながら革袋を外し、中身をぶちまける。得体のしれない木の実がゴロゴロと流れ落ち、最後に数枚の銅貨が鈍い光を放ちながら地面に落ちるのであった。うん、完全に詰みだ。
「着る物無ェ お金も無ェ 馬車も全然走って無ェ 仲間も無ェ 食いもん無ェ ゴブリンその辺ぐーるぐるてかぁ♪…。クソっ💢 ざけんなぁぁぁぁ――――!!!」
「ミツル様、大変お待たせ致しました。貴方様のサポート役に任命されたセレーヌで御座います。どうぞ末永く宜しくお願い致します」
私が鬱積した不満を晴らすように、夕日?に向かって叫んでいると、背後から何やら声が聞こえた。振り向くと、見目麗しい少女が、顔を紅潮させながら私を見つめている。そして、彼女の視線の先には、私のぶ~らぶらが……いや~ん、マイッチング♡
大慌てで、ゴブリンの持っていた棍棒で私の棍棒を隠す。棍棒が2本あれば、『ア〇ラ100%』とか言って誤魔化せたのに残念である。
「き、君は確か……ファラ様の所にいた…」
「左様でございます。セレーヌと申します」
動揺しまくっている私を尻目に、恭しく一礼するセレーヌであったが、服装が変である。ファラ様の部屋で見かけた時はメイド服だったのに、今は何故か体操服と臙脂色のブルマであった。
「セレーヌさん、その服装は一体……」
裸族の私が、服装の事を云々言える立場で無いが、思わず唖然としまった。そんな私を見たセレーヌは、花が咲いたような笑顔を見せると、若鮎のようなピチピチの肢体を一回転させる。将来有望と思われる可愛らしい膨らみが体操服の下でたゆんと弾み、キュッと上向きのヒップラインやブルマから伸びる生足が実に眩しい。しかも、ブルマの中に体操服を入れていないため、裾が捲れ上がっておへそもチラリと見える。若かりし頃の情景を目の当たりにしたオジサンは、感動のあまり胸の高まりを押さえられないのであった。
凄まじい勢いで落下していく私の遥か上空から、ファラ様の無責任な声が響いてくる。しかし、頑張れとか言われても――私は異世界の知識も無く、素っ裸の上に一文無しである。こんなハードモードで、どうやって生き延びればいいのだ。余りの身勝手さにキレた私は、落下の恐怖に震えながらもファラ様の悪口を捲くし立てるように言い放つのであった。
「ぎゃ~~~! 何て事をしやがるんだ! ファラ様のバーカバーカ! 金の亡者の一円玉ブス!(死語)」
ヒュン!
「うおっ、危ねえっっ!」
上空から飛んできた大きな石が私の体を掠める。胸は大きいが、度量の小さいファラ様の仕業であろう。その後も、次々と飛来してくる石をやり過ごしていると――やがて、青白い光がぼんやりと見え始める。そして私の体は、出口と思われる薄明りの中に吸い込まれていくのであった。
スポン!
暗いトンネルのような空間を抜けると、澄みきった蒼穹や美しい緑の草原や森林が私の目に映る。若葉や青葉の匂いを含んだ爽やかな風が頬を撫でるが、何かがおかしい。そう、地面に足が着いてないのである。私の体は地上から5m位上の空間で停止しているのであった。慌てふためいていると、真上にあったトンネルの出口が徐々に消え始めていく。そして、出口が完全に消えた瞬間に、私の体は地面に向かって落下していくのであった。
ヒューン! ドスッ!!!
「ふんぎゃ~! 何で私がこんな目に……イテテッ」
裸のまま地面に落下した私は、しこたま腰を打ち付ける。若い体に生まれ変わっても痛いものは痛いのだ。腰を押さえながら辺りを見回すと、私の視線の先に一匹の生き物がいる。ギョロリとした目に鋭い牙と爪。そして緑色の皮膚。そう、ラノベや漫画でお馴染みのゴブリンである。私の突然の出現に驚いたのか、腰を抜かしいるようだ。暫し見つめ合う私とゴブリン。勿論、目と目で通じ合うはずもなく、微かに色っぽいと思うことは絶対にないのだ。
「うわ―――っ!」
「ウキャキャ!」
我に返った私とゴブリンは、素早く立ち上るとお互いに間合いを取る。ゴブリンの身体は小学生位で小さいが、手にはしっかりと棍棒が握られている。
「ウギャー!」
ゴブリンは、雄叫びを上げると棍棒をメチャクチャに振り回しながら襲い掛かってくる。思わず身構える私だったが、ゴブリンの動きが酷く緩慢に見える。距離を詰めて打ち掛かってくるゴブリンの攻撃をヒラリと翻し、左の脇腹を蹴り上げた。
「グギョ!」
ゴブリンの口から悲鳴が上がり、湿ったぐんにゃりとした嫌な感触が足に伝ってくる。吹っ飛んだゴブリンは地面に激しく打ち付けられ、伏したままヒクヒクと痙攣を起こしている。やがて、事切れたのだろう――苦悶の表情を浮かべたままピクリとも動かなくなるのであった。
「ふうっ~」
溜息をついた後、念入りに辺りを見回す。どうやら、このゴブリンは一匹で行動していたようで、仲間の姿は見えない。改めて動かなくなったゴブリンに近づいてみる。体ひとつで異世界に飛ばされた私は、風も無いのにぶ~らぶらの状態である。仕方なくゴブリンが身に着けていた布を剥ぎ取ろうと、手を伸ばしたのだが――。
「こいつはくせえッー! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッ―――――ッ!!」
鼻を摘まんでから、思わず後ずさる。戦闘中は気付かなかったが、ゴブリンの体からは耐え難い悪臭が放たれている。それは、下水とくさやの臭いを足したような強烈な臭いであった。私は、ぶ~らぶらの状態で過ごすか、ゲロ以下の臭いがする布切れを使用するかの――究極の選択をしなければならなくなった。
結局、私は裸族を選択した。悪臭を漂わせて、某卓球部のキャラのように、毒ガス王子と呼ばれるのは真っ平ごめんである。
「体ひとつで~♪」
自棄になった私は、懐かしのCMソングを口ずさみながらゴブリンの持ち物を漁り始める。ゴブリンの腰紐には、革袋が取り付けてあり中身が気になったのだ。悪臭に耐えながら革袋を外し、中身をぶちまける。得体のしれない木の実がゴロゴロと流れ落ち、最後に数枚の銅貨が鈍い光を放ちながら地面に落ちるのであった。うん、完全に詰みだ。
「着る物無ェ お金も無ェ 馬車も全然走って無ェ 仲間も無ェ 食いもん無ェ ゴブリンその辺ぐーるぐるてかぁ♪…。クソっ💢 ざけんなぁぁぁぁ――――!!!」
「ミツル様、大変お待たせ致しました。貴方様のサポート役に任命されたセレーヌで御座います。どうぞ末永く宜しくお願い致します」
私が鬱積した不満を晴らすように、夕日?に向かって叫んでいると、背後から何やら声が聞こえた。振り向くと、見目麗しい少女が、顔を紅潮させながら私を見つめている。そして、彼女の視線の先には、私のぶ~らぶらが……いや~ん、マイッチング♡
大慌てで、ゴブリンの持っていた棍棒で私の棍棒を隠す。棍棒が2本あれば、『ア〇ラ100%』とか言って誤魔化せたのに残念である。
「き、君は確か……ファラ様の所にいた…」
「左様でございます。セレーヌと申します」
動揺しまくっている私を尻目に、恭しく一礼するセレーヌであったが、服装が変である。ファラ様の部屋で見かけた時はメイド服だったのに、今は何故か体操服と臙脂色のブルマであった。
「セレーヌさん、その服装は一体……」
裸族の私が、服装の事を云々言える立場で無いが、思わず唖然としまった。そんな私を見たセレーヌは、花が咲いたような笑顔を見せると、若鮎のようなピチピチの肢体を一回転させる。将来有望と思われる可愛らしい膨らみが体操服の下でたゆんと弾み、キュッと上向きのヒップラインやブルマから伸びる生足が実に眩しい。しかも、ブルマの中に体操服を入れていないため、裾が捲れ上がっておへそもチラリと見える。若かりし頃の情景を目の当たりにしたオジサンは、感動のあまり胸の高まりを押さえられないのであった。
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