異文化の愛の旅

黎頑貴子

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感性神経の実験(6)

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「あぁ、またイッちゃったね。」


「ハァ…ハァ……ぁ……はぁ……。」


「実験以外でこの部屋を使うのは本当はいけないんだけど……、まぁ、他に来る人もいないし大丈夫か。」


「………。えっ…?」


アルフレッドは仰向けで横たわる杏奈に微笑むと、顔を近づけ、唇にチュッと優しいキスを落とした。


「杏奈のいやらしい姿をもっと見せて。」


「なっ……ひゃぁっ!…ああぁっ!」


杏奈の脚の付け根に顔を下げると、両手で杏奈の女陰を広げ、ふーっと息を吹きかける。


「ああぁぁっ…。」


「ほら、またヒクヒクしてる。触って欲しいみたい。」


「いやぁ…。アル…だめっ。さっき、イッ…たばかり……ハァ…ッッ!ま…だ……、んんっ…!ああぁっ!」


杏奈の言葉を途中で遮るかのように、目の前にあるピンクの芯芽に舌を這わす。ぬめったそこは熱く、発情した女の匂いが漂ってくる。


「あぁ…あんんっ……はぁ、はぁ……ぁっ」


「あああぁぁ……っ!いやぁぁ…、ハァ…、ハァ…、ンンッ!ダメッ。」


「やめてほしいの?」


「…ンンッ!…はぁっ、ち…が…、ぅ……。つ、……続け…てっ。ハァ…あぁっ、アァ。アルッ…お願ぃ…、ァァッ…あぁ、ンンッ…お願ぃっ…!…止……めない…でぇ…っ。」


「……あぁっ、アァッ、…ンンッ!ハァァ、アアァァン。あぁっあぁっ…。…ハァ…ハァ…。…ァァンンッッ!」


シーツをギュッと握る杏奈は、眉根を寄せて、泣きそうな顔をしている。
アルフレッドは、愛おしそうに杏奈を見ると、握る両手をシーツから離し、自分の手と絡めた。


「アルッ。もぅ…、っっ…。」


尖らせた舌先を陰核に押し当ててつつくと、杏奈は淫声を出しながら、絡めた手をギュッと握りしめてくる。


「ひゃぁっ!いやぁっ、っっ…!だめっ、もう…だめっっ。」


「アルッ……。あんっ…!ハァ…ハァ……、あっ、あぁっ、あぁ…っ。」


「そろそろかな…。」


刺激に合わせてピクピクと反応をする杏奈の身体を見ながら、アルフレッドは、杏奈の陰核を口に含んでチューッと吸いあげた。


「ハアァァァン!アァァッ…!いやぁぁ…。アァッ!…ンンッ、アッ、あぁっ。だめ…っっ!アル、…ンンッ!アァァ…。だめっ…ああぁっっ。」


杏奈はアルフレッドの舌の刺激から逃れようと絡めていた手をほどいたが、アルフレッドは杏奈の脚にしっかりと腕を絡め、しっかりと固定した。

彼の頭を押しのけようとするが、びくともしない。


「ああぁぁぁああ…っっ!…ハァ…ハァ……いやっ、…アルッ!だめぇぇ。も……イクッ……イクッ……イッ……はぁ、ハァッ、ハァッ、ァァァァ………ッッ!!」


淫声がとぎれると、口を半開きにしながら顎をぐっとそらせ、いやらしく腰を痙攣させた。








「ふふっ(笑)だめって言ってるわりに身体は正直に反応してる。…ほら。」


「ひゃぁぁ…ああっ!もうだめぇぇっ。も…う…いやぁ…ぁぁっ。あぁぁっ…あぁぁっ…!」


アルフレッドは、杏奈の濡れそぼった女陰に優しく触れた後に、そっと中指を膣内に入れた。
熱くてとろけるような腟内は、アルフレッドの中指を甘く締めつける。

内部全体を軽くなぞり全体的に満遍なく刺激を与えると、絶頂を迎えたばかりの杏奈の身体は、ビクッビクッと敏感に反応した。


「可愛いよ、杏奈。」


「はぁんっ、あああんっ!アル。だめっ……。もぅ…、おかしくなっちゃぅ…から……ぁっ…あぁん…ンンッ!」


アルフレッドは、膣内の天井部分を、指の腹でなぞるように押し上げて刺激する。指の第二関節は曲げずに固定しながら指の根元の関節のみを動かし、指の腹で触っていく。


「アアアァァァッ…!あぁっ、スゴイ…。ぃぃっ…。ああぁっ、いやぁぁっ、ハァン…ンンッ!」


「ここが気持ちいいの?」


ハァハァと息を荒げ、泣きそうな顔をしてアルフレッドを見つめながらコクコクと頷く杏奈。


「じゃぁ、もっと気持ちよくするよ。」


中指を少し奥にいれたあと、手前にむかってなぞっていく。杏奈の反応を見ながら、徐々に刺激を与え、空いている左手でクリトリスを触ると、膣内が躍動感ある動きを始めた。


「いやぁっ!待っ……。ああぁっっ。ダメ!ンンッ。ンゥううっ。ンンッ。」


身体が妖しくくねり、淫声が大きくなるにつれて、蜜壺からクチュクチュと淫靡な水音が響いた。


「アルッ!やぁぁぁ…っ!ダメ…ッ!あぁっ、でちゃ…ぅ。ンンァァアアア…………ッッ!」


その瞬間、身体は絶頂の波に包まれ、透明な液体が彼女の秘部からあふれ出した。シーツが濡れ広がるのを感じながら、杏奈は全身を震わせた。


「ァ…、ハァ…ハァ…。」


荒々しい呼吸をしながら、ぼうっとした霞がかった目でアルフレッドを見つめる杏奈。


アルフレッドは、淫らな杏奈の姿に目を細めて微笑むと、「こっちにおいで」と甘い声で命じた。


杏奈が起き上がると、アルフレッドは手を伸ばし、彼女をそばに引き寄せて膝立ちにさせた。
目の前にある丸くて大きな乳房に舌を這わし、尖りきった乳首を舌先でちろちろと舐めると、杏奈の身体はビクッと反応する。


「可愛い。乳首も感じちゃうんだね。」


ムチっとした太ももをやわやわと左手で揉みながら、濡れ溝を右手で撫でつけると、そこから蜜液があふれ出し、アルフレッドの指先にまとわりついた。


「もうこんなに濡らしちゃって…。杏奈のここは、もっと俺に触ってほしいのかな。」


指の腹でクリトリスを刺激すると、杏奈は、「あぁぁっ…あぁぁっ…」と淫らな声を漏らし、身体をヒクヒクと反応させた。
その光景を楽しみながら、アルフレッドは杏奈の狭い膣に、中指と薬指をゆっくりと入れていく。


「ひゃぁぁっ!アァッンンッ…!…ハァハァ…あぁっ、やぁぁっ…。」


腟内全体を愛撫しながら、表面が少しザラザラとした部分を見つけると、指の腹で押しながら刺激をする。


「…ンンッ…。あぁっ…、あんっ…アァッ!そ…んなに…したらぁ…、ハァ…ァァッ……。いやぁっ…、ア…ルッ……。…ンンッ!」


杏奈のを執拗に刺激し続けると、彼女の膝はガクガクと小刻みに震えだした。自身では支えていられず、アルフレッドの肩につかまりながら猥声をあげる。


「あぁぁぁ!ダメッ!またっ、アァァァ…ッ!……イクッ。ダメ…。イッちゃうから…。もぅ…。ハァ…、ハァ…、アアァァァ……ッ。」


「イッていいよ。」


ピチャピチャ…という音が、次第にグチュグチュと淫らな水音にかわる。


「ひゃぁぁぁ…!…ンンッ。あぁぁっ、いやぁ…。アルッ。ンンッ!…ま…、また…、きちゃぅ…。イクッ…イクッ…。やぁっ…ぁぁぁああんっ………ッッ!」


強烈な快感が杏奈の体中を駆け巡った。
杏奈は甲高い声を漏らして、全身をのけぞらせると、ビクンッビクンッと大きく痙攣して、アルフレッドの2本の指を柔らかい媚肉がギュゥッと締めつけた。




「ハァッ…ハァッ…、ハァ……、ハァ……。」


力が抜けたようにアルフレッドに覆いかぶさると、杏奈を支えながら、彼女のこめかみにチュッと軽いキスをした。




「よし、今日はこれで終わろうか。」


アルフレッドは杏奈に穏やかな微笑みを向けて、そう言った。

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