4 / 91
第一章
20年3月7日(土)「惜しいレース続く」
しおりを挟む
今週も無観客開催。
中山6レース、ルメールで勝負してみた。2番人気イッシンの単複一点買い。この前のレースでルメールが大勝ちしていたので嫌な予感はしていたが、昨日のうちに馬券は買っていたので見守ることに。結果はハナ差で負けて4着。
勝った三浦騎手は落馬負傷から復帰して初日に勝利。この流れ、先週の浜中騎手と同じパターンだ。競馬は流れを読まないといけない。流れさえ読めれば100%勝てる。逆に流れが読めないと100%負ける。
阪神9レース。5番人気岩田のヤマニンペダラーダ。舌を噛みそうな名前だ。あまり自信がないので少額を単複で。内枠だし普通に先行すれば勝機あるかもと見ていたがスタート良くなかった。最後の直線で差してきたがわずかクビ差届かず4着。スタートもう少し良ければ。
メインの前に資金を作っておこうと思ったが失敗したのでメインは控えめに。
中京11レース、中京スポーツ杯。外差しが有利なコースだが、逃げ馬が極端に少なかったので4番人気シュタルケのズアーを狙ってみた。ハンデ戦でトップハンデだが、短距離なので何とかなるだろう。前走不利があって負けていたので人気も落ち着いていた。実はこの馬のレースを見る前に他のレースの馬券を買うときに軍資金が増えていたので、3着以内に入ったんだなと思っていた。いざレースを見てみると惜しくもクビ差で2着だった。惜しいレースが続き流れが悪いと感じる。今日はやめておこうかと思ったが、ここでやめたら予想したのが来て、買っておけばよかったとなるのがオチである。そこでここは意地でも参加する。
続いては阪神11レース、チューリップ賞(G2)だ。1番人気北村友のレシステンシア、2番人気デムーロのクラヴァジュドールは堅いと見て、ここに騎手は不安だが馬は強そうだと見てウーマンズハートの三連複1点買いをしてみた。結果は、ウーマンズハートだけが着外。
中山のメインはオーシャンステークス(G3)だ。1番人気川田のダノンスマッシュか、2番人気ルメールのタワーオブロンドンのどちらかが飛ぶことを期待して、3番人気ノリさんのナックビーナスを軸にワイドを3点買ってみた。ヒモは6番人気北村宏のキングハート、11番人気石川のエンゲルベン、14番人気城戸のグランドボヌール。
ここまで惜しいレースが続いていたからこのレースも惜しい可能性があるとすれば、14番人気のグランドボヌールが1着に来たのに軸のナックビーナスがこけるパターン。それだけは避けたかったのでグランドボヌールの単複を買いたかったが、エンゲルベンもオッズが100倍を超えて、どちらを買うか正直迷っていた。結局最終的に買ったのはエンゲルベンの単複。
レースが始まってエンゲルベンを見ていると直線に入って絶望的な位置になった。軸のナックビーナスは2着以内が確実だったので残るもう1頭の3着争いに注目した。5番グランドボヌールが3着に入っているように見えた。かなりきわどいので写真判定になりそうだ。もし5番グランドボヌールが3着に入ればワイド5-10で約70倍つく。今日は大きくプラスで終われそうだ。これまでさんざん惜しいレースが続いていたのはこの前フリだったのか、と思った。
テレビを食い入るように見つめていると、結果が表示され、3着には2番人気ルメールのタワーオブロンドンが入っていた。一瞬。目が点になった。ルメール! さっき大きな勝負にいったらハナ差で馬券外だったのに、ここではハナ差で入ってくるのかよ!
よく考えたら、重要なレースほど強くなる騎手なので当然の結果なのだが、それにしても3着には14番人気のグランドボヌールが入ってるように見えたのだが。あと一歩で、70倍を目前にして、またもや手からするりとこぼれ落ちていった。
このままでは終われない。先週の教訓を生かして、最終レースの勝浦騎手を買ってみた。先週わずか5秒遅れで買えなかったので、10分以上余裕を持って買ってみた。中山12レース、10番人気のアルマスティングの単複。単勝オッズは31.5倍。テレビを見ているとレース直前のオッズは約15倍、ほぼ半分になっていた。これじゃあ当たっても大したことないな
。直前ギリギリに大口買いでも入ったのか、と疑心暗鬼になりながらレースを見守った。結果は直線に入ったところで前が詰まり、そのまま勢いを失ってしまった。先週、馬券が買えなかった時は来て、今、馬券が買えたら来ない。競馬は難しい。
6レース中4レースがハナ差かクビ差で負けた。しかもその内2つは写真判定。明日も戦いは続く。
中山6レース、ルメールで勝負してみた。2番人気イッシンの単複一点買い。この前のレースでルメールが大勝ちしていたので嫌な予感はしていたが、昨日のうちに馬券は買っていたので見守ることに。結果はハナ差で負けて4着。
勝った三浦騎手は落馬負傷から復帰して初日に勝利。この流れ、先週の浜中騎手と同じパターンだ。競馬は流れを読まないといけない。流れさえ読めれば100%勝てる。逆に流れが読めないと100%負ける。
阪神9レース。5番人気岩田のヤマニンペダラーダ。舌を噛みそうな名前だ。あまり自信がないので少額を単複で。内枠だし普通に先行すれば勝機あるかもと見ていたがスタート良くなかった。最後の直線で差してきたがわずかクビ差届かず4着。スタートもう少し良ければ。
メインの前に資金を作っておこうと思ったが失敗したのでメインは控えめに。
中京11レース、中京スポーツ杯。外差しが有利なコースだが、逃げ馬が極端に少なかったので4番人気シュタルケのズアーを狙ってみた。ハンデ戦でトップハンデだが、短距離なので何とかなるだろう。前走不利があって負けていたので人気も落ち着いていた。実はこの馬のレースを見る前に他のレースの馬券を買うときに軍資金が増えていたので、3着以内に入ったんだなと思っていた。いざレースを見てみると惜しくもクビ差で2着だった。惜しいレースが続き流れが悪いと感じる。今日はやめておこうかと思ったが、ここでやめたら予想したのが来て、買っておけばよかったとなるのがオチである。そこでここは意地でも参加する。
続いては阪神11レース、チューリップ賞(G2)だ。1番人気北村友のレシステンシア、2番人気デムーロのクラヴァジュドールは堅いと見て、ここに騎手は不安だが馬は強そうだと見てウーマンズハートの三連複1点買いをしてみた。結果は、ウーマンズハートだけが着外。
中山のメインはオーシャンステークス(G3)だ。1番人気川田のダノンスマッシュか、2番人気ルメールのタワーオブロンドンのどちらかが飛ぶことを期待して、3番人気ノリさんのナックビーナスを軸にワイドを3点買ってみた。ヒモは6番人気北村宏のキングハート、11番人気石川のエンゲルベン、14番人気城戸のグランドボヌール。
ここまで惜しいレースが続いていたからこのレースも惜しい可能性があるとすれば、14番人気のグランドボヌールが1着に来たのに軸のナックビーナスがこけるパターン。それだけは避けたかったのでグランドボヌールの単複を買いたかったが、エンゲルベンもオッズが100倍を超えて、どちらを買うか正直迷っていた。結局最終的に買ったのはエンゲルベンの単複。
レースが始まってエンゲルベンを見ていると直線に入って絶望的な位置になった。軸のナックビーナスは2着以内が確実だったので残るもう1頭の3着争いに注目した。5番グランドボヌールが3着に入っているように見えた。かなりきわどいので写真判定になりそうだ。もし5番グランドボヌールが3着に入ればワイド5-10で約70倍つく。今日は大きくプラスで終われそうだ。これまでさんざん惜しいレースが続いていたのはこの前フリだったのか、と思った。
テレビを食い入るように見つめていると、結果が表示され、3着には2番人気ルメールのタワーオブロンドンが入っていた。一瞬。目が点になった。ルメール! さっき大きな勝負にいったらハナ差で馬券外だったのに、ここではハナ差で入ってくるのかよ!
よく考えたら、重要なレースほど強くなる騎手なので当然の結果なのだが、それにしても3着には14番人気のグランドボヌールが入ってるように見えたのだが。あと一歩で、70倍を目前にして、またもや手からするりとこぼれ落ちていった。
このままでは終われない。先週の教訓を生かして、最終レースの勝浦騎手を買ってみた。先週わずか5秒遅れで買えなかったので、10分以上余裕を持って買ってみた。中山12レース、10番人気のアルマスティングの単複。単勝オッズは31.5倍。テレビを見ているとレース直前のオッズは約15倍、ほぼ半分になっていた。これじゃあ当たっても大したことないな
。直前ギリギリに大口買いでも入ったのか、と疑心暗鬼になりながらレースを見守った。結果は直線に入ったところで前が詰まり、そのまま勢いを失ってしまった。先週、馬券が買えなかった時は来て、今、馬券が買えたら来ない。競馬は難しい。
6レース中4レースがハナ差かクビ差で負けた。しかもその内2つは写真判定。明日も戦いは続く。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
島猫たちのエピソード2025
BIRD
エッセイ・ノンフィクション
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
新しい家族は保護犬きーちゃん
ゆきむらさり
エッセイ・ノンフィクション
〔あらすじ〕📝🐶初めて保護犬ちゃんを迎え入れる我が家。
過去の哀しい実情のせいで人間不信で怯える保護犬きーちゃん。
初日から試行錯誤の日々と保護犬きーちゃん
がもたらす至福の日々。
◇
✴️保護犬ちゃん達の過去・現在の実情の記述もあります🐾
✴️日々の些細な出来事を綴っています。現在進行形のお話となります🐾
✴️🐶挿絵画像入りです。
✴️拙いエッセイにもかかわらず、HOTランキングに入れて頂き(2025.7.1、最高位31位)ありがとうございます🙇♀️
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる