過去の記憶を頼りに書く日記

ふぁるこん

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18年3月24日(土)

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 京大の隣にある本屋「春琴堂」が閉店するというので行ってみた。

 谷崎潤一郎ゆかりの本屋だ。

 店内には不動産屋もあり、不思議な感じの書店だった。インターネットの普及で売上が減ったので、不動産屋に少しスペースを貸してるそうだ。谷崎直筆の書も掲げられていた。文字を読むと、「春琴書店 潤一郎書」と書かれてあった。

 谷崎ゆかりの店というだけあって、谷崎に関する書物が多い。どれを読むか迷っていたところ、谷崎ナビという本を立ち読みしたら、まず初めに「刺青」という本を読むといいと紹介されていたので読んでみようと思う。

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