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52話 ゴシン、新しい種族を作る
しおりを挟む更新を、待っているいないに関係なく、毎日更新すると言っといてしていなくて、すみません。
仕事しながら毎日書くって結構大変なんですね・・・毎日更新できるように頑張ります。
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ゴブリンキングが従魔の宣言をした途端、他のゴブリン共々身体が輝きだした。眩しさの中見つめていると、4mに迫ろうとしていたキングの身長が縮みだし、半分程・・2m弱程になりそれに合わせて体つきも細くなっていく。他のゴブリンも同様に縮み、顔かたちが人種に近くなっていく。この変化に驚き [[ゼノ]] を鑑定してみた。
ゼノゴブリンキング・・・ゴシンに破れ名を与えられ、従魔になることによって新たな種に存在進化した。自然界では有り得ない進化の系譜であり、種族名も与えられた名前に由来する。
ゼノステータス
HP・・・2500
MP・・・150
力・・・3000(+3000)(+3000)
耐久・・2500(+2500)
魔力・・150
俊敏・・350(+350)
知力・・50
精神・・230(+230)
忍耐・・350
運・・100
スキル
[カリスマ] [剛力 大] [剣術 大] [鬼神化]
お~強くなったな!あと、有り得ない進化なのな・・・まあそう言われるのはモカで慣れた。しかしスキルのせいとはいえ、力なんかありえんくらい上がってる・・最後の鬼神化ってなんだ?
鬼神化・・・任意でなることが出来る肉体強化スキル。すべてのステータス倍化(基本値ではなく合計値)確実に寿命が縮む。一度で約5分一日に3度が限度、3度目終了時死亡。
・・命を削るスキルか・・でもこのステータスで倍化はすごいな。等と考えていたらゼノが流暢な言葉で話掛けて来た。
「主よ。進化が完了しました。この力の上がり方はすごいですね。今までの自分がとても弱く感じられます。」
「上がってよかったよ。で上がった力で俺を襲うか?」
「?主よ言っていることが解らない。何故主を襲う必要があるのだ?我にすれば主は、神の如き存在だ。その神を襲うなど有り得ない。一緒に進化した同胞達も一緒だ。願わくば我らすべてを主の配下に加えていただきたい。」
後ろの他の者達も、片膝を付き頭を下げている。元からそのつもりだったので、そのまま受け入れた。モカとミサには事後承諾になったことを謝ったが、二人のスタンスが「「おとーさんの思う通りに」」って感じだからこっちにも受け入れてもらった。ちなみに残ってたゼノの配下はナイト6、プリースト2、メイジ2、ソードマン4の14体。縮んだが密度が上がった感じ?でさっきより強そうだ。
なぜか鎧やローブも一緒に縮んでる。なぜかわからんが、そういう物と思うことにした。なぜかわからん事は考えてもわからん。生き残りの中には女もいて、縮み出した時少し期待したのは内緒だ。だってゴブ顔だったのが、美男美女になってくんだもん。
あと・・ゴーレムどうするかな・・
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