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# act5 優しい支配【R18】
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僕はセシル先生の言葉に顔を上げた。
不安そうに見上げる頬を、彼の手が包み込んだ。
ひんやりとなめらかな感触が、火照った肌に心地いい。
「ユウくん、2種ケアはね、支配下に置かれて安心するオメガのために考案されたんだよ」
熱で溶けた頭に、セシル先生の声が響く。
「フェロモンのない私に、君を支配する力があるか……」
弱気な発言とは裏腹に、彼の唇は不敵に微笑んでいた。
「〝おいで〟」
隣に腰かけた先生に、僕は思わず手を伸ばした。
その体を白衣の腕が優しく抱きとめてくれた。
しなやかな手が、頭を優しく撫でる。
指が毛先まで滑っていき、するりと抜ける。
それだけなのに、痺れるようなもどかしさが体中に広がっていく。
もっとしっかり触ってくれないと却って辛いのに。
彼の吐息や指が触れる前の空気にすら、からだが震えていく。
髪だけを性器のように優しく優しく愛撫されて――まるで、彼の視線だけで感じる体につくりかえられているかのようだ。
「〝いい子だね〟」
彼の手が、くしゃっと髪をにぎり、また撫でつけていく。
自分の無防備な場所が、こんなに性的に扱われるなんて。
羞恥を呼び起こすような触れ方に、発情が高まっていく。
セシル先生は支配のキーワードしか発していないのに、もう体は従順に彼の言葉に反応している。
僕はセシル先生に体をもたせかけていた。
意識はぼんやりと漂い、ただ彼の愛撫を受ける人形のようだ。
消毒液の匂いが、彼に抱かれているという安心感を生んでいる。
長い指が僕の服のボタンを一つ一つ外していく。
薄い下着を一枚残して、人差し指が心臓の上に止まった。
「心拍数が凄く上がっている。発情反応も高いのに、辛くはないんだね」
「……はい」
腕に巻かれたバイタルモニタリングバンドが、ピピッと音を立てた。
自分の反応が、全て記録されている。
そう思うと恥ずかしくてたまらないのに、彼の腕の中では全てが甘く溶けていく。
「ここ、もう立っちゃってるね」
何を言われたのか、すぐには理解できなかった。
でも、下着の上からも目立っている突起に軽く触れられて、声にならない吐息が漏れた。
こんなところに視線を向けられている事実に、熱がどっと込み上げてくる。
セシル先生の爪先が、そこを何度も往復する。
体を抱え込まれるようにして、執拗に突起を弄られて……小さな粒は完全に立ち上がってしまった。
「……あ」
キュッとつままれて、掠れた声が飛び出た。
そこだけ剥き出しの神経のように、敏感になっている。
弄られるたびに、つくん、つくんと淡すぎる快感が湧き上がってきて、もどかしくて堪らない。
ふと、唇に硬いものが当たった。
セシル先生の爪だった。
彼の指が下顎をすくい、唇に触れている。
リップを塗るように、唇の形に沿って愛撫している。まるで、何かを催促するように。――いや、命じるように。
「ユウくんは、唇の形が綺麗だね。ぷっくりして、厚みがあって」
――これは〝受け入れろ〟という命令だ。
従順に口を開くと、セシル先生の指がためらいなく侵入してきた。
節ばった長い中指が、舌の上をなぞるたびに、唾液がじわりと溢れていく。
「舐めて……そう、いいよ」
指の腹で舌を押し潰すようにされると、苦しさのなかに快感が滲む。
唇をすぼめて吸い付くと、指がゆっくり抜かれ、またねっとりと侵入してくる。
呼吸が塞がれているだけなのに、腹の奥が熱く疼いている。
指が喉の奥をかすめると、軽く吐きそうになって涙が滲んだ。
けれど、そのときすら、自分の全てを捧げたいと思ってしまっていた。
舌の裏を撫でられ、上顎を擦られ、唇の端まで押し広げられ、
セシル先生の指のすべてが、自分の口の中を〝知ろう〟としているのがわかった。
――僕、先生に口を犯されてる。
泣きそうなほどの熱が下腹から湧き上がってきて、とろりと蜜が溢れた。
口を塞がれていて、快感の逃げ場がない。思わず指に歯を立てると、彼が低く囁いた。
「食い千切ってもいいよ。本来は許されない行為だ」
――流されて、くれたのだと思っていた。
発情が辛かったのは本当だが、心のどこかで、ここまで必死にお願いすれば、抱いてくれるかもと思っていた。
それが性欲処理でも良かった。
それなのに、彼が選んだのは――指だけで行う、オメガの完全支配。
「もう一本、入れるよ」
二本に増えた指は不規則に口腔をかき回している。
頭がぼうっとしてきた。
脳を直接犯されているみたいに、何も考えられない。
「もうピークかな……理想的な快感のグラフだ。これを抜ければ……」
セシル先生はグラフから僕に視線を移した。
みっともなく口に指を突っ込まれた姿を見られている。
恥ずかしいのに、焼き尽くすような視線に、一緒に燃え上がってしまう。
彼の突き出た喉仏が、こくりと動くのが見えた。
それだけで、先生の欲を感じることができて……嬉しい。
「触れるだけでこんなに感じるなんて、可愛いね。ここも、こんなに……」
快感に煮えた脳は、口から指を抜き差しされるたびに、彼のモノに奉仕しているような錯覚を植え付けられていた。
息もうまくできない、声も出せない中で快感だけが上がっていく。
「ん、ふぅ、ん……んっ……」
口を蹂躙されながら、敏感になっていた突起をちぎれるほどに押しつぶされた。
突起を摘まれた瞬間、下腹の奥から火花が散ったように、快感が脳天を突き抜けた。
指はまだ口の中にあるのに――身体はもう、勝手に達してしまっていた。
唇を塞がれたまま、声にならない喘ぎが喉で泡になり、何度も嚙み殺される。
「んっ、……っふ、ん……っ、ぁ……」
突起を押しつぶされ、唾液を溢れさせられ、息も出来ないのに――
どこか心の底が、〝調教される悦び〟に震えていた。
次の瞬間、
ピーッ! モニタリングバンドがけたたましく鳴り響き、
瞬間的な高揚がグラフの頂点を突き破った。
「あ、あっ、ああっ……!」
セシル先生の指がゆっくりと引き抜かれた。
その瞬間、口中の空白と同時に、下腹がきゅうっと締めつけられ、
とろりとした蜜が、何度も波のように下着を汚していく。
僕のからだは痙攣しながらセシル先生の腕に沈んでいった。
そのまま力が入らずに、びくびくと痙攣している。
抱きとめてくれていた腕に、優しく力がこもる。
「良かった……発情反応が、下がっていく」
セシル先生が常に気にしていたグラフは、ゆっくりと下降線を描いていた。
「辛さは取れた?」
支配の声とは打って変わった、圧の抜け落ちた声。
それなのに、からだはまだ従順に反応しようとしてしまった。
「……はい」
彼の優しさが、悲しかった。
大好きな人を困らせて、自らを裏切る決意までさせてしまった。
完全に支配されたオメガの快感をコントロールして、指だけで鎮めるために。
「先生……ごめんなさい」
「謝らなくていい……私も……」
そこでセシル先生は言葉を切った。
これ以上、煩わせてはいけない。そう思って、立ち上がろうとした。
「あのっ、僕、もう平気ですから」
しかし、セシル先生の腕はしっかりと絡まったまま、離してくれなかった。
「まだ、アイツの匂いが残ってる。もう少し、ここにいなさい」
「……?」
それは、先生が言うはずのない言葉だった。
様子をみたいから、ではなく、他の雄の匂いを気にしているなんて。
まるで、縄張り争いのような……。
「……本当に悪い子だね、あんなに必死に――私を引きずり落とそうとするなんて」
指先はひんやりしていたのに、セシル先生の腕は熱かった。
「本当に危なかった。ギリギリのところで理性が持ったのは、奇跡だ」
――やっぱり、全部、ばれてたんだ……。
それなのに、触れてくれた。
「ごめんなさい、でもケアしてくれて……ありがとうございます」
セシル先生は大きく息を吸い込んで、そのまま――何も言わなかった。
ただ、抱きしめてくる腕の強さが嬉しかった。
もし恋人がいるとしたら、彼はこんな風に抱きしめるのだろうか。
僕が恋人だったら、よかったのに。
そしたら全部……体も心も、あげられるのに。
僕はセシル先生の腕の中に抱えられたまま、そっと目を閉じた。
そのときはまだ気づいていなかった。甘く、ミルクを思わせる温かい香りが自分から立ち上がっていることに。
そして、その匂いを嗅ぐように、セシル先生がうなじに顔を埋めていることに。
不安そうに見上げる頬を、彼の手が包み込んだ。
ひんやりとなめらかな感触が、火照った肌に心地いい。
「ユウくん、2種ケアはね、支配下に置かれて安心するオメガのために考案されたんだよ」
熱で溶けた頭に、セシル先生の声が響く。
「フェロモンのない私に、君を支配する力があるか……」
弱気な発言とは裏腹に、彼の唇は不敵に微笑んでいた。
「〝おいで〟」
隣に腰かけた先生に、僕は思わず手を伸ばした。
その体を白衣の腕が優しく抱きとめてくれた。
しなやかな手が、頭を優しく撫でる。
指が毛先まで滑っていき、するりと抜ける。
それだけなのに、痺れるようなもどかしさが体中に広がっていく。
もっとしっかり触ってくれないと却って辛いのに。
彼の吐息や指が触れる前の空気にすら、からだが震えていく。
髪だけを性器のように優しく優しく愛撫されて――まるで、彼の視線だけで感じる体につくりかえられているかのようだ。
「〝いい子だね〟」
彼の手が、くしゃっと髪をにぎり、また撫でつけていく。
自分の無防備な場所が、こんなに性的に扱われるなんて。
羞恥を呼び起こすような触れ方に、発情が高まっていく。
セシル先生は支配のキーワードしか発していないのに、もう体は従順に彼の言葉に反応している。
僕はセシル先生に体をもたせかけていた。
意識はぼんやりと漂い、ただ彼の愛撫を受ける人形のようだ。
消毒液の匂いが、彼に抱かれているという安心感を生んでいる。
長い指が僕の服のボタンを一つ一つ外していく。
薄い下着を一枚残して、人差し指が心臓の上に止まった。
「心拍数が凄く上がっている。発情反応も高いのに、辛くはないんだね」
「……はい」
腕に巻かれたバイタルモニタリングバンドが、ピピッと音を立てた。
自分の反応が、全て記録されている。
そう思うと恥ずかしくてたまらないのに、彼の腕の中では全てが甘く溶けていく。
「ここ、もう立っちゃってるね」
何を言われたのか、すぐには理解できなかった。
でも、下着の上からも目立っている突起に軽く触れられて、声にならない吐息が漏れた。
こんなところに視線を向けられている事実に、熱がどっと込み上げてくる。
セシル先生の爪先が、そこを何度も往復する。
体を抱え込まれるようにして、執拗に突起を弄られて……小さな粒は完全に立ち上がってしまった。
「……あ」
キュッとつままれて、掠れた声が飛び出た。
そこだけ剥き出しの神経のように、敏感になっている。
弄られるたびに、つくん、つくんと淡すぎる快感が湧き上がってきて、もどかしくて堪らない。
ふと、唇に硬いものが当たった。
セシル先生の爪だった。
彼の指が下顎をすくい、唇に触れている。
リップを塗るように、唇の形に沿って愛撫している。まるで、何かを催促するように。――いや、命じるように。
「ユウくんは、唇の形が綺麗だね。ぷっくりして、厚みがあって」
――これは〝受け入れろ〟という命令だ。
従順に口を開くと、セシル先生の指がためらいなく侵入してきた。
節ばった長い中指が、舌の上をなぞるたびに、唾液がじわりと溢れていく。
「舐めて……そう、いいよ」
指の腹で舌を押し潰すようにされると、苦しさのなかに快感が滲む。
唇をすぼめて吸い付くと、指がゆっくり抜かれ、またねっとりと侵入してくる。
呼吸が塞がれているだけなのに、腹の奥が熱く疼いている。
指が喉の奥をかすめると、軽く吐きそうになって涙が滲んだ。
けれど、そのときすら、自分の全てを捧げたいと思ってしまっていた。
舌の裏を撫でられ、上顎を擦られ、唇の端まで押し広げられ、
セシル先生の指のすべてが、自分の口の中を〝知ろう〟としているのがわかった。
――僕、先生に口を犯されてる。
泣きそうなほどの熱が下腹から湧き上がってきて、とろりと蜜が溢れた。
口を塞がれていて、快感の逃げ場がない。思わず指に歯を立てると、彼が低く囁いた。
「食い千切ってもいいよ。本来は許されない行為だ」
――流されて、くれたのだと思っていた。
発情が辛かったのは本当だが、心のどこかで、ここまで必死にお願いすれば、抱いてくれるかもと思っていた。
それが性欲処理でも良かった。
それなのに、彼が選んだのは――指だけで行う、オメガの完全支配。
「もう一本、入れるよ」
二本に増えた指は不規則に口腔をかき回している。
頭がぼうっとしてきた。
脳を直接犯されているみたいに、何も考えられない。
「もうピークかな……理想的な快感のグラフだ。これを抜ければ……」
セシル先生はグラフから僕に視線を移した。
みっともなく口に指を突っ込まれた姿を見られている。
恥ずかしいのに、焼き尽くすような視線に、一緒に燃え上がってしまう。
彼の突き出た喉仏が、こくりと動くのが見えた。
それだけで、先生の欲を感じることができて……嬉しい。
「触れるだけでこんなに感じるなんて、可愛いね。ここも、こんなに……」
快感に煮えた脳は、口から指を抜き差しされるたびに、彼のモノに奉仕しているような錯覚を植え付けられていた。
息もうまくできない、声も出せない中で快感だけが上がっていく。
「ん、ふぅ、ん……んっ……」
口を蹂躙されながら、敏感になっていた突起をちぎれるほどに押しつぶされた。
突起を摘まれた瞬間、下腹の奥から火花が散ったように、快感が脳天を突き抜けた。
指はまだ口の中にあるのに――身体はもう、勝手に達してしまっていた。
唇を塞がれたまま、声にならない喘ぎが喉で泡になり、何度も嚙み殺される。
「んっ、……っふ、ん……っ、ぁ……」
突起を押しつぶされ、唾液を溢れさせられ、息も出来ないのに――
どこか心の底が、〝調教される悦び〟に震えていた。
次の瞬間、
ピーッ! モニタリングバンドがけたたましく鳴り響き、
瞬間的な高揚がグラフの頂点を突き破った。
「あ、あっ、ああっ……!」
セシル先生の指がゆっくりと引き抜かれた。
その瞬間、口中の空白と同時に、下腹がきゅうっと締めつけられ、
とろりとした蜜が、何度も波のように下着を汚していく。
僕のからだは痙攣しながらセシル先生の腕に沈んでいった。
そのまま力が入らずに、びくびくと痙攣している。
抱きとめてくれていた腕に、優しく力がこもる。
「良かった……発情反応が、下がっていく」
セシル先生が常に気にしていたグラフは、ゆっくりと下降線を描いていた。
「辛さは取れた?」
支配の声とは打って変わった、圧の抜け落ちた声。
それなのに、からだはまだ従順に反応しようとしてしまった。
「……はい」
彼の優しさが、悲しかった。
大好きな人を困らせて、自らを裏切る決意までさせてしまった。
完全に支配されたオメガの快感をコントロールして、指だけで鎮めるために。
「先生……ごめんなさい」
「謝らなくていい……私も……」
そこでセシル先生は言葉を切った。
これ以上、煩わせてはいけない。そう思って、立ち上がろうとした。
「あのっ、僕、もう平気ですから」
しかし、セシル先生の腕はしっかりと絡まったまま、離してくれなかった。
「まだ、アイツの匂いが残ってる。もう少し、ここにいなさい」
「……?」
それは、先生が言うはずのない言葉だった。
様子をみたいから、ではなく、他の雄の匂いを気にしているなんて。
まるで、縄張り争いのような……。
「……本当に悪い子だね、あんなに必死に――私を引きずり落とそうとするなんて」
指先はひんやりしていたのに、セシル先生の腕は熱かった。
「本当に危なかった。ギリギリのところで理性が持ったのは、奇跡だ」
――やっぱり、全部、ばれてたんだ……。
それなのに、触れてくれた。
「ごめんなさい、でもケアしてくれて……ありがとうございます」
セシル先生は大きく息を吸い込んで、そのまま――何も言わなかった。
ただ、抱きしめてくる腕の強さが嬉しかった。
もし恋人がいるとしたら、彼はこんな風に抱きしめるのだろうか。
僕が恋人だったら、よかったのに。
そしたら全部……体も心も、あげられるのに。
僕はセシル先生の腕の中に抱えられたまま、そっと目を閉じた。
そのときはまだ気づいていなかった。甘く、ミルクを思わせる温かい香りが自分から立ち上がっていることに。
そして、その匂いを嗅ぐように、セシル先生がうなじに顔を埋めていることに。
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