【完結】欠損アルファは、実験体のオメガを愛しすぎている
【フェロモン欠損の執着攻め】×【トラウマ持ちの共依存受け】
「私は君の全てを知りたい。身体の反応も、心の動きも」 オメガの生体に異常な執着を見せる医師・セシル。
過去の恋愛で傷つき、自分を守るために彼と『等級Ⅴ・実験体』の契約を結んだユウ。
所有物として扱われるはずが、与えられるのは完璧な衣食住と、過剰なまでのスキンシップ。
他のアルファの匂いがつけば、嫉妬に狂ったセシルによる「上書き」という名の濃厚なセックスが待っていて……。
「汚されたね。……奥まで私を刻み込まないと」
フェロモンがないから愛されないと思い込むセシルと、実験体だから愛されているとは信じられないユウ。
互いに愛し合っているのに「実験」と言い張る、不器用な二人の契約溺愛生活。
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