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06 銀髪の騎士
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「じゃ、引き続き私達は潜ってくるね」
六花とまきは、ウィングの魔法で飛び立った。
「いまでいくつ……?」
次に現れたのは、ライセンだった。
「ライセンさん……」
「今で、4つです」
「じゃ、これで5個目……?」
「いや、7つだ」
ライセンの後ろから現われたのは亜銀だった。
亜銀は、二つのビキニをライセンに渡した。
「時間が無い
さっさと行くぞ……」
亜銀は、ライセンの手を引っ張ってウィングの魔法で飛び立った。
その次に現れたのが、コウとひとりの男性だった。
「ひろみっくすどう?」
「署名の方は集まりましたが……
ビキニがまだまだあったほうがいいらしいです」
「そっか、それは良かった……」
コウは、ビキニを一つひろみに渡した。
「ほら、シズオカも……」
「俺、絶対始末書を書かされるよ……」
「私の部下は、貴方にとったら家族でしょ?」
「う……」
「あの、たいちょー
その人は……」
「私のダンナのシズオカ」
「た、たいちょー
結婚していたのですか……」
「ふふふふふ……」
「あ、これ、どうぞ……」
シズオカは、そう言うとひろみにビキニを渡した。
「あと一枚あればもしくは……」
コウは、ほっと胸をなでおろした。
なぜなら、玉藻の姿が見えたからだ……
玉藻は、慌ててひろみ達の元に降りてきた。
「大変だ……」
「どうしたの?」
「モンスターパークに圧力がかかった」
「圧力ってなに?」
「モンスターパークの40階が明日の朝まで閉鎖が決まった」
「嘘、何それ……」
「それって、100%圧力だよね」
シズオカがぼそりと呟いた。
「どうして亜金君にそんな……」
「大変だよー」
まきが、大きな声を上げて空から舞い降りた。
「モンスターパークの40階が閉鎖されちゃった……」
まきが、降りてくると、亜銀、ライセン、六花も降りてきた。
「あと少しなのに……」
「でも、どうして亜金なんて小物に……」
亜銀が舌打ちをした。
「やっぱり、ゲルンガの罪を亜金君に当てる気なんだわ……」
「……」
「お困りのようだね?」
「ヒイラギくん?」
ヒイラギが小さく笑う。
「とりあえず、これ……」
ヒイラギは、玉藻にラミア♂のビキニを40枚程渡した。
「え?
これ……」
「平和的解決で入手したんだ。
あと香月さんって人からも預かった分もあるよ」
「あ、ありがとうございます」
ひろみは目に涙を浮かべてお礼を言った。
六花とまきは、ウィングの魔法で飛び立った。
「いまでいくつ……?」
次に現れたのは、ライセンだった。
「ライセンさん……」
「今で、4つです」
「じゃ、これで5個目……?」
「いや、7つだ」
ライセンの後ろから現われたのは亜銀だった。
亜銀は、二つのビキニをライセンに渡した。
「時間が無い
さっさと行くぞ……」
亜銀は、ライセンの手を引っ張ってウィングの魔法で飛び立った。
その次に現れたのが、コウとひとりの男性だった。
「ひろみっくすどう?」
「署名の方は集まりましたが……
ビキニがまだまだあったほうがいいらしいです」
「そっか、それは良かった……」
コウは、ビキニを一つひろみに渡した。
「ほら、シズオカも……」
「俺、絶対始末書を書かされるよ……」
「私の部下は、貴方にとったら家族でしょ?」
「う……」
「あの、たいちょー
その人は……」
「私のダンナのシズオカ」
「た、たいちょー
結婚していたのですか……」
「ふふふふふ……」
「あ、これ、どうぞ……」
シズオカは、そう言うとひろみにビキニを渡した。
「あと一枚あればもしくは……」
コウは、ほっと胸をなでおろした。
なぜなら、玉藻の姿が見えたからだ……
玉藻は、慌ててひろみ達の元に降りてきた。
「大変だ……」
「どうしたの?」
「モンスターパークに圧力がかかった」
「圧力ってなに?」
「モンスターパークの40階が明日の朝まで閉鎖が決まった」
「嘘、何それ……」
「それって、100%圧力だよね」
シズオカがぼそりと呟いた。
「どうして亜金君にそんな……」
「大変だよー」
まきが、大きな声を上げて空から舞い降りた。
「モンスターパークの40階が閉鎖されちゃった……」
まきが、降りてくると、亜銀、ライセン、六花も降りてきた。
「あと少しなのに……」
「でも、どうして亜金なんて小物に……」
亜銀が舌打ちをした。
「やっぱり、ゲルンガの罪を亜金君に当てる気なんだわ……」
「……」
「お困りのようだね?」
「ヒイラギくん?」
ヒイラギが小さく笑う。
「とりあえず、これ……」
ヒイラギは、玉藻にラミア♂のビキニを40枚程渡した。
「え?
これ……」
「平和的解決で入手したんだ。
あと香月さんって人からも預かった分もあるよ」
「あ、ありがとうございます」
ひろみは目に涙を浮かべてお礼を言った。
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