僕はネコゾンビでご主人さまは女子高生(まおう)

はらぺこおねこ。

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04 精神と修行の部屋

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「これで、全部ですね……」

星新一は、そう言って短剣を鞘に収めた。

「……うん」

「疲れましたか?」

「うん」

「ボクも疲れたー」

「ボクくんも、お疲れ様」

星新一は、そう言ってボクの頭を撫でた。


「さて、行きますよ?」

「行くって何処へ?」

マカは、星新一に尋ねた。

「魔女アストラルの所です」

「強いの?」

「ええ。
 とっても!」

「倒せるかな……?」

「大丈夫です。
 戦う訳ではないので……」

星新一は、そう言ってニッコリと笑った。
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