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第25章 ブラックに自分から染まっていく
第1422話 旅行から帰ってきたらまず整頓である。
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ようやく戻ってこれたと思った。久々の感覚…そこはいつものというか人間形態だとただ床が土なだけの巨大な闇の空間だ。それが…私のコアルームだったりする。私のケロべロスとしての体が200m近く、そして高さも50mと巨大なためか…大体…ダンジョンの規定により。大きさが決まっている。それが大体その本体の本来の身長の2.5倍立法メートルだ。だから大体…500m×500mという…。普通のダンジョンのワンルームがそっくり入る大きさだ。この大きさ規約はサブダンジョンでも適応されこの大きさだけは必ず無料で保障される。そして、本来はそこにモンスター化した私が戻るはずだが…そうでない理由。それがワタだ。ドラゴニックエスタに行く前に。人間大の質量分だけ分けて後はワタに渡して本体の代わり衣をしてもらっていた。そして…
『おかえり。』
「ああ、ただいま。サンテ、ワタ。」
同じく人型のワタがそこにいた。そして抱き着くと溶け合い…一つの存在として元に戻る。そして状況の記憶を精査する。今回は一部2年間バラバラ。一部一か月分の4人分割の記憶。この整合性を撮るために・・・しばらくミラージェとフェルミィは休息に入ることになった。ワタと二人か…
『言われた通りの仕事を終え、設計図は送付しておきました。』
ワタも私であり、建築学の記憶があり…当然設計ができる。ワタに頼んでおいたのは魔王バトルで使うダンジョンの”外注”部分のデータだ。これはまあ、ワタにしても一日九洗いで出来たらしいが…鳥海含め、結構こっちに遊びに来ていたな。そして、まあ、案の定それ以外の日々は平和そのものだったらしい。それでも初心者系の低位を除く参加率は2割程度と低く。借金返済にいそしむスキュラなんかは相模などの主力を除いてイベントに参加したが亜人は初心者以外の主要は3名と少なめで、水木は参加しなかった。前回の悪評がよっぽどと判断したのだろう、というか国家運営においてトップの有無はそれだけで隙をつかれる要因となる。自分のダンジョンは保護されても、周囲の国家までは保護されない。
「分かった、報酬は振り込まれているか?」
『選択式でして…最適化不可能と判断します。三つお選びください。』
まずは報酬の選択を見ると、三つだ。すべてをDPに変えて私がDP22兆DP、ミラージェが17万DP、フェルミィ55万DPにする。私の分だけ多いの理由がゲームクリア+規格外ポイント2+開発還元DP+スタンピード2活躍度ランキング32位らしい。で、二つ目の選択肢はスキルやダンジョンのファクターランクアップやダンジョンランクアップに使う
というものだ。私のポイントで魔界建築士のランクが1上がる。他の二人分で、中級ファクター一つを無料ランクアップできる。そして三つめはゲームに関するスキルに変換するというもので、私は錬金術、フェルミィが魔導工学、ミラージェが簿記だ。…いや、差額恐ろしいだろ。誘導されている気しかしない。まずフェルミィの報酬である魔導工学は決定。取得ボタンを押した。そしてミラージェはファクターランクアップ。私は魔界建築士のランクアップを選択した。
『魔界建築士のランク2にはできません。』
「何でだ?あげれると書いてあるが…。
『正確には制限が大きく、今だ上級ファクターも違いない為に機能しません。。そして、加えられた要素が加算された…要素がパワーアップ候補となります。その為、この規約におけるこの褒章は無地のダンジョンコアとなります。』
「無地?」
『ファクター制定前のダンジョンコア一つです。あなたが指定したファクターのコアとなります。そしてこれを与えた人物は通常の処理においてダンジョンマスターになることができます。』
またこれ爆弾じみた物を。誰かを普通のダンマスにできるコア・・・新しいダンマスを産める報酬。
『そして報酬に関して余ったDPは経験値として換算されます。』
「変わらん。ファクターの追加で。余ったDPはDPで保存。パワーアップに使う。」
「了解しました。」
新しいファクターやダンジョンマスターの誕生に使えるダンジョンコア…慎重に使お。
『おかえり。』
「ああ、ただいま。サンテ、ワタ。」
同じく人型のワタがそこにいた。そして抱き着くと溶け合い…一つの存在として元に戻る。そして状況の記憶を精査する。今回は一部2年間バラバラ。一部一か月分の4人分割の記憶。この整合性を撮るために・・・しばらくミラージェとフェルミィは休息に入ることになった。ワタと二人か…
『言われた通りの仕事を終え、設計図は送付しておきました。』
ワタも私であり、建築学の記憶があり…当然設計ができる。ワタに頼んでおいたのは魔王バトルで使うダンジョンの”外注”部分のデータだ。これはまあ、ワタにしても一日九洗いで出来たらしいが…鳥海含め、結構こっちに遊びに来ていたな。そして、まあ、案の定それ以外の日々は平和そのものだったらしい。それでも初心者系の低位を除く参加率は2割程度と低く。借金返済にいそしむスキュラなんかは相模などの主力を除いてイベントに参加したが亜人は初心者以外の主要は3名と少なめで、水木は参加しなかった。前回の悪評がよっぽどと判断したのだろう、というか国家運営においてトップの有無はそれだけで隙をつかれる要因となる。自分のダンジョンは保護されても、周囲の国家までは保護されない。
「分かった、報酬は振り込まれているか?」
『選択式でして…最適化不可能と判断します。三つお選びください。』
まずは報酬の選択を見ると、三つだ。すべてをDPに変えて私がDP22兆DP、ミラージェが17万DP、フェルミィ55万DPにする。私の分だけ多いの理由がゲームクリア+規格外ポイント2+開発還元DP+スタンピード2活躍度ランキング32位らしい。で、二つ目の選択肢はスキルやダンジョンのファクターランクアップやダンジョンランクアップに使う
というものだ。私のポイントで魔界建築士のランクが1上がる。他の二人分で、中級ファクター一つを無料ランクアップできる。そして三つめはゲームに関するスキルに変換するというもので、私は錬金術、フェルミィが魔導工学、ミラージェが簿記だ。…いや、差額恐ろしいだろ。誘導されている気しかしない。まずフェルミィの報酬である魔導工学は決定。取得ボタンを押した。そしてミラージェはファクターランクアップ。私は魔界建築士のランクアップを選択した。
『魔界建築士のランク2にはできません。』
「何でだ?あげれると書いてあるが…。
『正確には制限が大きく、今だ上級ファクターも違いない為に機能しません。。そして、加えられた要素が加算された…要素がパワーアップ候補となります。その為、この規約におけるこの褒章は無地のダンジョンコアとなります。』
「無地?」
『ファクター制定前のダンジョンコア一つです。あなたが指定したファクターのコアとなります。そしてこれを与えた人物は通常の処理においてダンジョンマスターになることができます。』
またこれ爆弾じみた物を。誰かを普通のダンマスにできるコア・・・新しいダンマスを産める報酬。
『そして報酬に関して余ったDPは経験値として換算されます。』
「変わらん。ファクターの追加で。余ったDPはDPで保存。パワーアップに使う。」
「了解しました。」
新しいファクターやダンジョンマスターの誕生に使えるダンジョンコア…慎重に使お。
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