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第26章 休む間に世界が変わる
第1501話 出張先で別の緊急事態が起こることもよくあります。
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祝 1500話突破。ここまで頑張れたのは皆様のおかげです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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その次の日にダンジョンのある街に向かう途中に…例の大森林北部先端の報告書(第一次)を見ていた。あごが外れそうだった。というかそういう事か、数が多い理由。。
「すまない、そこで泊まってくれ。ここでサンテ経由で会議を行う、緊急だ。」
「はひ、分かりました。」
コンちゃんを隊長として送り込んだ偵察部隊5名と地上の複合捜索の結果分かったのが…何と言語の通用しないダンマス13名の存在だった。余りに数が多く、しかも何か連携しないオーガやダークエルフたちの集落に違和感を覚えた偵察部隊は地上部隊に追従して偵察した。そして、憑依攻撃で情報を抜いたところ判明した…のがダンジョンの存在だった。しかも対抗ダンジョンも存在し、ダンジョン同士の抗争を内部でも行っていた。なんと魔王語が通用するダンマスかわからないが…共通言語を持たないスポナーモンスター達かその子供たちでダンジョンの周囲が埋め尽くされており…思ったよりもこの大森林、パンダ同好会以外にも数多くのダンマスがいたらしい。そうなると問題なのが…それを把握した掲示板の存在の確認だ。が、それらしいものがない。というか、そう言えばそうだが…いくら掲示板があろうとROM専という存在の可能性が否定できない。
『それは本当だわさ?』
タブレットから声が聞こえる、なおサンテが声真似してくれる。メジャーアプリのグループ通話モドキだ。ダンジョンコアが声真似でボイスを送ってくれる会議だ。
「報告書はそっちにもあるはずだ。確認してくれ。只ダンジョン外に出たモンスターしかデータがとれん。しかも領域がない。だから誰も気が付かんかったんだ。」
そうこの世界ダンジョン領域がある場合その空中だろうがダンジョンコアに見せればどのダンジョンな領域からダンジョン名ぐらいまでは鑑定可能だ。が!その領域が無い場合はダンジョン内ですべて収まってしまうので…当然ダンジョン自体を視認しない限り…それがダンジョンか場所を判別できない。ついでにこれ…初心者講座でも領域のリスクとして公開されている。ただその分、ダンジョンを攻略しに来た冒険者の営み自体でDPがもらえるのと、ダンジョン外に直接”配置”できるという利点がある。だがその利点も拒否する慎重派が要れば別だ。が、そこで問題になるのがオーガとかのスポナーだ。発生だけで一対数万…今では数千か…それをいかにしてねん出したかという感じだ。
『一応連絡して…対策…としてドランには連絡しておくだわさ。こっちでもシュミレートしてから…対策会議開くだわさ。』
「頼んだ。」
今まで見たいくスピーディに連絡も出来ん、何しろこっちは黒川の領域にいて…せめて水木の領域に来て連絡しないとゲートを開くことができないのだ。その為には黒川の領地を南北に横断して…海に向かわないといけない。
「なんか大変そうですね。」
「と言うかダンマス20数名を抱える北部とど田舎のこっちと、環境の厳しさゆえか、こっちの方が人気ないらしい。」
「その場所に来てくれたマスターというだけでもうれしいですよ。私達も…あなたに合わなければ飢え死にしてたんですから。」
確かにポアンたちの環境はじり貧でいずれ死んでいただろう。とはいえ、それでも厳しすぎる大地…フォレスタ南部は地獄に見えるぞ。
「だが北進は最悪きついという事が発覚した。そして継続命令を出しておくか。」
とはいえ、サンクチュアリソングとオルトロスの部隊ははっきり言って人間に変身できるうえにはっきり言えば相当強い。その上空に逃げれる。だから死ぬ事はないだろうが…13人のダンマス…最悪未加盟だ。というのは、霊の鳥海の行った講和条約で攻めてはいけないダンジョンの位置は大体地図を作った上で把握している。そこにあるダンジョンを攻めた場合は協約違反になるし、まさかこの段階でまだ未加盟未連絡のダンマス13名がいるとは全員考えて無かった。そしてこの情報は大方…パンダ同好会も知らない。そう言えばパンダ同好会も黒と白という二つの組織の合併から生まれた。がそれまで個別にモンスターに侵入されて困ったダンマスたちが連合を組んで出来たのだ。それがただの…地元民的モンスターというの事態が怪しかったという事だ。という事は…大方もっと古参で、もっと狡猾なダンマスたちがいてもおかしくないし、想定していない方がおかしいという事だろう。又はそういう連中が裏で手を結ぶこともありうるだろう。…厄介過ぎる隣人という事だ。大森林のダンマス…配置だけでも後で確認しよう。
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その次の日にダンジョンのある街に向かう途中に…例の大森林北部先端の報告書(第一次)を見ていた。あごが外れそうだった。というかそういう事か、数が多い理由。。
「すまない、そこで泊まってくれ。ここでサンテ経由で会議を行う、緊急だ。」
「はひ、分かりました。」
コンちゃんを隊長として送り込んだ偵察部隊5名と地上の複合捜索の結果分かったのが…何と言語の通用しないダンマス13名の存在だった。余りに数が多く、しかも何か連携しないオーガやダークエルフたちの集落に違和感を覚えた偵察部隊は地上部隊に追従して偵察した。そして、憑依攻撃で情報を抜いたところ判明した…のがダンジョンの存在だった。しかも対抗ダンジョンも存在し、ダンジョン同士の抗争を内部でも行っていた。なんと魔王語が通用するダンマスかわからないが…共通言語を持たないスポナーモンスター達かその子供たちでダンジョンの周囲が埋め尽くされており…思ったよりもこの大森林、パンダ同好会以外にも数多くのダンマスがいたらしい。そうなると問題なのが…それを把握した掲示板の存在の確認だ。が、それらしいものがない。というか、そう言えばそうだが…いくら掲示板があろうとROM専という存在の可能性が否定できない。
『それは本当だわさ?』
タブレットから声が聞こえる、なおサンテが声真似してくれる。メジャーアプリのグループ通話モドキだ。ダンジョンコアが声真似でボイスを送ってくれる会議だ。
「報告書はそっちにもあるはずだ。確認してくれ。只ダンジョン外に出たモンスターしかデータがとれん。しかも領域がない。だから誰も気が付かんかったんだ。」
そうこの世界ダンジョン領域がある場合その空中だろうがダンジョンコアに見せればどのダンジョンな領域からダンジョン名ぐらいまでは鑑定可能だ。が!その領域が無い場合はダンジョン内ですべて収まってしまうので…当然ダンジョン自体を視認しない限り…それがダンジョンか場所を判別できない。ついでにこれ…初心者講座でも領域のリスクとして公開されている。ただその分、ダンジョンを攻略しに来た冒険者の営み自体でDPがもらえるのと、ダンジョン外に直接”配置”できるという利点がある。だがその利点も拒否する慎重派が要れば別だ。が、そこで問題になるのがオーガとかのスポナーだ。発生だけで一対数万…今では数千か…それをいかにしてねん出したかという感じだ。
『一応連絡して…対策…としてドランには連絡しておくだわさ。こっちでもシュミレートしてから…対策会議開くだわさ。』
「頼んだ。」
今まで見たいくスピーディに連絡も出来ん、何しろこっちは黒川の領域にいて…せめて水木の領域に来て連絡しないとゲートを開くことができないのだ。その為には黒川の領地を南北に横断して…海に向かわないといけない。
「なんか大変そうですね。」
「と言うかダンマス20数名を抱える北部とど田舎のこっちと、環境の厳しさゆえか、こっちの方が人気ないらしい。」
「その場所に来てくれたマスターというだけでもうれしいですよ。私達も…あなたに合わなければ飢え死にしてたんですから。」
確かにポアンたちの環境はじり貧でいずれ死んでいただろう。とはいえ、それでも厳しすぎる大地…フォレスタ南部は地獄に見えるぞ。
「だが北進は最悪きついという事が発覚した。そして継続命令を出しておくか。」
とはいえ、サンクチュアリソングとオルトロスの部隊ははっきり言って人間に変身できるうえにはっきり言えば相当強い。その上空に逃げれる。だから死ぬ事はないだろうが…13人のダンマス…最悪未加盟だ。というのは、霊の鳥海の行った講和条約で攻めてはいけないダンジョンの位置は大体地図を作った上で把握している。そこにあるダンジョンを攻めた場合は協約違反になるし、まさかこの段階でまだ未加盟未連絡のダンマス13名がいるとは全員考えて無かった。そしてこの情報は大方…パンダ同好会も知らない。そう言えばパンダ同好会も黒と白という二つの組織の合併から生まれた。がそれまで個別にモンスターに侵入されて困ったダンマスたちが連合を組んで出来たのだ。それがただの…地元民的モンスターというの事態が怪しかったという事だ。という事は…大方もっと古参で、もっと狡猾なダンマスたちがいてもおかしくないし、想定していない方がおかしいという事だろう。又はそういう連中が裏で手を結ぶこともありうるだろう。…厄介過ぎる隣人という事だ。大森林のダンマス…配置だけでも後で確認しよう。
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