平和は訪れない!!

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もう1回閉じろー!!

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ある人曰く
「溺れている人を見たら、たとえ貴方が泳げなくても、助けに行くべきだ」
その考えはとてもいいと俺は思う
人を助けることは大切なことであり、自分にとってもいいことである
しかし、「泳げない」でも助けるのか?普通の人なら助けないだろう。助けずに、助けを呼んだり、陸上からの救出方法を考えて、それを行動に移すはずだ。「泳げない」で助けに行くなんて、死とほぼ同じである。まずは助けを呼ぶことが大切ではないだろうか
それをある例であげてみよう
泣いてる人がいる、それを見た貴方には「優しい」心を持ってない。それでも貴方は話しかけますか?
まあ、例え持ってなくても、ほとんどの人は話しかけると言うだろう
それが、「命に関わる」ものであればどうなのだろうか
たったこれだけで、ほとんどの人に葛藤が生まれるはず
だから、すべて人のために行動するのではなく、考えて行動する
何にせよ、自分の身が一番だからだ









「知也お兄ちゃんっ!!おーはよ!!」
「…………」
「知也お兄ちゃん??寝てるのかなまだ」
「…………」
「ふふ、知也お兄ちゃんの寝顔可愛い。ツンツンしちゃお」

昨日釣りで釣ったお兄ちゃんです。笠沙知也お兄ちゃん、物凄い優しい方です。一目惚れしてしまいました
こんなに好きになる気持ちは初めてです。なんか自分のものにしたくなっちゃいますね

「知也お兄ちゃん?起きないとキスしちゃいますよ?」
「…………」

本当に起きないなぁ……キスしちゃおかな……

「するよ?いいの?知也お兄ちゃん」
「…………」

そのまま私は知也お兄ちゃんの顔に近づいて、もうあとちょっとでも近づいたら唇が重なる距離まで近づきました

「この距離、ドキドキするね………」
「…………」
「ホントに起きないなぁ……起きてもいいのに。もしかしてキスして欲しいのかな?なんちゃって」

でもキスはしたいかもしれません
キスすれば私のものになるんですから!!えへへ~、私のもの、私だけのもの~
でも流石にまだ早いので、やめときます。やっぱりこういうのは徐々にやっていかないと面白くないです

「今回は勘弁してあげ」
「……んぅぅ…」
「ひゃぅ!?」

いきなり知也お兄ちゃんが体を横に動かし、その時にキスしてしまった
ほんの一瞬でしたが

「は、はわわわわわ!?!」

つ、ついにキスしてしまいましたぁ!!やったです!!これで知也お兄ちゃんは私のものです!!
ちょっと恥ずかしかったです

「……むうう……あ、お前起きてたのか……」

起きてしまいました……この勢いで自分からキスしようと思いましたのに……

「てかお前、なんで俺の上に」
「今からやるんです」
「やめろ!!!」
「きゃ!?」

知也お兄ちゃん大胆!!私を押し倒すなんて

「ダメですよ知也お兄ちゃん、こんなの」
「お前絶対なんか妄想したな」
「……テヘッ」
「こいつ……」
「さて、朝ですし、おはようのキスしましょ!」
「は?しただろ」
「え」

じ、じじじ自覚ありだったんですか!?!?ま、まさか自分からしたの!?うぅ……恥ずかしいよぉ

「ん?どうせお前のことだから、もう俺の初めて奪ったと思ったよ。なんだ、違ったのか、良かったー」
「…………ええい!!やかましい!!今からしてやりますよ!!」
「お?やんのか?」
「やりましょう!!」
「殺し合いな」

んー、つれませんねぇ
もうちょっとノってくれてもいいと思うのに

「で、お前どうするんだ」
「何がですか?」
「俺の妹にどう接するんだ」
「…………そうですね……どうしましよう」
「今のクソキャラで行くか、昨日のくそ可愛いキャラで行くか」
「!?!?昨日の方が良かったんですか!?」
「いや、当たり前だろ」
「うぅ!!てっきり昨日のキャラが嫌いだと思いましたよ!!」
「普通にだーいすきだったわ、残念だな」
「今から変えますので!!だーーいすきになってください!!」
「ないです」
「ひどい!?」

これは計算ミスしてしまいました
まさか昨日の無口キャラが良かっただなんて……本性を表すんじゃなかったです……

「昨日のキャラで、徐々に心を開いていくキャラでいきますね」
「おお、細かいな」
「なので、知也お兄ちゃんは私のことを「お前」ではなく、「陽向ちゃん」でお願いしますね」
「きっつ」
「ひどいですね、泣きますよ?」
「……いいよ、呼ぶよ」
「では成立!!」
「じゃ、俺は朝飯作ってくるわ」
「私もなんか手伝いましょうか?」
「リビングで大人しくしてくれればいいよ」
「つまんないのー」
「じゃあ帰る?」
「よぉし!!テレビ見るぞぉーー」

帰るのはまだ嫌なので、リビングでテレビを見ることにしました
朝のテレビはほとんどニュースしかやってないからあまり好きではないですけど

「今日の朝ご飯もきっと美味しいだろうな……楽しみ」






自分のためなら、俺は何でもする
他人の為でも、俺は何でもする
よく言われる、なぜそんなにやるのかと
答えはひとつ


「そんなの、借りをつけるためじゃない」

俺は最低だった

朝からビッチに振る舞わされて、もう疲れ果てたけど……朝ご飯は俺が作らなければいけない、家族全員幸せなひと時を失わせる訳にはいかない
俺って優しい

本当は早く起きてテレビ見るためだけど

俺はニュース見るのが好きだ
バラエティもいいが、どちらかと言われれば、ニュースの方が好きである
もちろんアニメには勝てないが
ニュースは最近のことなど知ることが出来るから面白いと感じてる
ニュースって、すんばらすぃ!!
今日も適当に作って、七時から始まるニュース見ないと

「今日は…………いいや、トーストで」

1分クッキングーー
スタッフさんBGMよろしく!!

トーストの美味しい作り方
トーストは焼いてからジャムを塗る人がほとんどだと思うが
ジャムを先に塗ってから焼く方がおいしいのだ!!
みなさんも是非試してね!!

じゃんじゃん!!

1分も要らんかったわ
まさに時間の無駄。

「よし、出来たー」

妹と母さんを呼びに行って、支度をするようにと「命令」するのが俺の役目
それでは、見てみてね
妹の場合

「妹ー、朝出来たぞー、支度しといてな」
「はーい」

ほとんどもう起きてるので、返事が返ってくる

それでは、
母さんの場合

「母さーん、朝出来たから支度しといてー」
「…………」
「起きろやおらぁ!!!」

ドアを思いっきり叩く、そうすれば起きる

「……ふぁぁぁ~、知也、そんなに急かさなくてもいいのに」

早く起きない母さんが悪いです。なんで起こさないと起きないのさ。この前だって、祝日に起こさなかったら、午後一時まで寝たし
もうすごいよ

「よし、テレビ見よ」
「やっと終わりましたか」
「まあ」
「よし、いちゃいちゃタイム!!」
「は?」
「は?じゃありません、やりましょう!!」
「テレビ見とく」
「ちぇー、ケチー」
「知るか」

ホントに……昨日のあの子は誰だったのか……帰ってきて欲しいよ……

「なあ、聞きたいことあるんだけどさ」
「ん?なんですか?」
「なんで釣りなんてするんだ」
「面白いからです」
「面白いからって……他になんか理由あるだろ、絶対」
「………………」

ほら黙り込んだ。やっぱりほかの理由がある、予想通りだ

「で、ほかの理由はなんだ」
「………………」
「黙り込んじゃ意味無いだろ」
「……それを私に言わすんですか……鬼畜お兄ちゃんですね……」
「は?いや、ただ単に教えて欲しいだけだけど」
「はぁ……仕方ないです、言います」

意味がわからん、なぜ私は鬼畜なのだ
単に理由を教えてほしいだけなのに、解せぬ

「(自主規制)をするためです」
「ん?」

ちょっと待ってくれよ?私の耳はついにいかれたのか?〇ックスって聞こえたぞ

「すまん、もう1度言ってくれ。耳がいかれたかもしれん」
「(自主規制)とか(自主規制)ですよ」
「なあ、お前って小学生だよな」
「はい、小6です」
「なるほどなぁ。今すぐにお家に帰ってください」
「なんでですか、私の目標まだ達成してませんよ」
「帰ってください」
「えぇー、ひどーい」

殺意が湧いてきましたよ、謎ですねー

「お前さ、色んな人釣ってるよな」
「はい」
「つまりは何回かやってきたと?」
「いいえ、まだ一度もしたことがありません」
「は?」
「最大で、(自主規制)までしかやったことないです」
「警察に知らせてくる」
「犯されましたって叫びます」
「自殺します」

もうこの子は救えない。誰か助けてあげて、僕はもう力が尽きたよ
こんなクソビッチなやつ初めて見ましたよ
中1の俺でもちょっとしか知識ないのに、小6でこの知識量はえぐい
なんとか出来ないんですかねー、将来が心配だよ
てか親の顔を見てみたい

「あ……にき……」
「ん?妹か、支度終わった?」
「ひなたちゃんって……こんなに喋れるんだっけ……」
「あ……」

今までの会話すべて聞いていたということでよろしいのでしょうか
(自主規制)や(自主規制)も聞こえたと?
でも妹はそんな知識を持っていないから、セーフ
いつか吹きかけるけど

「いやー、そうなんだよ。陽向ちゃんやっとちょっとだけ喋ってくれるようになったんだ」
「…………なんかやったんでしょ」
「やってねーよ」
「知也、嘘は良くないよ」
「母さんは黙って!!」
「……むぅ、やったんだ」
「やってないから!!ね!陽向ちゃん!!」

すごい目線で亜沙を睨む
これでメッセージ届けばいいが

「……その、あの…………激しかったです…………」

あらまー、この子ったら顔真っ赤にしてー、可愛いなぁ
後でぶっ殺〇

「あははー、これはきっと誤解だよ。そうそう、ゲームで対戦する時、激しかったんだよー、あははは」
「兄貴…………」
「知也…………」
「そんなクソを見る目しないで、お願いしますから」

もう死にたい
言葉の力ってすごいね。激しかった、って言っただけで、こんなに誤解されるなんて!!

「そういえば、彩奈の友達だっけ?この子」
「そうだよ」
「初めまして、彩奈と知也の母さん。普通におばさんって呼んでくれていいからね。出来ればねお姉さんと呼んでくれるとすごい喜ぶけどね」
「母さんや……本音隠そう」

まあ、母さんの年齢だったら、別にお姉さんと呼んでも違和感ないけどなぁ
なにせ30歳。18の時に俺を生んだもの
やっぱおばさんかなー

「……お、お姉……ちゃん……」
「あらやだこの子!!うちの知也のお嫁さんにならない?」
「母さん!!」
「是非お願いします!!お母様!!」
「え?」「は?」「あらあら」

きっと本音を隠せきれなかったのだろう
いつものクソキャラのテンションになっちゃったよ
もう妹の目見てみてよ
目開きすぎだろ、どんだけ驚いてんだよ

「あ、失礼しました……ぜ、是非知也お兄ちゃんのお嫁さんにならせてください」
「……陽向ちゃん本当に兄貴好きなんだね」
「はい、大好きです」
「あらまあ、私はいつでも大歓迎だからね。早く大人になってね」
「はい!」
「お前ら、俺の存在忘れてないか。俺は嫌だぞ」
「知也が可愛い子見て、襲いたくないの?いつもなら『うわ、この子かわい、結婚して襲いたい』とか言うのに、可笑しいわね」
「俺どんなイメージだよ」

俺そんなセリフ吐いたことないぞ
多分ない
あったとしても2次元に対してなんだけどなぁ

「とにかく、俺は陽向ちゃんとは結婚しない」
「知也お兄ちゃん…………うぅ……」
「こら兄貴!!陽向ちゃん泣かせてどうするの!」
「そうよ知也」
「はーー!?!?俺悪くないだろ!」
「知也お兄ちゃんに……グスッ、嫌われた…グスッ、うぅぅぅ……」
「こいつめ!!」

クソ!!絶対こいつ心では笑ってる!!嘘泣きうますぎかよマジで
俳優なれよ

「もう朝から疲れた……母さんと妹先に朝食べて、俺は部屋に戻る」
「学校どうするの」
「もう行く気分なくした」
「マラソン大会あるんでしょ?1位なって、女の子に(自主規制)させるんじゃなかったの?」
「そんなこと思ってない!!もう母さんは黙って!」

母さんは変態

自分の部屋に戻り、ベッドに横たわる
朝から疲れた気分、いつもなら自由なのに

「知也お兄ちゃん、ごめんね、迷惑かけて」
「いいよ……もう」
「でもっ!!……その、お嫁さんになるのは……ホントっていうか、なんていうか」
「………………そうか」
「はい!」
「お前が大人になったら考えるよ」
「言いましたね!!私覚えてますからね!!」
「言ったよ、正直なところ性格は洗脳でなんとかなるから、性格は悪くてもいいんだ、顔が俺好みであれば良い。これが今の本音」
「なるほどです!!すべて録音しておきました!!」
「勝手にしろ……もう疲れた寝る」
「膝枕しましようか」
「いや、いい」
「頭なでなでします!」
「………………」

膝枕されたら、ガチめの我慢の限界になってしまう
ただでさえイラついてるのに
でも、頭撫でられると……ホントに落ち着く

「~~♪」

おまけに子守唄だなんて……この子本当は優しいのに……
そんなに



偽っても意味無いのに
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