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始まりの朝!!
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一人を殺してもただの悪人
しかし
一万人殺すとヒーローとなる
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
何かをする時は、そのことだけ考えて実行することが望ましい
もちろん、周りのことも見て判断などをする必要はある
これらの両立をどうしていくかが成功か失敗へと繋がる
失敗を恐れず、成功だけを祈る
これが成長に導く
以上、作者より
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
またしても作者が字数稼ぎしてすみません(メタイ)
何回言った……今はこんなのしてる場合じゃないのに…………そろそろ学べよ作者(メタイ)
結局、意識は飛んでいったが
寝た感じがせず、眠いまま朝になる
結局華那ちゃんは学校へ行き
『どこにも行かないでください、夜までには』
深夜亜沙と話したことを華那ちゃんに話したから、俺が夜家に帰ることは知っている
が
なぜ外出禁止されたのか分からない。ぬこちゃん持ってきたと思ったら、そのまま忘れたし
冬刖のの家に行って持ってこようと思ったけど……
もういいや、ルールは破るためにあるものだし
よし、家出てやるよ
「あ、鍵どうしよ…………これは詰みだな!!冬刖まだ家出てないはずだから、ちょっと電話しよ」
スマホを取り出し、冬刖の携帯にかける
しばらくして、出る
『…………知也せんばぁぁぁいぃぃ』
「うお!?どした!?」
『寂しかったですよぉぉお……』
「お、そうだな」
やべ、マジでキュン死しそうになった
なんだこのドキドキは……まさかこれが……!!
『ぅぅ……』
「まあそんな漫才はおいといて、話がある」
『……もうちょっとノッてくれてもいいじゃないですか…………』
「ちょっとさ、華那ちゃんの家に来てくれね」
『いや、私学校』
「帰りのときに、急いで」
『え、いや、万が一バレたら私殺されるんですけど…………』
「大丈夫だ!あいつ今日部活行くらしいし」
『はぁ………仕方ないですね、持っていきますよ』
「すまんな、じゃ、お前もはよ学校行けよ」
『はーい、ではまた』
「おう」
通話終了のボタンを押し、ソファで寝転がる
今日も暇だ
なんもすることがない
何もしたくない
本当に些細なことでこんな面倒なことになるとはね…………マンガでしかないと思ってたけど
おそらく今の状態マンガよりひどいけど
コ☆レ☆ハ☆ヒ☆ド☆イ
「いつもならぬこぉぉいるのに………くそう!!」
寝転がると、人は自然と眠りたくなる
「やべ、眠い寝よおやすみ」
我ながら早い判断
目を閉じ一瞬で意識が遠のいて
眠りについた
しかし
一万人殺すとヒーローとなる
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
何かをする時は、そのことだけ考えて実行することが望ましい
もちろん、周りのことも見て判断などをする必要はある
これらの両立をどうしていくかが成功か失敗へと繋がる
失敗を恐れず、成功だけを祈る
これが成長に導く
以上、作者より
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
またしても作者が字数稼ぎしてすみません(メタイ)
何回言った……今はこんなのしてる場合じゃないのに…………そろそろ学べよ作者(メタイ)
結局、意識は飛んでいったが
寝た感じがせず、眠いまま朝になる
結局華那ちゃんは学校へ行き
『どこにも行かないでください、夜までには』
深夜亜沙と話したことを華那ちゃんに話したから、俺が夜家に帰ることは知っている
が
なぜ外出禁止されたのか分からない。ぬこちゃん持ってきたと思ったら、そのまま忘れたし
冬刖のの家に行って持ってこようと思ったけど……
もういいや、ルールは破るためにあるものだし
よし、家出てやるよ
「あ、鍵どうしよ…………これは詰みだな!!冬刖まだ家出てないはずだから、ちょっと電話しよ」
スマホを取り出し、冬刖の携帯にかける
しばらくして、出る
『…………知也せんばぁぁぁいぃぃ』
「うお!?どした!?」
『寂しかったですよぉぉお……』
「お、そうだな」
やべ、マジでキュン死しそうになった
なんだこのドキドキは……まさかこれが……!!
『ぅぅ……』
「まあそんな漫才はおいといて、話がある」
『……もうちょっとノッてくれてもいいじゃないですか…………』
「ちょっとさ、華那ちゃんの家に来てくれね」
『いや、私学校』
「帰りのときに、急いで」
『え、いや、万が一バレたら私殺されるんですけど…………』
「大丈夫だ!あいつ今日部活行くらしいし」
『はぁ………仕方ないですね、持っていきますよ』
「すまんな、じゃ、お前もはよ学校行けよ」
『はーい、ではまた』
「おう」
通話終了のボタンを押し、ソファで寝転がる
今日も暇だ
なんもすることがない
何もしたくない
本当に些細なことでこんな面倒なことになるとはね…………マンガでしかないと思ってたけど
おそらく今の状態マンガよりひどいけど
コ☆レ☆ハ☆ヒ☆ド☆イ
「いつもならぬこぉぉいるのに………くそう!!」
寝転がると、人は自然と眠りたくなる
「やべ、眠い寝よおやすみ」
我ながら早い判断
目を閉じ一瞬で意識が遠のいて
眠りについた
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