SMはお酒とともに

おーか

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SMはお酒とともに


如月 遼(きさらぎ りょう)


普通の会社員

もうすぐ三十路

見た目も普通の男の人

不憫(M気質あり)



佐々木 愛人(ささき まなと)


バーのマスター(バーは趣味でやってるだけだったりする、お金持ちです)

20代にも見えるし、30代にも見える

イケメン

ドS



プレイ内容


浣腸

シャワ浣

玩具

潮吹き  など















如月side


 俺はしがないもうすぐ三十路の会社員だったし、モテないし恋人なんかいなかったけど、それでもそれなりに幸せで

これからもそれが続いていくと思っていた…。



別にコレといっておかしなところなど無い普通のどこにでもいる男が俺だったし、どうしてあんなことに巻き込まれてしまったのだろう。



あの人に目をつけられるきっかけになったのは、あのバーを訪れた時だった。


仕事終わりで、やっと終わったという開放感から何かと気分が良かったのかもしれない…。


普段は素通りするような、どこに繋がるかもわからない細道に入ってみようと思ったのだ。


この先には何があるのだろうと気になってしまった…。これが最悪の選択だとも知らずに。


先に進んでいくとそこにあったのは、隠れ家のようなバーだった。

オシャレな雰囲気を醸し出すその場所につい立ち寄ってしまった。

一杯呑んで帰って気持ちよく眠ろうと思った。


バーの中は落ち着いた雰囲気で、バーのマスターが

「お好きな席にお掛けください。」と低音の良い声で告げる。

どうやら他にお客もいなかったらしい。

マスターの正面から少し外れる端のカウンターに腰掛ける。

「こちらメニューになっております。それ以外にも、ご用意できるものでしたら、作らせていただきますので、お気軽にご質問ください。」

「ありがとうございます。うーん。バーって実は来るの初めてでして…おすすめの物いただけますか?1杯だけのつもりでしたし」


「そうでしたか…それでは、お酒の好みなどお伺いいたしますね…甘いものと、焼酎などではどちらがお好みでしょうか?」


「お恥ずかしながら…甘いもののほうが…でも甘すぎるのも苦手です」

「恥ずかしいことなんてありませんよ?

好みは誰にでもあるものですから」


いい人だなマスター…それに良い声だし、顔も良いって、条件揃いすぎでは?モテるんだろうなー


それからもお酒の好み、おつまみは何にするかなどを話した。


マスターが出してくれたお酒は、ジェントルマンズ・ショコラと言うらしい。


ウイスキーとビターチョコの組み合わせが良いのだとか、マスターも好きなものであったらしい。


口をつけて見ると、チョコレートの風味と甘めの口当たりでとても美味しかった。


マスターと話すのは楽しかったし、お酒もつい2杯目に突入してしまい、お酒に強くないくせに、度数の高いお酒を2杯も開けてしまったのだ…。疲れていたのもあり、眠気に襲われる。


「……如月さん?…大丈夫ですか?」

心配してくれるマスターの声が聞こえた…気がする。

けれど…俺のまぶたはくっついたように開くことはなかった…。


マスターが俺の頭上で今まで俺に見せていたのと別種の笑みを浮かべていることにも気づかずに…。










佐々木side


「寝ちゃったんですか?……」


やっと寝たかよ…強いの呑ませたしな…んじゃ連れてきますかね



バー2階のSM部屋に如月さんを連れ込むと、

取り敢えずお風呂場に連れていき、服を脱がせた。


どうしようもなく不憫なこの男、よりによって俺に目つけられるなんてな。


一般からみて普通な容姿であったが、泣き顔が大好きな俺からしたら、泣かせてみたいものであったし、

話してみても普通な人だったけど、お酒が入っても礼節を欠くこともなく接するのが、より気に入った。


スーツってことは会社員かなんかか?


まぁ明日土曜だし多少無理させても大丈夫でしょ


後ろ弄るし、先ずは準備かなー


はじめに手を後ろ手に縛った。足も拘束しとくか?いや、多少抵抗あったほうが燃えるか、とあくどい笑みを浮かべた。



先ずは起こさねぇとな、そうしないと虐めるの楽しくねぇし…


ペチペチと頬を叩く、うぅと唸って薄めを開ける。

「おはよー如月サン?」


起きたばかりで状況が何も理解できていないらしくポカンとしている。

「今からエッチなことしよっか?俺と

気持ちよーくしてあげるからさ、俺好きなんだよねアンタみたいな人、泣かせたくなる」


何を言われているのか理解できていなさそうだったけど続ける。

「俺佐々木愛人ね。愛人ってちゃんと呼んでね。

ちゃんとできなかったらお仕置きするから」

返事はないか。まぁ強制的にするけどな

「取り敢えず浣腸しよっか?手拘束してるから自分で出来ないだろうし俺がやってあげるからね」

そう言って強引に腰だけを上げ、上半身を床につけるような体勢にする。


「嫌…だ…手外して…止めてください…お願いですから…なんでこんなこと…するんですか…いい人だと…思ってたのに…」

そう喚くのを無視した。てか、泣きそうになってんの興奮する。早く泣かせてぇな


少し抵抗してきたものの暴れるのを押さえつけるのは容易だった。まぁお酒入ってるしね。


最初からシャワ浣しても良かったけど、優しい俺は初心者相手だしイチジクを二個ほど入れてやった。

「五分は我慢ね」


「…やだ…お尻なに…気持ち悪い…トイレ…」


「ん…だから五分我慢したら連れてってあげるからさ」


ちゃんと栓代わりに玩具も挿れてやったし、どんくらい我慢できっかな如月さん。

1分くらい経つと少しずつ痛みが出てきたらしい。顔に汗が浮かび、苦痛に顔をゆがめて早くトイレに連れて行ってと強請る。

ちょっと可愛いけど、泣かせるって決めてるから五分は我慢させるよ

可哀想で可愛い如月さん


「もう…無理だから…痛いから!!我慢できな…もうやめて…!!」

本格的に泣き始めてグズグズになってる。ヤッバイ、やっぱり良い顔するジャン。本格的にハマっちまうかもな

「…まだ3分しか経ってないよ?排泄我慢できないの?大人なのにね」


「我慢できな…い…んぐっ…いだ…いだいからあ゙…もうだす…やだぁ……」


可愛さに負けた俺はトイレに連れてってあげて、そのまま一緒に入り、ケツに手を伸ばす。玩具を引き抜く。穴がヒクヒクして、そこから汚物が大量にぶちまけられるのを眺める。

「……なんで…?……ん…ヒック…見たらやだ…やだぁ………」

なんでって見るためにやってるからに決まってんじゃん

見られて恥ずかしがってるの可愛いし

やだやだと子供のようになく如月さんが可愛くて頭をなでてあげた。

もはやグズグズの如月さんのお尻をトイレットペーパーで軽くぬぐって、抱き上げる。


もはや尊厳も何もあったものではない如月さんは、少し茫然としていた。

これからまだまだだけど大丈夫かなー

なんて、やってんの俺だけど、まして手を緩める気もないけど…



イチジク終わったし、シャワ浣もしとくかな


「如月さん次はシャワ浣しよっか?固形物はさっきので殆ど出たと思うし、お湯入れたらここで出していいからさ」


如月さんをお風呂場の床に置きさっきと同じような体勢にさせると、シャワーヘッドを外して、お湯の温度を調節し、水量も調整してやる。

「なに?なにすんの…?もうヤダって…やめてよ…出していいってやだよ…入れないでやめ…うっ…はいって…くる………ん……もうむり……苦しい…とめて……うぅ……」


アナルに当てるようにしてお湯を入れていく。こんなもんかな、と思ったところで引き抜き、排泄を促すように水で少し膨れた腹を刺激してやる。

「ほーら出していいってば、我慢しないでいいんだよ?」


「…みないで…お腹触ったらやだ…でちゃうぅ……」


限界を迎えたらしくアナルから水が溢れだす。恥ずかしいのに出しちゃってんのホントかわいい。

如月さんのこういう顔ホントに興奮する。



それから2回ほど同じようにシャワ浣して、ベッドに連れてった。もうぐったりした様子だったけど、まだ攻めるの止めないけど


取り敢えず乳首触ってあげようかなー肌白いし、乳首ピンクだしエロくていいね

うーんあんまり反応良くないかなー開発しないと感じないかもな…んじゃ今日のところは置いといて、アナルでイケるようにしてあげようかな


引出しからローションを取り出し、手に垂らす。ヌチャヌチャと音を立てるそれを、少し温まるまで待ってアナルに塗り込める。反対の手で前のちんこを扱いてやりながら、指を1本挿れてやる。前の刺激であんまり違和感は感じてないらしいな…


「う…きもち…い…けど…後ろやめて…やだ…」


「んー?後ろ痛い?…やめないけどね、怪我とかはさせるつもり無いからさ」


「…ん…痛くは…ないけど…きもちわる…い…から」


「んーじゃあイイトコ触ってあげようね」


本格的に中を弄り、前立腺を探す。少し膨れたとこ…ここ…かな?



「…ひゃあ!…なに…そこ触ったらやだぁ……」


おおっビーンゴ

「気持ちいいんだよ、ここ触られると気持ちくなるの」


ふるふると首を振るけど、ちんこガン立ちしてんたけどなぁ?まぁ最初だから反応こんなもんか…取り敢えずアナル緩んできたから2本目挿れてやる。


「…あ…アアァッ…くるしっ…ぬいて…ぬいて…」


「ホントに苦しいだけ?気持ち良くない?」

二本指で挟み込むようにして前立腺を弄り回す。強すぎる刺激に、目を見開いていた。


「…あ…がっ……きもち…」

「ん、ごめんね感じ過ぎちゃったね?」


気持ちよくなってきたらしく力も抜けて、アナルも緩みやすくなってきた。グチャグチャと音を立てるように掻き回すと、音に恥ずかしがってるようで顔を横に背けてた。真っ赤な耳見えてるけどね。ふふっ顔隠すにしても詰め甘いね…声も頑張って抑えてるみたいだけど、結構聞こえてるしね。

3本目も挿れ、そろそろいけるかなーって感じだな


「ねえ、俺のちんこ挿れてい?まぁ拒否られても挿れるけど」


俺が脱ぐのを黙ってみてる如月さん。何も言わないってことは良いのかな?

俺のちんこを見て、我に帰ったように

「……まって…その…サイズは無理だから…ケツ裂ける…」

だなんて、俺のがおっきいって煽ってんのかな?

「いっぱい解したから大丈夫だよ…でも力抜いてないとかもね?」

そう言ってアナルに生ちんこをあてがう。如月さんは緊張したように体が強張ってる。

こんなに力入ってると痛くしちゃうかもなー

ん、キスしてあげるかな


上半身を倒し、如月さんに唇を寄せる。目を瞑ったのでそのままキスする。

2、3度向きを変えながら唇を啄み、口を開けさせ、舌を差し込み、如月さんの舌に吸い付き口蓋を舐め回す。

力が抜けたのを見計らい、宛てがったソレをゆっくりとすすめる。

「……あ、あ……はいって……ハッ…んぐっ…」

「力抜いて?ゆっくり息してね…そう…良い子……」


殆どを挿入して、如月さんが慣れるのを待つ。

呼吸も落ち着いてきたところで、まだ入りきっていなかった部分を勢い良く突き込む。

「……はぁ…はぁ………ンアアァァ……あ…あ…うそ…」


前を触っていたこともあってイッてしまったらしい。アナルの才能あり過ぎでしょこの人…

ホントかっわいいねーでも俺もそろそろイキたいかなー

如月さんの前からゆっくりと白い精液が流れ出る。まだイッてるみたいだけど、容赦なく、イイトコ、前立腺にも擦れるように腰を振る。

「アアァッダメ…や…だめぇ……イッてる…のに…きもち…はっ…またイキそ…」


「いっぱいイッて?」


「…あ…ン…もう…イク…イカせて…前さわって…あぁ…きもちい…」


「イカせてあげるからさ、愛人って呼んで?」


「ま、なと…イカせて…アアァッ…きもち…ぅん……」


如月さんに名前呼ばれんのすげぇイイ

如月さんのちんこをイカせるように激しくこすり上げながら、腰も緩めることなくイイトコを刺激する。


「…アアァッ…イク…イク…ア゙アァッ…フッ…ハッ…ハッ…あ…もうイッた…イッたから手止めてよ…ムリ……つらいから…アアァッ…やだ…あぁ…おかし…くなる……」


イッたのを見届けて、でもまだ手と腰緩めることなく責めつづける。

多分今なら潮吹きいけるし、俺もイキたいし腰止まんねぇし

「…アァッなんか…くる……や…ア゙ア゙ァッ…もれる…もれちゃう……いやだ!!…ウア゙アァッ…あ…あ…でちゃった……」


うは!ホントに潮吹きできちゃったよ…すっげえ!俺ももうイク

お漏らししたと思って泣いてっしだから泣き顔エロいんだよ!すげぇそそるもっと泣けよ

中出して良いよな?まぁ拒否権ねぇけど!

「……ン…ハッ…ハッ…すげぇでた…ヤバ…」


如月さんから引き抜く。てか俺がイくときにまた一緒にイッて意識落ちちゃってるけど…中から精液出てくんのエロすぎ…もっかいしてぇけど流石に可哀相だよなぁ


どのみち俺が居ないとだめな体になっちゃっただろうし…これからも堪能出来んだし今は我慢してやるか…


風呂入れて、中に出したの掻き出してやんねぇとな


その後、朝起きたら如月さんは居なかったけど…








1週間経って、バーのドアのベルが鳴る。


「いらっしゃい、如月さん。お好きな席にお座りください。」



「カルーアミルク……ください……3杯くらい呑むんで…また酔いつぶれると思います…」

紅潮した顔で注文する如月さん。そんな誘うようなこと言ってどうしようもない人…可哀相で可愛い人…また可愛がって上げますからね…。


「かしこまりました。しっかりお世話させていただきますね?」






fin







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