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♯4 咲楽の過去
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咲楽は夢を見ていた
あの時の夢だ
“一人称が僕は気持ち悪い”
“ダサすぎる”“ヤクザとか絶対嘘だよね厨二病?w”
気づくとそこは見慣れた中学校のトイレ
また…犯され…
「いやぁぁぁああ!!!!!
やめてぇえええ!!!!」
「「「どうしたの?!」」」
3人が驚き咲楽を心配する
「あっ…いや…なんでもない……」
「昨日かなりうなされたみたいだし、休みな?」
大島がいつもより優しい
…正直もうどんな夢だったか思い出せない…いや、思い出してはいけない気がした
「もう大丈夫だよ、そんなことより昨日何も食べてなかったからお腹すいちゃった!」
そう言ってご飯を食べる
しばらくするとまた思い出した
しかし今度は吐かない
「…あのさ、ちょっと辛かったこと話していい?」
「いいけど、無理して話さなくていいからね?」
雪もなんだかやさしく感じる
思わず泣いてしまった
「「大丈夫?!」」
「大丈夫、大丈夫だから。
あのね、中学の時ねいじめに遭ってたの
その時レイプとかもされたことがあって…それで昨日吐いちゃったの…」
「そうだったんだ…」
「雪すげぇ棒読みじゃんw」
「だってどう反応していいかわからんやんこういうのって」
「全然どう反応しても大丈夫だよ(苦笑い)
話すだけでかなり楽になるや」
すると今まで黙って聞いてた大西が
「休め、お題は基本的に俺たちだけで頑張るから」
…本当にみんなが優しい
「ありがとう。でも、できるだけ協力はしたい」
ピロンッ
【ま◯こを見せる】
「……」
すっと血の気が引く
「咲楽、大丈夫?」
「う、うん…大丈夫。見せるだけでしょ…?」
さっとま◯こを見せる
涙目になりながらもクリア
《おっと、これは意外。トラウマを克服したのかい?》
「お前…まさか知っててやってる?クソ野郎!
死んどけカス!」
《はっはっは、またコカインを注入されたいのかい》
「くっ…」
《咲楽ちゃん、君のことはよく知ってるよ。だって1番そばで見てきたんだから君が犯されて泣いてる姿…アレは本当に興奮する…!》
「…最低…」
《そうそうスマホをわたそう》
ただし、メッセージが私から届くが他の機能は使えないからね》
「…はぁ。つまりここからは個人に届くことがあるってわけね
それを共有するのは平気なの?」
《ああ、お題によっては全員に共有できないものもあるが
基本的に大丈夫だ
それでは、引き続き頑張りたまえ》
そしてスマホ(?)を受け取る
大西【咲楽をレイプし、中出し】
「…またこんな最低な…
しかも、明日までにって…」
「?もしかして早速スマホにお題が?共有はできそう?」
「無理だな」
「そっか…個人戦がんばれ!」
大西(これなら死んだ方が良さそうか…?)
「絶対生き残ろうね!!」
大西(…死んだら釣られて全員死にそうだな…)
「…ごめん」
そう言ってズボンを脱がせ
やり始めた…
「えっ…?なんで…」
「ごめんなさい、あっち向いててください」
ドピュ
「なんで…(涙堪えながら)どうして…」
「…ごめん、大丈夫?実はお題が…」
「…お題ならしょうがないね…うっ…!」
つづく
あの時の夢だ
“一人称が僕は気持ち悪い”
“ダサすぎる”“ヤクザとか絶対嘘だよね厨二病?w”
気づくとそこは見慣れた中学校のトイレ
また…犯され…
「いやぁぁぁああ!!!!!
やめてぇえええ!!!!」
「「「どうしたの?!」」」
3人が驚き咲楽を心配する
「あっ…いや…なんでもない……」
「昨日かなりうなされたみたいだし、休みな?」
大島がいつもより優しい
…正直もうどんな夢だったか思い出せない…いや、思い出してはいけない気がした
「もう大丈夫だよ、そんなことより昨日何も食べてなかったからお腹すいちゃった!」
そう言ってご飯を食べる
しばらくするとまた思い出した
しかし今度は吐かない
「…あのさ、ちょっと辛かったこと話していい?」
「いいけど、無理して話さなくていいからね?」
雪もなんだかやさしく感じる
思わず泣いてしまった
「「大丈夫?!」」
「大丈夫、大丈夫だから。
あのね、中学の時ねいじめに遭ってたの
その時レイプとかもされたことがあって…それで昨日吐いちゃったの…」
「そうだったんだ…」
「雪すげぇ棒読みじゃんw」
「だってどう反応していいかわからんやんこういうのって」
「全然どう反応しても大丈夫だよ(苦笑い)
話すだけでかなり楽になるや」
すると今まで黙って聞いてた大西が
「休め、お題は基本的に俺たちだけで頑張るから」
…本当にみんなが優しい
「ありがとう。でも、できるだけ協力はしたい」
ピロンッ
【ま◯こを見せる】
「……」
すっと血の気が引く
「咲楽、大丈夫?」
「う、うん…大丈夫。見せるだけでしょ…?」
さっとま◯こを見せる
涙目になりながらもクリア
《おっと、これは意外。トラウマを克服したのかい?》
「お前…まさか知っててやってる?クソ野郎!
死んどけカス!」
《はっはっは、またコカインを注入されたいのかい》
「くっ…」
《咲楽ちゃん、君のことはよく知ってるよ。だって1番そばで見てきたんだから君が犯されて泣いてる姿…アレは本当に興奮する…!》
「…最低…」
《そうそうスマホをわたそう》
ただし、メッセージが私から届くが他の機能は使えないからね》
「…はぁ。つまりここからは個人に届くことがあるってわけね
それを共有するのは平気なの?」
《ああ、お題によっては全員に共有できないものもあるが
基本的に大丈夫だ
それでは、引き続き頑張りたまえ》
そしてスマホ(?)を受け取る
大西【咲楽をレイプし、中出し】
「…またこんな最低な…
しかも、明日までにって…」
「?もしかして早速スマホにお題が?共有はできそう?」
「無理だな」
「そっか…個人戦がんばれ!」
大西(これなら死んだ方が良さそうか…?)
「絶対生き残ろうね!!」
大西(…死んだら釣られて全員死にそうだな…)
「…ごめん」
そう言ってズボンを脱がせ
やり始めた…
「えっ…?なんで…」
「ごめんなさい、あっち向いててください」
ドピュ
「なんで…(涙堪えながら)どうして…」
「…ごめん、大丈夫?実はお題が…」
「…お題ならしょうがないね…うっ…!」
つづく
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