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♯5 最低な再会と最高の友達
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「…ねぇ、見てるんでしょ?
さっさと出てきな!
胸糞悪性格悪すぎ成績常に5位程度しか取れないクソ野郎!」
「えぇ…めっちゃ口わるぅ…」
《全く懲りなにねぇ
またコカインを…》
「うるさいお前なんか怖くなんじゃボケ!
にしても、本当に最低なやつだな。クソオーナー…いや
今沢 日名田…。」
「えっ?名前?知り合い?」
「…クソ野郎たちと一緒に僕をいじめてたやつ。」
「うわぁ…最低すぎるだろ…」
「ちな犯された場所は中学校の体育館のトイレ」
「おえぇ…そんな話するなよ…
しかも中学一緒なんだから…」
「ごめんごめんw」
《あっはははは!!!!!
名前がわかったからなんだ!
お前たち忘れたのか?w
お前たちの首には爆弾とコカインが仕込まれてるんだぞ!
反抗なんてできやしない!》
「そうだね、でも残念。もう泣く姿は拝めやしない
残念だけど僕を泣かせるのは諦めな…?」
《んっ…?あぁ…別にいいぞ?
(変わって)
おやおや、誰がオーナーは1人だって決めたんだい?
僕はそれでも十分に楽しめる》
ピロンッ
《それでは…》
【4人でSEXし、1人一回は中出しすること】
「…乱交しろってことね…?」
雪と大島は迷うことなく
やり始める
「んっ…ちょ…咲楽たち見ないでって…あっ…♡」
大島は中出しが完了
「…あのさ、僕ともやってくれない…?やっぱり克服したい…!」
大西が僕のまんこのなかにペニスをいれる、さっきと違って
今度はゆっくりやさしく抜き差しする
奥を突かれるたび
「んっ…」
よく分からない声が出てしまう
だんだん早くなっていく
「うっ…あっ…やっぱりダメ…」
思い出す吐き気がする
「俺だけを見て?昔を思い出さないで、今だけを見て…!」
熱いものが…
「中に…」
すると隣で
「しま!マジでお願い!」
「絶対やだ!」
「…僕とやる?」
「…うぅ…浮気…」
「死んだら元も子もない」
「そんなに浮気気になるなら俺とやる…?」
大西がそう提案すると
「そうする」
「…っ…んっ…」
「挿れられるのもすごく気持ちいいけど挿れるのも気持ちいい…」
「あっ…だめ…イク…♡」
「俺もいく…」
そして無事お題をクリアすると
《君たち…実に面白いね》
「うるせぇこのクソ野郎!
さっさと僕たちをここから出せ!
ぼくたちをいじめてそんなに楽しいか、ここ出たらお前も同じ目に合わせてやる…!」
《…そんな面白いものを見せてくれる君たちにぼくからプレゼントをしよう》
ドサッ
《あと、咲楽くん君には2種類の薬をやろう…楽しませてくれたまえ》
「…っ!」
おそらく1つはコカイン
もう一つが気になる…
《一つだけヒントをやろう片方の薬はインターフェロン製剤と呼ばれるものだ》
「…うーん…薬剤師ではないからそこらへんまでは知らない…」
「てか、2人落ちてきたけど大丈夫?」
「あっ!國近!
…とあとクソ龍斗…!」
「咲楽?!…そっちの人たちは…?」
「僕の友達!それにしても久しぶり!」
「…きっしょ。」
「は?なんか言った?クソ龍斗」
すると近くまで寄って小さな声で
「また犯されたいの?今度生意気な態度取ったらお前の中学の時のあの写真晒すぞ?」
「……」
「えっと…お二人はどちら様で?」
雪の声にハッとする
「えっとこっちは國近、同じ部活で仲良かったんだ!一応同学年だけど17歳だよ」
「こんにちは、年齢言う必要あった?」
「…こっちは…クソ龍斗^^
中学の時のいじめの主犯だよ」
「…いいのかそんなこと言って?」
「今暴露して仕舞えば仲間はずれになるか従うかの2択
仲間はずれになれば死ぬ
従うのは嫌がる、簡単でしょ?」
「くそっ…!」
「こっちは雪17歳、大島20歳、大西16歳」
「どうも」「よろしく」
「そういえばさっきコカインとか聞こえたんだけど…?」
「あっ、そっか國近達は知らないのか
実はこの首輪に爆弾とコカインが仕込まれててお題をクリアできなかった脱落者は爆弾が起動、悪口とか言いまくるとお仕置きとしてコカインが注入される。コカインはぶっちゃけ慣れてきたし、問題はインターフェロン製剤とやら?どんな薬かわからん…」
「それなら知ってる、確か一部のガンを治すのに使うことがあるらしい、ただその副作用にうつ状態とか、精神的に辛いものが多いんだって。」
「國近…?なんでそんな詳しいの?」
「実は医者目指してて…」
「なるほど、じゃあ僕と違って表社会で使う薬に詳しいと…」
「表社会?咲楽は裏社会の薬とか知ってるの?」
「…中学の時も何度か言ったけど親父がヤクザだからそっちの薬やチャカとかは詳しいよ」
「こわぁ…」
「みんな同じ反応するなぁ…
とりあえず今日は疲れちゃったし寝ようか」
…龍斗以外がみんな寝たのを確認すると咲楽は
「なんでここにいるの?」
「知らねえよ」
「…あのさ、今回ばかりは協力しない?死にたくないのはお互い様でしょ?」
「ちっ…ふざけやがって…もう寝るわ」
そう言って龍斗は寝たが
「うっ…ごめんなさい…ごめんなさい……殺すつもりはなかったんだ…!」
突然咲楽はあの時を思い出し、パニック状態に陥ってしまった…
「ハァハァッ…ウッ…ごめんなさい…
助けられなかった
僕のせいで…僕のせいで」
ドンッ バタッ
大西が起きて手刀で咲楽を気絶させる形で寝かせ
大西もまた寝た
こうして最低な4日目は終わった…
つづく
さっさと出てきな!
胸糞悪性格悪すぎ成績常に5位程度しか取れないクソ野郎!」
「えぇ…めっちゃ口わるぅ…」
《全く懲りなにねぇ
またコカインを…》
「うるさいお前なんか怖くなんじゃボケ!
にしても、本当に最低なやつだな。クソオーナー…いや
今沢 日名田…。」
「えっ?名前?知り合い?」
「…クソ野郎たちと一緒に僕をいじめてたやつ。」
「うわぁ…最低すぎるだろ…」
「ちな犯された場所は中学校の体育館のトイレ」
「おえぇ…そんな話するなよ…
しかも中学一緒なんだから…」
「ごめんごめんw」
《あっはははは!!!!!
名前がわかったからなんだ!
お前たち忘れたのか?w
お前たちの首には爆弾とコカインが仕込まれてるんだぞ!
反抗なんてできやしない!》
「そうだね、でも残念。もう泣く姿は拝めやしない
残念だけど僕を泣かせるのは諦めな…?」
《んっ…?あぁ…別にいいぞ?
(変わって)
おやおや、誰がオーナーは1人だって決めたんだい?
僕はそれでも十分に楽しめる》
ピロンッ
《それでは…》
【4人でSEXし、1人一回は中出しすること】
「…乱交しろってことね…?」
雪と大島は迷うことなく
やり始める
「んっ…ちょ…咲楽たち見ないでって…あっ…♡」
大島は中出しが完了
「…あのさ、僕ともやってくれない…?やっぱり克服したい…!」
大西が僕のまんこのなかにペニスをいれる、さっきと違って
今度はゆっくりやさしく抜き差しする
奥を突かれるたび
「んっ…」
よく分からない声が出てしまう
だんだん早くなっていく
「うっ…あっ…やっぱりダメ…」
思い出す吐き気がする
「俺だけを見て?昔を思い出さないで、今だけを見て…!」
熱いものが…
「中に…」
すると隣で
「しま!マジでお願い!」
「絶対やだ!」
「…僕とやる?」
「…うぅ…浮気…」
「死んだら元も子もない」
「そんなに浮気気になるなら俺とやる…?」
大西がそう提案すると
「そうする」
「…っ…んっ…」
「挿れられるのもすごく気持ちいいけど挿れるのも気持ちいい…」
「あっ…だめ…イク…♡」
「俺もいく…」
そして無事お題をクリアすると
《君たち…実に面白いね》
「うるせぇこのクソ野郎!
さっさと僕たちをここから出せ!
ぼくたちをいじめてそんなに楽しいか、ここ出たらお前も同じ目に合わせてやる…!」
《…そんな面白いものを見せてくれる君たちにぼくからプレゼントをしよう》
ドサッ
《あと、咲楽くん君には2種類の薬をやろう…楽しませてくれたまえ》
「…っ!」
おそらく1つはコカイン
もう一つが気になる…
《一つだけヒントをやろう片方の薬はインターフェロン製剤と呼ばれるものだ》
「…うーん…薬剤師ではないからそこらへんまでは知らない…」
「てか、2人落ちてきたけど大丈夫?」
「あっ!國近!
…とあとクソ龍斗…!」
「咲楽?!…そっちの人たちは…?」
「僕の友達!それにしても久しぶり!」
「…きっしょ。」
「は?なんか言った?クソ龍斗」
すると近くまで寄って小さな声で
「また犯されたいの?今度生意気な態度取ったらお前の中学の時のあの写真晒すぞ?」
「……」
「えっと…お二人はどちら様で?」
雪の声にハッとする
「えっとこっちは國近、同じ部活で仲良かったんだ!一応同学年だけど17歳だよ」
「こんにちは、年齢言う必要あった?」
「…こっちは…クソ龍斗^^
中学の時のいじめの主犯だよ」
「…いいのかそんなこと言って?」
「今暴露して仕舞えば仲間はずれになるか従うかの2択
仲間はずれになれば死ぬ
従うのは嫌がる、簡単でしょ?」
「くそっ…!」
「こっちは雪17歳、大島20歳、大西16歳」
「どうも」「よろしく」
「そういえばさっきコカインとか聞こえたんだけど…?」
「あっ、そっか國近達は知らないのか
実はこの首輪に爆弾とコカインが仕込まれててお題をクリアできなかった脱落者は爆弾が起動、悪口とか言いまくるとお仕置きとしてコカインが注入される。コカインはぶっちゃけ慣れてきたし、問題はインターフェロン製剤とやら?どんな薬かわからん…」
「それなら知ってる、確か一部のガンを治すのに使うことがあるらしい、ただその副作用にうつ状態とか、精神的に辛いものが多いんだって。」
「國近…?なんでそんな詳しいの?」
「実は医者目指してて…」
「なるほど、じゃあ僕と違って表社会で使う薬に詳しいと…」
「表社会?咲楽は裏社会の薬とか知ってるの?」
「…中学の時も何度か言ったけど親父がヤクザだからそっちの薬やチャカとかは詳しいよ」
「こわぁ…」
「みんな同じ反応するなぁ…
とりあえず今日は疲れちゃったし寝ようか」
…龍斗以外がみんな寝たのを確認すると咲楽は
「なんでここにいるの?」
「知らねえよ」
「…あのさ、今回ばかりは協力しない?死にたくないのはお互い様でしょ?」
「ちっ…ふざけやがって…もう寝るわ」
そう言って龍斗は寝たが
「うっ…ごめんなさい…ごめんなさい……殺すつもりはなかったんだ…!」
突然咲楽はあの時を思い出し、パニック状態に陥ってしまった…
「ハァハァッ…ウッ…ごめんなさい…
助けられなかった
僕のせいで…僕のせいで」
ドンッ バタッ
大西が起きて手刀で咲楽を気絶させる形で寝かせ
大西もまた寝た
こうして最低な4日目は終わった…
つづく
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