70 / 71
70話 まとめ(これまでの流れを大雑把に)
発生した主要な出来事と転換
第1話
【転生と準備】 転生発覚。半年間の肉体改造とキャラ変。三笠・如月と初接触。死亡フラグ回避のために出会いフラグを破壊。
第2話
【初期目標達成】 入学1ヶ月後、葛野の暴行を阻止し、ノックアウト。 初期悪役の肉体的な排除に成功。
第3話
葛野の悪評新聞による反撃。三笠が周囲を敵に回して主人公を擁護(信頼関係確定)。
第4話
【核心への接触】 阿久井と対面。阿久井が主人公の**「違和感」**を看破し、転生者である可能性を探る。
第5話
【最大の秘密共有と契約】 山田が**「転生者」であることを自白。** 阿久井は信じ、**「護衛」「偽恋人」**の契約を成立。
第6話
【立場の確立と敵の失墜】 偽恋人として下校。阿久井が新聞で葛野の悪事を暴露。 葛野の社会的地位が崩壊。
第7話
ストーカー撃退会議。**「葛野の後ろ盾」「山崎の裏設定」が判明。「転生者だけがレールから外れることができる」**という世界の真実を理解。
第8話
【ルール適用と緊張】 **「転生者の言葉は他者に遮断される」ルールの確認。初デートの打ち合わせ。阿久井に「気持ち悪い」**と言われ傷つく。
第9話
【偽りの始まりと設定の深掘り】 1日目デート。山崎の殺意と嫉妬を把握。阿久井のヤバすぎる裏設定(殺人への躊躇のなさ、感情の欠如)を再認識。
第10話
【人助けと世界の醜さ】 デート中に迷子を助ける。銃声と悲鳴が日常の風景として描かれ、咲がそれを面白がる様子から「人ではない」と感じる。
第11話
【転換点1:推しの笑顔】 2日目デート(祭り)。咲の無邪気な姿を見て可愛らしさを感じる。山崎の嫉妬が最高潮に達する。
第12話
【転換点2:運命への抵抗の試み】 祭りでの盆踊り。主人公が敵である山崎に手を差し伸べ、仲良くしようと試みる(レールからの逸脱行動)。咲から怒られる。
第13話
約1400字
【感情と対立の深化】 3日目デート(カフェ/買い物)。三笠と鉢合わせ。 主人公の心境が「推し愛」から「恋」へ揺らぐ。山崎武と対峙するために裏路地へ。
第14話
【第1部クライマックス】 山崎が**「咲が本物の感情を得つつある」と告白。主人公を殺して「彼女を元に戻す」**と宣言。銃対銃の決戦に突入。
第15話
【戦闘と罪の自覚】 山崎からの銃弾を回避し、腹部に被弾させる。戦闘中に、主人公が**「本来の未来を壊したこと」**(山田啓介の罪)を自覚し、山崎戦の深層的な意味付けを開始。
第16話
【過去編開始(山崎視点)】 過去編の導入。山崎武が**「陰キャ」から「阿久井咲に憧れる者」となり、「友人」**の座を勝ち取るまでの経緯を描写。阿久井の暴力性と孤独が描かれる。
第17話
【友情の深まりと予兆】 山崎と阿久井が**娯楽(アニメ・漫画)を共有し、友情を深める。阿久井が『祝福学園』の存在を認識。山崎が「強さの目標」**として阿久井の隣に立てた瞬間が描かれる。
第18話
【絶望と離反の引き金】 阿久井が山崎を救うため本気の力(弾丸をタオルで返すなど)を発揮。山崎は、阿久井との圧倒的な力の差と**「今まで本気にされていなかった」という事実に直面し、「一生かけても届かない」**と絶望。
第19話
【孤立と事件発生】 絶望した山崎が阿久井から離反(登校拒否のような状態)。阿久井は再び孤立し、笑顔を失う。その間に、阿久井が敵(女たち)に襲われ、主人公(山崎)の身体がおとりのように利用される事件が発生。
第20話
【記憶と心の喪失】 阿久井が山崎を庇うために命懸けで戦う(阿久井の無意識の愛情を示す)。しかし、山崎はそれを理解せず**「邪魔になる」として逃走。次に会ったとき、阿久井は「誰だっけ」**と答え、記憶と心を完全に失った状態となる。
第21話
【過去の改変と行動原理】 主人公の入学前、阿久井咲を病院へ運ぶというゲームにはなかったイベントが発生。主人公の善意が、物語のレールを大きく変えたことが示唆される。
第22話
【咲の視点の真実】 阿久井咲の視点での回想。記憶喪失後の善人化の動機(過去の自分を否定したい)と、主人公(啓介くん)への興味、そして感情の芽生えが、葛野の依頼と過去の事件から始まったことが明かされる。
第23話
【山崎戦の終結と共闘】 山崎武の真の動機(嫉妬と自己嫌悪)が判明し、阿久井は山崎を殺さず。山田が山崎を味方に引き入れることに成功。第1部クライマックスが「和解と共闘」で終結。
第24話
【今後の計画と神の接触(序)】 山田が阿久井に、**ゲームの展開(1部~5部)をネタバレ。阿久井の記憶と人格の分離という目標を設定。夜、山田が「女神アテナ」**に接触する夢を見る。
第25話
【神の接触と転生者の真実】 女神アテナが**「鬱ゲーを嫌悪し、転生者を5人送り込んだ」ことを明かす。山田は「他の神の接触」**を受けていることを知らされ、物語のスケールが拡大。
第26話
【世界の構造と神の役割】 アテナが**「ゲームそのものを世界として作り替えた」**こと、神は偶然に力を加えるのみと説明。山田の筋トレが、阿久井との出会いを変えたと示唆される。
第27話
【最重要運命の転移】 山田の「交通事故で死ぬ運命」は消滅していたが、その運命が阿久井咲に移ってしまったことが告げられる。主人公の行動がヒロインの命を危険にさらすという、最悪の形で物語が転換。
第28話
【願いの対価と協力】 山田は咲の人格分離を願うが、アテナ(女神)から試練(対価)を要求される。試練は山田ではなく、山崎武に与えられることに。アテナの正体が人格分離を助けるための存在であったことが判明。
第29話
【第2の転生者登場】 教室に**柊 葵(ひいらぎ あおい)という「俺様系イケメン女子」**が転入。放課後、彼女が写真部室に現れ、**自身が山田と同じ転生者(5人の中の1人)**であることを明かす。
第30話
【因縁の発覚と前世の回想(序)】 柊葵が**「俺様はきみの前世と関わりがある」と告白。彼女の正体が前世の幼馴染み(小林由井)**だと判明。ショックを受けた山田は、前世(渡辺遥斗)が荒れていた頃の由井との関係を回想し始める。
第31話
【兄妹関係の始まり】 前世の回想が続く。荒れていた渡辺遥斗(主人公)が、病弱で入院していた小林由井と出会う。遥斗が由井に**「俺がお前の兄になってやろうか」**と約束し、この関係性が始まる。
第32話
【関係性のバグとズレ】 前世の回想(遥斗:中2、由井:小6)。由井が**「兄」として頼ろうとする遥斗の行動を「異性としての魅力」として捉えていたことが示唆される。遥斗の「妹への意識」と「兄としての責務」**の間で葛藤があったことが判明。
第33話
【関係性の再定義】 由井(柊葵)が、兄妹という関係性から抜け出し「恋人」になりたいと願い、遥斗(山田)に約束の放棄を迫る。山田は**「4日間、兄妹の日と恋人の日で分けてどちらが良いか決めよう」**という結論を出し、新たな恋愛フラグが立つ。
1話
転生、準備、ヒロインと出会う。
第1部:学園内抗争
2話~6話
葛野という初期の敵を排除し、**裏設定を司る協力者(阿久井)**を獲得。
転換期
7話~13話
世界のルール(転生者とレール)を理解。偽りの恋人関係を通じ、**本来の敵(山崎)**を刺激し、ヒロインの感情を揺り動かす。
クライマックス前夜
14話~20話
初期クライマックス(山崎戦)に突入し、戦闘中に敵の過去とヒロインが感情を失った理由(山崎の過去編)を詳細に挿入。
第2部:神々の介入
21話~27話
山崎戦は共闘で解決し、物語は神の介入と世界の真実へ移行。主人公の行動の結果、ヒロインが死の運命を背負うという、新たな目標と危機が提示される。
第3部:転生者の集結と過去
28話~33話
願いの対価が設定され、第2の転生者(前世の幼馴染み)が仲間として登場。彼女の登場により、主人公の前世の兄妹関係と、それを巡る恋愛的な葛藤が回想編として詳細に語られる。
ここで物語は5万文字に到達
いわゆるラノベの一巻の半分くらいだね
いやこっから今だけでも2倍に進んでるとかヤバいな。
バッファファいやあ本当にすみません。
ここまでついてきた皆さん………いやいるよね?いないかなまあええわ。
そんじゃあまあどうぞ鬱ゲー世界の友人A~転生したのは日本が舞台の鬱ゲーでした~をごゆるりとお楽しみください……といいたいところだけどまだ続きはあります。
34話
**兄妹の日1日目。**作戦1(兄妹アニメ鑑賞)を決行するが、友人のおすすめが恋愛アニメで動揺。主人公は由井の成長と、自身が置いていかれる恐怖を告白。由井は「お嫁さんになる」と宣言し、作戦1は失敗に終わる。
35話
**恋人の日1日目(全体2日目)。**作戦2(一緒に眠る)を決行。主人公は背中越しの由井の香りを意識し、目を覚ますと抱きつかれていた。彼女の魅力に気づき始める。
36話
**恋人の日1日目(続き)。**由井が「いつもの生活の中で兄に目一杯甘えてもらう」作戦を実行。主人公は膝枕で心拍が乱れ、彼女に夢中になりかけていることを自覚する。
37話
**恋人の日1日目(終了)。**由井による耳かき中に主人公が過去の悪夢(母親の死)を見る。由井はそっと寄り添い、その後はいつものようにアニメを観て過ごす。
38話
**兄妹の日2日目(全体3日目)。**作戦3(思い出を語り合う)を実行するが、すぐに会話が途切れてしまう。2人で買い物に出かけ、普段通りの騒がしい日常の延長として過ごす。
39話
**恋人の日2日目(全体4日目)。**由井がオムライスと巨大パフェを作る。しかし、「恋人らしいこと」がわからず、終日会話するだけで終わり、兄妹の日と恋人の日の区別が曖昧になる。
40話
兄妹の日3日目が始まるはずだったが、突如、彼らはゲーム世界へと転生する。
41話
**前世の死の真実の共有(序)。**主人公が由井(柊葵)に「自分は死んだ」と告白し、咲に「死ぬ運命」が移ったことを伝える。直後、**林 哲平(平凡な主人公好きの友人キャラ)**が写真部に入部し、部員が5人になる。
42話
**前世の死の真実(詳細)。**咲と由井に、自身が死んだ経緯を語る。死因は、母を名乗る人物からの連絡を受け、屋上で再会した後、母が神であることを明かし、直後に屋上の床が抜け落ちて落下死したこと。目的は母に自分を認めてもらうことだと明かす。
43話
父との対面(夢の試練)。眠りから覚めると見知らぬ森にいる。湖の上に立つ剣を持った男に襲われ、逃走中に反撃。その男が自分の父であると気づく。
44話
父からの託し。父は母(神)が元からああいう性格だと語り、母の暴走を止めるため、父としてではなく、母を愛した男として、息子である主人公に母を止めてくれるよう依頼。主人公は父と剣を交わし、その依頼を承諾する。父は**光り輝く剣(神具)**を主人公に託し、それは主人公の心臓に吸い込まれる。
45話
**神具の力を探る。**目覚めた後、父との夢の会話を思い出し、神具の力の使い方がわからないことに悩む。登校中、咲に「死ぬ運命」について問われるが、咲はそれを冷静に受け入れる。
46話
運命の衝突とファーストキス。登校中に咲に向かってきた車を回避するため、腕を引っ張り勢い余って咲とファーストキスをしてしまう。このキスを由井(柊葵)に目撃され、彼女に呼び出しを食らう。由井は**「前世でやれなかった恋人の日最終日をしよう」**と提案。
47話
**体調不良と由井の看病。**キス後の興奮と疲労で主人公が熱を出し倒れる。家で寝ていると、由井に看病されていることに気づく。弱気になった主人公は本音を吐露し、由井は彼の欠点と、それでも好きになった4つの点を挙げて、彼を励ます。
48話
新たな神(アマテラス)との接触(序)。眠りについた主人公が白い空間で天照(アマテラス)と名乗る幼い見た目の神に出会う。アマテラスは名前は人間がつけたものであり、自身は無性別であること、そして母が子どもを宿したため女性に固定化されたと説明。
49話
**アマテラスへの願いと神具の詳細。主人公はアマテラスに「母と戦いたい」と願い、試練の対価を覚悟する。アマテラスはアテナ(女神)を嫌っていると話し、主人公の願いを叶える。また、主人公がハーフで神の血が薄いこと、そして父が託した神具は、「神の血を濃くし、神に傷をつけるため」**に必要な武器だと教える。
50話
**神具の力の発現へ。**主人公は願いを叶えてもらったことで天界を離脱。これにより、母との対決のための準備が整う。
51話
**決戦前の激励。熱が引いた主人公は由井(柊葵)に甘え、決意を固める。次に咲が来訪し、母親と戦うのを止めようとするが、主人公は「負け確だと決めつけるな」と拒否。咲からの「山田エネルギー」(抱擁)**を受け、母親との決戦の地へ向かう。
52話
**神具の覚醒。母親との戦闘が開始。母親は一瞬で距離を詰め蹴りを入れ、主人公は圧倒される。しかし、主人公を中心に光が輝き、腹部から神具(剣)**が顕現。神具の使い方が感覚で分かり、全身が金色の鎧をまとった戦士のような姿に。
53話
**神具の力と成長の疑問。神具は巨大な大剣に変形し、母親(女騎士姿)と激しくぶつかり合う。母親は森を瞬時に再生させる神力を見せる。主人公は神具の形態をグローブ(解放)から巨大な銃(解除)へと変化させ、エネルギーを放つが、母親はそれを霧散させる。主人公は、母親が知らない神具の力を使える理由を疑問に思い、死後アテナに特訓を受けていた可能性に気づく。そして「開眼:神パワー」**で神具に頼らず力を解放し、母親を打ち負かす。
第6部:母の回想と真実
54話
**母の過去(夫との出会い)。倒れた母親が語り始める。彼女は「戦の神」で、成長できない神でありながら、人間に憧れる異端者だった。ある日、人間界で後の夫(主人公の父)**と出会い、彼に恋心を抱き、3年かけて恋人関係に、5年後に結婚。夫の死後、天界の神々に襲われるようになったため、子ども(主人公)を守るために人間界を離れ、死んだことにして天界へ戻った。
55話
**母の家族愛。夫との人間界での生活を回想。彼女は夫の死後、一時的に子どもへの興味を失ったが、彼が野球の練習を諦めず努力する姿を見て、本心から愛せるようになったと告白。彼女の大きな胸は「家族愛の象徴」であると語る。夫の死後、天界で夫(幽霊)と娘(主人公の妹)**を作ったことも明かす。
56話
母の育児観と転生者実験の真実。幼い息子を愛しながらも、怪我をしても心が動かない自分に苦悩した過去を語る。息子が死んだ後、息子のことが好きな小林由依と出会い、「転生の世界に来るか」と尋ね、即答でYesだったためトラックでひいて転生させたと明かす(転生者実験の一環)。
57話
転生者実験の詳細。この実験には5人の転生者が関わり、それぞれに担当の神様が1人ついているため、母親含め5人の神々が関わっていることが判明する。
58話
神の実験の目的と転生者5人の正体。母親が実験の詳細を語る。目的は新たなる神の創造(面接)。転生者5人の資格は以下の通り:1. 神の子(主人公)、2. 元々資格があった普通の子(咲)、3. 邪神の子(殺人犯)、4. 神を崇めた子(宗教家)、5. 神殺し(犯罪者の恋人)。神になるための試練は5つあり、主人公は現在2つ目(ゲーム世界の完全攻略)と3つ目(神の5つの試練)を進行中。母親はアテナ×息子のカップリングを推していることを告白。
59話
**邪神の陰謀と母の暴走。主人公が人間界に残るか天界に行くか悩んでいると、母親が突然苦しみだし「逃げて」と叫びながら暴走。全身が黒い水着のようなデザインの暴走形態に変貌する。これは、天界の牢獄に囚われていた邪神(最初に生まれた8人の神の一人)が、世界を破壊・再生させる計画の一環として、仕込んでいたウイルスを女神に使い暴走させたため。主人公は「力の根幹を思い出せ」**という声を聞き、アテナとの記憶を完全に思い出し始める。
60話
**アテナとの特訓の開始。**主人公は転生直後、母親に殺された怒りから荒れており、**アテナ(人の心が読める)に悩みを打ち明ける。アテナは彼に「神様としての力を獲得して無双しなさい」**と助言し、過酷な特訓が始まる。特訓中にアテナがチアダンスや執事の格好で応援・世話をしてくれた思い出が語られる。その後、アテナが特訓に来なくなったため、主人公は彼女の家へ向かう。
61話
アテナ捜索と世界の構造の理解。アテナの家にもいなかったため、主人公はアテナとの思い出の場所を巡り始める。最初に図書館を6時間かけて捜索するも見つからない。この過程で、天界、死界、神界、魔界、霊界、天国からなる世界の構造を知る。天界の美術館で「一度ここに来たことがある」という既視感(違和感)が確信に変わり始め、その記憶が5歳の頃のものだと気づく。
62話
幼い日の記憶の再来。公園を探すも見つからず、主人公はアテナとの記憶が幼い頃、母親の友達として家にいた年上のお姉さんの記憶であると思い出す。アテナは天界から水晶を通じて主人公を覗き見ることができたため、「近く」という表現を使っていたと納得。最後に最初にアテナが連れてきてくれた丘へ向かう。
63話
**アテナとの再会と記憶の確認。丘でアテナを発見。アテナは主人公に会えなくなる予感から思い出の場所を巡っていたと説明。主人公が「人間界で会ったことはありませんか」と尋ねると、アテナは「ありますよ」**と認め、主人公は幼き日のアテナとの記憶を完全に思い出す。
64話
幼少期の主人公とアテナの関係。主人公は構ってほしくていたずらをする悪ガキだった。母親の友達(アテナ)と名乗る女性と3年間交流。主人公が友人(咲)を作ってから半年後、アテナは突然姿を消し、その記憶は神の力で消されていたことを思い出す。主人公にとってアテナは初めての友人であり、大きな存在だった。
アテナの真の愛情。アテナはマオ(主人公)を子供に向ける感情で愛していた。マオが追いかけてこないよう、記憶を消して天界に戻った。マオの転生を知り、特訓(という名の再会)の担当になった。マオの母親への対抗のため、戦神の力をマオに授けようとしていた。
ここでアテナが退場しました。
66話
主人公の覚醒と母との戦闘。過去の記憶を思い出した主人公は、アテナの力である戦神の力を発動。背後にアテナそっくりの巨大な女性の化身(『化身・アテナ』)が現れる。主人公は母親を圧倒。
67話
神具と浄化パワー。主人公は戦闘の中で未来視に近い戦闘予測能力やアテナとの同時攻撃(2回攻撃)を使い、母親を圧倒。拳を通じて母親の中に誰か(邪神のウイルス)がいることを知る。主人公は浄化パワー(相手の体力が削れた時に発動)を使おうと決意。この力がアテナの命と引き換えであることはまだ知らない。
68話
葛野河間と三笠研磨の危機(序)。葛野河間は三笠研磨に告白して振られ、逆恨みから三笠の家族を殺し絶望に落とそうと決意。三笠は家族仲の悪さから憂鬱な気持ちで帰宅する。家族仲が悪くなった原因は、両親が三笠の友人を禁止したため。
69話
主人公の介入と葛野の阻止。三笠の両親が友人との交流を反対した真の理由は、友人たちが三笠を利用しようとしていたためだった。主人公は天界行きを断り、三笠の家に駆けつけ、葛野が三笠の父親を狙う場面に遭遇。主人公は葛野に突っ込む。三笠は帰宅し、状況を見て警察に通報しようとするが、主人公は両親の友人禁止の真意を三笠に叫んで伝える。三笠はその言葉を信じ、心を落ち着かせる。主人公は化身・アテナモードになり葛野を圧倒し、家から引きずり出して格闘戦に持ち込む。このとき、アテナを身にまとうような**『化身アームド・アテナ』**という新たな力を得る。葛野を格闘戦で圧倒している最中、三笠がとあることを思い出すところで終わる。
こんな感じになります。
というかはっきりいって自分じゃ手に負えないからAIにやってもらったがなんかその話数がかなりずれてます。
なのでまあ大雑把なんですけどでもまあ一応ざっくりこんなことをしましたあくらいの感じです。
AIが触れることのなかった部分もありますのでそこはじぶんで触れてほしいみたいな感じです。
ここまででようやく一巻分になりますね。
うんなっげえバカでけえよ扱いにっくいやほんまごめん読者さまついてきてくださりありがとうございま………した?であってるのかこれ
そんじゃあまあ今度こそどうぞ鬱ゲー世界の友人A~転生したのは日本が舞台の鬱ゲーでした~をごゆるりとお楽しみください
第1話
【転生と準備】 転生発覚。半年間の肉体改造とキャラ変。三笠・如月と初接触。死亡フラグ回避のために出会いフラグを破壊。
第2話
【初期目標達成】 入学1ヶ月後、葛野の暴行を阻止し、ノックアウト。 初期悪役の肉体的な排除に成功。
第3話
葛野の悪評新聞による反撃。三笠が周囲を敵に回して主人公を擁護(信頼関係確定)。
第4話
【核心への接触】 阿久井と対面。阿久井が主人公の**「違和感」**を看破し、転生者である可能性を探る。
第5話
【最大の秘密共有と契約】 山田が**「転生者」であることを自白。** 阿久井は信じ、**「護衛」「偽恋人」**の契約を成立。
第6話
【立場の確立と敵の失墜】 偽恋人として下校。阿久井が新聞で葛野の悪事を暴露。 葛野の社会的地位が崩壊。
第7話
ストーカー撃退会議。**「葛野の後ろ盾」「山崎の裏設定」が判明。「転生者だけがレールから外れることができる」**という世界の真実を理解。
第8話
【ルール適用と緊張】 **「転生者の言葉は他者に遮断される」ルールの確認。初デートの打ち合わせ。阿久井に「気持ち悪い」**と言われ傷つく。
第9話
【偽りの始まりと設定の深掘り】 1日目デート。山崎の殺意と嫉妬を把握。阿久井のヤバすぎる裏設定(殺人への躊躇のなさ、感情の欠如)を再認識。
第10話
【人助けと世界の醜さ】 デート中に迷子を助ける。銃声と悲鳴が日常の風景として描かれ、咲がそれを面白がる様子から「人ではない」と感じる。
第11話
【転換点1:推しの笑顔】 2日目デート(祭り)。咲の無邪気な姿を見て可愛らしさを感じる。山崎の嫉妬が最高潮に達する。
第12話
【転換点2:運命への抵抗の試み】 祭りでの盆踊り。主人公が敵である山崎に手を差し伸べ、仲良くしようと試みる(レールからの逸脱行動)。咲から怒られる。
第13話
約1400字
【感情と対立の深化】 3日目デート(カフェ/買い物)。三笠と鉢合わせ。 主人公の心境が「推し愛」から「恋」へ揺らぐ。山崎武と対峙するために裏路地へ。
第14話
【第1部クライマックス】 山崎が**「咲が本物の感情を得つつある」と告白。主人公を殺して「彼女を元に戻す」**と宣言。銃対銃の決戦に突入。
第15話
【戦闘と罪の自覚】 山崎からの銃弾を回避し、腹部に被弾させる。戦闘中に、主人公が**「本来の未来を壊したこと」**(山田啓介の罪)を自覚し、山崎戦の深層的な意味付けを開始。
第16話
【過去編開始(山崎視点)】 過去編の導入。山崎武が**「陰キャ」から「阿久井咲に憧れる者」となり、「友人」**の座を勝ち取るまでの経緯を描写。阿久井の暴力性と孤独が描かれる。
第17話
【友情の深まりと予兆】 山崎と阿久井が**娯楽(アニメ・漫画)を共有し、友情を深める。阿久井が『祝福学園』の存在を認識。山崎が「強さの目標」**として阿久井の隣に立てた瞬間が描かれる。
第18話
【絶望と離反の引き金】 阿久井が山崎を救うため本気の力(弾丸をタオルで返すなど)を発揮。山崎は、阿久井との圧倒的な力の差と**「今まで本気にされていなかった」という事実に直面し、「一生かけても届かない」**と絶望。
第19話
【孤立と事件発生】 絶望した山崎が阿久井から離反(登校拒否のような状態)。阿久井は再び孤立し、笑顔を失う。その間に、阿久井が敵(女たち)に襲われ、主人公(山崎)の身体がおとりのように利用される事件が発生。
第20話
【記憶と心の喪失】 阿久井が山崎を庇うために命懸けで戦う(阿久井の無意識の愛情を示す)。しかし、山崎はそれを理解せず**「邪魔になる」として逃走。次に会ったとき、阿久井は「誰だっけ」**と答え、記憶と心を完全に失った状態となる。
第21話
【過去の改変と行動原理】 主人公の入学前、阿久井咲を病院へ運ぶというゲームにはなかったイベントが発生。主人公の善意が、物語のレールを大きく変えたことが示唆される。
第22話
【咲の視点の真実】 阿久井咲の視点での回想。記憶喪失後の善人化の動機(過去の自分を否定したい)と、主人公(啓介くん)への興味、そして感情の芽生えが、葛野の依頼と過去の事件から始まったことが明かされる。
第23話
【山崎戦の終結と共闘】 山崎武の真の動機(嫉妬と自己嫌悪)が判明し、阿久井は山崎を殺さず。山田が山崎を味方に引き入れることに成功。第1部クライマックスが「和解と共闘」で終結。
第24話
【今後の計画と神の接触(序)】 山田が阿久井に、**ゲームの展開(1部~5部)をネタバレ。阿久井の記憶と人格の分離という目標を設定。夜、山田が「女神アテナ」**に接触する夢を見る。
第25話
【神の接触と転生者の真実】 女神アテナが**「鬱ゲーを嫌悪し、転生者を5人送り込んだ」ことを明かす。山田は「他の神の接触」**を受けていることを知らされ、物語のスケールが拡大。
第26話
【世界の構造と神の役割】 アテナが**「ゲームそのものを世界として作り替えた」**こと、神は偶然に力を加えるのみと説明。山田の筋トレが、阿久井との出会いを変えたと示唆される。
第27話
【最重要運命の転移】 山田の「交通事故で死ぬ運命」は消滅していたが、その運命が阿久井咲に移ってしまったことが告げられる。主人公の行動がヒロインの命を危険にさらすという、最悪の形で物語が転換。
第28話
【願いの対価と協力】 山田は咲の人格分離を願うが、アテナ(女神)から試練(対価)を要求される。試練は山田ではなく、山崎武に与えられることに。アテナの正体が人格分離を助けるための存在であったことが判明。
第29話
【第2の転生者登場】 教室に**柊 葵(ひいらぎ あおい)という「俺様系イケメン女子」**が転入。放課後、彼女が写真部室に現れ、**自身が山田と同じ転生者(5人の中の1人)**であることを明かす。
第30話
【因縁の発覚と前世の回想(序)】 柊葵が**「俺様はきみの前世と関わりがある」と告白。彼女の正体が前世の幼馴染み(小林由井)**だと判明。ショックを受けた山田は、前世(渡辺遥斗)が荒れていた頃の由井との関係を回想し始める。
第31話
【兄妹関係の始まり】 前世の回想が続く。荒れていた渡辺遥斗(主人公)が、病弱で入院していた小林由井と出会う。遥斗が由井に**「俺がお前の兄になってやろうか」**と約束し、この関係性が始まる。
第32話
【関係性のバグとズレ】 前世の回想(遥斗:中2、由井:小6)。由井が**「兄」として頼ろうとする遥斗の行動を「異性としての魅力」として捉えていたことが示唆される。遥斗の「妹への意識」と「兄としての責務」**の間で葛藤があったことが判明。
第33話
【関係性の再定義】 由井(柊葵)が、兄妹という関係性から抜け出し「恋人」になりたいと願い、遥斗(山田)に約束の放棄を迫る。山田は**「4日間、兄妹の日と恋人の日で分けてどちらが良いか決めよう」**という結論を出し、新たな恋愛フラグが立つ。
1話
転生、準備、ヒロインと出会う。
第1部:学園内抗争
2話~6話
葛野という初期の敵を排除し、**裏設定を司る協力者(阿久井)**を獲得。
転換期
7話~13話
世界のルール(転生者とレール)を理解。偽りの恋人関係を通じ、**本来の敵(山崎)**を刺激し、ヒロインの感情を揺り動かす。
クライマックス前夜
14話~20話
初期クライマックス(山崎戦)に突入し、戦闘中に敵の過去とヒロインが感情を失った理由(山崎の過去編)を詳細に挿入。
第2部:神々の介入
21話~27話
山崎戦は共闘で解決し、物語は神の介入と世界の真実へ移行。主人公の行動の結果、ヒロインが死の運命を背負うという、新たな目標と危機が提示される。
第3部:転生者の集結と過去
28話~33話
願いの対価が設定され、第2の転生者(前世の幼馴染み)が仲間として登場。彼女の登場により、主人公の前世の兄妹関係と、それを巡る恋愛的な葛藤が回想編として詳細に語られる。
ここで物語は5万文字に到達
いわゆるラノベの一巻の半分くらいだね
いやこっから今だけでも2倍に進んでるとかヤバいな。
バッファファいやあ本当にすみません。
ここまでついてきた皆さん………いやいるよね?いないかなまあええわ。
そんじゃあまあどうぞ鬱ゲー世界の友人A~転生したのは日本が舞台の鬱ゲーでした~をごゆるりとお楽しみください……といいたいところだけどまだ続きはあります。
34話
**兄妹の日1日目。**作戦1(兄妹アニメ鑑賞)を決行するが、友人のおすすめが恋愛アニメで動揺。主人公は由井の成長と、自身が置いていかれる恐怖を告白。由井は「お嫁さんになる」と宣言し、作戦1は失敗に終わる。
35話
**恋人の日1日目(全体2日目)。**作戦2(一緒に眠る)を決行。主人公は背中越しの由井の香りを意識し、目を覚ますと抱きつかれていた。彼女の魅力に気づき始める。
36話
**恋人の日1日目(続き)。**由井が「いつもの生活の中で兄に目一杯甘えてもらう」作戦を実行。主人公は膝枕で心拍が乱れ、彼女に夢中になりかけていることを自覚する。
37話
**恋人の日1日目(終了)。**由井による耳かき中に主人公が過去の悪夢(母親の死)を見る。由井はそっと寄り添い、その後はいつものようにアニメを観て過ごす。
38話
**兄妹の日2日目(全体3日目)。**作戦3(思い出を語り合う)を実行するが、すぐに会話が途切れてしまう。2人で買い物に出かけ、普段通りの騒がしい日常の延長として過ごす。
39話
**恋人の日2日目(全体4日目)。**由井がオムライスと巨大パフェを作る。しかし、「恋人らしいこと」がわからず、終日会話するだけで終わり、兄妹の日と恋人の日の区別が曖昧になる。
40話
兄妹の日3日目が始まるはずだったが、突如、彼らはゲーム世界へと転生する。
41話
**前世の死の真実の共有(序)。**主人公が由井(柊葵)に「自分は死んだ」と告白し、咲に「死ぬ運命」が移ったことを伝える。直後、**林 哲平(平凡な主人公好きの友人キャラ)**が写真部に入部し、部員が5人になる。
42話
**前世の死の真実(詳細)。**咲と由井に、自身が死んだ経緯を語る。死因は、母を名乗る人物からの連絡を受け、屋上で再会した後、母が神であることを明かし、直後に屋上の床が抜け落ちて落下死したこと。目的は母に自分を認めてもらうことだと明かす。
43話
父との対面(夢の試練)。眠りから覚めると見知らぬ森にいる。湖の上に立つ剣を持った男に襲われ、逃走中に反撃。その男が自分の父であると気づく。
44話
父からの託し。父は母(神)が元からああいう性格だと語り、母の暴走を止めるため、父としてではなく、母を愛した男として、息子である主人公に母を止めてくれるよう依頼。主人公は父と剣を交わし、その依頼を承諾する。父は**光り輝く剣(神具)**を主人公に託し、それは主人公の心臓に吸い込まれる。
45話
**神具の力を探る。**目覚めた後、父との夢の会話を思い出し、神具の力の使い方がわからないことに悩む。登校中、咲に「死ぬ運命」について問われるが、咲はそれを冷静に受け入れる。
46話
運命の衝突とファーストキス。登校中に咲に向かってきた車を回避するため、腕を引っ張り勢い余って咲とファーストキスをしてしまう。このキスを由井(柊葵)に目撃され、彼女に呼び出しを食らう。由井は**「前世でやれなかった恋人の日最終日をしよう」**と提案。
47話
**体調不良と由井の看病。**キス後の興奮と疲労で主人公が熱を出し倒れる。家で寝ていると、由井に看病されていることに気づく。弱気になった主人公は本音を吐露し、由井は彼の欠点と、それでも好きになった4つの点を挙げて、彼を励ます。
48話
新たな神(アマテラス)との接触(序)。眠りについた主人公が白い空間で天照(アマテラス)と名乗る幼い見た目の神に出会う。アマテラスは名前は人間がつけたものであり、自身は無性別であること、そして母が子どもを宿したため女性に固定化されたと説明。
49話
**アマテラスへの願いと神具の詳細。主人公はアマテラスに「母と戦いたい」と願い、試練の対価を覚悟する。アマテラスはアテナ(女神)を嫌っていると話し、主人公の願いを叶える。また、主人公がハーフで神の血が薄いこと、そして父が託した神具は、「神の血を濃くし、神に傷をつけるため」**に必要な武器だと教える。
50話
**神具の力の発現へ。**主人公は願いを叶えてもらったことで天界を離脱。これにより、母との対決のための準備が整う。
51話
**決戦前の激励。熱が引いた主人公は由井(柊葵)に甘え、決意を固める。次に咲が来訪し、母親と戦うのを止めようとするが、主人公は「負け確だと決めつけるな」と拒否。咲からの「山田エネルギー」(抱擁)**を受け、母親との決戦の地へ向かう。
52話
**神具の覚醒。母親との戦闘が開始。母親は一瞬で距離を詰め蹴りを入れ、主人公は圧倒される。しかし、主人公を中心に光が輝き、腹部から神具(剣)**が顕現。神具の使い方が感覚で分かり、全身が金色の鎧をまとった戦士のような姿に。
53話
**神具の力と成長の疑問。神具は巨大な大剣に変形し、母親(女騎士姿)と激しくぶつかり合う。母親は森を瞬時に再生させる神力を見せる。主人公は神具の形態をグローブ(解放)から巨大な銃(解除)へと変化させ、エネルギーを放つが、母親はそれを霧散させる。主人公は、母親が知らない神具の力を使える理由を疑問に思い、死後アテナに特訓を受けていた可能性に気づく。そして「開眼:神パワー」**で神具に頼らず力を解放し、母親を打ち負かす。
第6部:母の回想と真実
54話
**母の過去(夫との出会い)。倒れた母親が語り始める。彼女は「戦の神」で、成長できない神でありながら、人間に憧れる異端者だった。ある日、人間界で後の夫(主人公の父)**と出会い、彼に恋心を抱き、3年かけて恋人関係に、5年後に結婚。夫の死後、天界の神々に襲われるようになったため、子ども(主人公)を守るために人間界を離れ、死んだことにして天界へ戻った。
55話
**母の家族愛。夫との人間界での生活を回想。彼女は夫の死後、一時的に子どもへの興味を失ったが、彼が野球の練習を諦めず努力する姿を見て、本心から愛せるようになったと告白。彼女の大きな胸は「家族愛の象徴」であると語る。夫の死後、天界で夫(幽霊)と娘(主人公の妹)**を作ったことも明かす。
56話
母の育児観と転生者実験の真実。幼い息子を愛しながらも、怪我をしても心が動かない自分に苦悩した過去を語る。息子が死んだ後、息子のことが好きな小林由依と出会い、「転生の世界に来るか」と尋ね、即答でYesだったためトラックでひいて転生させたと明かす(転生者実験の一環)。
57話
転生者実験の詳細。この実験には5人の転生者が関わり、それぞれに担当の神様が1人ついているため、母親含め5人の神々が関わっていることが判明する。
58話
神の実験の目的と転生者5人の正体。母親が実験の詳細を語る。目的は新たなる神の創造(面接)。転生者5人の資格は以下の通り:1. 神の子(主人公)、2. 元々資格があった普通の子(咲)、3. 邪神の子(殺人犯)、4. 神を崇めた子(宗教家)、5. 神殺し(犯罪者の恋人)。神になるための試練は5つあり、主人公は現在2つ目(ゲーム世界の完全攻略)と3つ目(神の5つの試練)を進行中。母親はアテナ×息子のカップリングを推していることを告白。
59話
**邪神の陰謀と母の暴走。主人公が人間界に残るか天界に行くか悩んでいると、母親が突然苦しみだし「逃げて」と叫びながら暴走。全身が黒い水着のようなデザインの暴走形態に変貌する。これは、天界の牢獄に囚われていた邪神(最初に生まれた8人の神の一人)が、世界を破壊・再生させる計画の一環として、仕込んでいたウイルスを女神に使い暴走させたため。主人公は「力の根幹を思い出せ」**という声を聞き、アテナとの記憶を完全に思い出し始める。
60話
**アテナとの特訓の開始。**主人公は転生直後、母親に殺された怒りから荒れており、**アテナ(人の心が読める)に悩みを打ち明ける。アテナは彼に「神様としての力を獲得して無双しなさい」**と助言し、過酷な特訓が始まる。特訓中にアテナがチアダンスや執事の格好で応援・世話をしてくれた思い出が語られる。その後、アテナが特訓に来なくなったため、主人公は彼女の家へ向かう。
61話
アテナ捜索と世界の構造の理解。アテナの家にもいなかったため、主人公はアテナとの思い出の場所を巡り始める。最初に図書館を6時間かけて捜索するも見つからない。この過程で、天界、死界、神界、魔界、霊界、天国からなる世界の構造を知る。天界の美術館で「一度ここに来たことがある」という既視感(違和感)が確信に変わり始め、その記憶が5歳の頃のものだと気づく。
62話
幼い日の記憶の再来。公園を探すも見つからず、主人公はアテナとの記憶が幼い頃、母親の友達として家にいた年上のお姉さんの記憶であると思い出す。アテナは天界から水晶を通じて主人公を覗き見ることができたため、「近く」という表現を使っていたと納得。最後に最初にアテナが連れてきてくれた丘へ向かう。
63話
**アテナとの再会と記憶の確認。丘でアテナを発見。アテナは主人公に会えなくなる予感から思い出の場所を巡っていたと説明。主人公が「人間界で会ったことはありませんか」と尋ねると、アテナは「ありますよ」**と認め、主人公は幼き日のアテナとの記憶を完全に思い出す。
64話
幼少期の主人公とアテナの関係。主人公は構ってほしくていたずらをする悪ガキだった。母親の友達(アテナ)と名乗る女性と3年間交流。主人公が友人(咲)を作ってから半年後、アテナは突然姿を消し、その記憶は神の力で消されていたことを思い出す。主人公にとってアテナは初めての友人であり、大きな存在だった。
アテナの真の愛情。アテナはマオ(主人公)を子供に向ける感情で愛していた。マオが追いかけてこないよう、記憶を消して天界に戻った。マオの転生を知り、特訓(という名の再会)の担当になった。マオの母親への対抗のため、戦神の力をマオに授けようとしていた。
ここでアテナが退場しました。
66話
主人公の覚醒と母との戦闘。過去の記憶を思い出した主人公は、アテナの力である戦神の力を発動。背後にアテナそっくりの巨大な女性の化身(『化身・アテナ』)が現れる。主人公は母親を圧倒。
67話
神具と浄化パワー。主人公は戦闘の中で未来視に近い戦闘予測能力やアテナとの同時攻撃(2回攻撃)を使い、母親を圧倒。拳を通じて母親の中に誰か(邪神のウイルス)がいることを知る。主人公は浄化パワー(相手の体力が削れた時に発動)を使おうと決意。この力がアテナの命と引き換えであることはまだ知らない。
68話
葛野河間と三笠研磨の危機(序)。葛野河間は三笠研磨に告白して振られ、逆恨みから三笠の家族を殺し絶望に落とそうと決意。三笠は家族仲の悪さから憂鬱な気持ちで帰宅する。家族仲が悪くなった原因は、両親が三笠の友人を禁止したため。
69話
主人公の介入と葛野の阻止。三笠の両親が友人との交流を反対した真の理由は、友人たちが三笠を利用しようとしていたためだった。主人公は天界行きを断り、三笠の家に駆けつけ、葛野が三笠の父親を狙う場面に遭遇。主人公は葛野に突っ込む。三笠は帰宅し、状況を見て警察に通報しようとするが、主人公は両親の友人禁止の真意を三笠に叫んで伝える。三笠はその言葉を信じ、心を落ち着かせる。主人公は化身・アテナモードになり葛野を圧倒し、家から引きずり出して格闘戦に持ち込む。このとき、アテナを身にまとうような**『化身アームド・アテナ』**という新たな力を得る。葛野を格闘戦で圧倒している最中、三笠がとあることを思い出すところで終わる。
こんな感じになります。
というかはっきりいって自分じゃ手に負えないからAIにやってもらったがなんかその話数がかなりずれてます。
なのでまあ大雑把なんですけどでもまあ一応ざっくりこんなことをしましたあくらいの感じです。
AIが触れることのなかった部分もありますのでそこはじぶんで触れてほしいみたいな感じです。
ここまででようやく一巻分になりますね。
うんなっげえバカでけえよ扱いにっくいやほんまごめん読者さまついてきてくださりありがとうございま………した?であってるのかこれ
そんじゃあまあ今度こそどうぞ鬱ゲー世界の友人A~転生したのは日本が舞台の鬱ゲーでした~をごゆるりとお楽しみください
あなたにおすすめの小説
異世界帰りの少年は現実世界で冒険者になる
家高菜
ファンタジー
ある日突然、異世界に勇者として召喚された平凡な中学生の小鳥遊優人。
召喚者は優人を含めた5人の勇者に魔王討伐を依頼してきて、優人たちは魔王討伐を引き受ける。
多くの人々の助けを借り4年の月日を経て魔王討伐を成し遂げた優人たちは、なんとか元の世界に帰還を果たした。
しかし優人が帰還した世界には元々は無かったはずのダンジョンと、ダンジョンを探索するのを生業とする冒険者という職業が存在していた。
何故かダンジョンを探索する冒険者を育成する『冒険者育成学園』に入学することになった優人は、新たな仲間と共に冒険に身を投じるのであった。
彼女に振られた俺の転生先が高校生だった。それはいいけどなんで元カノ達まで居るんだろう。
遊。
青春
主人公、三澄悠太35才。
彼女にフラれ、現実にうんざりしていた彼は、事故にあって転生。
……した先はまるで俺がこうだったら良かったと思っていた世界を絵に書いたような学生時代。
でも何故か俺をフッた筈の元カノ達も居て!?
もう恋愛したくないリベンジ主人公❌そんな主人公がどこか気になる元カノ、他多数のドタバタラブコメディー!
ちょっとずつちょっとずつの更新になります!(主に土日。)
略称はフラれろう(色とりどりのラブコメに精一杯の呪いを添えて、、笑)
クラスの陰キャボッチは現代最強の陰陽師!?~長らく継承者のいなかった神器を継承出来た僕はお姉ちゃんを治すために陰陽師界の頂点を目指していたら
リヒト
ファンタジー
現代日本。人々が平和な日常を享受するその世界の裏側では、常に陰陽師と人類の敵である妖魔による激しい戦いが繰り広げられていた。
そんな世界において、クラスで友達のいない冴えない陰キャの少年である有馬優斗は、その陰陽師としての絶大な才能を持っていた。陰陽師としてのセンスはもちろん。特別な神具を振るう適性まであり、彼は現代最強の陰陽師に成れるだけの才能を有していた。
その少年が願うのはただ一つ。病気で寝たきりのお姉ちゃんを回復させること。
お姉ちゃんを病気から救うのに必要なのは陰陽師の中でも本当にトップにならなくては扱えない特別な道具を使うこと。
ならば、有馬優斗は望む。己が最強になることを。
お姉ちゃんの為に最強を目指す有馬優斗の周りには気づけば、何故か各名門の陰陽師家のご令嬢の姿があって……っ!?
男:女=1:10000の世界に来た記憶が無いけど生きる俺
マオセン
ファンタジー
突然公園で目覚めた青年「優心」は身辺状況の記憶をすべて忘れていた。分かるのは自分の名前と剣道の経験、常識くらいだった。
その公園を通りすがった「七瀬 椿」に話しかけてからこの物語は幕を開ける。
彼は何も記憶が無い状態で男女比が圧倒的な世界を生き抜けることができるのか。
そして....彼の身体は大丈夫なのか!?
死神だった俺、暗黒魔法の転生者として平和な時代で再び戦いに巻き込まれる
オカさん
ファンタジー
たった一人で敵軍を殲滅し、“死神”と恐れられた男は、暗黒魔法の果てに人生へ絶望し、自ら命を絶った。
しかし次に目を覚ましたのは、五百年後の平和な世界。
前世とは違う生き方を求めた彼は、温かな家族に囲まれ、学園で友人たちと出会い、魔法を学びながら穏やかな日々を過ごし始める。
魔導大会への参加や仲間との交流を通して、アルムは“普通の少年としての人生”を確かに歩み始めていた。
だが逃れたはずの運命は、五百年の時を超えて再び彼を絶望へと引き戻す。
それでもアルムはもう逃げない。
今度こそ、自分の過去と向き合い、仲間を守り、答えを導き出すために。
後悔を糧に――死神の転生者の新たな学園生活が幕を開ける。
異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】
kujibiki
ファンタジー
異世界で第二の人生の大往生を迎えた僕は再びあの場所へ飛ばされていた。
※これは『DNAの改修者』のアフターストーリーとなります。
『DNAの改修者』を読まなくても大丈夫だとは思いますが、気になる方はご覧ください。
※表紙は生成AIで作ってみたイメージです。(シャルルが難しい…)
落ちこぼれの貴族、現地の人達を味方に付けて頑張ります!
ユーリ
ファンタジー
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。
ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。
そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。
問題は一つ。
兄様との関係が、どうしようもなく悪い。
僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。
このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない!
追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。
それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!!
それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります!
5/9から小説になろうでも掲載中
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。