憧れのお嬢さまがうちにエロゲーしに来てますが、あくまで僕らは友達です

子狐モフる

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20 僕と天道さんの××× 4

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 ――天道さんは派手な服装を好まない。いつも品のいい、いかにもお嬢さまという格好をしている。

 今日も白いブラウスに藍色のスカートという清楚を絵に描いたような服装だった。

 ……そんな天道さんが、胸元をはだけさせ、ベッドの上にコロンと横になっている。
 大きすぎず小さすぎず、形がよくて、先端が綺麗な桜色で、そんなおっぱいが僕の前に晒されている。それだけで僕はもう頭がどうにかなってしまいそうだった。

「はぁ……はぁ……は、恥ずかしいですねやっぱり」

 そう言いつつも天道さんの息は荒い。外気に晒された乳首もピンと立っていて、天道さんも興奮しているのがわかる。

「さ、触るよ?」
「は、はい! お手柔らかにお願いしまひゅっ!」

 緊張して噛んだ天道さんが可愛くて少し笑ってしまった。
 そっと両手を伸ばして、包み込むように胸に触れる。

「んっ!?」

 ピクンと、天道さんは戸惑うように身をよじった。
 そのままふわふわと、撫でるように胸を揉む。感動的な柔らかさだった。

「大丈夫? 痛くない?」
「は、はい。た、ただ自分で触るときと全然ちが……んんっ!」

 軽く先端を撫でるとまた天道さんはピクンと身をよじった。
 ……もしかして感度がいいと言うやつなんだろうか? 少し触っただけで面白いほど反応する。

 そのまま手の平で軽くこねるように、先端を刺激し続ける。

「ひあっ! んっ、あんん……っ!」

 するとビクビクと体を震わせて気持ち良さそうな声を上げてくれた。天道さんはもう全身が火照って朱くなっている。

「だ、だめですこれ……そ、想像よりもずっと……んんンっ……やぁっ、んっ……私、どんどん変な気分になって……あっ、んんっ……!」
「天道さん、すごく感じやすいんだね」
「い、言わないでくださいそんな……ひゃんっ!?」

 天道さんの反応に手応えを感じて、少し強めに揉んでみた。天道さんの胸は僕の指の動きに合わせて形を変え、心地いい弾力を返してくれる。
 まるで吸い付くみたいにもちもちしていて、ふわふわと柔らかくて、だけどほどよい弾力がある。こうして揉んでいるだけで気持ちいい。
 綺麗な桜色の乳首も小さくて可愛くて、軽く撫でたりつまんだりすると天道さんが可愛い声を上げてくれる。すごく興奮するしちょっと楽しい。

「あ、んっ……だ、だめ、ですッ……! 遠野くん……わ、私、このままじゃ……っ!」

 懇願するような声。けどそんな天道さんに、僕の中で少しばかりの嗜虐心が湧いてきていた。
 口の中を唾液でいっぱいにして、ピンと立った天道さんの乳首にむしゃぶりついた。
 天道さんの肌は、少し甘く感じた。そのまま衝動に任せて口の中で乳首を転がす。

「ひああッ!?」

 ビクンと大きく天道さんの体が跳ねた。
 唾液を天道さんの乳首に塗りたくるように舌を動かす。チロチロと舌先で舐めてみたり強めに押しつけてみたり、思いついたことを片っ端から試していく。

「――ひゃっ、あぁッ、やぁあんッ! だめ、だめ、こんな、気持ちよすぎて……! まって、まって……ひゃんッ!?」

 軽く甘噛みするとまた天道さんの体が跳ねた。
 天道さんが静止の言葉を言っているけど、感じている天道さんが可愛すぎて僕はもう暴走状態だった。

「天道さん、下も触るよ」
「はぁ、はぁ……え? あ……っ!?」

 答えも聞かずにスカートと肌の隙間に指を滑り込ませる。
 そして下着越しに、天道さんの一番大切なところに触れた。
 そこはもう湿っているとかの次元じゃなくて、水にでもつけたみたいにぐしょぐしょになっていた。

「わっ」

 想像以上の濡れ方に思わず驚いてしまった。
 あまりに恥ずかしかったのか、天道さんは顔をおおってしまう。

 そうやって恥ずかしがる天道さんも、僕の嗜虐心を刺激する。もっと感じさせたい。もっと乱れさせたいと思ってしまう。

 あらためて天道さんのおっぱいにむしゃぶりつく。
 乳首がさっきよりもさらに固くなっていて、そこを舌先でコリコリと弄んだ。

「はぁ……はぁ……ん、んんん~~っ!」

 必死に押し殺したような嬌声。それを聞きながら僕は下の方への愛撫を開始した。
 ……下着がもうびしょびしょで肌に貼り付いていて、天道さんのあそこの形もよくわかる。
 下着越しに割れ目にそっと指をそえる。そしてゆっくりと、割れ目をなぞるように指を動かしはじめた。

「ひあああっ……やぁっ……っ、ああぁっ!」

 たまらず大きな声を上げる天道さん。本当に、面白いくらい反応してくれる。
 指で割れ目を上から下まで撫でていると、時々固い突起のようなものに触れた。そこに触れるたびに天道さんはビクン、ビクンと体を震わせる。

(これ……クリトリス……?)

 女の子の性感帯。体で唯一快楽を感じるためだけの器官。それを見つけられてなんだかすごく嬉しくなってしまった。
 軽く指先でこするように撫でると、天道さんの体がビクビクと震えた。

「んぁあっ、あっ、ああっ、あンッ、ああん……っ! い、いい、です、それ、好き、気持ち、いい……!」
「こうするの、好き?」

 その質問に天道さんはギュッと目をつぶりながらもコクコク頷いてくれた。

「い、いつも、自分でするときそう、やって、けど、いつもよりずっと……ひああっ!」

 天道さんの言葉に興奮した僕はさらに指の動きを速くする。急に強まった快楽に驚いたように、天道さんの腰が寝台の上で大きく跳ねた。
 あそこから溢れた愛液はもう下着どころかスカート、その下のシーツまで濡らしはじめていた。

「あっ、ふぁ、ダメぇッ……! あぁ、アンっ、あはぁあぁ……っ! イ、イク……んぅぅんッ、だめ、イっちゃいます……すごいのキちゃ……ッ!!」
「いいよ。天道さんがイクところ、見たい」
「や、あ、そんなの、恥ずかし……ひあああああああああんっ!?」

 その直後、一際大きく天道さんの体がビクンと跳ねた。
 身体中をビクビクと痙攣させ絶頂を迎えている。
 天道さんをイかせた。そのことにまた背筋がゾクゾクする。

「はあ……はあ……は、ぁ……気持ち、よかったぁ……♪」

 絶頂の余韻に浸りながら、天道さんは息を整える。表情はとろんと蕩けていて、どこか満足そうに見える。
 それに対して僕は……もう限界だった。

「……天道さん、僕、もう……っ!」
「あ……っ」

 天道さんに覆い被さる。僕のペニスはもう限界まで勃起していて、天道さんの中に入るのを今か今かと待っている。
 そんな僕を見て、天道さんはまるで天使みたいな笑顔を浮かべた。

「いいですよ……」

 恍惚とした声でそう言って、自分からスカートをたくし上げてくれた。
 天道さんの清楚な純白のショーツはもう愛液でぐしょぐしょで、中の肌色が透けて見える。
 そんなショーツを脱がそうと手をかけると、天道さんは自分からお尻をあげて脱がせやすくしてくれた。
 ショーツを片方の足首に引っかけるようにして残しておき、閉じていた足をそっとこじ開ける。
 
 僕の前に晒される天道さんのあそこ。ぴったりと閉じた綺麗な一本線が、今は愛液でトロトロになっている。その対比がすごく……エロい。

「あ、あんまり見ないでください……恥ずかしいです……」
「ううん、天道さんのここ、すごく綺麗だ」

 嘘じゃなくて本心からそう思った。
 手を伸ばし、トロトロになったそこに指を挿れてみる。
 最初は押し返すような感触。けど少し力を入れるとヌルリと中に入った。そして膣肉が指をキュウキュウ締め付けてくる。……こんなところに挿れたら、絶対気持ちいいに決まってる。

「は……くう……っ」

 天道さんは目を固く閉じて、シーツをギュッと握りしめながら体を震わせている。
 痛くしないように気をつけながらゆっくり指を抜き差しして中をほぐしていく。

 だけどもう、僕の我慢が限界に来た。
 指を引き抜くととろりと愛液が糸を引いた。

 腰を前に出し、ペニスを天道さんのあそこにこすりつける。
 竿全体に愛液をまぶすようにしてから、先端を入り口のところに押しつける。

「天道さん……いい?」
「……責任、取ってくれますよね?」
「……うん。天道さんとずっと一緒にいる。天道さんと、結婚したい」

 そう言うと天道さんは本当に嬉しそうに笑ってくれた。

「えへ、えへへへへ♪ 私の初恋、完全に実っちゃいました♪」
「……本当に僕でいいの?」
「はい、遠野くんがいいです。だから……私の処女(はじめて)……もらってください……♪」
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