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本編
8 犬 2★
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「散歩して喉が渇いただろう。
ミルクをあげようね」
そう言いながら男は、冷蔵庫の方に向かうのではなく、椅子に座って俺を手招きした。
おい、ミルクってまさか……。
頭の中に、エロマンガ好きの友人が口にしていた「おちんぽミルク」という、頭の悪そうな単語が浮かぶ。
あんなもん、飲めるか!
自分がこれまで何度も出してきた精液のベタつく感触と生臭い匂いを思い浮かべた俺は、思わず身震いをする。
味は知らないがまずいと聞いたことがあるし、それに自分のでも舐めてみようと思ったこともないのに、他人の出したものを飲むなんて絶対無理だ。
けどとにかく、我慢できるとこまではやらないと……。
どうしてもダメなら、セーフワードってやつ、言ってみればいいんだから……。
セーフワードを口にしても、こいつが本当にやめてくれるという保証はないのだけれど、とにかく自分にそう言い聞かせながら男の方に向かう。
嫌な予想がはずれてくれればいいのにと思ったが、残念ながら俺が近づくと男は自分のバスローブの前をめくった。
男の立派なモノはすでに勃起していて、あんな大きなものを口に入れなければならないのかと思うとうんざりする。
男が開いた足の間におすわりの姿勢で腰をおろし、意を決して舌を出し、そそり立つモノをぺろっとひと舐めした。
竿の真ん中あたりを舐めただけなので、味は特にしない。
匂いもシャワーを浴びたばかりなので、ボディーソープの匂いがするだけだ。
これならなんとか大丈夫かもしれない。
そう思った俺は、本格的に男のモノを舌で舐め始めた。
自分のモノを触る時に気持ちのいいところを思い出しながら、裏スジやくびれのところを犬になったつもりでぺろぺろと舐めていく。
舐めながら上目遣いに男を見上げると、優しい表情で俺を見下ろしている男と目があった。
男の機嫌を損ねていないことにホッとしつつ、それでもこのまま舐めるだけで済ませようとすれば、そのうち男も怒り出すかもしれないので、俺は舐めるのをやめて、大きく口を開けて男のモノを少しずつ口の中に迎え入れる。
太くて長いモノを口の中に収めるのは、やはりつらかった。
根元まで飲み込もうとすると先っぽが喉の奥に当たり、えづきそうになってしまう。
それでもどうにか、口をすぼめ、歯を立てないように気をつけながら、口の中全体を使って男のモノをこするようなイメージで顔を前後に動かす。
口の中は男のモノでいっぱいで苦しいし、口を開きっぱなしでアゴも疲れてくる。
けれどもその苦しさの中にも、どういうわけか、確かな快感がある。
口の中で感じる、というのは、普通のことなんだろうか。
普通はどうなのかはわからないけれども、とにかく俺が今、男のモノで口の中を擦られる感触に快感を得ているのは確かだ。
口の中で性的な快感を得ていると、急にさっきまで忘れかけていた、尻尾のことが気になり始めてしまった。
そうなると無意識のうちに中を締め付けてしまい、自分の中のバイブの形を意識してしまう。
けれども、それだけではとてもじゃないけど快感にはほど遠い。
さっき散歩させられた時の歩くたびに中でバイブが擦れる感覚や、お仕置きと称してバイブのスイッチを入れられた時の快感を知ってしまった今までは、ただ中に入っているだけでピクリとも動かないバイブが物足りなくて仕方がない。
後ろのバイブにばかり気がいってしまって、口を動かすのがおろそかになっていることに気付いて慌てて口の方に集中し、けれどもまたやっぱりバイブが気になってしまうというのを何度か繰り返していると、ふと男が俺の頭に手を置いた。
「みちる、ミルクはどちらの口で飲むかい?」
どちらの口?と不思議に思いながら男の顔を見上げると、男はわかりやすく言い直してくれた。
「上の口と、下の口、どちらで私のミルクを飲みたい?」
男の言葉の意味がわかり、バイブが入っている後孔の中がまた気になり出す。
もう俺は、男の言う下の口にこの太いモノを突っ込んでもらって、たっぷりとミルクを飲ませてもらうことしか考えられなくなっていた。
すぐさま、下の口で飲みたいと返事をしようとして、今の自分は言葉で返事をしてはいけないのだと気付く。
どうしようと、悩んだのは一瞬だった。
俺は男のモノから口を離すと、男の方に尻を向ける。
尻尾バイブをしっかりと咥え込んだ後孔を男に見せつけるように尻を高く上げることを、今は恥ずかしいとも思わなかった。
「そうか、みちるは下の口でミルクを飲みたいのか。
それじゃあ、ベッドに行こうね」
そう言うと男は俺の鎖を持って、四つ足で歩く俺と一緒にベッドへと向かった。
男はバスローブを脱いでゴムをつけると、ベッドに四つん這いになっていた俺の尻尾バイブを抜いてくれた。
中を埋めていたものがなくなった物足りなさを感じる間もなく、男が俺の中に入ってくる。
「うぅー……」
声をあげないように噛みしめた歯の間から、犬のうなり声みたいな声がもれる。
そのまま男は俺の中で激しく動き出したので、その大きなモノに中をめちゃくちゃにかきまわされて、俺は人間っぽい喘ぎ声をあげないようにするだけで精一杯だ。
「みちるはかわいいね。
いい子だ」
雫をこぼしている俺のモノや乳首を触りながら、男は犬をほめるような言葉をかけてくる。
ずっと首を締め付けている首輪と、首元でちゃらちゃらと音を立てている鎖のせいもあって、なんだか自分が本当に犬になってしまったような気がする。
……そうか、犬だからいいんだ。
飼い主にかわいがられて気持ちよくなっても。
そんな思考が頭に浮かんだ次の瞬間、男の声がした。
「さあ、みちる。
私のミルクをたくさんお飲み」
そう言うと男は俺のモノを根元から一気に擦りあげた。
「……うぅーっ」
うなり声をあげて、俺は達した。
ほとんど同時に、男も俺の中でイッたのをゴム越しに感じた。
——————————————
「疲れただろう?
少し横になっていなさい」
男にそう言われ、俺はベッドの汚れていないところに犬のように手足を横に投げだして横向きに寝転がった。
男はバスローブを着ると、汚れた俺の体とベッドの後始末をしてくれる。
どちらかといえば嫌な作業のはずなのに、俺の世話をやいている男はどことなく楽しそうだった。
あー、そう言えばミルク飲めって言ってたけど、こいつ結局ゴムつけてたな……。
ぼんやりしながら、ふいにそんなことを思い出す。
……まあ、上の口にしろ下の口にしろ、飲ませられなくて良かったけどさ。
あんなものを口から飲むのは無理だと思ったけど、後孔の中に生で出されるのも後で中を洗うのが大変そうだから、ゴムを使ってもらえて助かったのは確かだ。
「おいで、みちる」
そんなことを考えていると、後始末を終えた男がベッドの上に足を伸ばして座り、その足をぽんぽんと叩きながら俺を呼んだ。
どうやら男は、俺に膝枕をするつもりでいるらしい。
……いや、男で膝枕って。
それはどうなんだと思ったが、それでも男の命令なので、俺はもぞもぞと体を動かして男の太ももの上に頭を乗せた。
やっぱり、固いし。
程よく筋肉のついた男の足は固くて、寝心地がいい枕とは言えない。
けれども、男が俺の髪を撫で始めてしまったので、俺は動けなくなってしまった。
っていうか、膝枕とか初めてかも。
女と付き合ったことはないし、もしかしたら母親にはしてもらったことがあるかもしれないけど、まともに構ってくれていたのは小学校に入るまでのことだから、たとえしてもらっていたとしても覚えていない。
まあ、悪くはないかもな……。
膝枕自体は固いけれども、こうやって甘やかされているのは悪い気分じゃない。
……ま、いいか。犬なんだし甘やかされてても。
そう結論付けて、俺はあれこれ考えることを放棄した。
——————————————
ふっと、目が覚めた。
目が覚めたことで、自分が今まで眠っていたことに気付き、慌てて飛び起きる。
「やべっ!
……あ……」
思わず人間の言葉を口にしてしまったことに気付き、慌てて両手で口を押さえると、その様子を見ていた男が笑った。
「もうプレイは終わったから、話してもらってもかまいませんよ。
ほら、首輪も外してあるでしょう?」
そう言われて首を触ってみると、確かにもう首輪は付いてなかった。
「あー……悪い、寝ちゃって。
重かったよな」
「いえ、かまいませんよ。
確かに重くはありましたが、かわいい飼い犬に甘えられているのですから、幸せな重さでしたよ」
「……甘えてねーし、飼い犬でもねーよ。
ただのプレイだろ」
男に膝枕をされている間、確かに自分が甘やかされていると感じていたことは棚に上げて、不機嫌な声でそう言い返してやると、男は「そうでしたね」と答えて、ちょっと笑った。
ミルクをあげようね」
そう言いながら男は、冷蔵庫の方に向かうのではなく、椅子に座って俺を手招きした。
おい、ミルクってまさか……。
頭の中に、エロマンガ好きの友人が口にしていた「おちんぽミルク」という、頭の悪そうな単語が浮かぶ。
あんなもん、飲めるか!
自分がこれまで何度も出してきた精液のベタつく感触と生臭い匂いを思い浮かべた俺は、思わず身震いをする。
味は知らないがまずいと聞いたことがあるし、それに自分のでも舐めてみようと思ったこともないのに、他人の出したものを飲むなんて絶対無理だ。
けどとにかく、我慢できるとこまではやらないと……。
どうしてもダメなら、セーフワードってやつ、言ってみればいいんだから……。
セーフワードを口にしても、こいつが本当にやめてくれるという保証はないのだけれど、とにかく自分にそう言い聞かせながら男の方に向かう。
嫌な予想がはずれてくれればいいのにと思ったが、残念ながら俺が近づくと男は自分のバスローブの前をめくった。
男の立派なモノはすでに勃起していて、あんな大きなものを口に入れなければならないのかと思うとうんざりする。
男が開いた足の間におすわりの姿勢で腰をおろし、意を決して舌を出し、そそり立つモノをぺろっとひと舐めした。
竿の真ん中あたりを舐めただけなので、味は特にしない。
匂いもシャワーを浴びたばかりなので、ボディーソープの匂いがするだけだ。
これならなんとか大丈夫かもしれない。
そう思った俺は、本格的に男のモノを舌で舐め始めた。
自分のモノを触る時に気持ちのいいところを思い出しながら、裏スジやくびれのところを犬になったつもりでぺろぺろと舐めていく。
舐めながら上目遣いに男を見上げると、優しい表情で俺を見下ろしている男と目があった。
男の機嫌を損ねていないことにホッとしつつ、それでもこのまま舐めるだけで済ませようとすれば、そのうち男も怒り出すかもしれないので、俺は舐めるのをやめて、大きく口を開けて男のモノを少しずつ口の中に迎え入れる。
太くて長いモノを口の中に収めるのは、やはりつらかった。
根元まで飲み込もうとすると先っぽが喉の奥に当たり、えづきそうになってしまう。
それでもどうにか、口をすぼめ、歯を立てないように気をつけながら、口の中全体を使って男のモノをこするようなイメージで顔を前後に動かす。
口の中は男のモノでいっぱいで苦しいし、口を開きっぱなしでアゴも疲れてくる。
けれどもその苦しさの中にも、どういうわけか、確かな快感がある。
口の中で感じる、というのは、普通のことなんだろうか。
普通はどうなのかはわからないけれども、とにかく俺が今、男のモノで口の中を擦られる感触に快感を得ているのは確かだ。
口の中で性的な快感を得ていると、急にさっきまで忘れかけていた、尻尾のことが気になり始めてしまった。
そうなると無意識のうちに中を締め付けてしまい、自分の中のバイブの形を意識してしまう。
けれども、それだけではとてもじゃないけど快感にはほど遠い。
さっき散歩させられた時の歩くたびに中でバイブが擦れる感覚や、お仕置きと称してバイブのスイッチを入れられた時の快感を知ってしまった今までは、ただ中に入っているだけでピクリとも動かないバイブが物足りなくて仕方がない。
後ろのバイブにばかり気がいってしまって、口を動かすのがおろそかになっていることに気付いて慌てて口の方に集中し、けれどもまたやっぱりバイブが気になってしまうというのを何度か繰り返していると、ふと男が俺の頭に手を置いた。
「みちる、ミルクはどちらの口で飲むかい?」
どちらの口?と不思議に思いながら男の顔を見上げると、男はわかりやすく言い直してくれた。
「上の口と、下の口、どちらで私のミルクを飲みたい?」
男の言葉の意味がわかり、バイブが入っている後孔の中がまた気になり出す。
もう俺は、男の言う下の口にこの太いモノを突っ込んでもらって、たっぷりとミルクを飲ませてもらうことしか考えられなくなっていた。
すぐさま、下の口で飲みたいと返事をしようとして、今の自分は言葉で返事をしてはいけないのだと気付く。
どうしようと、悩んだのは一瞬だった。
俺は男のモノから口を離すと、男の方に尻を向ける。
尻尾バイブをしっかりと咥え込んだ後孔を男に見せつけるように尻を高く上げることを、今は恥ずかしいとも思わなかった。
「そうか、みちるは下の口でミルクを飲みたいのか。
それじゃあ、ベッドに行こうね」
そう言うと男は俺の鎖を持って、四つ足で歩く俺と一緒にベッドへと向かった。
男はバスローブを脱いでゴムをつけると、ベッドに四つん這いになっていた俺の尻尾バイブを抜いてくれた。
中を埋めていたものがなくなった物足りなさを感じる間もなく、男が俺の中に入ってくる。
「うぅー……」
声をあげないように噛みしめた歯の間から、犬のうなり声みたいな声がもれる。
そのまま男は俺の中で激しく動き出したので、その大きなモノに中をめちゃくちゃにかきまわされて、俺は人間っぽい喘ぎ声をあげないようにするだけで精一杯だ。
「みちるはかわいいね。
いい子だ」
雫をこぼしている俺のモノや乳首を触りながら、男は犬をほめるような言葉をかけてくる。
ずっと首を締め付けている首輪と、首元でちゃらちゃらと音を立てている鎖のせいもあって、なんだか自分が本当に犬になってしまったような気がする。
……そうか、犬だからいいんだ。
飼い主にかわいがられて気持ちよくなっても。
そんな思考が頭に浮かんだ次の瞬間、男の声がした。
「さあ、みちる。
私のミルクをたくさんお飲み」
そう言うと男は俺のモノを根元から一気に擦りあげた。
「……うぅーっ」
うなり声をあげて、俺は達した。
ほとんど同時に、男も俺の中でイッたのをゴム越しに感じた。
——————————————
「疲れただろう?
少し横になっていなさい」
男にそう言われ、俺はベッドの汚れていないところに犬のように手足を横に投げだして横向きに寝転がった。
男はバスローブを着ると、汚れた俺の体とベッドの後始末をしてくれる。
どちらかといえば嫌な作業のはずなのに、俺の世話をやいている男はどことなく楽しそうだった。
あー、そう言えばミルク飲めって言ってたけど、こいつ結局ゴムつけてたな……。
ぼんやりしながら、ふいにそんなことを思い出す。
……まあ、上の口にしろ下の口にしろ、飲ませられなくて良かったけどさ。
あんなものを口から飲むのは無理だと思ったけど、後孔の中に生で出されるのも後で中を洗うのが大変そうだから、ゴムを使ってもらえて助かったのは確かだ。
「おいで、みちる」
そんなことを考えていると、後始末を終えた男がベッドの上に足を伸ばして座り、その足をぽんぽんと叩きながら俺を呼んだ。
どうやら男は、俺に膝枕をするつもりでいるらしい。
……いや、男で膝枕って。
それはどうなんだと思ったが、それでも男の命令なので、俺はもぞもぞと体を動かして男の太ももの上に頭を乗せた。
やっぱり、固いし。
程よく筋肉のついた男の足は固くて、寝心地がいい枕とは言えない。
けれども、男が俺の髪を撫で始めてしまったので、俺は動けなくなってしまった。
っていうか、膝枕とか初めてかも。
女と付き合ったことはないし、もしかしたら母親にはしてもらったことがあるかもしれないけど、まともに構ってくれていたのは小学校に入るまでのことだから、たとえしてもらっていたとしても覚えていない。
まあ、悪くはないかもな……。
膝枕自体は固いけれども、こうやって甘やかされているのは悪い気分じゃない。
……ま、いいか。犬なんだし甘やかされてても。
そう結論付けて、俺はあれこれ考えることを放棄した。
——————————————
ふっと、目が覚めた。
目が覚めたことで、自分が今まで眠っていたことに気付き、慌てて飛び起きる。
「やべっ!
……あ……」
思わず人間の言葉を口にしてしまったことに気付き、慌てて両手で口を押さえると、その様子を見ていた男が笑った。
「もうプレイは終わったから、話してもらってもかまいませんよ。
ほら、首輪も外してあるでしょう?」
そう言われて首を触ってみると、確かにもう首輪は付いてなかった。
「あー……悪い、寝ちゃって。
重かったよな」
「いえ、かまいませんよ。
確かに重くはありましたが、かわいい飼い犬に甘えられているのですから、幸せな重さでしたよ」
「……甘えてねーし、飼い犬でもねーよ。
ただのプレイだろ」
男に膝枕をされている間、確かに自分が甘やかされていると感じていたことは棚に上げて、不機嫌な声でそう言い返してやると、男は「そうでしたね」と答えて、ちょっと笑った。
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