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「ハアハアハアハア……俺に媚薬を飲ませた上に、こんなに顔をトロンとさせて俺を煽りまくるなんて卑怯だぞ。結婚して!!」
「わ、私はそんな顔してない……んあっ……筈だ……んひゃあっ!!」
勇者のねちっこいキスに翻弄されていた私は気づいていなかったが、既に上着は勇者に脱がされており、露になった慎ましやかな両乳首を摘まれてしまった。その乳首を勇者の親指の腹で執拗にクリクリコリコリされると、初めて感じる痺れる様な刺激にまた力が抜けて自分から変な声がでてくる。
「ふうん……やっ……あんっ……やめて……くうっ」
「あれれ?アリスも媚薬飲んだ?ほらっここから涎が垂れているじゃないか!!身体に力が入ってないなら俺が見せてあげるよ」
「なっ……んあん…なんだ……?……んぐうっ……」
そう言った勇者は私の身体を弄りながら私の背後に回った。そして後ろから私の乳首をまたコリコリ屠りながらググーと私の背中を少し前かがみに折り曲げると、私の目の前にはズボンの上からでもハッキリと持ち上がっている自分のペニスが嫌でも目に入ってきた。
「あん……ぐうっ……みっ見たくない……」
信じられないが目の前にある私のペニスの先端はシミでズボンの色が変色していた。
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