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休日を生きる僕
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目を覚ます。お昼を少し過ぎたところ。
今日も朝ご飯を逃す。食べる気ないけど。
やっとの休日。今日は早く起きなくていい。
沢山寝た。けどまだ眠い。
起きれない。起きたくない。
せめてお昼は食べよう。まだ寝てても良いけど。
今日は日差しが出てるな。部屋が暑い。
エアコンをつけよう。ああ、リモコンが遠い。
めんどくさい。でも暑い。
仕方ない。立ち上がろう。
エアコンをつける。おはよう。
ほこりっぽい。掃除しないと。
しないだろうけど。だって遠いもん。
まあいいや。ベットに戻ろう。
快適だ。スマホ、スマホ。
こんな時間か。寝なければよかった。
いつもこう。寝た後、後悔する。
でも寝たい。わがままだ。
早く起きたところで、することもない。
むしろ何かをするのがめんどくさい。
今日もだらだらと時間だけが過ぎていく。
もっとできることがあるのに。
なんて後で思うんだけど。
結局自分の怠惰が勝って。
今日は何もしなくていい。その時間があることが嬉しい。
その時間に溶け込むことがなによりの幸せ。
でも溶け込める時間が目に見えてくると。
ああ、今日も何もしなかったな。
焦って、胸が少し締め付けられる。
そんな矛盾抱え、今日も生きている。
ところで。寒い。
エアコンが効きすぎている。
ちくしょう。リモコンが遠い。
温度を上げてみる。やっぱり寒い。
風が当たるのがダメみたいだ。一回消すか。
外の暑さも相まって、ちょうどよい。快適だ。
また、ベットに戻る。お腹すいたな。
昼ごはん食べよう。今日のお昼はなんだろう。
じいやのお昼が楽しみだ。
そんな人いないけど。
お昼を探しに行こう。戸棚が遠い。
昼は食べないとな。重い腰を上げる。
下ろす。ため息をつく。
重い腰を上げる。頭が重い。
ああ。髪がぼさぼさ。
これを直すのもめんどくさいな。
この髪で外はいけないや。
この髪でも許容してくれる世界にならないかな。
外見は関係ない。人間は中身だ!
僕が言えたことじゃないか。まあいいや。
なんかあったかな。カップ麺、レトルト、パスタ。
うわパスタたべたいな。久しぶりに。
何パスタにしよう。トマトかな。
あ。トマトないや。
じゃあ、クリームかな。
あ。牛乳がないや。
じゃあ、オイリーに。
あ。油ないや。
普段どうやって暮らしているんだっけ。
頭が重い。仕方ない。
お湯を沸かす。
なになに、3分か。
沸騰したら、入れて待つと。
この3分。人生には影響しない3分。
無駄な3分。煩わしい。
そう言いながら、スマホを触る。
あれ、何分たったっけ。そもそも何分からだった?
ああ、神よ。煩わしいと思った自分をお許しください。
麺を伸ばさないでください…。
テーブルに移動する。洗うのが面倒だから、割りばしでいいか。
いただきます。パキっ。
はい。うまく割れない。
蓋を開ける。ズルズル。
いつからパスタだと錯覚していた?
何もない虚空に全力のドヤ顔を。
この不健康そうな味が僕を元気にする。
ごちそうさま。
ああ。また眠くなってきた。
血糖上昇!血糖上昇!
体が寝ろと言っている。
僕の怠惰がそう言っている。
そんな僕の物語。
怠惰を極めし、僕の物語。
おやすみなさい。
今日も朝ご飯を逃す。食べる気ないけど。
やっとの休日。今日は早く起きなくていい。
沢山寝た。けどまだ眠い。
起きれない。起きたくない。
せめてお昼は食べよう。まだ寝てても良いけど。
今日は日差しが出てるな。部屋が暑い。
エアコンをつけよう。ああ、リモコンが遠い。
めんどくさい。でも暑い。
仕方ない。立ち上がろう。
エアコンをつける。おはよう。
ほこりっぽい。掃除しないと。
しないだろうけど。だって遠いもん。
まあいいや。ベットに戻ろう。
快適だ。スマホ、スマホ。
こんな時間か。寝なければよかった。
いつもこう。寝た後、後悔する。
でも寝たい。わがままだ。
早く起きたところで、することもない。
むしろ何かをするのがめんどくさい。
今日もだらだらと時間だけが過ぎていく。
もっとできることがあるのに。
なんて後で思うんだけど。
結局自分の怠惰が勝って。
今日は何もしなくていい。その時間があることが嬉しい。
その時間に溶け込むことがなによりの幸せ。
でも溶け込める時間が目に見えてくると。
ああ、今日も何もしなかったな。
焦って、胸が少し締め付けられる。
そんな矛盾抱え、今日も生きている。
ところで。寒い。
エアコンが効きすぎている。
ちくしょう。リモコンが遠い。
温度を上げてみる。やっぱり寒い。
風が当たるのがダメみたいだ。一回消すか。
外の暑さも相まって、ちょうどよい。快適だ。
また、ベットに戻る。お腹すいたな。
昼ごはん食べよう。今日のお昼はなんだろう。
じいやのお昼が楽しみだ。
そんな人いないけど。
お昼を探しに行こう。戸棚が遠い。
昼は食べないとな。重い腰を上げる。
下ろす。ため息をつく。
重い腰を上げる。頭が重い。
ああ。髪がぼさぼさ。
これを直すのもめんどくさいな。
この髪で外はいけないや。
この髪でも許容してくれる世界にならないかな。
外見は関係ない。人間は中身だ!
僕が言えたことじゃないか。まあいいや。
なんかあったかな。カップ麺、レトルト、パスタ。
うわパスタたべたいな。久しぶりに。
何パスタにしよう。トマトかな。
あ。トマトないや。
じゃあ、クリームかな。
あ。牛乳がないや。
じゃあ、オイリーに。
あ。油ないや。
普段どうやって暮らしているんだっけ。
頭が重い。仕方ない。
お湯を沸かす。
なになに、3分か。
沸騰したら、入れて待つと。
この3分。人生には影響しない3分。
無駄な3分。煩わしい。
そう言いながら、スマホを触る。
あれ、何分たったっけ。そもそも何分からだった?
ああ、神よ。煩わしいと思った自分をお許しください。
麺を伸ばさないでください…。
テーブルに移動する。洗うのが面倒だから、割りばしでいいか。
いただきます。パキっ。
はい。うまく割れない。
蓋を開ける。ズルズル。
いつからパスタだと錯覚していた?
何もない虚空に全力のドヤ顔を。
この不健康そうな味が僕を元気にする。
ごちそうさま。
ああ。また眠くなってきた。
血糖上昇!血糖上昇!
体が寝ろと言っている。
僕の怠惰がそう言っている。
そんな僕の物語。
怠惰を極めし、僕の物語。
おやすみなさい。
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