28 / 134
ビーチに咲いた花
しおりを挟む
海岸沿いの国道は一本道だから所々渋滞があり、二、三回のコンビニ休憩を経て僕らはビーチに着いた…いや、ビーチというか、海水浴場…
しかし、浜辺は沢山の人で賑わい、満開のパラソルの花が咲いている。
早速着替えて海の家のお兄さんに僕らのビーチパラソルを二つほど設置してもらっていると…
おおおおおおおっ!
女性陣が水着姿で登場した。
結衣は黄色のワンピース、結真は白のフワッとしたビキニ。そして優花さんは赤い花柄のビキニ。
優花さんは結衣よりも長い綺麗なロングで、
そういえばコンビニ休憩の時に結衣と結真が
「お姉ちゃん。優花さんって彼氏さんいるの?」
「昔の彼氏が忘れられなくていつまでも髪を切らないんだよ。」
そんな会話が偶然耳に入ってきた。
そんな三人を食い入るように見ているトモヤの耳をつまんでいる泉さんは上の青いビキニとお揃いのボタニカルのパレオを巻いている。
みんな、ちょっと眩しすぎて直視出来ないなぁ。
沖には大きい岩場があってゴムボートを借りて上陸したり出来る。後で借りようかな?
僕は結衣の方を見ると彼女と目が合った。
こちらに駆け寄ってきた結衣は「水着おかしくないかな?」と恥ずかしそうに言った。
僕は結衣に全然大丈夫だとジェスチャーをした。
結衣の可愛い笑顔がまた見れた。
初めての結衣との海。やっぱり来て良かったなぁ…
「ウフフ…翔くん…私…浮き輪を持ってきたの…
一緒に海に入ろうよ…」
「うん…じゃあ…行こうか…」
僕は結衣の浮き輪を抱えて彼女の手を握って歩き出す…
結衣と泳いだ後も結真や優花さん達ともビーチバレーをしたり、楽しい時間を過ごした。
ちょっと休憩しようと思って、パラソルの下に座るとちょうど優花さんも日陰を求めてやってきた。
優花さんがニコッと笑って、
「海って久しぶりやから楽しいわぁ。
宮田くんやね!この前はありがとうな!」
しかし、浜辺は沢山の人で賑わい、満開のパラソルの花が咲いている。
早速着替えて海の家のお兄さんに僕らのビーチパラソルを二つほど設置してもらっていると…
おおおおおおおっ!
女性陣が水着姿で登場した。
結衣は黄色のワンピース、結真は白のフワッとしたビキニ。そして優花さんは赤い花柄のビキニ。
優花さんは結衣よりも長い綺麗なロングで、
そういえばコンビニ休憩の時に結衣と結真が
「お姉ちゃん。優花さんって彼氏さんいるの?」
「昔の彼氏が忘れられなくていつまでも髪を切らないんだよ。」
そんな会話が偶然耳に入ってきた。
そんな三人を食い入るように見ているトモヤの耳をつまんでいる泉さんは上の青いビキニとお揃いのボタニカルのパレオを巻いている。
みんな、ちょっと眩しすぎて直視出来ないなぁ。
沖には大きい岩場があってゴムボートを借りて上陸したり出来る。後で借りようかな?
僕は結衣の方を見ると彼女と目が合った。
こちらに駆け寄ってきた結衣は「水着おかしくないかな?」と恥ずかしそうに言った。
僕は結衣に全然大丈夫だとジェスチャーをした。
結衣の可愛い笑顔がまた見れた。
初めての結衣との海。やっぱり来て良かったなぁ…
「ウフフ…翔くん…私…浮き輪を持ってきたの…
一緒に海に入ろうよ…」
「うん…じゃあ…行こうか…」
僕は結衣の浮き輪を抱えて彼女の手を握って歩き出す…
結衣と泳いだ後も結真や優花さん達ともビーチバレーをしたり、楽しい時間を過ごした。
ちょっと休憩しようと思って、パラソルの下に座るとちょうど優花さんも日陰を求めてやってきた。
優花さんがニコッと笑って、
「海って久しぶりやから楽しいわぁ。
宮田くんやね!この前はありがとうな!」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
妖精王の住処
穴澤空
キャラ文芸
一人暮らしの会社員葉月弥生は、庭付きの賃貸アパートに住んでいる。そこでガーデニングをするのが、彼女の楽しみだった。
ある日通販で購入したバラの苗に、手のひらサイズの妖精の王が昼寝をしているまま届いてしまう。その妖精王は目を覚ますと「妖精王オベロンの後継である、妖精王オールベロン」と名乗った。彼は弥生の作る庭とご飯を気に入り、弥生と生活を共にすると決めてしまう。そこから、二人の生活が始まり――。
後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~
菱沼あゆ
キャラ文芸
突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。
洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。
天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。
洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。
中華後宮ラブコメディ。
あやかしたちのとまりぎの日常
彩世幻夜
キャラ文芸
吉祥寺は井の頭公園界隈の一画で、ひっそりと営業するダイニング・バー【ペルシュ】に訪れるお客の大半はひとではないもの、いわゆるあやかしたち。
勿論店の店主や店員もまた人ではない。
そんな店でバイトをするとある専門学校生とあやかしたちが織りなす〝日常(?)〟物語
烏の王と宵の花嫁
水川サキ
キャラ文芸
吸血鬼の末裔として生まれた華族の娘、月夜は家族から虐げられ孤独に生きていた。
唯一の慰めは、年に一度届く〈からす〉からの手紙。
その送り主は太陽の化身と称される上級華族、縁樹だった。
ある日、姉の縁談相手を誤って傷つけた月夜は、父に遊郭へ売られそうになり屋敷を脱出するが、陽の下で倒れてしまう。
死を覚悟した瞬間〈からす〉の正体である縁樹が現れ、互いの思惑から契約結婚を結ぶことになる。
※初出2024年7月
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
恋愛
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険にでかけます
綾月百花
ファンタジー
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる