にいにと一緒に世界をめぐる~奉納スキルでアイテムゲット☆彡~

霧ちゃん→霧聖羅

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トレルリ神民国~港町スカルラッティ~

ちょいネタ(?)

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●フェリシア&グラジオラスの所持品やスキルについて

・奉納スキル
 ポイント制。
 フェリシア達が交換している物品・スキルは、一応恩寵という名目。
 基本的に、今までに人族から奉納されたものが下賜されている。
 自分が使わないスキルを奉納する人もいるんです。
 ただし、施設類は魔神・技術神の合作。

・聖域
 保護者不在の子ども達がうっかり早死にしないよう、神々が創った空間。
 あわててたので、空気と干からびた地面だけの殺風景なものが出来上がった。
 『たぶれっと』は、地球出身の三柱が「便利だったよね~」と言いつつ導入。
 最近では、情報神のおもちゃになりつつある。

・簡易神殿
 ペンダント型。
 身につけていると、周囲の魔素が薄くなる。
 効果は、小神殿の10分の1。
 ・追加機能 聖域への出たり入ったりできるようになった。


●スキル&能力値について

・スキル&能力値
 ・十歳の加護の儀で確定。
 ・生まれつきの適正と、それまでの経験がランクとして認識される。
 ・十歳時点ではH~Dにランク分けされる。
  ・Hー無才→成長限界G
  ・Gー不向き→成長限界E
  ・Fー凡才→成長限界A
  ・Eー秀才→成長限界SSS
  ・Dー天才→成長限界SSS
 ・年齢によるマイナス補正があるため、同ランクでも成人の方が有利。

・スキルフィールド
 ・武器スキル→対応武具一種のみ、収納可能。
        弓術の場合は、弓と矢はセット扱いで矢の本数に上限はない。
 ・生産スキル→本人が生産道具と認識しているものを、生産スキルごとに一つ。
        机(引出しの中身付き)でも、鍛冶小屋一つでも収納可能。
 ・従魔術→スキルランク×一種類を同数収納可能。
       ※初期のフェリシアの従魔術ランクはDなので、
        最大・五種の従魔を五体ずつ収納できた。
 ・騎乗術→騎獣を一体収納可能。


●神々・精霊について

・神々の姿
 獣相のある・なし、多・少の差はあっても、基本的に人族ベース。
 最上位の創世四神は揃って丸耳族ににているが、位階と見た目は関係ない。

・創世四神
 この世界を創造した、魔神・武神・情報神・技術神の四柱を指す。
 イメージ的には、会社の社長や学校の校長先生。

・上位神
 複数の権能を司る、創世四神の一柱の部下。
 イメージ的には、会社の部長や学校の学年主任。

・中位神
 一つの権能を自在に使いこなせるようになった、上位神の部下。
 イメージ的には、会社の課長や学校の担任。

・下位神
 神様になりたてホヤホヤの新神で、中位神の部下。
 ただし、神様的には権能を使いこなせていなければ、何百年経っても新神です。
 イメージ的には、会社の係長や学校のサポーター(副担任や事務員など)。

・精霊の姿
 それぞれの司るもの+生物要素を混ぜた姿形をしている。
 人型とは限らない。
 魔法スキルA以上になると、やっと自らが使役している精霊を視認可能。
 人族との会話は成立しないものの、術者の指示には理解を示す。

・精霊王
 十二属性ごとに存在している、各属性の代表。
 上位神の魔法神の部下。
 主の命令を先取りすることもある。
 S~SSSランク

・上位精霊
 十二属性ごとに存在している。
 主の命令通りの現象を、譲渡魔力量に応じて引き起こすことが可能。
 合言葉が有効になるのはこのレベルから。
 C~Aランク

・中位精霊
 十二属性ごとに存在している。
 主が事細かに説明した現象を、譲渡魔力量に応じて引き起こすことが可能。
 合言葉では魔法は発動しない。
 E・Dランク

・下位精霊
 十二属性ごとに存在している。
 指示を理解できない。
 譲渡魔力量に応じて、自分の属性にあった現象を引き起こす。
 G・Fランク

 
●神殿について

・創世神殿
 ・創世四神が、世界を構築した際に作った建造物。
  魔神・情報神・武神・技術神の四柱の像が祀られている。
 ・人族の信仰心が薄くなると、その地に災いが降りかかるといわれている。
 ・神殿内には神気に満ちており、加護がない生物が長時間の滞在するのは不可能。
 ・魔獣が住み着くこともある。
 ・人族の管理下では周囲の魔素が薄くなり、魔獣が近寄りづらくなる。
  神殿から遠ざかると周囲の魔素は濃くなり、強い魔獣が増えていく。
  魔獣が住処としていると魔素が濃くなり、魔獣の格が上昇。
  また、魔素の濃い場所では植物の成長が早くなる。
 ・現在は、世界にある創世神殿の七割以上が魔獣の住処となっている。

・上位神殿
 ・人の手によって作られた神像を祀った建築物。
 ・信仰心に篤い加護者が常駐することにより、神気が発生する。
 ・魔素の変化も発生するが、その範囲は創世神殿の二十分の一。
 ・創世神殿の効果が弱まる場所に建造されがち。
  首都の外郭に配置されたり、周辺都市の要となったりと用途は様々。
 ・加護者がいなければただの建物なので、魔獣に破壊されることもある。

・中位神殿
 ・人の手によって作られた神像を祀った建築物。
 ・信仰心に篤い加護者が常駐することにより、神気が発生する。
 ・魔素の変化も発生するが、その範囲は上位神殿の五分の一。
 ・創世神殿から少し離れた、広めの空き地に建造されることが多い。
  首都の外郭に配置されることもあるが、大きめな町の要になる方が多い。
 ・加護者がいなければただの建物なので、魔獣に破壊されることもある。

・小神殿
 ・人の手によって作られた神像を祀った建築物。
 ・信仰心に篤い加護者が常駐することにより、神気が発生する。
 ・魔素の変化も発生するが、その範囲は中位神殿の半分。
 ・創世神殿から離れた場所に、宿泊施設として作られる。
  村に成長することもある。
 ・稀に、個人宅の神棚が小神殿化していることもある。
 ・加護者がいなければただの建物なので、魔獣に破壊されることもある。


●加護について

・加護者
 ・神気への耐性が高く、特定の神との相性が良かった場合に授かる。
  耐性の強さには、個体差がある。
 ・神託を下されることもあるが、受信精度が良くない。
  ノイズ混じりのイメージが伝わる程度。
 ・神と面と向かって話すのは、かなり厳しい。
 ・神々が現し世に干渉せざるを得ない事態になったときの窓口にされがち。
 ・加護者同士の間だと、加護者が産まれやすい。

・愛し子
 ・加護者の中で、神気への耐性が更に高いものが授かることもある。
 ・神が、それなりに気にかける存在。
 ・神託を下された場合、雑音混じりの声を受け取ることが可能。
 ・神との対話は、短時間ならば可能なレベル。
 ・現し世に干渉せざるを得なくなった場合でも、あまり使いたくない窓口。
 ・普通の人との間でも、加護者が産まれやすい。

・寵児
 ・加護者の中でも、神気の影響をほとんど受けない、超・お気に入りな存在。
 ・寵愛を授ける神自身や、伴侶神と似たタイプであることが多い。
 ・神と面と向かっての会話やふれあいが可能なので、声をかけられたら喜んで現れる。
 ・現し世との窓口にはまず使わない。
 ・窓口として使用する時は、寵児の要請があった場合か、死の危険があるときのみ。
  さわるな危険。
 ・必ず加護者は生まれる。
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