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2話 目覚めた場所で、この世界の洗礼を
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(・・・ ・・・ ・・・)
彼はゆっくりと目を開ける。
目の前には長方形の青空が見える。
頭の下や背中の方がやけに硬いなと思っている。
彼はとりあえず起き上がり、今の自分の状況を確認していく。
「生きてる、のか?」
何があったのか彼は思い出していた。彼の記憶の中では赤信号の横断歩道に突っ込んだ女の子を助けて、入れ替わりになった自分が車に轢かれる寸前に意識が無くなっていったはずだ。周りを見てみるがどうやら彼は建物の間にある路地に横たわっていたようで、コンクリートの上に直にいたせいで体が痛いのかと納得した。
「生きてるみたいだけど、なんでこんなとこにいるんだ?」
結局、考えてもその答えは見つからなかったので、彼はこの路地から抜け出てみることにした。服装も変わってもおらず怪我も無ければ血だまりとかも無い。いたって普通の人間の体だった。
彼はその場から起き上がりとりあえず前の方に歩き進んでみる。薄暗い路地から明るい大通りに出たことで一瞬視界がくらんだがすぐに慣れてきて、はっきりと見ることが出来るようになった。
「はぁ、どこだここ?」
目の前に広がる景色に彼は見覚えがなく浦島太郎の気分を味わっていた。見た感じ普通の駅前の大通りなのだが彼はその場所に覚えもなければ駅の名前すらも聞き覚えがない。意識が無くなる前に持っていた物も無事に持っていたのでスマホで調べようとしたが、なんど調べようとしても『ネットにつながりません』や『圏外です』の文字しか出ず調べることが出来なかった。
「こんなことってあるか普通?駅前だぞここ」
いくらやっても埒が明かないので彼はスマホをズボンのポケットにしまい、とりあえず駅の方に歩きだしていった。天気は晴れているがそこまで暑いとは感じずにいられて風が吹くと涼しさすら感じるくらいで、外にいるのに心地いいくらいだった。人もそこまで多いとは言わない程度で歩きやすい。
が、さっきからチラホラと周りから視線を感じている。声をかけてきたりはしないが感じる視線になんだか居心地の悪さを感じてしまう。それにさっきから気になっていたが、歩いているのは女性しかいないのだ。昼間の駅前通りに男が自分以外いないなんてことあるか?と思いつつも、自分のいる場所がわかっていないのでとりあえず進むしかなかった。
百メートルくらい進んだところで彼は急に両腕を引っ張られ、さっきまでいたのとは違う路地に連れ込まれてしまった。全く警戒をしていなかった彼の落ち度だが、そんなことを反省する暇もなかった。
「ふへへ~、マジかよっ!まさかこんないい男とお近づきになれるなんて」
「あたしら運がいいな。誰かに見られてるだろうし、早く犯っちまおうぜ」
彼を連れ込んだのは二人組の女の子で、制服を着ていることからおそらくは高校生だろうと思う。制服は着崩していて見た目がギャルっぽさもあるし、何よりも二人はずっと胸を強く押し付けてきている。
「お兄さん、あんなとこを一人でいるなんて『犯してください』って言ってるようなもんだよ。だったらあたしらが犯っちゃってもいいよね?」
彼の右側にいる子が急にキスをしてきた。自分から舌を絡めてきたり彼の口の中から溢れてくる唾液もしっかりと飲み込んでいく。
(いやいやッ!待て待てッ!?今まで息が臭いとか汗臭いとか言われてきた俺だぞッ!?なんなんだこの子ッ!?臭いフェチってやつかッ!?)
「おいおい。あたしもキスしたいんだからそろそろ譲れよ~」
「んっ、ぷはぁ~。わり~、我慢できなくってさ~。こんなイケメンなお兄さんなんて二度と会えないと思うとな」
キスをしていた子が場所を空けると、すかさずもう一人の子がやってきて同じようにキス嵐を再開させていく。
(こっちの子もかッ!?それにイケメンって何のことッ!?今まで言われたことない言葉なんですけどッ!?…まぁでも、役得なんだし俺も楽しんだっていいよな?)
いきなり起きた夢のような状況に驚きを隠せなかったが、こんなことはもう起こらないと思うと『楽しまないと損』という感情が勝り、彼の方からも舌を絡めたりさせていった。
「へへっ。お兄さんも諦めたようだしあたしはこっちの相手を………ッッッ!?」
最初にキスをしてきた子がしゃがみ込んで彼のズボンのベルトを外し、チャックを下げズボンと一緒にパンツまで下に下げると、彼女たちのキス嵐ですでに元気になっていた彼のチ〇コがその姿を現した。
「うっそッ!?お兄さんのチ〇コすっごい元気じゃん!男は全然大きくしないって話しだったのに……それじゃ~、いただきます!」
彼女は迷うことなくうれしそうな顔をして口に加えていく。顔を動かして竿の全体を口の中に出し入れさせながら、うまく舌を動かして舐めていく。大胆に舐める時もあればゆっくり丁寧に舐める時もあったりと、まるでフェラを楽しんでいるかのようだ。
(下が見えないけどすっごい気持ちいい。でも風呂に入ってなかったから……)
彼は意識を失う前に二日ほど風呂に入っていなかったのを思い出す。あの時は真夏日が続いていてかなり汗もかいていた。なので言うまでもないがニオイはかなり臭いはずであり、チ〇カスもあるはずだ。
(これがッ、男のチ〇コッ!……めっちゃ美味しいし、ニオイも最高!!それにチ〇カスまであるなんて、ちょ~ご褒美だしッ!!)
彼が危惧した通り、ニオイも臭ければカスも付いていた。どんな罰ゲームでも拒否るような状態なのだが彼女にはそれが逆にご褒美となっており、舌で丁寧にチ〇カスを舐めとっていき味わいつつ口の中に溜め込んでいき、最後にはそれらを飲み込んでいった。
「ぷはっ!お兄さんの唾液、マジで美味しいよ~。あたしのファーストキスがお兄さんで良かったよ、さくらもフェラに夢中で羨ましいな~」
そう言うと今までキスをしていた子は彼から少し離れると、自分でスカートを捲りあげて見せてきた。
「あはっ、見てよお兄さん~。あたしのマ〇コ、キスだけでこんなにトロトロになっちゃったんだよ~」
スカートの中はノーパンで、その股間部分はすでに濡れ濡れになっていた。もちろん彼は生で見るのは初めてであり、興奮を隠せないでいた。
「なっ、なまの…マ、マ、マ〇コッ!」
女子高生がノーパンとか無防備すぎるだろと変な気遣いも一瞬あったが、初めてされているフェラの気持ちよさもあって考えに集中出来ていない。目の前にある濡れているマ〇コからは噂に聞く愛液が垂れてきていて、彼女の太ももにまで流れてきている。
もちろん生で見るのは初めてな彼。股間から感じる気持ちよさに加えて視覚からも興奮度が上がっていき、暴発しないように我慢するのが精一杯。
「あのッ、そろそろ…出そう……」
(ッッッ!!!???)
さすがに口の中に射精するわけにはいかないと思い、彼は残った理性でフェラしている子の頭を掴んでチ〇コを抜こうとするが逆にその子は両腕を彼の腰に抱き着かせてきて、絶対に口の中に出せという強い思いを感じさせる。
彼は彼女の行動に驚きつつ多少の足掻きはしたが、チ〇コに感じる気持ちよさに我慢など出来るはずもなく、抵抗も虚しく彼女の口の中に射精してしまい、精液を喉の奥へと流し込んでいった。
射精の瞬間、彼女がチ〇コを根元まで加えていったおかげか出された精液は口から溢れることはほぼ無い。なので精液は彼女の喉に直接出されているということなのだろう。精液を全て飲まなければ息ができない、頑張っている顔は苦しそうにしている。
(はぁぁぁ~~~ッッッ!!コレコレコレッ!初めて味わう精液ッ!味もニオイもたまんないわ~~ッッ!!)
ゴクッ、ゴクッ、と喉を鳴らしながら飲み込んでいく。その必死な表情に彼は一度射精を止めようとしたが、彼女は舌でチ〇コを刺激し続けていたため股間に力が入らなくなり、出すがままとなっていた。
(息が苦しい…でも全部飲みたい、あたしの胃を精液タンクにして欲しい…これで死んじゃっても大満足ッ!…だからお兄さん、出して!全部あたしの中にッ!)
あれからどのくらいの時間が経ったのか。実際には数秒程度なのだが二人には数分にも感じられただろう極上の一時。チ〇コから精液が出なくなったところで彼女は両腕の拘束を解いて口からチ〇コを離した。その場でペタンと座り込み、今まで出来なかった呼吸をゆっくりと再会していく。
「すぅぅぅっ、はぁぁぁ~…」
ゆっくりと深呼吸をして息を整えていく。
「精飲でめっちゃイッたのに…息だけでまた、イッちゃう~~。あたしの胃の中、全部、精液でいっぱい…お兄さんの、精液タンクに、なっちゃった~~」
すっごい良い表情をしながら目をトロンとさせてそう言った彼女のことを、彼は普通に可愛いと思ってしまった。なんなら顔が赤いのは窒息寸前までいったからなのか、はたまた興奮しているだけなのか、当事者なだけに若干気にしてしまう。
「ちょっとさくらッ!なに一人で精液飲ませてもらってんのさッ!全部飲んじゃったらあたしの分が無いじゃんかッ!?」
もう一人の子がフェラをしてくれた子に言い寄り、肩をガクガク揺らしながらそう抗議していた。
「あはは~、ごめんねあかり、いいお兄さんだったから興奮しちゃって、もう抑えらんなかったわ」
悔しがっている子は相手の口の中を指で広げながら確認していく。
「本当に残ってないじゃん~。あっ、でもさくらの口、すっごい精液の匂い。これだけでイッちゃう」
彼女は広げた口の中に自分の鼻を入れて大きく息を吸っていく。何度か繰り返していくと彼女の股下に小さな水たまりが作られていき、本当にニオイだけでイッてしまったらしい。
「いいな~。あたしも飲ませてほしかったな~。男って一度射精するとしばらくは元気にならないっていうし、今日はもうお開き………はっ!?」
そう言いながら彼女は彼の方に振り替えると、残念そうな顔をしたと思ったら急に驚いたような顔をして慌て始めた。
「はっ!?えっ、なんでっ!?お兄さんのチ〇コ一回出したばっかなのに、なんでまだ元気なままなのっ!?」
「いや、なんでと言われても。別に一回程度で萎えたりなんかしないよね?」
逆に彼の方が?マークを浮かべている。確かに一回で賢者タイムから抜けない人もいるだろうが、現役のリアルギャルJKに唐突なフェラをしてもらえるという彼にとってはご褒美でしかないのに、たった一回で萎える程度の性欲はしていなかった。
「マジでッ!?お兄さんやっぱ超最高じゃんッ!ならもう一回射精してよ。さくらはフェラで飲んだんだから、あたしはマ〇コに飲ませて欲しいな」
彼女はそう言うと立ち上がり、壁に手をついて自分の尻を彼に向けてきた。
「初めてだから処女膜ぶち破って、マ〇コガンガンに突きまくっちゃってよ。もう愛液で濡れまくってるからさ、そのまま一気に入れていいからさお兄さん」
「えっ、あ、あのっ、えっと………」
彼は急に言われて戸惑ってしまった。元の世界では童貞でフェラさえ未経験だったのに、目が覚めるとこんないい思いをしているのも夢なんじゃないかと疑っていたのに、今度はセックスのお誘いまであるなんて。
しかも処女膜も破っていいだなんて。どんな罰ゲームでも絶対に女の子が嫌がるような汗っかきなおデブの彼を誘っているのだ。だが、夢だとしてもこんな経験は二度とないと思い、彼は意を決して彼女の尻に近づいていく。もう少しで彼女の腰に手が届くというところまで近づくと。
「ビィィィィィィッッッ!!!」
「通報があって来ました!あなたたちが男性を連れ去ったという二人組ですね!交番まで一緒に来てもらいますよ!」
けたたましい笛の音がいきなり聞こえてきてびっくりしながら入ってきた路地の入口を見ると、二人の婦警さんが立っていた。
「やべ、警察だ!逃げるぞさくら!」
「う、うん!お兄さん、また会えたら続きしてね!」
彼をここに連れてきた二人の学生さんたちは、警察の姿を見ると反対方向へ全力で逃げていった。呆気に囚われた彼は身動きが出来ずにいてパンツとズボンを履いた後で婦警さんたちに保護され、話しをするために交番まで行くのであった。
彼はゆっくりと目を開ける。
目の前には長方形の青空が見える。
頭の下や背中の方がやけに硬いなと思っている。
彼はとりあえず起き上がり、今の自分の状況を確認していく。
「生きてる、のか?」
何があったのか彼は思い出していた。彼の記憶の中では赤信号の横断歩道に突っ込んだ女の子を助けて、入れ替わりになった自分が車に轢かれる寸前に意識が無くなっていったはずだ。周りを見てみるがどうやら彼は建物の間にある路地に横たわっていたようで、コンクリートの上に直にいたせいで体が痛いのかと納得した。
「生きてるみたいだけど、なんでこんなとこにいるんだ?」
結局、考えてもその答えは見つからなかったので、彼はこの路地から抜け出てみることにした。服装も変わってもおらず怪我も無ければ血だまりとかも無い。いたって普通の人間の体だった。
彼はその場から起き上がりとりあえず前の方に歩き進んでみる。薄暗い路地から明るい大通りに出たことで一瞬視界がくらんだがすぐに慣れてきて、はっきりと見ることが出来るようになった。
「はぁ、どこだここ?」
目の前に広がる景色に彼は見覚えがなく浦島太郎の気分を味わっていた。見た感じ普通の駅前の大通りなのだが彼はその場所に覚えもなければ駅の名前すらも聞き覚えがない。意識が無くなる前に持っていた物も無事に持っていたのでスマホで調べようとしたが、なんど調べようとしても『ネットにつながりません』や『圏外です』の文字しか出ず調べることが出来なかった。
「こんなことってあるか普通?駅前だぞここ」
いくらやっても埒が明かないので彼はスマホをズボンのポケットにしまい、とりあえず駅の方に歩きだしていった。天気は晴れているがそこまで暑いとは感じずにいられて風が吹くと涼しさすら感じるくらいで、外にいるのに心地いいくらいだった。人もそこまで多いとは言わない程度で歩きやすい。
が、さっきからチラホラと周りから視線を感じている。声をかけてきたりはしないが感じる視線になんだか居心地の悪さを感じてしまう。それにさっきから気になっていたが、歩いているのは女性しかいないのだ。昼間の駅前通りに男が自分以外いないなんてことあるか?と思いつつも、自分のいる場所がわかっていないのでとりあえず進むしかなかった。
百メートルくらい進んだところで彼は急に両腕を引っ張られ、さっきまでいたのとは違う路地に連れ込まれてしまった。全く警戒をしていなかった彼の落ち度だが、そんなことを反省する暇もなかった。
「ふへへ~、マジかよっ!まさかこんないい男とお近づきになれるなんて」
「あたしら運がいいな。誰かに見られてるだろうし、早く犯っちまおうぜ」
彼を連れ込んだのは二人組の女の子で、制服を着ていることからおそらくは高校生だろうと思う。制服は着崩していて見た目がギャルっぽさもあるし、何よりも二人はずっと胸を強く押し付けてきている。
「お兄さん、あんなとこを一人でいるなんて『犯してください』って言ってるようなもんだよ。だったらあたしらが犯っちゃってもいいよね?」
彼の右側にいる子が急にキスをしてきた。自分から舌を絡めてきたり彼の口の中から溢れてくる唾液もしっかりと飲み込んでいく。
(いやいやッ!待て待てッ!?今まで息が臭いとか汗臭いとか言われてきた俺だぞッ!?なんなんだこの子ッ!?臭いフェチってやつかッ!?)
「おいおい。あたしもキスしたいんだからそろそろ譲れよ~」
「んっ、ぷはぁ~。わり~、我慢できなくってさ~。こんなイケメンなお兄さんなんて二度と会えないと思うとな」
キスをしていた子が場所を空けると、すかさずもう一人の子がやってきて同じようにキス嵐を再開させていく。
(こっちの子もかッ!?それにイケメンって何のことッ!?今まで言われたことない言葉なんですけどッ!?…まぁでも、役得なんだし俺も楽しんだっていいよな?)
いきなり起きた夢のような状況に驚きを隠せなかったが、こんなことはもう起こらないと思うと『楽しまないと損』という感情が勝り、彼の方からも舌を絡めたりさせていった。
「へへっ。お兄さんも諦めたようだしあたしはこっちの相手を………ッッッ!?」
最初にキスをしてきた子がしゃがみ込んで彼のズボンのベルトを外し、チャックを下げズボンと一緒にパンツまで下に下げると、彼女たちのキス嵐ですでに元気になっていた彼のチ〇コがその姿を現した。
「うっそッ!?お兄さんのチ〇コすっごい元気じゃん!男は全然大きくしないって話しだったのに……それじゃ~、いただきます!」
彼女は迷うことなくうれしそうな顔をして口に加えていく。顔を動かして竿の全体を口の中に出し入れさせながら、うまく舌を動かして舐めていく。大胆に舐める時もあればゆっくり丁寧に舐める時もあったりと、まるでフェラを楽しんでいるかのようだ。
(下が見えないけどすっごい気持ちいい。でも風呂に入ってなかったから……)
彼は意識を失う前に二日ほど風呂に入っていなかったのを思い出す。あの時は真夏日が続いていてかなり汗もかいていた。なので言うまでもないがニオイはかなり臭いはずであり、チ〇カスもあるはずだ。
(これがッ、男のチ〇コッ!……めっちゃ美味しいし、ニオイも最高!!それにチ〇カスまであるなんて、ちょ~ご褒美だしッ!!)
彼が危惧した通り、ニオイも臭ければカスも付いていた。どんな罰ゲームでも拒否るような状態なのだが彼女にはそれが逆にご褒美となっており、舌で丁寧にチ〇カスを舐めとっていき味わいつつ口の中に溜め込んでいき、最後にはそれらを飲み込んでいった。
「ぷはっ!お兄さんの唾液、マジで美味しいよ~。あたしのファーストキスがお兄さんで良かったよ、さくらもフェラに夢中で羨ましいな~」
そう言うと今までキスをしていた子は彼から少し離れると、自分でスカートを捲りあげて見せてきた。
「あはっ、見てよお兄さん~。あたしのマ〇コ、キスだけでこんなにトロトロになっちゃったんだよ~」
スカートの中はノーパンで、その股間部分はすでに濡れ濡れになっていた。もちろん彼は生で見るのは初めてであり、興奮を隠せないでいた。
「なっ、なまの…マ、マ、マ〇コッ!」
女子高生がノーパンとか無防備すぎるだろと変な気遣いも一瞬あったが、初めてされているフェラの気持ちよさもあって考えに集中出来ていない。目の前にある濡れているマ〇コからは噂に聞く愛液が垂れてきていて、彼女の太ももにまで流れてきている。
もちろん生で見るのは初めてな彼。股間から感じる気持ちよさに加えて視覚からも興奮度が上がっていき、暴発しないように我慢するのが精一杯。
「あのッ、そろそろ…出そう……」
(ッッッ!!!???)
さすがに口の中に射精するわけにはいかないと思い、彼は残った理性でフェラしている子の頭を掴んでチ〇コを抜こうとするが逆にその子は両腕を彼の腰に抱き着かせてきて、絶対に口の中に出せという強い思いを感じさせる。
彼は彼女の行動に驚きつつ多少の足掻きはしたが、チ〇コに感じる気持ちよさに我慢など出来るはずもなく、抵抗も虚しく彼女の口の中に射精してしまい、精液を喉の奥へと流し込んでいった。
射精の瞬間、彼女がチ〇コを根元まで加えていったおかげか出された精液は口から溢れることはほぼ無い。なので精液は彼女の喉に直接出されているということなのだろう。精液を全て飲まなければ息ができない、頑張っている顔は苦しそうにしている。
(はぁぁぁ~~~ッッッ!!コレコレコレッ!初めて味わう精液ッ!味もニオイもたまんないわ~~ッッ!!)
ゴクッ、ゴクッ、と喉を鳴らしながら飲み込んでいく。その必死な表情に彼は一度射精を止めようとしたが、彼女は舌でチ〇コを刺激し続けていたため股間に力が入らなくなり、出すがままとなっていた。
(息が苦しい…でも全部飲みたい、あたしの胃を精液タンクにして欲しい…これで死んじゃっても大満足ッ!…だからお兄さん、出して!全部あたしの中にッ!)
あれからどのくらいの時間が経ったのか。実際には数秒程度なのだが二人には数分にも感じられただろう極上の一時。チ〇コから精液が出なくなったところで彼女は両腕の拘束を解いて口からチ〇コを離した。その場でペタンと座り込み、今まで出来なかった呼吸をゆっくりと再会していく。
「すぅぅぅっ、はぁぁぁ~…」
ゆっくりと深呼吸をして息を整えていく。
「精飲でめっちゃイッたのに…息だけでまた、イッちゃう~~。あたしの胃の中、全部、精液でいっぱい…お兄さんの、精液タンクに、なっちゃった~~」
すっごい良い表情をしながら目をトロンとさせてそう言った彼女のことを、彼は普通に可愛いと思ってしまった。なんなら顔が赤いのは窒息寸前までいったからなのか、はたまた興奮しているだけなのか、当事者なだけに若干気にしてしまう。
「ちょっとさくらッ!なに一人で精液飲ませてもらってんのさッ!全部飲んじゃったらあたしの分が無いじゃんかッ!?」
もう一人の子がフェラをしてくれた子に言い寄り、肩をガクガク揺らしながらそう抗議していた。
「あはは~、ごめんねあかり、いいお兄さんだったから興奮しちゃって、もう抑えらんなかったわ」
悔しがっている子は相手の口の中を指で広げながら確認していく。
「本当に残ってないじゃん~。あっ、でもさくらの口、すっごい精液の匂い。これだけでイッちゃう」
彼女は広げた口の中に自分の鼻を入れて大きく息を吸っていく。何度か繰り返していくと彼女の股下に小さな水たまりが作られていき、本当にニオイだけでイッてしまったらしい。
「いいな~。あたしも飲ませてほしかったな~。男って一度射精するとしばらくは元気にならないっていうし、今日はもうお開き………はっ!?」
そう言いながら彼女は彼の方に振り替えると、残念そうな顔をしたと思ったら急に驚いたような顔をして慌て始めた。
「はっ!?えっ、なんでっ!?お兄さんのチ〇コ一回出したばっかなのに、なんでまだ元気なままなのっ!?」
「いや、なんでと言われても。別に一回程度で萎えたりなんかしないよね?」
逆に彼の方が?マークを浮かべている。確かに一回で賢者タイムから抜けない人もいるだろうが、現役のリアルギャルJKに唐突なフェラをしてもらえるという彼にとってはご褒美でしかないのに、たった一回で萎える程度の性欲はしていなかった。
「マジでッ!?お兄さんやっぱ超最高じゃんッ!ならもう一回射精してよ。さくらはフェラで飲んだんだから、あたしはマ〇コに飲ませて欲しいな」
彼女はそう言うと立ち上がり、壁に手をついて自分の尻を彼に向けてきた。
「初めてだから処女膜ぶち破って、マ〇コガンガンに突きまくっちゃってよ。もう愛液で濡れまくってるからさ、そのまま一気に入れていいからさお兄さん」
「えっ、あ、あのっ、えっと………」
彼は急に言われて戸惑ってしまった。元の世界では童貞でフェラさえ未経験だったのに、目が覚めるとこんないい思いをしているのも夢なんじゃないかと疑っていたのに、今度はセックスのお誘いまであるなんて。
しかも処女膜も破っていいだなんて。どんな罰ゲームでも絶対に女の子が嫌がるような汗っかきなおデブの彼を誘っているのだ。だが、夢だとしてもこんな経験は二度とないと思い、彼は意を決して彼女の尻に近づいていく。もう少しで彼女の腰に手が届くというところまで近づくと。
「ビィィィィィィッッッ!!!」
「通報があって来ました!あなたたちが男性を連れ去ったという二人組ですね!交番まで一緒に来てもらいますよ!」
けたたましい笛の音がいきなり聞こえてきてびっくりしながら入ってきた路地の入口を見ると、二人の婦警さんが立っていた。
「やべ、警察だ!逃げるぞさくら!」
「う、うん!お兄さん、また会えたら続きしてね!」
彼をここに連れてきた二人の学生さんたちは、警察の姿を見ると反対方向へ全力で逃げていった。呆気に囚われた彼は身動きが出来ずにいてパンツとズボンを履いた後で婦警さんたちに保護され、話しをするために交番まで行くのであった。
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