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前回、カテゴリーエラーについて考えてみたので、あらためて「募集要項」を確認しておきたいと思います。
第3回ホラー・ミステリー小説大賞の募集要項ページ(下記URL)より引用します。
https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/575000149
※以前は、開催中の賞の募集要項って見れなかった気がするのですが、今は見れるようになったんですね。よかったよかった。
■概要
Web上に公開されているホラー小説・ミステリー小説が対象。2020年04月の1ヶ月間、「第3回ホラー・ミステリー小説大賞」として開催いたします。
読者投票・アクセス数などによりポイントを集計。アルファポリス編集部選考による「大賞」(賞金10万円)、ポイント最上位作の「読者賞」(賞金10万円)などを発表。受賞作は出版化の可能性あり。
各賞受賞作品はアルファポリスからの書籍化が検討されます。
また、投票したユーザにも抽選で賞金をプレゼントいたします。
■応募方法
・ 1. ホラー小説・ミステリー小説をWeb上に公開
アルファポリス内の小説投稿機能で投稿することもできます。
・ 2. アルファポリスにホラー小説・ミステリー小説を登録
対象カテゴリは「小説 > ホラー / ミステリー」になります。
Webコンテンツへの登録だけでは、まだ大賞へのエントリーはされません。
必ず以下のエントリー処理を行ってください。
・ 3. 第3回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリー
「ログイン画面」>「マイページ」>「小説・漫画・ブログの投稿・管理」>「Webコンテンツ大賞にエントリー」
■特典スコアについて
・「奨励賞」としてスコアをプレゼント!
最終選考に残ったものの、惜しくも各賞の受賞には至らなかった作品には、「奨励賞」として投稿インセンティブ5,000スコアを贈ります。
※投稿インセンティブとは?
「投稿インセンティブ」はアルファポリスへの投稿作品の人気度などに応じ、投稿者に対してインセンティブを還元する制度です。
皆さんの小説・漫画の投稿活動の支援を目的としています。
アルファポリスで作品を投稿すると、その作品の人気度などに応じて月単位でスコアが付与されます。
貯まったスコアは、一定数以上で特典(各種商品ギフトコードや現金)と交換することが出来ます。
■応募期間
2020年03月末日までエントリー受付
■応募資格
オリジナルの内容のホラー小説・ミステリー小説で出版権を他に供与していないこと。
第三者の権利を害していないこと(著作権、ほか)。
またトラフィックエクスチェンジを利用したサイトはご参加いただけません。
同じくWebコンテンツ大賞で既に賞を受賞した作品はご参加いただけません。
■作品分量
不問。ただし出版するには分量が足りない作品は大賞の選考で不利となります。
■開催期間
2020年04月01日 ~ 2020年04月末日。アルファポリスWebサイト上にて開催。
■発表
2020年5月末日頃。アルファポリスWebサイト上にて発表。
■著作権・出版権
受賞作品の出版権はアルファポリスに帰属します。受賞作品の著作権は著者に帰属します。
■その他注意事項
・出版権について
受賞作の出版権はアルファポリスにあります。また賞に応募した時点で、受賞の可能性が発生し、出版の優先権がアルファポリスにあることになり、途中での参加取りやめや選考辞退、受賞辞退は原則としてできません。(もちろん選考が終了し、受賞されなかった場合にはそうした出版権に関する権利関係は解消されます)
したがって受賞した際にアルファポリスからの出版の意思がない方、あるいは意思が固まっていない方はご参加をご遠慮ください。
また逆にアルファポリス側で出版する予定の無い受賞作については、いたずらに権利を保持せず、個々によって誠実に対応いたします。
・カテゴリについて
参加作品のカテゴリが対象外であると編集部が判断した場合は開催途中で参加をキャンセルとさせていただくことがあります。
同じく賞終了後、参加作品のカテゴリが対象外であると判断した場合には読者賞の選考対象外といたします。ご注意ください。
(以下は素朴な疑問と所感です。)
気になった部分に傍点(・)を付けてみました。
まず、「読者投票・アクセス数などによりポイントを集計」とのことですが、などって何なんでしょう? 感想数や更新頻度でしょうか……??
「受賞作は出版化の可能性あり」というのは、たとえ大賞を受賞しても「出版化が確約されているわけではない」ということですね。
「出版するには分量が足りない作品は大賞の選考で不利」というのは、ちょっと上の記載と矛盾するような気もしますが、基本的には「受賞作は書籍化したい(前向きに検討したい)」ってことなんだろうなぁ……とポジティブに想像します。
「途中での参加取りやめや選考辞退、受賞辞退は原則としてできません」――これは要注意事項ですね!
エントリー後のカテゴリ変更がシステム的にも制限されて出来なくなるのは知っていましたが、参加を取りやめることも出来ないんですね。ということは、エントリー後は期間が過ぎるまで作品の削除も出来ないということでしょうか。(これは試したことがないので、機会があればやってみたいと思います)
「賞終了後、参加作品のカテゴリが対象外であると判断した場合には読者賞の選考対象外といたします」というのは、最終結果として「読者賞になった作品(大賞ポイント最上位)であってもカテゴリ対象外として外されることがある」ということかと思います。しかし、実際にはカテゴリーエラーの可能性がある作品は早めにカテゴリ変更されるので、賞終了後まで残ってなさそうな気がします。
というのも、今回カテゴリ変更された作品(2作品ありました)の事例を見るに、該当作品は大賞ランキングの上位につけていたこともあってか、結構早い段階で選考対象から外されたように見受けられました。なので、読者賞が狙えるくらいの順位にある作品は早めにチェックが入るのではないかと……。あくまで推測ですが。
以上、思ったことをつらつらと書きつらねてみましたが、一度エントリーして大賞期間に入ってしまうと、賞の発表が終わるまでカテゴリ変更できない……など、システム的な制限もかかったりするので、応募前に募集要項はよく確認しておいたほうがいいですね。
第3回ホラー・ミステリー小説大賞の募集要項ページ(下記URL)より引用します。
https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/575000149
※以前は、開催中の賞の募集要項って見れなかった気がするのですが、今は見れるようになったんですね。よかったよかった。
■概要
Web上に公開されているホラー小説・ミステリー小説が対象。2020年04月の1ヶ月間、「第3回ホラー・ミステリー小説大賞」として開催いたします。
読者投票・アクセス数などによりポイントを集計。アルファポリス編集部選考による「大賞」(賞金10万円)、ポイント最上位作の「読者賞」(賞金10万円)などを発表。受賞作は出版化の可能性あり。
各賞受賞作品はアルファポリスからの書籍化が検討されます。
また、投票したユーザにも抽選で賞金をプレゼントいたします。
■応募方法
・ 1. ホラー小説・ミステリー小説をWeb上に公開
アルファポリス内の小説投稿機能で投稿することもできます。
・ 2. アルファポリスにホラー小説・ミステリー小説を登録
対象カテゴリは「小説 > ホラー / ミステリー」になります。
Webコンテンツへの登録だけでは、まだ大賞へのエントリーはされません。
必ず以下のエントリー処理を行ってください。
・ 3. 第3回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリー
「ログイン画面」>「マイページ」>「小説・漫画・ブログの投稿・管理」>「Webコンテンツ大賞にエントリー」
■特典スコアについて
・「奨励賞」としてスコアをプレゼント!
最終選考に残ったものの、惜しくも各賞の受賞には至らなかった作品には、「奨励賞」として投稿インセンティブ5,000スコアを贈ります。
※投稿インセンティブとは?
「投稿インセンティブ」はアルファポリスへの投稿作品の人気度などに応じ、投稿者に対してインセンティブを還元する制度です。
皆さんの小説・漫画の投稿活動の支援を目的としています。
アルファポリスで作品を投稿すると、その作品の人気度などに応じて月単位でスコアが付与されます。
貯まったスコアは、一定数以上で特典(各種商品ギフトコードや現金)と交換することが出来ます。
■応募期間
2020年03月末日までエントリー受付
■応募資格
オリジナルの内容のホラー小説・ミステリー小説で出版権を他に供与していないこと。
第三者の権利を害していないこと(著作権、ほか)。
またトラフィックエクスチェンジを利用したサイトはご参加いただけません。
同じくWebコンテンツ大賞で既に賞を受賞した作品はご参加いただけません。
■作品分量
不問。ただし出版するには分量が足りない作品は大賞の選考で不利となります。
■開催期間
2020年04月01日 ~ 2020年04月末日。アルファポリスWebサイト上にて開催。
■発表
2020年5月末日頃。アルファポリスWebサイト上にて発表。
■著作権・出版権
受賞作品の出版権はアルファポリスに帰属します。受賞作品の著作権は著者に帰属します。
■その他注意事項
・出版権について
受賞作の出版権はアルファポリスにあります。また賞に応募した時点で、受賞の可能性が発生し、出版の優先権がアルファポリスにあることになり、途中での参加取りやめや選考辞退、受賞辞退は原則としてできません。(もちろん選考が終了し、受賞されなかった場合にはそうした出版権に関する権利関係は解消されます)
したがって受賞した際にアルファポリスからの出版の意思がない方、あるいは意思が固まっていない方はご参加をご遠慮ください。
また逆にアルファポリス側で出版する予定の無い受賞作については、いたずらに権利を保持せず、個々によって誠実に対応いたします。
・カテゴリについて
参加作品のカテゴリが対象外であると編集部が判断した場合は開催途中で参加をキャンセルとさせていただくことがあります。
同じく賞終了後、参加作品のカテゴリが対象外であると判断した場合には読者賞の選考対象外といたします。ご注意ください。
(以下は素朴な疑問と所感です。)
気になった部分に傍点(・)を付けてみました。
まず、「読者投票・アクセス数などによりポイントを集計」とのことですが、などって何なんでしょう? 感想数や更新頻度でしょうか……??
「受賞作は出版化の可能性あり」というのは、たとえ大賞を受賞しても「出版化が確約されているわけではない」ということですね。
「出版するには分量が足りない作品は大賞の選考で不利」というのは、ちょっと上の記載と矛盾するような気もしますが、基本的には「受賞作は書籍化したい(前向きに検討したい)」ってことなんだろうなぁ……とポジティブに想像します。
「途中での参加取りやめや選考辞退、受賞辞退は原則としてできません」――これは要注意事項ですね!
エントリー後のカテゴリ変更がシステム的にも制限されて出来なくなるのは知っていましたが、参加を取りやめることも出来ないんですね。ということは、エントリー後は期間が過ぎるまで作品の削除も出来ないということでしょうか。(これは試したことがないので、機会があればやってみたいと思います)
「賞終了後、参加作品のカテゴリが対象外であると判断した場合には読者賞の選考対象外といたします」というのは、最終結果として「読者賞になった作品(大賞ポイント最上位)であってもカテゴリ対象外として外されることがある」ということかと思います。しかし、実際にはカテゴリーエラーの可能性がある作品は早めにカテゴリ変更されるので、賞終了後まで残ってなさそうな気がします。
というのも、今回カテゴリ変更された作品(2作品ありました)の事例を見るに、該当作品は大賞ランキングの上位につけていたこともあってか、結構早い段階で選考対象から外されたように見受けられました。なので、読者賞が狙えるくらいの順位にある作品は早めにチェックが入るのではないかと……。あくまで推測ですが。
以上、思ったことをつらつらと書きつらねてみましたが、一度エントリーして大賞期間に入ってしまうと、賞の発表が終わるまでカテゴリ変更できない……など、システム的な制限もかかったりするので、応募前に募集要項はよく確認しておいたほうがいいですね。
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