第3回ホラー・ミステリー小説大賞を集計してみた

スケキヨ

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まとめ

一カ月間、データを取ってみてわかったこと

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最後に、この一カ月間、データを収集・集計してわかったことをまとめたいと思います。

まず、恋愛小説大賞とは違って、アクセス数によるポイントが上位以外はほとんど見込めないこと。
故に、1票の読者票で順位が大幅に左右されるということ。
とは言え、暫定1位の作品に票が集中するのは毎度のことで、これは恋愛小説大賞のときと変わらぬ傾向であること。

あと、読者賞を狙うのは大変難しいことだと思いますが、もし本気で狙うのであれば、大賞期間に合わせて連載を開始し(大賞期間中にHOTランキングに掲載されるよう逆算して作品登録する)、期間中は毎日更新する必要があるということです。

なかなか大変ですよね。それでいて、もちろん読者にわけですから……。

しかし、読者賞以外の入賞作品については、過去の受賞作を見る限り、どうも大賞ポイントによる順位はそれほど重視されているわけでもなさそうなのが「ホラー・ミステリー小説大賞」の良いところ(?)でもあります。

実は恋愛小説大賞のデータを集計していた時に受賞作の予想をしたのですが、けっこう当たっていました。

大賞、読者賞、エタニティ賞は完璧に予想通りの結果だったんですよ!

ただし恋愛小説大賞の場合は、大賞ランキング上位の作品が順当に入賞した感じなので、予想というほどでもなかったわけですが。
(特に読者賞は順位をチェックしていれば明らかですし。)

しかし今回の「ホラー・ミステリー小説大賞」は、先にも述べましたが、必ずしも大賞ポイントランキングの上位作品が選ばれるわけでもないようなので、予想するのは非常に困難だと思います。

そんなわけで、今回は受賞作の予想はしません(笑)

中身で勝負となると、多数の作品をある程度読み進める必要がありますし。
そもそも小説の良し悪しを判断できるほどの目利きでもないので……。



ということで、まとめは以上となります。

一ヶ月間、この駄文エッセイにお付き合いいただき、ありがとうございました。
(アルファポリスのヘビーユーザーさんや、Web小説に詳しい方であれば「今さら」な内容だったかもしれませんが。)

一ヶ月後の結果発表まで特に更新するネタもないので、ここで一旦完結とさせていただきます。

引き続き、5月に開催される「第3回ライト文芸大賞」のデータも集計していこうかなと思います。

自分の作品もエントリーしていないとモチベーションが上がらないので、今回もなんとか作品を用意しました。
(「朱に交われば蒼くなる」という作品です。)
気が向いたら、小説作品の方も覗いてみてもらえると嬉しいです。

最後まで(最後だけでも)お読みいただきまして、ありがとうございました。


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