第3回ホラー・ミステリー小説大賞を集計してみた

スケキヨ

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タイトルに『呪』または『復讐』を含む作品を集計してみた

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今回は、タイトルに『呪』または『復讐』を含む作品を集計してみました。

『呪』という文字については、他のカテゴリ作品のタイトルだとなかなか見かけることありませんが、今回はさすが「ホラー」大賞ということもあって、やはりそれなりの存在感(?)を放っているようです……。

<タイトルに『呪』を含む作品一覧>(該当:9作品)

(1)呪われたシャッター街  <ホラー>
(2)ポピーの花咲く呪われし館  <ホラー>
(3)呪女  <ホラー>
(4)呪壊  <ホラー>
(5)呪いの〇〇  <ホラー>
(6)祈甕~いのりがめ~・呪甕~のろいがめ~  <ホラー>
(7)呪詛  <ホラー>
(8)呪女  <ホラー>
(9)呪詛人形  <ホラー>


<タイトルに『復讐』を含む作品一覧>(該当:6作品)

(1)妹がいじめられて自殺したので復讐にそのクラス全員でデスゲームをして分からせてやることにした  <ホラー>
(2)復讐のジュエリー  <ミステリー>
(3)復讐するは鶴にあり  <ホラー>
(4)ある復讐者の日常~灯台下暗し~  <ホラー>
(5)復讐屋 ~あなたの代わりに復讐します~  <ミステリー>
(6)紙とペンと復讐  <ホラー>



『呪』を含むタイトルは9作品ということで少なめでしたが、該当タイトルはすべてホラー作品となりました。
『呪怨』など、ジャパニーズホラーとして有名な作品もありますし、やはり日本のホラーに『呪』は欠かせない要素ですね。

『復讐』という単語を含む作品は該当6作とあまり数はありませんが、大賞ランキング暫定1位の『妹がいじめられて自殺したので復讐にそのクラス全員でデスゲームをして分からせてやることにした』も含まれるため、人気のテーマであると言えるのではないでしょうか。

そういえば、いま流行りの「ざまぁ」も一種の復讐モノ?



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