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タイトルに含まれるキーワードを集計してみた(時節編)
「春」「夏」「秋」「冬」……恋愛小説の季節といえば?
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今回はタイトルに含まれる「季節」に注目してみました。
恋愛小説ですからね……やっぱり出会いを感じさせる「春」や、ひと夏の恋を連想させる「夏」が多いのでしょうか?
過去の名作にも季節をタイトルに含む作品がたくさんあり、春なら三島由紀夫の『春の雪』、夏だと『夏の庭』『夏への扉』『夏と花火と私の死体』などなど有名タイトルがいくつも思い浮かびます。
以下に該当作品の「タイトル」と「お気に入り数(※1)」を掲載します。
<タイトルに「春」を含む作品一覧>(該当6作品)
(お気に入り数で降順)
※注
・「青春」は対象外としています。
・人名の一部など、明らかに違う意味の言葉として使われているものは対象外としました。
(1)愛して欲しいと言えたなら ~春の香り~ 【お気に入り数:8】
(2)春雪 【お気に入り数:6】
(3)小春と日和 【お気に入り数:6】
(4)小春の小庭~転生先でも樹木医を目指します~ 【お気に入り数:4】
(5)春の日の追憶 【お気に入り数:3】
(6)『青春』をこじらせた俺には、一生『春』が来ることはないと思ってた。 【お気に入り数:1】
<タイトルに「夏」を含む作品一覧>(該当11作品)
(1)彼女とすごした最初で最後の夏休み 【お気に入り数:8】
(2)夏から始まる 【お気に入り数:7】
(3)永遠も半ばまで来て ~同じ夏を繰り返す僕と未来から来たキミ~ 【お気に入り数:6】
(4)夏霞 【お気に入り数:6】
(5)夏の15センチ 【お気に入り数:4】
(6)僕と彼女の夏の思い出 【お気に入り数:3】
(7)夏空模様 【お気に入り数:2】
(8)『連理の契りを君と知る』 episode3 「夏の手紙」 【お気に入り数:2】
(9)夏色の夢 【お気に入り数:1】
(10)夏色リバイブ 【お気に入り数:1】
(11)終わらない、夏。 【お気に入り数:0】
<タイトルに「秋」を含む作品一覧>(該当0作品)
該当作品なし
<タイトルに「冬」を含む作品一覧>(該当4作品)
(1)【R-18】ハーフエルフの冬ごもり ~元養い子から溺愛されてます~ 【お気に入り数:1005】
(2)冬の雨に濡れてー家出JKと鬼畜サラリーマンの凄まじいラブストーリー 【お気に入り数:19】
(3)冬の風が私に恋を連れてきてくれました。 【お気に入り数:7】
(4)真冬の海 【お気に入り数:2】
<タイトルに「春夏秋冬」を含む作品一覧>
(該当1作品)
(1)春夏秋冬を、あなたと 【お気に入り数:1】
やっぱり「夏」が多いですね!
『彼女とすごした最初で最後の夏休み』や『僕と彼女の夏の思い出』といったタイトルから漂う切ない恋物語の予感……まさに青春恋愛にピッタリの季節と言えます。
逆に「冬」は少ないですね。
「秋」に至っては1件もありませんでした。「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」……秋を表す言葉は数あれど、そういえば「恋愛の秋」とは言わないからでしょうか。
そして意外に少なかったのが「春」を含むタイトルです。
(実は「青春」を含むタイトルは結構あったのですが、青春は季節として春とも限らないので、今回は集計から除きました。)
ただ「春」という単語の代わりに、春には欠かせない"あの花"を含むタイトルが多数見られました。
あの花……そう、「桜」です。
以下に該当作品を記載します。
<タイトルに「桜」「さくら」「サクラ」を含む作品一覧>
「桜」(該当13作品)「さくら」(該当2作品)「サクラ」(該当1作品)
(1)桜は君の無邪気な笑顔を思い出させるけれど、君は今も僕を覚えていますか? 【お気に入り数:39】
(2)本日は桜・恋日和 ーツアーコンダクター 紫都の慕情の旅 【お気に入り数:27】
(3)『桜の護王』 【お気に入り数:18】
(4)桜の木の下でイケメンとモブは何をするか。 【お気に入り数:13】
(5)桜髪の乙女は元兄上様、悪役令嬢へと転身す。『転生聖女』から弟を奪うために 【お気に入り数:7】
(6)桜の雪 【お気に入り数:5】
(7)桜の魔法 【お気に入り数:3】
(8)月下蝶々 桜舞い散る季節に恋愛の神を! 【お気に入り数:2】
(9)夜桜の咲く頃に 【お気に入り数:2】
(10)その病名は「八重桜」 【お気に入り数:2】
(11)雪は朱を喰らい桜の下に眠る 【お気に入り数:0】
(12)桜が綺麗ですね 【お気に入り数:0】
(13)桜の栞 【お気に入り数:0】
(1)なみだ、かわりに散るさくら 【お気に入り数:20】
(2)ちゅうぶらりんのさくらんぼ 【お気に入り数:3】
(1)季節外れのサクラの樹に、嘘偽りの花が咲く 【お気に入り数:73】
なんと合計16作品もありました。漢字の「桜」だけで「夏」の数を超えています。
大昔から日本人は桜をテーマにした歌や物語を作ってきましたが、令和の時代でもその人気は健在みたいです。
桜には「桜咲く」といった明るいイメージもあれば、「桜散る」といった儚いイメージもあり、物語を作る上で多様なイメージを想起させてくれる言葉だと、改めて感じました。
また、「桜」と同様に数多く使われていた季語として、「雪」の集計結果もご覧ください。
<タイトルに「雪」を含む作品一覧>(該当10作品)
(1)雪の王子と火だまりの少女 ~王立魔法学園グランツ・アカデミーより~ 【お気に入り数:53】
(2)月と雪と温泉と~幼馴染みの天然王子と最強魔術師~ 【お気に入り数:10】
(3)春雪 【お気に入り数:6】
(4)桜の雪 【お気に入り数:5】
(5)何の取り柄もない田舎の村娘に、その国の神と呼ばれる男は1秒で恋に落ちる~たとえ地球最後の日でも、キミとこの雪を見ていたい~ 【お気に入り数:3】
(6)雪女と狐 【お気に入り数:2】
(7)舞い上がった雪に 【お気に入り数:1】
(8)『連理の契りを君と知る』 episode6 「静雪が包む夜に」 【お気に入り数:1】
(9)雪は朱を喰らい桜の下に眠る 【お気に入り数:0】
(10)雪華、ひらひら 【お気に入り数:0】
「冬」を含むタイトルは少なかったですが、「雪」が含まれるものは結構ありました。
しかし、『春雪』や『桜の雪』など、単純に冬が舞台でもなさそうなものも散見されます。敢えて違う季節の季語を組み合わせることで、「ん?」と思わせるというのも、命名テクニックの一つかもしれませんね。勉強になります。
(※1)2020年2月1日の夕方ごろに記録した数になります。
恋愛小説ですからね……やっぱり出会いを感じさせる「春」や、ひと夏の恋を連想させる「夏」が多いのでしょうか?
過去の名作にも季節をタイトルに含む作品がたくさんあり、春なら三島由紀夫の『春の雪』、夏だと『夏の庭』『夏への扉』『夏と花火と私の死体』などなど有名タイトルがいくつも思い浮かびます。
以下に該当作品の「タイトル」と「お気に入り数(※1)」を掲載します。
<タイトルに「春」を含む作品一覧>(該当6作品)
(お気に入り数で降順)
※注
・「青春」は対象外としています。
・人名の一部など、明らかに違う意味の言葉として使われているものは対象外としました。
(1)愛して欲しいと言えたなら ~春の香り~ 【お気に入り数:8】
(2)春雪 【お気に入り数:6】
(3)小春と日和 【お気に入り数:6】
(4)小春の小庭~転生先でも樹木医を目指します~ 【お気に入り数:4】
(5)春の日の追憶 【お気に入り数:3】
(6)『青春』をこじらせた俺には、一生『春』が来ることはないと思ってた。 【お気に入り数:1】
<タイトルに「夏」を含む作品一覧>(該当11作品)
(1)彼女とすごした最初で最後の夏休み 【お気に入り数:8】
(2)夏から始まる 【お気に入り数:7】
(3)永遠も半ばまで来て ~同じ夏を繰り返す僕と未来から来たキミ~ 【お気に入り数:6】
(4)夏霞 【お気に入り数:6】
(5)夏の15センチ 【お気に入り数:4】
(6)僕と彼女の夏の思い出 【お気に入り数:3】
(7)夏空模様 【お気に入り数:2】
(8)『連理の契りを君と知る』 episode3 「夏の手紙」 【お気に入り数:2】
(9)夏色の夢 【お気に入り数:1】
(10)夏色リバイブ 【お気に入り数:1】
(11)終わらない、夏。 【お気に入り数:0】
<タイトルに「秋」を含む作品一覧>(該当0作品)
該当作品なし
<タイトルに「冬」を含む作品一覧>(該当4作品)
(1)【R-18】ハーフエルフの冬ごもり ~元養い子から溺愛されてます~ 【お気に入り数:1005】
(2)冬の雨に濡れてー家出JKと鬼畜サラリーマンの凄まじいラブストーリー 【お気に入り数:19】
(3)冬の風が私に恋を連れてきてくれました。 【お気に入り数:7】
(4)真冬の海 【お気に入り数:2】
<タイトルに「春夏秋冬」を含む作品一覧>
(該当1作品)
(1)春夏秋冬を、あなたと 【お気に入り数:1】
やっぱり「夏」が多いですね!
『彼女とすごした最初で最後の夏休み』や『僕と彼女の夏の思い出』といったタイトルから漂う切ない恋物語の予感……まさに青春恋愛にピッタリの季節と言えます。
逆に「冬」は少ないですね。
「秋」に至っては1件もありませんでした。「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」……秋を表す言葉は数あれど、そういえば「恋愛の秋」とは言わないからでしょうか。
そして意外に少なかったのが「春」を含むタイトルです。
(実は「青春」を含むタイトルは結構あったのですが、青春は季節として春とも限らないので、今回は集計から除きました。)
ただ「春」という単語の代わりに、春には欠かせない"あの花"を含むタイトルが多数見られました。
あの花……そう、「桜」です。
以下に該当作品を記載します。
<タイトルに「桜」「さくら」「サクラ」を含む作品一覧>
「桜」(該当13作品)「さくら」(該当2作品)「サクラ」(該当1作品)
(1)桜は君の無邪気な笑顔を思い出させるけれど、君は今も僕を覚えていますか? 【お気に入り数:39】
(2)本日は桜・恋日和 ーツアーコンダクター 紫都の慕情の旅 【お気に入り数:27】
(3)『桜の護王』 【お気に入り数:18】
(4)桜の木の下でイケメンとモブは何をするか。 【お気に入り数:13】
(5)桜髪の乙女は元兄上様、悪役令嬢へと転身す。『転生聖女』から弟を奪うために 【お気に入り数:7】
(6)桜の雪 【お気に入り数:5】
(7)桜の魔法 【お気に入り数:3】
(8)月下蝶々 桜舞い散る季節に恋愛の神を! 【お気に入り数:2】
(9)夜桜の咲く頃に 【お気に入り数:2】
(10)その病名は「八重桜」 【お気に入り数:2】
(11)雪は朱を喰らい桜の下に眠る 【お気に入り数:0】
(12)桜が綺麗ですね 【お気に入り数:0】
(13)桜の栞 【お気に入り数:0】
(1)なみだ、かわりに散るさくら 【お気に入り数:20】
(2)ちゅうぶらりんのさくらんぼ 【お気に入り数:3】
(1)季節外れのサクラの樹に、嘘偽りの花が咲く 【お気に入り数:73】
なんと合計16作品もありました。漢字の「桜」だけで「夏」の数を超えています。
大昔から日本人は桜をテーマにした歌や物語を作ってきましたが、令和の時代でもその人気は健在みたいです。
桜には「桜咲く」といった明るいイメージもあれば、「桜散る」といった儚いイメージもあり、物語を作る上で多様なイメージを想起させてくれる言葉だと、改めて感じました。
また、「桜」と同様に数多く使われていた季語として、「雪」の集計結果もご覧ください。
<タイトルに「雪」を含む作品一覧>(該当10作品)
(1)雪の王子と火だまりの少女 ~王立魔法学園グランツ・アカデミーより~ 【お気に入り数:53】
(2)月と雪と温泉と~幼馴染みの天然王子と最強魔術師~ 【お気に入り数:10】
(3)春雪 【お気に入り数:6】
(4)桜の雪 【お気に入り数:5】
(5)何の取り柄もない田舎の村娘に、その国の神と呼ばれる男は1秒で恋に落ちる~たとえ地球最後の日でも、キミとこの雪を見ていたい~ 【お気に入り数:3】
(6)雪女と狐 【お気に入り数:2】
(7)舞い上がった雪に 【お気に入り数:1】
(8)『連理の契りを君と知る』 episode6 「静雪が包む夜に」 【お気に入り数:1】
(9)雪は朱を喰らい桜の下に眠る 【お気に入り数:0】
(10)雪華、ひらひら 【お気に入り数:0】
「冬」を含むタイトルは少なかったですが、「雪」が含まれるものは結構ありました。
しかし、『春雪』や『桜の雪』など、単純に冬が舞台でもなさそうなものも散見されます。敢えて違う季節の季語を組み合わせることで、「ん?」と思わせるというのも、命名テクニックの一つかもしれませんね。勉強になります。
(※1)2020年2月1日の夕方ごろに記録した数になります。
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