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日常編
閑話 IF世界 BAD ENDルート ニーナとDVDを見る 深夜編 その後 ニーナNTR♥
しおりを挟む「ん…♡」
ここしばらく、ニーナはレーネに夜這いをされていた。レーネに体を弄られることに、しかたない、と慣れてしまった自分に憤る
最初はレーネがベッドに潜り込んできて、ただ一緒に眠るだけであった。それを主に報告をしてみるが
「きっと寂しいんだろ?一緒に寝てあげれば?」
と軽い返答であった。ニーナ自身も一緒のベッドで眠るだけであるし、特に問題は無いかと考えていた。だから何も言えなかった。しかしそのうちに、レーネに体を弄られ、胸を揉まれるようになっていた
最初はほんの少しだけだった。イタズラのように体を触られ、抵抗をするとレーネはすぐに止める。指摘するのも大人気ないかと、ニーナは静観をしていた
気がつけば何時からか、イタズラは愛撫へと変化しており、執拗に胸を揉まれ、乳首を刺激されるようになった。前戯のように胸を愛撫され、ニーナは昂ぶるが、レーネの愛撫はそこで止まり、先には進まない
恥ずかしさと遠慮から、主には相談ができなくなっていた。
ハルナとはたまに肉体関係を持つが、ふたなりを創られてイチモツを責められることばかりで、ニーナの女の部分の性欲は満たしてもらえていなかった
毎日のようにレーネに乳首を弄くられ、高められる。そしてそこでお預けをくらう。しかしレーネと一緒に寝ているため、ニーナはプライドから一人で発散もできない
そしてついに昨日はおまんこを触られてしまう。ニーナは抵抗をしなかった。気の迷いだ
しかしニーナの期待とは裏腹に、レーネは簡単に表面をいじくり回すだけで、ニーナが高まりそうになると愛撫を止める。それを繰り返し続けた
レーネに遊ばれて、焦らされている。ニーナは正直、ムラムラが限界に来ていた
そして今日、レーネから勝負を持ちかけられる。これから数刻、レーネに愛撫をされてニーナが達したら負け、耐えきれれば勝ちというふざけたルールだ。しかし報酬は、勝者の言うことを敗者は文字通り何でも聞くというもの。ニーナはこの勝負に勝って今の関係を終わらせたかった
主の手を煩わせること無く、自分の手で決着をつけるために、ニーナはその勝負を受けてしまう
そして勝負が始まった
結果としてニーナが勝った。いや、勝たされた
わざとイカサレなかったからだ。ニーナはレーネに一時間ほどであるが、寸止めをされて、焦らさ続けてしまう
「おぬしのかちじゃな」
レーネはニヤリとしていた。余裕そうだ
(これで終わる…)
ニーナは靄のかかった頭でそう考えていた。そこでふと、レーネ様子が何か違うことに気づく。よく見ると、レーネの股間が何故かモッコリとしている
「わらわのまけじゃからな。なんでもいうことをきてやるぞ」
そう言いながらレーネは服を脱ぎ始める。裸になったレーネの股間には巨大なイチモツが生えていた
ムラムラの限界で愛撫をされ、焦らされ続けていたニーナの理性はタガが外れてしまっていた。正直ニーナは我慢の限界を超えていた。どうにかして発散をさせなければ大変なことになる。焦りがあった
焦らされ続けて発情をしてしまっている、しかたがない。ニーナの頭にはその言葉が浮かんでいた。視線がレーネのペニスに釘付けになってしまい、離すことができなくなってしまったからだ
ニーナの目にはすでに光が宿っていない。トロンとしていて下まぶたが膨らんる。性欲に流されたメスの顔だ。ニーナの呼吸は熱く、靄がかかるようであった
ごくりっ…♡
ニーナの喉が鳴る。室内には静寂が流れた
…。
…。
…。
…。
…。
…。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
ニーナはベッドの上で四つん這いになり、嬌声を上げながら腰を振っていた
「あっ♡あっ♡一回だけだから♡」
おまんこを突かれながらニーナは叫ぶ
「あっ♡あっ♡あっ♡一回だけだぞ♡」
ニーナの目は虚ろになり、虚空を見つめていた
「あっ♡今日限りの関係だからな♡あっ♡あっ♡」
おまんこに夢中になり、半笑いの笑みを浮かべたニーナが叫ぶ
「あっ♡あっ♡…♡わかっているのか♡」
ニーナは自分に言い訳をするかのように続けていく
「これは♡勝者の権利を行使したに♡過ぎないのだからな♡私が♡お前を利用しているのだ♡お前を辱めるためのぉ♡罰だからな♡」
ニーナは必死に自分の優位を作ろうとしていた
「それに♡貴様なんかとセックスしたからといって♡私がどうにかなるわけがないだろぉ♡私が負けるわけないっ♡」
その言葉を聞いたレーネは巨大なイチモツをニーナの膣壺に突きこみながら答える
「わかっておるぞ」
ぱん♡ぱん♡ぱん♡
レーネの恥骨が叩きつけらた鍛えられた臀部が、卑猥な音を出している
くにゅん♡くにゅん♡くにゅん♡
「はあああああっ♡」
ニーナは必死に自分に言い訳をしながら、おまんこで久しぶりに食べるチンポの味を楽しんでいた
(今日だけだからあっ…♡)
ニーナは平民あがりだ。貞操を重んじていたわけではない。男性経験はいくらかある。奴隷として売られてからは物好きに弄ばれた
レーネのチンポはニーナが今まで味わった、誰のチンポよりも太く、固く、気持ちが良かった
(あたしのまんこが♡ひっぱられてる…♡)
今まで食べたことのない極上の肉棒の味に、ニーナは必死に堪えていた
(やめておけばよかったかな…)
ニーナはレーネを利用して、ムラムラを発散するだけのつもりだった。しかし、レーネのチンポは、一夜限りのストレス発散相手として利用するには気持ちが良すぎた
(耐えろ私…。虜になってはダメだ!)
ニーナは自分を戒める。しかし自分を戒めながら、おまんこを楽しむことは止めない。すでにニーナの頭からは判断能力が失われていた
「あぬし、声がすごいことになっておるぞ!」
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
レーネに指摘されてハッとする。ニーナは自分が今まで出したことのないくらいの、大きなよがり声を出していることに気づかなかった。それだけ気持ちがよすぎた
気がつくと自分の内ももが愛液でベトベトに汚れてきっていた。こんなに濡れたのは人生で初めてである
だんだん要領を掴まれたのか、レーネはニーナの弱いところを的確に責めてくる
「んっ♡んっ♡んっ♡」
(悔しい…。)
ニーナは屈辱を感じていた。屈辱を感じながらもオーガズムが欲しくてたまらない。目的のための妥協だ。必死に自分に言い聞かせていた
しかしまた、ニーナの絶頂の寸前でレーネの抽送が止められる。苦しくてたまらない。ニーナはレーネをキッと睨みつけた
「イカせてほしいか?」
それを見たレーネはニーナを唆すように話し始める
「しかし勝者の権利はもう使ってしまっておるからのう。交換条件が必要じゃ」
(耐えろ、私…♡)
また寸前で焦らされる。イキたくてイキたくてたまらない。オーガズムに達しないようにゆっくりと、しかし、甘い快楽を与える腰使いでレーネが抽送を続ける
「ハルナの相手をしない夜に、わらわの相手をしてくれるだけでよい」
にゅるん♡にゅるん♡にゅるん♡
レーネのペニスにおまんこ肉をかき分けられながら、ニーナは言葉を聞いていく
「無理は言わぬ、今まで通りハルナを優先してくれてよいのじゃぞ」
にゅっ♡にゅっ♡にゅ♡
地面で砂に書くように、ペニスで膣肉を掻きながらレーネが続けていく
「それだけじゃ。おぬしには何の損にもならん」
ニーナの理性が揺れる
「それにハルナは、二人で仲良く寝ているだけと思っているのじゃ」
レーネが少しずつ抽送を早めていく
「秘密にしておれば大丈夫じゃよ」
レーネがニーナのおまんこを強く深くほじくり始める
(あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡)
ニーナの思考が快感で鈍くなる
「わしは何も言わぬ。あとはおぬしが黙っておれば、誰にもばれぬよ」
ニーナの頭に靄がかかって、わけが分からなくなった
(あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡)
唆されていく
「ふたりだけのひみつにすればよい」
流されそうになる自分がいる
(あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡)
納得してしまう
「そうすればいつでも、ハルナに相手をしてもらえない寂しい夜でも、思う存分にイクことができるのじゃぞ」
言葉だけを聞くならば、そちらのほうが得だと判断をしてしまう
(あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡)
性欲に流されてしまわないように、ニーナは必死に抵抗を続けた
「ハルナの負担も減らすことになるのじゃ」
レーネは甘言を続ける
(あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡)
レーネはニーナの弱い部分を重点的に責め始めた
「おぬしの性欲でハルナに迷惑をかけずに済ますこともできる」
(あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡いいっ…♡)
ニーナはレーネに再び、オーガズムの寸前にまで高められていた。ニーナの快楽が天に向かって昇り始める
「発散相手を用意しておいたほうが、よいのではないか?」
(いく…♡。っ…♡っ…♡っ…♡え…?)
ニーナがオーガズムに達する直前にまた、レーネのピストン運動がピタリと止む。いつもと違うのは、自分に応えればイカせてやるぞとでも言うように、レーネのペニスが子宮をツンッ、ツンッと挑発的に突いていることだ
「こうして発散しておけば、今日みたいなことにならなくてすむのじゃぞ」
レーネのペニスがくにゅり♡くにゅり♡と、子宮を潰すように動き続ける
ニーナは耐えていた
「ふう。しかたがないのじゃ…」
レーネがそうつぶやくと、膣壺からペニスが抜かれていく
(嫌だ…!)
ペニスを抜かれたくない!…失敗した!ニーナは本能的にそう思ってしまった。絶望がニーナを襲う。しかし、レーネのペニスはニーナの膣壺から抜ける直前でピタリと止まる
膣の入り口にペニスの先がほんの少しだけ入った状態で、レーネは最後の選択を迫った。口を閉じた状態で口から息を吸い込んだときのようにニーナの膣壁が閉じていて、膣肉が外に引っ張り出されるように刺激される。ニーナのムズムズは限界に達していた
「これで最後じゃぞ。どうするのじゃ?」
ニーナは無言で佇んでいる
ほんの少しだけ、最後の選択を迫るようにして、レーネのペニスが膣口を出入りしている。ニーナは限界だった。焦らされている。膣肉がむず痒くて仕方がない、できることなら今すぐ、好きなだけおまんこをかき回したい。ニーナの頭はそのことしか考えられなくなっていた
わずかに亀頭の先だけが出入りしていたおまんこに突然、まるで悪戯をするかのように、少しだけ深く、亀頭の根本までが突き込まれる
ニーナは想像をしてしまった。これから太く固い肉棒がおまんこに深く入り込んでくる。頭が錯覚をした。ペニスに突き刺され、おまんこ肉を抉られる快感をニーナは期待してしまったのだ。しかし、レーネのペニスはその場にとどまり続け、いつまでも膣内へ入ってこない
チンポが欲しい。チンポが欲しい。チンポが欲しい。チンポが欲しい。
ニーナの理性が崩壊した
「わかったから♡秘密にするから♡また相手をしてあげるから♡お願いだからイカせてええええ♡♡♡」
ニーナは媚びるように、焦るようにしてレーネにおねだりを始める
「うむ!」
その言葉とともに、レーネのペニスが待ち望んでいたおまんこに突き刺された
(きたああああっ♡)
ニーナは限界を超え、今はおまんこのことしか考えられなくなっていた。レーネの抽送が早められて、奥の気持ちいい所が的確に責められる
(イキたいっ♡イキたいっ♡イキたいっ♡イキたいっ♡イキたいっ♡)
今のニーナには目先のオーガズムしか見えていない。焦らされに焦らされたニーナのおまんこが、中イキをするために大きく膨らんでいいく
「イクうううっ♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡」
やっといイケる。快楽に負けたニーナの心は、解放感でいっぱいだった
ニーナのお腹の中心に甘い痺れが集まり、爆発して広がっていく。気持ちがいい、気持ちがいい。気持ちがいい。頭の中にその言葉だけが走り回る
自分はこれを待ち望んでいた。オーガズムにやっと出会えた。ニーナの意識はふわふわと空を飛び、先程まで悩んでいたことなど、あっという間に忘れてしまう
何故、自分はこんなにも気持ちいい事を今まで我慢していたのだと、自分が先程まで必死に抵抗をしていたことに対してひどく後悔をしている。ニーナの心は完全に堕ちていた
力が抜け落ち、ベットに倒れ込んでオーガズムを楽しんでいるニーナに伸し掛かるようにして、レーネは膣壺の奥に精液を注ぎ込んでいく
ぴゅる♡ぴゅるる♡と子宮に温かい快楽が注ぎ込まれていく。視界が甘く白く染まっていく。ニーナの頭の隅には薄っすらと、仕えるべき主であるハルナの顔が浮かんだ
(ハルナさまあ♡ごめんなさいっ…♡これぇ♡すっごく♡きもちいいよおお♡)
ニーナがハルナの顔を思い浮かべながらオーガズムの余韻に惚けていると、精液と愛液がベトベトに混じり合うことで汚れてしまった、先程まで自分を蹂躙していたペニスが目の前に置かれる
「ほれ!もういちどするのならば、くわえるがよい」
むせ返るような淫汁の臭いが鼻を抜けていく。ニーナは光の消えた妖しい目で微笑むと、レーネのペニスを愛おしそうに咥え始めた
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