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第1章
第13話 マーリンさんの私室で魔力リンク
「……はぁぁぁぁ♡……っ♡……あっ♡」
――にゅうううううううん♡
あの日から、俺とマーリンさんはみんなに隠れてこっそりと、魔力リンクをし合う関係になっていた。
今の俺はマーリンさんの私室に招待をされ、ベッドの上にうつ伏せに寝た彼女の背中に手を当てながら体内に魔力を送り込むことで、マーリンさんの魔力の奥底にある魔力秘孔を気持ちよくしてあげている。
「……アマネとはぁ♡……体♡……だけ♡……だからぁ♡……私のぉ♡……あっ♡……心は♡……アルバートの……もの♡……はぁぁぁぁ♡」
マーリンさんが桃色の吐息を必死に押し隠しながら、俺に対抗心を燃やしている。しかし魔力リンクを通して俺に伝わってくる彼女の体の感覚は、マーリンさんが他のみんなに秘密でしている俺との魔力リンクが生み出すこの快楽に、どっぷりと心からハマり込んでいることを如実に伝えてくれていた。
寝取りスキルによって、俺にはそういうことが簡単に分かってしまうのだ。
――ピコン!
「マーリン。今、大丈夫かい?」
「……っ♡……っ♡……どうしたの♡……アルバート♡……っ♡」
俺とマーリンさんが魔力リンクを続けていると、ベッドの枕元においてあったマーリンさんの魔導板がピコンと音を鳴らす。どうやら、誰かが通話をかけてきたらしい。
この世界では魔力を使ってデータを送るので、通話のことは電話ではなく、魔話と呼ばれている。
マーリンさんの魔導板に魔話をかけてきたのは、アルバート君のようだ。いわゆる、恋人同士の会話というやつだろう。
でもいつもと違うのは、マーリンさんがアルバート君に秘密でしている俺との魔力リンクでとても体が気持ちよくなってしまっているということだ。俺はアルバート君とマーリンさんの会話が始まっても、魔力リンクを一切止めなかった。
だからマーリンさんは俺との魔力リンクを続けながら、俺との隠れたこの関係がアルバート君にばれないようにと平静にふるまうことになる。
魔導板の先で何も知らずに、アルバート君が楽しそうに話していた。
「マーリンの声が聞きたくなってさ。ダメだったかな?」
「……だめじゃ♡……ない♡……っ♡……っ♡」
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
俺は快楽魔法を使い、性質を変えた俺の魔力をマーリンさんの体内に次々と送り込んでいく。快楽魔法を使うと、俺の魔力が魔力の通り道である魔力孔を通るだけでも極上で甘い蜜のような快楽が彼女の全身を染めるようになるからだ。
俺はその技術を使うことによって、マーリンさんの意識を毎日のようにとろとろに気持ちよく溶かしてしまっていた。
そしてマーリンさんの体は毎日のように魔力解放を繰り返したことによって全身がリフレッシュし、ツルツルの美肌になるなどの変化を引き起こしている。彼女の体の変化を見たアマンダさんが、マーリンが幸せできれいになったと喜んでいるくらいだ。
「……ちょっと♡……アマネ♡……まって♡……アルバートに♡……聞こえちゃうからぁ♡……っ♡……っ♡」
マーリンさんは必死に、アルバート君に俺たちの関係がバレないように声を隠そうと努力をしているが、俺はまったく取り合わない。
むしろ俺はアルバート君と会話をしているマーリンさんに対し、意地悪をするようにして与える快楽を強くしていく。俺のその行動を受けたマーリンさんが小声で抗議をしてくるが、俺はそれを無視して彼女との気持ちいい魔力リンクを続けていった。
そして俺が魔力を使って彼女の魔力秘孔を気持ちよくしてあげればあげるほどに、寝取りスキルの効果でマーリンさんは俺との魔力リンクにどっぷりとハマり込んできてしまうというわけだ。
「もしかして、マーリン。……浮気とか、してないよね?」
アルバート君が声をこわばらせて、魔導板ごしに探りを入れてくる。きっとアルバート君は、マーリンさんを借金のカタとして奴隷にするという計画が失敗してしまわないか不安なのだろう。そんな気がする。
でもアルバート君のそんな計画を知らないマーリンさんは、俺との魔力リンクで生まれる快楽で痺れ真っ白に染まる意識の中で、なんとかごまかしを入れようとしていた。
魔力リンクを続ける俺の心に、マーリンさんの心から漏れ出てきた恐怖と罪悪感が伝わってくる。
繋がる魔力を通して俺には分かってしまう彼女の一途な愛とやさしさが、俺の心を少しだけチクリとさせた。
「……そ、そんなことぉ♡……してない♡……っ♡……あっ♡……っ♡」
「よかった。僕はマーリンのこと、愛してるからね」
快楽でとろとろに溶けてしまった声と意識で、マーリンさんが必死にごまかしを続けている。そしてそれを受けたアルバート君が、安心したようにマーリンさんへの愛の言葉をささやき始める。
でも俺はアルバート君が語る愛の言葉を魔導板越しに聞いているマーリンさんの魔力秘孔を容赦なく、とろとろに甘く刺激していった。
マーリンさんの心に、アルバート君にごまかしをさせたり罪悪感を振り切って俺との快楽行為を続けることに慣れさせることで、俺は少しずつ彼女の意識からタガを外していくことにしたのだ。
「マーリンはあれだけ、みだりに他人とは魔力リンクはしないと宣言してたし、僕以外の男と魔力リンクなんてしてるわけないよね。疑ってごめんよ。マーリン」
「……うん♡……浮気なんて♡……絶対に♡……しない♡……からぁ♡……私の心は♡……アルバートに……一途……あっ♡……あっ♡」
俺の快楽魔法によってすでにトロトロに脱力をしてしまった桃色の声を熱く出しながら、マーリンさんが何とかアルバート君との会話を続けていく。俺はマーリンさんの心から余裕をなくすために、さらに彼女の魔力秘孔に快楽を積み重ねていった。
マーリンさんは肩を震わせ、体をすくませ、全身の力を振り絞るようにして何とか俺から与えられる快楽に耐え続けている。
「マーリン。僕は絶対に君のこと、幸せにするよ。君に出会って僕は変わったんだ」
「……はぁぁぁぁん♡……あぁぁぁぁぁん♡――っ♡――っ♡……あぁぁぁぁぁっ♡」
しかしマーリンさんの懸命な忍耐は実らなかったようで、すぐに彼女の呼吸が深くて余裕のないものに変わっていくことになる。そして次第にアルバート君の声も、マーリンさんの耳には入らなくなってきていた。
「だから、マーリン。僕と結婚して幸せな生活を送ろうね。僕が絶対に責任を取る。約束するよ」
「――くぅぅぅぅ♡……アマネ♡……本当にお願い♡……今は♡……だめ♡」
どうやらもうすぐ、マーリンさんの体に魔力解放が起こるようだ。彼女の体に侵入させている、俺の魔力の感覚で分かる。そしてマーリンさんが、少し休憩をさせてほしいと俺に小声で懇願もしてきていた。
当然、休憩なんてさせるわけない。むしろより強く、俺はマーリンさんの魔力秘孔に与える快楽の量を増やしていくことする。
「マーリン。愛してる」
「……っ♡……アルバート……私もぉ♡……愛してるぅぅぅ♡」
グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡
「――っ♡――っ♡――っ♡――んんんんんんんん♡――あっ♡」
俺はやさしく丹念に彼女の魔力秘孔をこねていくことで、アルバート君と会話を続けているマーリンさんの体に甘くて幸福な魔力解放を引き起こした。こんなこと、アルバート君には絶対にできない。
アルバート君とする魔力リンクよりも俺との魔力リンクのほうが何倍も気持ちいいと、俺はすでにマーリンさんから何度も聞いている。
「だから、マーリンには〇〇日の朝、必ず待ち合わせの場所に来てほしい。今日はその確認がしたかったんだ。僕は君を信じてるから。もう一度言うよ。僕と結婚しようね」
「……はぁぁぁぁぁぁぁっ♡……あっ♡……っ♡……あぁぁぁぁっ♡」
アルバート君が、最後のプロポーズの確認をしてくる。そしてマーリンさんは、婚約者にプロポーズをされながら最高に気持ちよさそうな顔で魔力解放に達した。
「アルバートぉ……わたし♡……ぜ、絶対に♡……い、イクぅ♡……からぁ♡……あっ♡……あっ♡……もう♡……だめっ♡――っ♡――っ♡――っ♡」
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
アルバート君と会話をしていたマーリンさんの体が、さらに魔力解放を引き起こす。彼女は必死に両手で口をふさいで、自分が婚約者と魔話で繋がりながら、恋人ではない男としている魔力リンクによって極上にとろける甘い魔力解放を引き起こしていることを、喉から漏れ出る熱い声と呼吸でバレないように隠していた。
少し大きな声がマーリンさんの口から漏れたが、すでにアルバート君との魔話は切れており、マーリンさんが魔力解放を引き起こしたことは彼にバレることはなかった。
「――っ♡――っ♡――っ♡――これっ♡――深いぃぃぃぃ♡――っ♡――こんなのぉぉぉぉぉ♡――初めてぇぇぇぇぇ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
――ぐにゅうううううううう♡
婚約をした彼の目の前で、さらには隠れて浮気をしながら、こっそりと今までの人生で一番気持ちいい魔力解放を引き起こされ続ける。
その禁断の快楽によってマーリンさんの心がどれくらい堕ちるのか、俺にも分からなかった。
「……はぁ♡……はぁ♡……アマネの♡……バカ♡」
息も絶え絶えといった様子で、魔力解放を引き起こしたマーリンさんが俺に悪態をついてくる。女性の魔力解放は男性の魔力解放よりも長く、多いときには数十秒ほど連続で続く。今まで幾度も俺と魔力リンクを繰り返した中でも、今回のマーリンさんの体が引き起こした魔力解放は特に長くて深い。むしろ、一番心地よさそうに体を震わせていた魔力解放であった。
そしてその魔力解放を経験した後に、彼女は知ってはいけない快楽を知ってしまったような、そんな妖艶な変化をその身にまとう空気に感じさせている。これはマーリンさんの心に、何かしらの変化があったようだ。
「……こんなことで、私の心を奪えるとは思わないで」
マーリンさんは何とか自分の心を押し留めながら、俺に悪態をついている。俺は彼女のその決意を押し潰すために、さらに誘惑を続けていくことにした。
「みんなには、絶対に秘密にするからさ。マーリンさんが、この街を出るまでの秘密の関係。それじゃ、だめ?」
「……だめに決まってる」
でも、俺の提案はマーリンさんに断られる。しかし、彼女の心は揺れていた。空気で分かる。だから俺はさらにマーリンさんの心を揺さぶることで、彼女を堕落させることに決めた。
「俺はマーリンさんの都合を絶対に優先するし、アルバート君との関係も応援する。でもマーリンさんは俺とこっそりと、こうやって俺と魔力リンクを楽しむ。もちろん、みんなには秘密で。今から俺の手が届かなくなってしまうマーリンさんと、俺がもう少しだけ一緒に過ごしたいんだ。俺のわがままだけど、それじゃ、ダメかな?」
「……」
俺が発する都合のいい言葉を聞いたマーリンさんが、今度は押し黙ってしまう。彼女の心に、俺との関係に対して何かしらの葛藤が芽生え始めていたからだ。俺はマーリンさんの心に突き刺さったそのくさびを利用することで、彼女の理性を崩壊させていく。
「俺の提案を聞いてくれるなら、今みたいな魔力解放を、マーリンさんにはこれから何度も味あわせてあげる。マーリンさんの体も魔力秘孔も、すっごくとろとろに気持ちよくなれるよ?」
「……」
依然としてマーリンさんは押し黙っているが、俺の言葉を聞いて先ほど味わった極上の魔力解放の感触を思い出してしまったのか、彼女がコクリと生唾を飲んだのが分かった。マーリンさんの心は、快楽によって確実に流され始めている。もう少しだった。
「最近、マーリンさんの体が魔力解放できれいになってきたみたいだし、きっと、俺と魔力リンクをしてさらに魔力解放を繰り返せば、マーリンさんの体はもっときれいになれるよ」
だから俺は、マーリンさんにとってもっとも都合のいい言い訳を用意することにする。それは、アルバート君のためだという言い訳だ。そしてその禁断の言葉は、濁流のように彼女の自制心を押し流していった。
「マーリンさんがきれいになれば、アルバート君はすっごく喜んでくれるんじゃないかな。マーリンさんは待ち合わせの日の朝アルバート君と久しぶりに会ったときに、きれいになったねって彼を驚かせて褒めてもらいたくないの?そのためには、やっぱり俺との魔力リンクは必要だよ」
俺が垂らしたこの蜘蛛の糸によってマーリンさんの意識が俺との魔力リンクを正当化してしまうと、もう終わりだ。あとは坂道から転がるようにして、マーリンさんの心が堕ちていくのを待てばいい。
グニュ♡グニュ♡グニュ♡
「……はぁぁぁぁぁぁぁっ♡……っ♡……っ♡……アマネ♡……本当に♡……みんなに秘密にしてくれるの?……っ♡……あっ♡……結婚をしたら♡……絶対に♡……しつこくしたりしない?……っ♡……っ♡」
無言のまま、俺がマーリンさんに魔力リンクをして彼女の魔力秘孔にマッサージをしばらく続けていると、突然ぽつりとつぶやくようにマーリンさんが俺に質問をしてくる。
マーリンさんの心が流れた。彼女の心が、俺との行為を正当化し始めてしまっている。俺はこのチャンスに乗じてマーリンさんの心のより深くに、俺との行為が生みだすドロドロした快楽をどっぷりと染み込ませてしまうことにした。
だってもう、マーリンさんの心は俺との快楽によって壊れかけている。
「みんなには、絶対に秘密にする。それにマーリンさんのこと、絶対にしつこくしないって約束する。俺はマーリンさんのことが好きだから」
「……」
最後のひと押しと誓いを聞いたマーリンさんが、ついに考える素振りを見せてしまう。彼女の沈黙を見た俺は心の中で、歓喜の感情を感じることになった。
あとはマーリンさんの中で、勝手に言い訳が増えていくまで待てばいい。
そしてしばしの間、室内には沈黙が続くことになる。
……
……
……
「……うん♡……それなら♡……いいよ♡」
そして、マーリンさんが堕ちた。彼女の心が、アルバート君との関係よりも、俺との快楽を求め始めている。
……くちゅ♡……くちゅ♡
「……はぁぁぁぁぁ♡……んっ♡……あっ♡」
俺の提案を肯定すると、突然甘えるような態度に変わったマーリンさんが、俺とねっとりとしたキスを重ね始める。初めて見る彼女の変化だった。
今までマーリンさんは俺との魔力リンクは許可してくれていたが、それ以上の行為は絶対に拒絶していた。つまり、マーリンさんと俺は初めてキスをしたことになる。
「……わたしが♡……アルバートと……結婚するまでだからね♡」
マーリンさんの心が着実に、俺に堕ちていた。彼女は俺と絡み合うようにお互いの体をまさぐり合いながら、俺との魔力リンクを続けていく。
「……それ♡……すっごく♡……好き♡」
魔力リンクをたくさんすることで知ったマーリンさんの弱点を俺がやさしく刺激してあげると、彼女が歓喜の声をあげる。これはもう、チェックメイトだろう。
こうしてマーリンさんの心が、俺との泥沼の関係にズブズブとハマり込んでいく。彼女の心はもう、俺に堕ち始めていた。
「……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……アルバートのより……すっごい♡……気持ちいい♡……なにこれぇぇぇ♡」
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
俺たちはもう、引き返せない場所にまで来てしまっていたのだ。
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