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第2章
第27話 ネネムゥへのマッサージ
「……っ♡……んっ♡……くぅ♡」
俺は自分が宿泊をしている村外れの小屋の中で、施術台の上にうつ伏せに寝たネネムゥの背中に手を当てマッサージを施していた。
ネネムゥに生贄になる前に、女の子としてもっとかわいくなって片思いをしているワンタの気を引こうと、彼女に都合のいいことを吹き込むことに成功したのだ。
そのための特別なマッサージを習得していると、俺はネネムゥに信じさせた。
自分が生贄になって死んでしまうという恐怖への生存本能と、死ぬ前に片思いをしているワンタに、きれいになって自分の気持ちを伝えたいという思い。そういった不安と願望がごちゃ混ぜになることでうまく思考がまとまらなくなっていたネネムゥは、藁にもすがる気持ちで俺の提案を受けることになる。
「……アマネ♡……これ♡……本当に♡……ただのマッサージなの?……っ♡……っ♡」
桃色の声であえぎながら、ネネムゥがそんな疑問を俺にぶつけてくる。もちろん、普通のマッサージだと俺は彼女に答えておいた。
でも本当は、俺がネネムゥに施しているのは、彼女の体も心もトロトロに溶かしてしまうための寝取りマッサージだ。
俺はネネムゥの体に、通常の美容エステとマッサージをしながら快楽魔法を使い、彼女の体に当てた手のひらから俺の魔力を送り込んでいる。そうやって、快楽魔法を用いてネネムゥの体と魔力に強い快感与えることで、少しづつ彼女の心を堕としていくのだ。
美容エステの知識は、創造魔法で作り出したインストールのスキルで事前に俺の頭の中にインプットしてある。今の俺には、女性の体を美しくするためにはどのようなマッサージをすればいいのかが、自然とわかった。
異世界辞典で調査をしたところ、獣人と人間の違いの一つとして、獣人には発情期があるということを俺は知った。基本的には、獣人は人間と同じく一年中いつでも子供を作れるが、人と獣の性質を併せ持つ獣人には発情期も存在するようだ。
人の体を持つことで獣人も高い理性を手に入れているため、発情期がきても獣人は少し性に開放的になるくらいではあるが、今回、俺は獣人が持つその発情期を利用して、ネネムゥの理性を崩壊させていく。
性に開放的になった誠実な戦士。最高ではないか。
「……はぁ♡……っ♡……あっ♡」
薄着になって、俺からの快楽魔法を利用した美容エステを受け始めた当初のネネムゥは恥ずかしいと困惑をしていたが、より美しい女性になるための試練だと俺が説明をすると、彼女は自分の心に負けるわけにはいかないと、おとなしく俺のマッサージを受けることになる。
俺はこっそりと少しずつ、ネネムゥの肉体に快楽魔法を使って、彼女の体を強度発情状態のバッドステータスに変えてしまう計画を立てていた。
「……なにこれぇ♡……っ♡……っ♡」
今の俺は、創造魔法を使い作り出したアロマオイルに獣人の女性が発情してしまう成分をたっぷりと含ませたものを、ネネムゥの全身に塗り込んでいる。
快楽魔法により内側から魔力を変質させつつも、物理的にも彼女の体を発情させていくことで、ネネムゥの心も体も淫乱な女性へと変えてしまうためだ。
「……はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡」
俺がネネムゥの体にねっとりとした快楽エステを施したことにより、彼女の体が順調に発情を始めていくことになった。
マッサージの施術台の上に薄い布をまとい、俺からのマッサージを受けるネネムゥの体が火照り妖しい熱を持ってきている。さらには彼女はモジモジと、体を切なそうに悶えさせてしまっていた。そして、ネネムゥは自分の心が快楽に流されないようにと、必死に耐え続けている。
俺はそんなネネムゥの体にさらにたっぷりと、獣人が発情をしてしまう成分を含むローションと快楽魔法を、ネチネチとマッサージをしながら彼女の体に塗り込んでいった。
――にゅううううううん♡
「……はぁぁぁぁぁぁぁん♡」
俺が快楽エステを施しながらさらにネネムゥの体に魔力リンクをすると、彼女は我慢できなくなったのか、苦悶の声を大きくあげてしまう。ネネムゥが思わず出したその声は、とても気持ちよさそうだった。
こうして俺はネネムゥの心と体と魔力を、全て快楽によって蹂躙していく。
強すぎる快感の連続によってすでにネネムゥは意識を心地よくとろり濁し、快楽に弛緩させた体で気持ちよさそうに深く呼吸をしながら、俺のエステに為すがままになってしまっていた。
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
「――っ♡――っ♡――んんんんんっ♡」
俺に寝取りマッサージを受け続けるネネムゥが、うつ伏せに寝た体をビクビクと痙攣させながら心地よさそうに体内で魔力解放を起こす。彼女が体内に魔力開放を引き起こしたことにより、体の奥底からじわりとした快楽とともに放出された淀んだ魔力が、ネネムゥの体を覆う魔力に溶けて混ざっていった。
その時の彼女の顔は、蜜とともに天上に昇るような、そんな快感と満足に満ちた表情だった。
さらに俺はネネムゥの心をどっぷりと快楽で堕とすために、魔力解放によって放出される淀んだ魔力に紛れ込ませるようにして、俺の快楽魔法を使った魔力もネネムゥの体内に大量に混ぜ込んでしまう。
俺の快楽魔法が魔力の通り道である魔力孔を通るたびに、ネネムゥはゾクゾクと気持ちよさそうに体を震わせながら、必死に、知らない快感に耐えていた。
「……アマネ♡……もう♡……だめぇ♡」
人生で初めて体験する身悶えするような極上の快楽の連続に、施術台の上でうつ伏せに寝たネネムゥが意識をポーッと虚ろにしてしまっている。
ネネムゥは戦士として苦痛に耐える訓練は積んだかもしれないが、快楽に耐える経験なんてしたことはないだろう。すでに彼女の肉体は快感によってとろりといやらしく、ゆるゆるに弛緩しきっている。
生まれて初めて体験する強烈な快感に体をぐったりとさせながらネネムゥは、すでに抑えるのを我慢できなくなってしまった甘い声を、とろとろにゆるんだ桃色の吐息で心地よさそうに出し続けていた。
俺はそんなネネムゥの心と体を、マッサージによる快楽でさらにグチャグチャに溶かして蹂躙していく。
「今日は、これでおしまい」
「……っ♡……っ♡……わかったぁ♡」
快楽によってどっぷりと暗く濁った意識で虚空を見つめるネネムゥに、俺はマッサージの終了を告げる。
今日の俺は、ネネムゥの体には胴体や手足くらいにしか触れていない。その目的はネネムゥの肉体に欲求不満を溜めることで、彼女の心を堕とすための下準備だ。
真面目に戦うトレーニングばかりしてきたネネムゥが、強烈な快楽体験と決して解消できない欲求不満によって、少しずつ心を堕落させていく。そのときの快感を利用して、俺は寝取りスキルの効果でネネムゥからの好感度を上げていく。
その方法で、俺はネネムゥを救うのだ。
「また明日、おいで」
「……うん♡」
生まれて初めて味わう心地いい快楽体験の連続に、ネネムゥの羞恥心が少しずつ消えていった。
その日から毎日、俺はネネムゥの体を発情させるマッサージを続けながら魔力リンクも並行して行い、快楽魔法を利用して彼女の魔力を俺の色に染めていく。
その効果により、ネネムゥの魔力が俺の魔力と親和性を持つようになると、俺と魔力リンクをすることで、より強い快感を感じるように彼女の体質が生まれ変わっていった。
その結果、ネネムゥはどっぷりと、俺との快楽に依存し始めることになる。彼女が俺との快楽に夢中になり出すのは、すぐだった。
そして数日後、魔力解放を繰り返し、体内の淀んだ魔力を放出したことと俺に受けた美容マッサージによる効果が合わさり、ネネムゥの体は想像以上に美しくなっていた。まさに、絶世の美女と言った容貌だ。
さらには肉体が発情しきり、ネネムゥの体内で女性ホルモンが大量に分泌されたことで、彼女は妖艶な雰囲気と美しさも手に入れることになる。
今や、歩いているネネムゥの姿を見るだけでも、村の男がみんな前かがみになってしまうくらいだ。俺はそこまで肉体が美しく生まれ変わったネネムゥに、今日も美容マッサージに偽装した寝取りエステを続けていく。
あとは彼女の心も、淫乱に生まれ変わらせていくだけだった。
「……私は♡……絶対に♡……こんなものに♡……負けない♡」
今日もネネムゥはマッサージの施術台の上にうつ伏せに寝た体勢で、体を切なそうにモジモジとさせながら、俺からの寝取りエステと魔力リンクによって生まれる桃色の快楽に耐え続けている。
でも少しづつ、彼女の心に葛藤が生まれているのがわかった。ときより、ネネムゥは何かを物欲しそうに潤ませた瞳をして、俺を見つめることが増えたのだ。もう我慢ができない。そんな顔だった。
しかし、誠実なマッサージを続ける俺は、一切ネネムゥの体のいやらしい部分には触れない。彼女の体に触れた部分はすべて、美容エステに必要な部分だけだ。それにより、ネネムゥの心と肉体に限界まで欲求不満を溜めていく。
欲望に耐えきれなくなった様子のネネムゥが、切なそうにマッサージ中に体をよじらせていても、彼女が物欲しそうに潤んだ瞳で俺を見つめていても、俺は一切取り合わずに、絶対に彼女の手足や胴体にしか手を触れなかった。
ネネムゥの心と体に欲求不満が限界まで溜まりきっているのが彼女の外見からでも簡単にわかるくらいに、ネネムゥは美しくなった肉体を発情させてしまっている。
「……生贄になるにはぁ♡……純潔を♡……大切にしなきゃ♡……だめだからぁぁぁ♡」
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
「――あっ♡――っ♡――っ♡」
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
すでに、ネネムゥの理性は崩壊寸前だった。彼女は俺からのマッサージで今日も気持ちよく魔力解放を起こしながら、快楽によってどろりと暗く濁った瞳で、何かの欲望を耐えるようにしてぽつりと言葉をつぶやいている。
ネネムゥの誠実に澄んでいて美しかった白い瞳はすでに、俺からの快楽魔法による誘惑に心も体もどっぷりと浸かりきったことで、どろりと暗い欲望と快感色に染まってしまっていた。
「ネネムゥ。我慢だよ」
「……うん♡」
俺はネネムゥに快楽マッサージを続けながら、同時に、彼女の恋愛相談にも乗っていた。このマッサージの上辺の目的が、ネネムゥが片思いをしているワンタを振り向かせるためというものだからだ。そして、彼女の相談に乗るふりをしてネネムゥの心を欲望に流し、幼なじみへの恋心を壊していくためでもある。
ネネムゥが教えてくれたのだが、彼女は小さい頃、自分の髪の毛と瞳が村のみんなと同じ茶色ではなく白いことに、コンプレックスを持っていたようだ。
でもある日、幼なじみのワンタが、そんな彼女の白い瞳と髪色をきれいだと褒めてくれる。その言葉を聞いた瞬間に、ネネムゥの世界が明るく変わった。それが、ネネムゥの初恋なんだそうだ。
また、幼なじみのワンタは、戦士として戦いばかりをしているネネムゥを唯一、女の子とやさしく扱ってくれるのだと彼女が教えてくれる。
村に住んでいる他の男は、ネネムゥを男みたいに豪快に扱うか、もしくは彼女の体目当ての男ばかりらしい。
そんな人間関係の中で、いつもネネムゥのことを誠実にやさしく扱ってくれる幼なじみのワンタに、彼女は強く惹かれていったようだ。俺からのマッサージに甘い声であえぎながら、ネネムゥが教えてくれた。
こういうことを俺に話してくれるというのは、順調にネネムゥの心の中で、俺への信頼度が上がっているという証拠だろう。俺はさらに、彼女の体を堕とすための快楽マッサージを続けていく。
ちなみに、プルに調査をしてもらったところ、ワンタは黒だった。幼なじみとして十数年間積み重ねた信頼があるのかも知れないが、彼はネネムゥの恋心をお金に変えていた。
ワンタは村長に金銭をもらい、ネネムゥが生贄の儀式から逃げないように追い詰めろという依頼を受け、それを快諾したのだ。
そして、ネネムゥが自ら進んで生贄になるように、ワンタは都合のいいことを彼女に吹き込んでいった。だからネネムゥは、自分だけが犠牲になれば済むといった態度をかたくなに崩さなくなったのだ。
その証拠となる会話を、俺は従魔スライムであるプルに持たせた映像記録球にしっかりと保存している。
映像記録球は、手のひらサイズの水晶玉の形をした魔道具で、水晶に移した映像を記録しあとで見返すことができるカメラのような魔道具だ。
俺はネネムゥにマッサージをしているあいだに、分裂したプルに村の中を調べてもらうことで、色々と証拠を集めていた。そこで、ネネムゥの幼なじみのワンタも、村長の狂言に協力していることを知ったのだ。
しかし、ワンタが裏切っていることを知らないネネムゥは、彼に恋心を持ち続けてしまっている。このままでは、ネネムゥは自ら進んで生贄になるという決意を変えないだろう。それでは、彼女のことを救えない。今回の危機を回避したとしても、ネネムゥの心は不幸に縛られたままだ。
だから、俺がネネムゥを救うためには、彼女の胸のうちにあるワンタへの恋心も、戦士としての誠実さも、全部快楽によって壊してしまうしかない。
俺はネネムゥを寝取ることでしか、彼女を救えないのだ。
俺はそんなことを考えながらさらにネネムゥの体を快楽漬けにしつつ、彼女の心をどっぷりと、ほの暗くなるまでどろりとした欲望にまみれさせることで堕としていく。
「……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
ネネムゥが生贄にされる村祭りが、2日後に迫っていた。ネネムゥの心と体が、誠実な戦士から、妖艶な女性へと生まれ変わっていく。
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