魔力で繋がる新世界!邪神にチートと寝取り魔法を与えられた俺は異世界でのんびりとスローライフを送ることにします

第三世界(うたかたとわ)

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第2章

第39話 マリー寝取り



 無事にターニャちゃんの洗脳魔法を解いた俺は、旅に出る準備をして宿屋に向かうという彼女を残し村の中の散策を続ける。


 ふと、マリーが今、何をしているのかが気になった俺は、千里眼スキルで彼女の様子をのぞいてみることにした。


 スキルを使った俺の視界内に、マリーと彼氏であるクリスという男が会話をしている映像が浮かんでくる。俺は寝取りスキルの直感に従いながら、その様子を見守った。


「まったく。恋人である僕を置いて旅に出るなんて、マリーは最低な女だな」


 どうやらマリーは彼氏と、何か口論をしているようだ。俺はそのまま、二人の様子を観察し続ける。たしか彼女が世界を旅することに理解のある彼氏だってマリーは言っていたような気がしたけれど、すれ違いが起きたのかな?


 俺はそんなことを思い返しながら、二人が口論する光景をのぞき続ける。


「でも、私が旅に出るって伝えた時は行ってきていいよって言ってくれたじゃない」


「それはみんなの前だったから、いい顔するためのポーズに決まってるだろ!マリーは、それくらいも察することができないのかよ。使えないなぁ」


 うーん。訂正。口論ではなく、ただの言いがかりだった。どうやら、マリーの彼氏はモラハラ男のようだ。そのことを察した俺はいつでも助っ人に入る準備をしながら、二人の成り行きを見守ることにする。


「でも、こうしてマリーが帰ってきたんだから、これからはずっと僕と一緒にいてくれるってことだね!」


「クリス。今回は一時的な帰郷だって、さっき説明したよね?」


「聞いてない!それに、故郷に帰ってきたらその時は僕と付き合おうって約束しただろ!お前は、それを裏切るのか?」


 モラハラ彼氏の特徴である、相手の話を聞かずに小さな嘘を連続でつき続けるという恥ずかしい技をクリスは得意そうに使っている。そして、二人の会話はそのまま続いていった。


「クリス、変だよ。付き合う前はこんな風じゃなかったよね……」


「彼氏に向かってこんなとはなんだ!失礼だぞ!少しは礼儀を学べ!バカ女が!」


「クリス。……何でそんなこと言うの?」


「礼儀を知らないバカ女にバカって言って何が悪いんだよ。これは事実だから、悪口じゃありませーん!」


 最低なクリスの発言が、俺の視界の中でさらに繰り返されていった。しかしここでマリーが幼稚な彼氏のために一歩引くと、今度はクリスからの指示を聞いてご飯を作り始めてしまう。マリーはなんとか、彼氏との関係を修復したいようだ。


 もういいんだマリー、帰っておいで。健気でやさしい彼女の様子を見ながら、俺は心の中でそんなことをつぶやいた。


「どうしたの?食べないの?」


「……」


 せっかくマリーがご飯を作ってくれたのに、今度はクリスが眉間にしわを寄せたままじっと黙っている。これも、モラハラ男が得意な行動だ。相手に何かを無理やりやらせ、それが終わったという報告を聞かないことで他人に何かを強要する興奮をもっと味わおうとしている。


 マリーが心配そうに話しかけても、クリスは全部無視だ。そしてしばらく沈黙したあとに、ようやくクリスが食卓へと移動する。


「なんで、いちいちマリーは僕を急かすわけ?僕には僕のペースがあるんだから、少しは気を遣えよ」


 そんなことを言いながら、テーブルについた彼氏がマリーにしつこく文句を伝えている。まるで、マリーの方が彼氏を急かす悪い女だというかのような態度だ。


 そして次に彼女が作った料理を一口食べたクリスは、いきり立ちながら大声で怒鳴ることになった。


「冷めてるじゃないか!作り直せ!」


 そんな馬鹿げたことを言い出したモラハラ彼氏が、ついにはマリーの作った料理を全部そこら中にぶちまけてしまう。これにはマリーも、我慢の限界がきたようだ。


「何するのよ!」


「お前は彼氏のために、できたての料理を食べてほしいって気が遣えないのか!」


 クリスは自分の行動のせいで冷めてしまった料理を、怠けたマリーが冷たい料理を無理やり食べさせようとしているかのようにすり替えている。こうして自作自演の連続で他人の失敗を作り、それを攻撃することでモラハラ彼氏は精神的にマリーに寄生しようとしていた。


「あなたが、ずっと食べなかったから冷めちゃったんじゃない。私、クリスと一緒にご飯を食べるためにずっと待ってたんだよ」


「うるさい。口答えして、他人のせいにして、性格悪いぞ!彼氏のために、もっとやさしくしようって思えないのかよ!クズ女!」


 マリーの彼氏は、とんでもないモラハラ男だった。今までの無垢なマリーだったら自分が我慢をすれば彼氏がきっと理解してくれると信じて、ここで一歩引いてしまっていただろう。


 しかし、今のマリーには俺という帰るべき場所がある。クリスが取り続けるくだらない行動を完全に心が冷めてしまった彼女は、モラハラ彼氏を冷淡に見捨てるようにチラッと見るとそのまま帰り仕度を始めた。


「おい!待て!逃げるな!」


 マリーの様子を見て怒りながらモラハラ彼氏が追いすがってくるが、彼女の行動が本気であるとわかると今度は一転態度をひるがえし、同情を誘い始めることになる。モラハラ彼氏が大得意の、被害者顔だ。


「マリーが僕のことを本気で愛してくれてるか、少し試しただけじゃん。全部嘘だから、機嫌直してよ!マリーがこれくらいのことで彼氏と別れようとする、ビッチなわけないよね?だったら僕は、すっごくがっかりだよ。マリーがそんな人間だなんて、知らなかったなー。はぁ」


「あっそ。そういうことするんだ」


 全部マリーが悪いといった態度でモラハラを続ける彼氏に対して、マリーは完全に冷めた目でめんどくさそうに会話を続けていた。そしてそのままモラハラ男は追いすがるようにして、しつこい言い訳を繰り返す。


「ひどいよマリー。少しくらい、仲直りする努力をしなよ。そんなんじゃ、誰もマリーを好きになってくれないよ。あーあ。マリーは一生独身のまま、死ぬってわけだ。僕と別れたら、絶対にマリーは後悔するからね」


 家のドアから外に出ようとするマリーを、今度は彼氏が遠回しに脅し始めた。しかしマリーは、まったく相手をしていない。俺が関係を持っていなかったら、彼女はこのモラハラを真に受け心にダメージをおっていたかもしれないな。マリーを寝取って、本当によかった。


「いい加減にしろよマリー!じゃあ、死んでやるか!?お前が別れるっていうのなら、僕は死ぬぞ!それでもいいのか!自分のせいで彼氏が傷つくことになっても、お前は僕と別れるのか!このクズ!」


「あなたには死んでほしくないわ。でも、あなたが死のうとするかどうかはあなたの責任であって、私の責任じゃないの。クリスの責任を私に押し付けられても、私は何もできない」


 渾身のモラハラを決めてドヤ顔だった彼氏は、マリーに言い負かされて意気消沈をしてしまっている。自分のモラハラが他人に通用しないことが理解できないクリスは、唖然とした顔で固まっていた。


「マリーが彼氏である僕のことを死んでもいいって言ったって、みんなに言いふらしてやるからな!それが嫌だったら今すぐ戻ってこい!みなさーん!マリーが、僕と少し喧嘩をしたくらいでお前なんて死んでもいいって言うんです!どう思いますかー?みなさーん!マリーが、僕を死んでもいいって言うんですよー!」


 そして今度は怒りながら周りへの誹謗中傷を開始する元彼氏をその場に残し、俺に会うために彼女は宿屋へと歩き始める。どうやら二人の関係は、完全に終わったようだ。


 さて、マリーを迎えに行くか。


「やあ、マリー」


「……アマネ♡」


 俺がマリーを迎えに行くと、村の中を一人歩く俺の姿を見かけた彼女が甘えたように駆け寄ってくる。マリーは疲れた心を、たっぷりと俺に癒やしてほしいようだ。


 彼女の気持ちを受け入れた俺は、イチャイチャとくっつきながら宿屋への道を歩いて帰った。そして俺たちは部屋に戻ることなく、こっそりと馬車の中で二人っきりになる。


 ……くちゅ♡……くちゅ♡


「……アマネ♡……私の初めて♡……奪って♡」


「彼氏はいいの?」


「……別れちゃった♡……あんっ♡……ねえ♡……アマネ♡……私を♡……大人にして♡」


 俺とみだらに舌を絡め合う濃密なキスを繰り返しながら、マリーが俺におねだりをしている。あんな男でも別れたという事実に心を痛めたのか、彼女は自分を壊してほしいとでも言うように俺にベタベタと体を押し付けてきていた。


 どうやらマリーは傷心によって少し自暴自棄になっており、過去の恋愛に踏ん切りをつけて俺との関係で大人になりたがっているようだ。もちろん、俺はそんなマリーの全てを受け入れる。


 ……にゅうううううん♡


「……あっ♡……アマネの♡……入って♡……くるのぉ♡……わかる♡」


 マジックミラー馬車の中で、マリーが少女から大人へと変わる。そして俺が痛む彼女の体に回復魔法をかけると、マリーは心地よさそうに甘い吐息で呼吸を繰り返した。


 俺たちはベッドの上で体を重ね合いながら、心がとろとろに気持ちよくなる行為をヌルヌルとした感触の中で開始する。


「……えへへ♡……これ♡……すっごく気持ちいいね♡……あっ♡……あっ♡」


 ……


 ……


 ……


 しばらくして俺との気持ちいい運動に慣れ始めたマリーに、俺はとあるいたずらを仕掛けることにした。俺はマリーとリズムを合わせて運動をしながら、馬車の壁に魔力を通していく。


「……あっ♡……あっ♡……あっ♡――えっ!?――壁が透明になってる?――きゃぁぁぁぁぁぁ!!!」


 とある行為の最中にいじわるをした俺が馬車の中の壁を透明にすると、ベッドの上に仰向けに寝た体勢でマリーは驚き叫ぶことになる。そして馬車の外からは室内がまったく見えないことを彼女に説明すると、俺たちは再びストレス発散のためのとある激しい運動を続けていった。


「……はぁぁぁんっ♡……奥ぅ♡……すっごい♡……とどいてる♡」


 今度は四つん這いになった体勢でマリーが外の景色を眺めながら、何かが出入りする感触を思う存分に楽しんでいる。そして壁が透明になった馬車の中から見える外の世界には、マリーを探して宿屋の周辺をうろつく元彼クリスの姿があった。もちろん、彼は俺たちが馬車の中でしている行為にまったく気づかない。


 俺たちのとある運動は、彼の姿をダシにしてとさらに盛り上がることになる。


「マリー、どこに行った?……絶対に許さないからな!」


「……はぁぁぁン♡……元カレに見られながら♡……私♡……アマネに♡……イかされるぅ♡」


 ヒク♡ヒク♡ヒク♡


 外をウロウロと歩くクリスの姿を眺めながら、四つん這いの格好になったマリーが楽しむようにして魔力解放を引き起こしている。そして次に俺はマリーを探す元カレのすぐ近くで彼にばれないように、マリーの体内に俺の魔力をたっぷりと含ませたとある体液を生で直接奥まで注ぎ込んでいくことにした。


 唾液等の体液に俺の魔力を含ませたものを口内などの粘膜で生のまま吸収すると、寝取りスキルの効果で体が変質し、相手は魔王である俺の眷属へと変わる。俺のスキルには、そういう効果もあった。


 俺の眷属に体質が変わるとお互いの魔力に親和性が増し、俺と魔力リンクをしたときにとっても気持ちよくなれるように体が変化してしまうのだ。


 俺はマリーの魔力を、これから完全に変質させる。


「ここにいれば、きっとマリーを見つけられるだろう」


 ……とぷ♡……とぷ♡


「……あぁぁぁぁ♡……元カレのすぐ近くで♡……わたし♡……アマネの♡……いっぱい♡……中に出されちゃった♡」


 馬車の近くで張り込むように仁王立ちしている元カレのわずか30センチほど後ろ距離で、マリーが俺の体液をとある粘膜で直接味わっている。ネトネトとひっつくように温かい俺の魔力を含む体液が、クリスが立つ場所の真後ろにある透明な馬車の壁に立ったまま張り付く彼女の体のとある部分にたっぷりと注ぎ込まれていった。


「……あっ♡……あっ♡……クリス……わたし♡……あなたじゃない男の人に♡……いま♡……すっごく♡……気持ちよくされてる♡」


 そしてマリーの魔力が、快楽によって俺の魔力色に染まっていく。彼女の心と体が、俺によって生まれ変わった瞬間だ。


 ――きゅぃぃぃぃぃぃん♡


「……これ♡……すっごい♡……気持ちいいよぉ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡……私が♡……変わってくぅ♡……あっ♡……しあわせ♡」


 ゾク♡ゾク♡ゾク♡


 すっごく気持ちよくなれるように変化した俺との魔力リンクを楽しみながら、俺とマリーは一つに繋がり続ける。馬車の前で元カノを待ち伏せするクリスに向かって、マリーは見せつけるようにして何かをくぱぁと開いていた。


「……クリスに見せつけながらするのにも飽きちゃった♡……アマネ♡……今度は♡……普通にしよ♡」


 そして彼女の提案を聞いて馬車の壁を普通の状態に戻すと、元カレなど意識の外に追いやった俺たちはねっとりと濃密な二人だけの時間を過ごしていく。こうして俺とマリーは、身も心も一つになって混ざり合った。


 俺たちが満足する頃になると、外でマリーを待ち伏せしていたクリスはどこかに消えていた。どうやら、敷地内に不審者がいると察知した宿屋の人間に彼は追い払われたようだ。おかしな人物がうろついていたから注意するようにと、俺たちは宿屋の主人から注意を受ける。


「あれ?マリー!すっごい、エッチな匂いしてるよ!」


 俺と一緒になって宿屋に戻ってきたマリーの体臭を嗅いだネネムゥが、すぐさま俺たちの関係を看破する。そして俺とマリーの様子から何かを察したネネムゥとユルハさんとレイチェルの三人が、肉食獣の瞳になって俺に詰め寄ってくることになった。


「姉弟子についに手を出すとは……これは、師匠がお仕置きしなくちゃイケナイなぁ♡」


「師匠……アマネのお仕置きに……私も協力しますよ♡」


「アマネずるい!……ネネムゥにもして♡」


 マリーに秘密にしていた俺たちの関係が暴露されると、彼女は驚き混乱してしまうことになる。しかしすぐに俺を取られまいと気を取り戻したマリーは、とある乱れたパーティーに参加することになった。


 そして少し時間が経ってから俺たちと合流したターニャちゃんを加えた俺たち六人の激しいぶつかり合いは、そのまま朝まで続いていった。


「……し、師匠がぁ♡……弟子より先にぃ♡……イクわけにはぁ♡――あ゛っ♡――あ゛っ♡……っ♡……らめらぁ♡……イク♡」


「……ネネムゥの中に♡……アマネの匂い♡……いっぱいつけて♡……あっ♡……あっ♡……えへへ♡……いっぱい♡……出てる♡」


「……あっ♡……あっ♡……なんれ♡……アマネは♡……こんなに上手なんだよぉ♡……んぐぅぅぅ♡――あ゛っ♡――あ゛っ♡」


「……みんなずるい♡……私も♡……もっと早く♡……こうしてればよかったぁ♡……あっ♡……これ♡……すっごい♡……しあわせ♡」


「……初対面のときぃ♡……ナマイキ言って♡……ごめんなしゃい♡……らから♡……もうっ♡……みんなで♡……ターニャを♡……イかせないれぇ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」


 こうして誰にも隠す必要のなくなった俺たちの旅路は、タダレたものへと変化をとげるのである。


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