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第3章
第44話 レーネとの勝負
「……はぁぁぁん♡……そんにゃぁ♡……わらわが♡……魔力リンクで♡……イかされ♡……るぅ♡……あ゛っ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
特別試合会場では現在、レーネが俺との魔力リンクで気持ちよさそうに身悶えている。彼女の体は魔力解放を引き起こしながら上半身をのけぞらせ、快楽をともないつつ激しく痙攣していた。
しかし、俺たちの勝負はまだ始まったばかりだ。ここから俺は、彼女との厳しい勝負に挑まなければならない。相手は古龍だ。魔力量も膨大だし、耐久力もすごい。だから俺はまだまだ、手を休ませるわけにはいかなかった。
この機会にのじゃロリ娘と楽しく遊びたいなんて、俺はこれっぽっちも思ってはいない。本当である。
「レーネの顔、すっごいとろとろになってるよ」
「……み、見るにゃぁぁぁぁ♡……っ♡……あっ♡」
ビク♡ビク♡ビク♡
俺は壁に張られた大きな鏡に向かって体を押し付けるようにしながら、レーネの体内に魔力リンクを続けていた。
後ろから細い腰を俺の腕で抱きしめられた状態で、彼女はいやいやと首を左右に振って抵抗を見せるがついには自分の恥ずかしい姿を鏡に映し出されてしまう。
鏡に中に映ったレーネの顔は、とろとろにフニャけて甘く火照っていた。彼女の高慢な青い瞳が、快感によってウルウルと涙をためてしまっている。
そしてそんな自分の恥ずかしい姿を鏡で見せつけられてしまったレーネは、呆然としながら俺からの魔力リンクに体を気持ちよく溶かしていく。
「……やめっ♡……やめろぉぉぉぉ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
彼女は俺からのハグを振りほどこうとするが、すでに俺の魔力リンクの餌食だ。レーネはもう、魔力を自由に使うことができない。彼女の小さな体が、俺の腕の中で再び快楽によってビクンと跳ねる。
俺によって魔力の支配権を握られたレーネは、自分の魔力をうまく使うことができなくなっている。
つまり魔力による力のブーストができなくなった今は、彼女は見た目通りの非力な女の子なのだ。
俺が魔力リンクでレーネの体内にある膨大な魔力を押さえつけているため、彼女は人化を解いてドラゴンの姿に戻ることもできない。
だからレーネはもう、俺に堕ちるしかなかった。
「……はひぃぃぃぃ♡……ん゛ん゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
逃げようとする体をお姫様抱っこで運ばれて、ベッドの上にはしたなく仰向けに寝かされてしまったレーネは俺から快楽責めにされ続ける体をクネクネと揺らして天上を見上げている。
部屋の天上にも装飾された大きな鏡に映る俺の体にのしかかられる自分のあられもない姿を、彼女は信じられないものを見るかのような顔で見つめていた。
――にゅうううううん♡
「……はぁぁぁぁぁん♡……そこはぁ♡……大切なところなのじゃぁ♡……らめぇぇぇぇぇ♡」
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
俺はさらに、レーネの魔力の深部にまで俺の魔力を侵食させていく。快楽魔法を使い、彼女の体の中にある魔力の通り道を俺の魔力が通るだけでも、全身に甘くとろけるような快感が生まれるように配慮するのも忘れない。
今のレーネの体内には、足がしびれたときに似たジンジンとする感覚をともなう電流のような快楽が走り回っていることだろう。
仰向けの状態で俺にのしかかられながら、彼女が顔を真っ赤に火照らせて気持ちよさそうに全身をのけぞらせていく。
「……ふくぅぅぅぅ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……うぅぅっ♡……ん゛っ♡……イグぅ♡」
ガクン♡ガクン♡ガクン♡
俺の魔力がついにレーネの魔力秘孔を侵食し始めると、彼女は耐えきれなくなったかのように熱くて甘い吐息を深く吐いた。レーネのその心地よさそうなうめく呼吸を確認した俺は、そのまま彼女の魔力秘孔を侵略し続けていく。
「……はぁぁぁぁぁ♡……あぁぁぁぁぁ♡……あっ♡……あっ♡」
魔力秘孔の奥深くまでが俺の魔力に侵食されると、抵抗をみせていたレーネの体から少しずつ力が抜けていった。ここからはもう、彼女は俺の獲物に変わる。
信じられないくらいに体が甘くしびれる俺の快楽魔法に、レーネは意識をとろんと濁らせ全身を弛緩させた。彼女はもう、体をうまく動かせない。
そのままレーネは、俺に魔力秘孔を為すがままにされていく。
「……もう♡……らめらぁ♡……気持ちよすぎて♡……わけがわからぬ♡」
俺の快楽魔法に魔力秘孔をやさしくグチャグチャにかき混ぜられながら、レーネが小さい体をビクンと強く跳ねさせる。初めて味わうであろう全身ごと魔力が快楽に溶けていく感覚に、彼女はギュッと目をつむって俺に身を任せてしまっていた。
「……あっ♡……あっ♡……なんなのじゃぁ♡……これ♡……すごすぎるぅぅぅ♡」
そしてついに、レーネの体に俺の魅了魔法がかかる。快楽によってうつろに濁り始めていた彼女のキレイな青い瞳に、ピンク色のハートマークがくっきりと浮かんだ。
「……ちょっと♡……待って♡……わらわは♡……初めて♡……なのじゃ♡」
俺たちの激しい戦いは、ここで準備運動を終える。ついに今からが、勝負の本番だ。
俺たちは身を守る防具をぜんぶ捨てて、生と生での本当のぶつかり合いをする。
……にゅうううううん♡
「……はぁぁぁぁん♡……人間と♡……しちゃったぁぁぁ♡……わらわの♡……一万年間ずっと守ってきた♡……純潔がぁぁぁ♡……あっ♡」
俺とレーネの体が、直接生でこすれ合っていく。俺たちの耐久力を競うノーガードでの戦いが、明かりを落とした暗い部屋のベッドで開始された。
俺とレーネの生の本番が、こうして密室にて続いていく。
……ニュル♡……ニュル♡
「……お゛っ♡……ほぉ♡……ん゛っ♡……ひぐぅぅぅっ♡」
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
俺の体と生でぶつかり合いながら、レーネが何やら意識を濁して身悶えている。これは、チャンスだ。彼女のキツキツで締まりのいい何かに耐えきれずにピンチになっていた俺は、一気に勝負を決めるために体を激しく動かした。
――グチュグチュグチュ♡
「――んほぉぉぉぉぉ♡――お゛っ♡――お゛っ♡」
レーネの体を押しつぶすようにして俺は、彼女のとある濡れた弱点を重点的に責めながら奥まで何度も体当たりを突き込んでいく。レーネの逆鱗(G地点)が、クプクプとヘコんだり戻ったりを繰り返していた。
その衝撃に耐えきれなかった俺の体から魔力がビュクビュクと漏れ出ていくが、ついに俺は彼女の体にとどめを刺すことに成功する。
……とぷ♡……とぷ♡
「……わらわ♡……古龍なのに♡……人間の♡……あったかいの♡……中に♡……出されちゃったぁ♡……でも♡……これ♡……気持ちよくて♡……もっとほしい♡」
それと同時に俺の寝取りスキルが発動すると、レーネの魔力が俺の快楽色に染まっていく。これで彼女も、魔王である俺の眷属に変わった。
――キィィィィィン♡
「……人間にぃぃ♡……わらわがぁ♡……ぜんぶ♡……染められてるぅぅぅ♡……でも♡……すっごい♡……しあわせぇぇぇ♡」
お腹に俺の仲間に加わった証である寝取りスキルの淫紋を刻みながら、レーネが美しく傲慢だった青い瞳をドロリと暗い快楽色に濁す。
こうして 俺は彼女との生での戦いに勝利した。これからレーネが、俺の仲間に加わることになる。
彼女の縄張りとなっていたピーク山脈一体が、俺の支配下に入った。
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