魔力で繋がる新世界!邪神にチートと寝取り魔法を与えられた俺は異世界でのんびりとスローライフを送ることにします

第三世界(うたかたとわ)

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第4章

第63話 エカテリーナ・ベッケンバウム



「どうしたんだい? ここは、子供の遊び場じゃないよ」


 ベッケンバウム商会に忍び込んだ俺が、こっそりと会長室を訪ねてみると、ドアを開けた瞬間に室内から威圧感のある美しい女性の声が聞こえてきた。


 会長室の中では、エカテリーナ・ベッケンバウムが机に座り書類仕事をしながら、侵入者である俺に対してなんでもないような態度を見せている。


 紫色の髪をサイドテールにしたエカテリーナは、黄色のきれいな瞳で書類を流し読みしながら、俺への警戒を解かずに書類仕事を続けていた。


「さて、迷子の坊や。お姉さんが外まで案内してあげよう」


 そして、書類仕事を一段落させた彼女が立ち上がると、真紅のドレスの上に黒いコートを羽織った身長150センチメートルほどの美しい体型が机の影からあらわになる。


 エカテリーナの胸にふくらむ、Eカップ程のマシュマロがとてもセクシーであった。


 突然の侵入者である俺に対して余裕しゃくしゃくな態度を崩さない彼女は、今までの人生で数々の修羅場を乗り越えてきたのであろう経験を威圧感として、その身にまとっている。


 そして、エカテリーナは俺を坊や呼ばわりすると、突然の侵入者や暗殺者などいままで何度も実力で追い返してきたことを感じさせる余裕の表情と隙のない動きで、俺にゆったりと歩みよってきていた。


 まあ、たしかに、商船団を率いて世界中で商いをしてきた彼女から見たら、高校生くらいの見た目をした俺など、ただの坊やでしかないだろう。


「実は、エカテリーナさんに、お話したいことがありまして……」


「ほう……」


 俺はそんなことを考えながら、戦闘行為が始まってしまう前にエカテリーナに話しかけると、今回の要件を簡潔に伝えることにした。


 ……


 ……


 ……


「代々続いてきたベッケンバウムの栄誉も、私の代でおしまいか。すまないね、坊や。私の監督責任だよ」


 ジエームとリヒャルトが、マルグリットちゃんの身柄を帝国に売り渡そうと裏工作をしていることを証拠付きでエカテリーナに教えると、会長室のソファーに座った彼女がガックリと肩を落とす。


 イスタリア王国とドルチアーノ王国同士の軍事同盟をかけた今回の婚姻話において、ドルチアーノ王国側であるベッケンバウム家が、イスタリア王国側のモルシュテンタッド家のご令嬢を敵国に売り渡そうとしていたなどという事実が発覚すれば、下手をすれば両国が戦争状態に突入してしまう。


 そんなことが起きてしまっては、事態の収拾にどれほどの犠牲者が出るかわからない。その事件のきっかけを作った、ベッケンバウム家の取り潰しすらありえる。


 そんな、現在進行している事態の深刻さに気づいたエカテリーナは、ソファーの上に脱力させた体で深いため息を付いていた。


 しかし、彼女のホームグラウンドと言えるベッケンバウム商会内の密室にて、単身の俺が提示している証拠を無理やり握りつぶそうとも、暴力で事件をもみ消そうとも彼女はしない。今回の事件の収拾に向けて、エカテリーナは誠実に知恵を巡らせ続けていた。


 どうやら、彼女は噂通りの人格者であるようだ。


 俺は間近で実際に触れたエカテリーナの人柄に感心すると、彼女にとある取引を持ちかけることにする。


「実は、ベッケンバウム家の栄誉が守られる、いい方法がありますよ」


「……ほう?」


 俺がエカテリーナに対して、この問題を解決する方法があると意味深に伝えると、彼女は肉食獣の瞳で俺を見つめてくる。


 下手に隙を見せたらこのまま、彼女に食い殺されてしまう。そう感じさせるような強い威圧感を放ちながら、ベッケンバウム家の非常事態の中でエカテリーナが俺の動向を探っていた。人格者といっても、彼女はただのお人好しではないようだ。


 そして俺は、エカテリーナにこの事件を解決する方法を提示する。


「エカテリーナさんが、俺の彼女になればいいんです」


「はぁ?坊やはいったい、何を言っているんだ?」


 俺の突然の発言にキョトンとした表情をしたあとに、わけのわからないことを言い始めた若僧をいぶかしむような顔で、エカテリーナが俺に言動の真意を尋ねてきた。


 しかし、俺はそのままの意味だと発言の真意を彼女に伝えると、いきなりの展開に混乱しているエカテリーナをお姫様抱っこしたあとに、彼女を会長室の中にある仮眠用のベッドまで無理やり運んでしまうことにする。


「そのままの意味ですよ」


「――ひゃぁ!!!――おい!!!――下ろせぇぇぇ!!!」


 そして、暴れながら抵抗をし始めたエカテリーナの体を質のいい仮眠用ベッドの上にそっと寝かせると、俺は彼女の体に魔力リンクを繋げていった。


 ……にゅうううううん♡


「……ふっ♡……んっ♡……あっ♡」


 気の強い黄色い瞳をうるませて、エカテリーナが俺からの魔力リンクに強い抵抗を見せるが、俺はいとも簡単に彼女の体の奥深くにまで魔力リンクを侵入させていく。


 そして、あっというまに俺の魔力が彼女の体の奥深くにある魔力秘孔にたどり着くと、俺は何の遠慮もすることなく、エカテリーナの魔力をグチャグチャに気持ちよくなるようにかき混ぜていった。


 無言になったベッケンバウム商会の会長室に、とろけるように甘いエカテリーナの声が響き渡っていく。


 ……ンチュぅ♡……クヂュ♡……ニ゛ヂュぅ♡


「……ふぅぅぅぅぅ♡……くふぅぅぅぅぅ♡……んっ♡……あ゛っ♡」


 俺が彼女のやわらかいくちびるに濃密なキスをしながら、さらにお互いの舌どうしを繋いだ魔力リンクを通じてエカテリーナの体内に俺の快楽魔法を送り込んでいくと、若僧のテクニックなどには絶対に負けたりしないと強い抵抗の意思を見せていた彼女の瞳が、心地いい快楽によって少しずつトロリとやわらかく濁っていった。


 そのまま、俺が快楽魔法と同時にエカテリーナの体内に送り込み続けている魅了魔法によって彼女の精神が侵食され始めると、次第にエカテリーナが身にまとっている魔力の中に、ピンク色のハートマークがプカプカと浮かぶことになる。


 彼女の心が、俺の快楽魔法によって欲望に流されていた。


 ……くぱぁ♡


「……はぁぁぁぁんっ♡……こらぁ♡……アマネ♡……な、なにをするつもりだぁ♡……あっ♡……あっ♡」


 次に俺がエカテリーナの体内に侵入させた魔力を使って、先っぽがつぼみのようにふくらんだ魔力の触手を作り出すと、俺の行為に不穏な空気を感じ取った彼女が快楽にうるんだ瞳で俺に質問をぶつけてくる。


 実は、女性の魔力内に存在する魔力秘孔の上部には、豆粒大のとある魔力器官が存在する。


 その豆粒のような形をした魔力器官を刺激すると、女性の魔力に素晴らしい快感がにじみ出てくるという秘密の器官だ。


 男性の魔力秘孔における竿のようなでっぱりがある部分に存在する、女性の魔力秘孔にある豆粒大の器官は、この世界では魔力リトリス、通称マリョクリと呼ばれていた。


 俺は魔力によって作り出した触手つぼみの先を口のようにぱっくりと広げると、そのままクプリといった感触で、エカテリーナのマリョクリを触手の中にくわえ込んでいく。


 そして、俺の触手つぼみにくわえ込まれてしまった彼女の魔力リトリスが、オモチャのようにクニクニとこねくり回されていった。


 ……クニュぅ♡……クプぅ♡……クプぅ♡クプぅ♡クプぅ♡


「~~っ!!!~~っ!!!――あ゛っ♡――なにこれぇ♡――んあぁぁぁっ♡――あぁぁぁぁぁっ♡」


 俺が魔力の触手の中にくわえ込んだ彼女のマリョクリをストローを吸うように刺激しながら、さらに触手の内部に作り出した舌先でネロネロと押しつぶしていくと、とろけるような快感が魔力秘孔からドバッと大量にあふれ出してきたのであろうエカテリーナが、全身を暴れさせながら俺の快楽魔法の中に沈んでいく。


 そのまま、俺が作り出した魔力触手によって、とても敏感で気持ちいい快感が生まれる魔力秘孔の弱点をやさしく丁寧に刺激され続けてしまった彼女は、あっというまに体内に魔力解放を引き起こしていった。


 ……クププっ♡……クチュぅ♡……クチュぅ♡……クチュぅ♡…


「――ん゛ん゛っ♡――ん゛っ♡――あ゛っ♡――マリョクリでぇ♡――イ゛かされるっ♡」


 ヒク♡ヒク♡ヒク♡


 そして、魔力リトリスの通称であるマリョクリという単語を口にしながら、彼女の体が魔力開放によって痙攣を開始する。


 俺が魔力触手の先っぽでマリョクリを丹念にこね回したことによって導かれた、強烈で深い魔力解放にガクガクと上半身をのけぞらせながら、深い呼吸をし始めたエカテリーナが気持ちよさそうに全身を震わせていた。


 さらには、心地いい魔力開放によってヒクヒクと痙攣し続けている彼女の体内を激流のように暴れまわる俺の快楽魔法によって、少しずつ彼女の精神がドロドロの快楽に漬けこまれていくと、蜜のように甘い欲望に染まり始めたエカテリーナの黄色く澄んだ瞳が、フニャリと暗い快感に濁っていった。


 そして、快感を感じれば感じるほどに俺に対する好感度が上がるという寝取りスキルの効果によって、彼女の心がどっぷりと俺に堕ちていく。


 気がつくと、エカテリーナの快楽に濡れた瞳の中には、俺に対する魅了状態に堕ちた証であるピンク色のハートマークがくっきりと浮かんでいた。


 俺にマリョクリをいじくられながら、エカテリーナが快楽に世界に堕ちた。


「……私♡……実は♡……いままで♡……仕事ばかりしてて♡……男性経験が♡……ないから♡」


 そして、大商会を束ねる姉御肌のカリスマという空気をあいかわらず身にまとったエカテリーナが、ベッドの上に仰向けに寝た体勢で、欲情に耐えきれないといった様子で俺の体に抱きついてくる。


 俺は、そんな彼女の体をやさしく抱きしめ返すと、強すぎる快感に意識を濁すエカテリーナの魔力の中に、俺の快楽魔法を混ぜ込んだ魔力を大量に注ぎ込んでいった。


 ……にゅうううううん♡


「――ん゛あ゛っ♡――こ゛れっ♡――すっごい♡――気持ち゛いいっ♡――んお゛っ♡――お゛っ♡――あ゛っ♡」


 ガクン♡ガクン♡ガクン♡


 意識が甘くとろけきってしまうくらいに心地いい快楽に全身を浸されながら、俺の魔力を大量に取り込んだことによって、エカテリーナの魔力が変質を開始する。


 そして、ドロドロとした蜜のように気持ちいい俺の魔力によってすべてがグチャグチャに満たされた彼女の体が、魔王種である俺の眷属へと、あまねく快楽の中で生まれ変わっていった。


「……わたしのこと♡……しあわせにしてね♡」


 そのまま、無事に俺の眷属へと種族が生まれ変わったエカテリーナが、甘えるような態度で俺をベッドの上で誘ってくる。


 俺はそんな彼女を抱きしめると、エカテリーナの心にとどめを刺すようにして、さらに魔力リンクを繋げていく。


 俺の眷属に生まれ変わったことで彼女の体の性質が変化し、俺と魔力リンクで繋がると、その快感が何倍にも増すようなった特別な魔力リンクだ。


 ……にゅうううううん♡


「――あっ♡」


 強く賢い女性として鍛え上げられてきたエカテリーナの心が、俺の快楽魔法によってしあわせに壊れていく。


「――お゛っ♡――なにこ゛れ♡――しゅっごい♡――しあわせぇぇぇ♡――気持ちいいぃぃぃっ♡――こんなの♡――初めてぇぇぇぇ♡――あっ♡――あっ♡」


 こうして、ベッケンバウム商会を束ねる傑物エカテリーナが、俺の仲間になった。


 今後、俺のダンジョンから産出されるポーションやニホンの製品類が、少しずつベッケンバウム商会の販路によって世界中に広まっていくことになるだろう。


 ――ニジぃ♡――ン゛ジュ♡――グジィっ♡――ジュルゥ♡――グジュルぅっ♡


「――あんっ♡――これっ♡――おっきいの♡――ナカに♡――ズポズポって♡――されるのぉっ♡――しゅっごひっ♡――気持ちいいぃぃぃ♡」


 ヒク♡ヒク♡ヒク♡


 俺はベッドの上でエカテリーナと秘密の楽しい遊びをしながら、今後のタンジョン運営に加わることになった彼女と親密なコミュニケーションを重ねていく。


 ……とぷぅ♡……とぷぅ♡


「――ん゛お゛っ♡――お゛っ♡――ん゛お゛っ♡――んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡――お゛っ♡――お゛っ♡」


 ガク♡ガク♡ガク♡


 それから、しばらくのあいだ、防音魔法がかけられたベッケンバウム商会の会長室に、女傑エカテリーナの甘い声が大きく響き渡るのであった。


感想 12

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