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第4章 車内にて(後編)
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※フィクションです。現実の性被害者はPTSD等の症状で日常生活を送れなくなります
「何か面白い事をしたらいれてあげる」
驚いている陽子に、三代は再度言った。この生徒はいったい何を言っているのか。状況を解っているのか?
ここはガソリンスタンドなのに、店員が警察を呼んだら逮捕されてしまうのに。
運転席側の後部座席に向かっている陽子は、鎖の褌だけの尻を道路側に向けている。道路を走るドライバーらの目からは、全裸の女性がガソリンスタンドで立っている様にしか見えないだろう。
この悪魔の様な女子生徒は、こんな状況なのに陽子に恥辱の心を与え、状況を楽しんでいる。
警察を呼ばれたら逮捕されてしまうのだろうか。三代は補導されるのか。三代はそれで良いのか。
通報者や警察はきっといきすぎたAVの撮影と思うのではないか? AV女優と監督だと思ってたら高校の教師と女子生徒だった、なんて事が判明したらさぞや驚かれてしまうだろう。
ーーーーーーー
「“ふとんがふっとんだ”とか、そういう事ですか?」
「そう。頑張って」
こんな状況なのに、三代は平然としている。中田は無表情だ。スマホで撮影している男子も感情が読み取れない。背後で何度か、車が通りすぎる音がしている。道路に向いている裸の女教師の尻を、何人もの人が目撃している。そのなかの誰かがもう、110番してしまってるのではないか?
「あいーん!」
「駄目」
仕方無しに、テレビでなんとなく見た芸人の真似をやってみたが、案の定駄目だった。どうしたら良いのだ。ギャグなんて思い付かないし、あまりテレビも視ないので、物真似もできない。
そうだ。
「朝のワイドショーとかけて、久しぶりの歯磨きと説く」
「え? ねずっち? その心は?」
「ふるいち(古市/古い血)が出てきます」
「おおーっ!」
いけたか。
「上手いけど駄目」
ふざけるな。結局はしばらくはこの状態で放置するつもりなのだ。
「もっと動きがないと駄目なんだよ。上手いのは好みじゃない」
前やった尻文字とかか。
陽子は尻文字を書く為にくるりと向きを変える。目線の先には道路があり、ワンボックスが1台、通りすぎていく。はやく終わらせなくては。
陽子は意を決して、車の中の三代に向けて、尻を大きく振ってみせた。
「ん? なんて書いてるか分からない」
歯を食いしばり、再度尻をふる。
「平仮名よ。……ちゃんと見て」
[い] 「い?」
尻を縦にフリフリ。
「あはは、うんうんも尻なんだ」
三代は笑った。
[れ]「れ?」
尻を縦にフリフリ。
「ぷっ!」
[て]と描き、フリフリと尻を左右に。
「わからん」
[て]「うーん、……て」
「“いれて” か」
「車にいれてとエッチしてをかけてるのよ。いいでしょ?」
「あーなるほど。やっぱ先生だけあって頭いいなー」
「感心してないでいれて!」
三代の方を向いた陽子は麻痺しつつある羞恥心よりも苛立ちが勝って声をあらげた。車が道路を数台、通っていってる。
「まあ身体をはったのは良かったよ。最後に尻で腹話術したらいれてやる。尻を向けて振りながら“車にいれてください。ちんちんも入れてください”と裏声で言うんだ」
[ 車にいれてください。ちんちんも入れてください ]
陽子は三代の要望通りに、尻を小刻みに揺らしながら裏声で、バカみたいな台詞をいった。その様子を三代は自分のスマホでばっちりと撮影していた。
陽子は漸くして車に戻れたが、身も心も満身創痍だった。
ーーーーーーー
「もう、ああいうのは嫌……」
車の後部座席に乗ると、陽子はいじけた甘えた声を出した。
「とかいう割には、なあ?」
三代は陽子の名前つき前掛けをペラリとめくりあげて、鎖の食い込む陽子のバギナを丸見えにしながら、濡れたバギナをじっと見た。
「やっ……!見ないで……!」
布をめくられてバギナをじっくりと見られるのは、格段に恥ずかしく、陽子は羞恥心に身もだえした。
「驚いたよ先生。私はてっきり、もうあそこは乾いちゃったんじゃないかと思ったんだよ。それが何だ?あそこも濡れててかってるし、内腿まで濡れちゃってるじゃないか」
前掛けをめくられた上に、バギナの様子まで女子生徒にまじまじと観察され状況を口に出されて、陽子の屈辱感は最高潮だった。にも関わらず陽子のバギナはさっきまでの恥ずかしさと鎖の締め付けに反応に、愛液をあふれさせ続けている。
「嫌なのよ……。本当に本当に嫌……。嫌だから身体は嘘をつくのよ。好きで濡らしてないわ……」
「教師だからな! そういう建前は必要で、身体だけはマゾになれて喜んでるんだな。早く先生の為に心の殻を溶いてあげねーも」
三代は生意気で、小賢しい事を言う。御主人様気取りになってきた。
「身体がどうなってても、本当に嫌よ……。三代さんは生徒だけど、引き裂いてやりたい気持ちよ」
[バチン!]
「ああっ!!んくっ!」
三代からスタンガンの電撃を脇腹に食らった。
「おっと!物騒な発言は駄目だぞ。中田が黙ってないからな。中田は私を愛しすぎてて怒らすとあぶねーんだ。これは先生を思っての警告」
「くっ……」
[バチン!バチン!]
駄目押しの二発。陽子は痛みに身もだえした。
苦しんでると三代の指が鎖の上ではなく下に入り込み、陽子のバギナの表面を直に撫でた。
「あんっ!」
思わず甘い声が出る。あたかもこれが鞭に対する飴であるかの様に三代は陽子の濡れたバギナを直に愛撫し、三代に対して小賢しいと反発しつつも陽子は感じてしまうのだった。
「外で緊張すると興奮して、中に入ると安心して興奮する。何をやってもまんこは濡れてるから、先生は全部好きなんだな?」
「ち……違う」
三代の鎖越しじゃない直のバギナへの愛撫に感じてしまい、心も身体も委ねそうになりながらも、陽子は否定の言葉を必死に絞り出していた。
「そうかー、まだマゾ経験が足りないかー」
三代は不適に笑い、陽子は快感の波の中にいながらもギクリとする。またどこかに連れていかれるのだろうか。
ーーーーーーー
「もう、こんな格好で車の外は嫌っ」
三代には逆らってはいけないので、陽子は拗ねて甘えた声で懇願する。陽子は段々と、M奴隷としての振る舞いをする様になってきていた。
「警察に捕まっちゃう。私は教師をクビになっちゃうし、三代さんは退学になるわよ」
「先生は大丈夫さ。万が一の時は、私が脅してこうなったって言うから。先生はあくまで被害者さ」
「えっ……」
三代はまた意外な所で“優しさ”を出してきた。
「駄目よ退学なんて。万が一の時は“私がマゾで生徒を付き合わせた”って言うわよ」
「優しいな……先生は」
「私がニュースで世界に変態として大恥を晒すわ」
そうだ私はこれでも、生徒思いの教師なんだ。そんな先生にこんな辱しめをしてる事に少しは心を痛めてくれ。
「先生の生徒思いの優しさに免じて、Tシャツとパンツを着させてやろう」
嘘だ。鞄から出てきたのだから元々準備してたのだ。ガソリンスタンドよりも人が居る所に連れてく気なのか。
三代に渡されたのは、薄いピンクの無地のTシャツと、白のシームレスのスポーツTバックだった。
「胸とあそこは……、隠れるけどお尻が隠れないわ」
陽子は控えめに甘えた声で抗議する。
「そんだけ隠れてれば、充分だろ」
「外でTバックの人なんて、どこにも居ないわ……」
「外でそれはマゾかも知れないけど、犯罪者じゃないだろ。大丈夫だ。先生、あまり私を困らせないでくれ」
三代は控えめに凄んだ。陽子は黙り込んで、シャツを身につけ、Tバックパンツをはこうと前掛けを取り、鎖を外そうとカニカンに手をのばした。一時下半身が丸裸になるが、仕方がない。
「え? なにやってんだよ。その上からはくにきまってんじゃん。脱がなくていいよ」
まだ鎖による焦れる感覚から解放されないのか。陽子はがっかりしながらも、バギナに食い込み続けてる銀の褌の上からTバックを履いた。
露出は大分減ったが、普通の格好ではないのは変わらない。私服に身を包んだ三代に指で太ももやパンツの上からのバギナを意地悪に指でくすぐられ、陽子は恥ずかしそうに身をよじらせた。
鎖からはみ出た濡れたバギナを見られるのも恥ずかしいが、衣服を着ている女子生徒に、パンツを隠せず見られてしまっているのも充分に、恥ずかしかった。
そしてパンティの上からの三代の愛撫は、更にもどかしいものになってしまい、陽子の身体のまんなかは、欲求不満の中で熱を持ち続けた。
しかし“パンツの上からじゃ嫌だ”なんて言葉を言うわけにはいかない。高校生離れして冷酷で狡猾な三代に屈服は仕方ないにしても、してほしいことの“おねだり”は、教師の外面として言うわけにはいかないのだ。
「やんっ、先生のパンツ見ないでっ……!触らないでっ……!パンツ見られるの恥ずかしい……」
身体の熱さがどうにもならず、陽子は甘え声を出して、身体をくねらせる。
「恥ずかしがるから色々隠させてやったのに。先生はわがままだな」
「だって三代さんは服を着てるじゃない。私だけこんな格好で、やんっ!恥ずかしい……」
三代は陽子のTシャツに手を突っ込み、ニップレスをぺリぺリと剥がしてしまった。締め付けから解放された陽子の形の綺麗な胸にある二つの乳首は、Tシャツの下でピンとそそりたった。
その乳首を三代は人差し指と親指でつまんで、親指の腹でそっとこする。
「あんっ!」
乳首に新たな刺激を受けた陽子は、上半身をのけ反らせた。
「乳首だめっ!あそこが熱くなっちゃう!」
三代の乳首愛撫も、パンツの上からの刺激も、陽子の欲求不満を高めるばかりのもので、陽子の身体は、自分を辱しめる相手に欲求を満たしてくれと求めるマゾの身体になりつつあった。
ーーーーーーー
車は左にウインカーを出し、駐車場に入っていった。
建物を見ると少し古びれたゲームセンターだった。
確かにここで、ガソリンスタンドでの格好はあり得ないだろう。だからといって、下半身が、Tバックパンツだけというのも到底ありえない。
しかもゲームセンターだったら高校の生徒達もいるかも知れないではないか。三代は何を考えているのか。
しかしあまりくずると三代にスタンガンで腹を撃たれる。車が駐車場に止まると、中田と男子が降りる。陽子も観念してTシャツとTバックの姿で車から降りた。
「何か面白い事をしたらいれてあげる」
驚いている陽子に、三代は再度言った。この生徒はいったい何を言っているのか。状況を解っているのか?
ここはガソリンスタンドなのに、店員が警察を呼んだら逮捕されてしまうのに。
運転席側の後部座席に向かっている陽子は、鎖の褌だけの尻を道路側に向けている。道路を走るドライバーらの目からは、全裸の女性がガソリンスタンドで立っている様にしか見えないだろう。
この悪魔の様な女子生徒は、こんな状況なのに陽子に恥辱の心を与え、状況を楽しんでいる。
警察を呼ばれたら逮捕されてしまうのだろうか。三代は補導されるのか。三代はそれで良いのか。
通報者や警察はきっといきすぎたAVの撮影と思うのではないか? AV女優と監督だと思ってたら高校の教師と女子生徒だった、なんて事が判明したらさぞや驚かれてしまうだろう。
ーーーーーーー
「“ふとんがふっとんだ”とか、そういう事ですか?」
「そう。頑張って」
こんな状況なのに、三代は平然としている。中田は無表情だ。スマホで撮影している男子も感情が読み取れない。背後で何度か、車が通りすぎる音がしている。道路に向いている裸の女教師の尻を、何人もの人が目撃している。そのなかの誰かがもう、110番してしまってるのではないか?
「あいーん!」
「駄目」
仕方無しに、テレビでなんとなく見た芸人の真似をやってみたが、案の定駄目だった。どうしたら良いのだ。ギャグなんて思い付かないし、あまりテレビも視ないので、物真似もできない。
そうだ。
「朝のワイドショーとかけて、久しぶりの歯磨きと説く」
「え? ねずっち? その心は?」
「ふるいち(古市/古い血)が出てきます」
「おおーっ!」
いけたか。
「上手いけど駄目」
ふざけるな。結局はしばらくはこの状態で放置するつもりなのだ。
「もっと動きがないと駄目なんだよ。上手いのは好みじゃない」
前やった尻文字とかか。
陽子は尻文字を書く為にくるりと向きを変える。目線の先には道路があり、ワンボックスが1台、通りすぎていく。はやく終わらせなくては。
陽子は意を決して、車の中の三代に向けて、尻を大きく振ってみせた。
「ん? なんて書いてるか分からない」
歯を食いしばり、再度尻をふる。
「平仮名よ。……ちゃんと見て」
[い] 「い?」
尻を縦にフリフリ。
「あはは、うんうんも尻なんだ」
三代は笑った。
[れ]「れ?」
尻を縦にフリフリ。
「ぷっ!」
[て]と描き、フリフリと尻を左右に。
「わからん」
[て]「うーん、……て」
「“いれて” か」
「車にいれてとエッチしてをかけてるのよ。いいでしょ?」
「あーなるほど。やっぱ先生だけあって頭いいなー」
「感心してないでいれて!」
三代の方を向いた陽子は麻痺しつつある羞恥心よりも苛立ちが勝って声をあらげた。車が道路を数台、通っていってる。
「まあ身体をはったのは良かったよ。最後に尻で腹話術したらいれてやる。尻を向けて振りながら“車にいれてください。ちんちんも入れてください”と裏声で言うんだ」
[ 車にいれてください。ちんちんも入れてください ]
陽子は三代の要望通りに、尻を小刻みに揺らしながら裏声で、バカみたいな台詞をいった。その様子を三代は自分のスマホでばっちりと撮影していた。
陽子は漸くして車に戻れたが、身も心も満身創痍だった。
ーーーーーーー
「もう、ああいうのは嫌……」
車の後部座席に乗ると、陽子はいじけた甘えた声を出した。
「とかいう割には、なあ?」
三代は陽子の名前つき前掛けをペラリとめくりあげて、鎖の食い込む陽子のバギナを丸見えにしながら、濡れたバギナをじっと見た。
「やっ……!見ないで……!」
布をめくられてバギナをじっくりと見られるのは、格段に恥ずかしく、陽子は羞恥心に身もだえした。
「驚いたよ先生。私はてっきり、もうあそこは乾いちゃったんじゃないかと思ったんだよ。それが何だ?あそこも濡れててかってるし、内腿まで濡れちゃってるじゃないか」
前掛けをめくられた上に、バギナの様子まで女子生徒にまじまじと観察され状況を口に出されて、陽子の屈辱感は最高潮だった。にも関わらず陽子のバギナはさっきまでの恥ずかしさと鎖の締め付けに反応に、愛液をあふれさせ続けている。
「嫌なのよ……。本当に本当に嫌……。嫌だから身体は嘘をつくのよ。好きで濡らしてないわ……」
「教師だからな! そういう建前は必要で、身体だけはマゾになれて喜んでるんだな。早く先生の為に心の殻を溶いてあげねーも」
三代は生意気で、小賢しい事を言う。御主人様気取りになってきた。
「身体がどうなってても、本当に嫌よ……。三代さんは生徒だけど、引き裂いてやりたい気持ちよ」
[バチン!]
「ああっ!!んくっ!」
三代からスタンガンの電撃を脇腹に食らった。
「おっと!物騒な発言は駄目だぞ。中田が黙ってないからな。中田は私を愛しすぎてて怒らすとあぶねーんだ。これは先生を思っての警告」
「くっ……」
[バチン!バチン!]
駄目押しの二発。陽子は痛みに身もだえした。
苦しんでると三代の指が鎖の上ではなく下に入り込み、陽子のバギナの表面を直に撫でた。
「あんっ!」
思わず甘い声が出る。あたかもこれが鞭に対する飴であるかの様に三代は陽子の濡れたバギナを直に愛撫し、三代に対して小賢しいと反発しつつも陽子は感じてしまうのだった。
「外で緊張すると興奮して、中に入ると安心して興奮する。何をやってもまんこは濡れてるから、先生は全部好きなんだな?」
「ち……違う」
三代の鎖越しじゃない直のバギナへの愛撫に感じてしまい、心も身体も委ねそうになりながらも、陽子は否定の言葉を必死に絞り出していた。
「そうかー、まだマゾ経験が足りないかー」
三代は不適に笑い、陽子は快感の波の中にいながらもギクリとする。またどこかに連れていかれるのだろうか。
ーーーーーーー
「もう、こんな格好で車の外は嫌っ」
三代には逆らってはいけないので、陽子は拗ねて甘えた声で懇願する。陽子は段々と、M奴隷としての振る舞いをする様になってきていた。
「警察に捕まっちゃう。私は教師をクビになっちゃうし、三代さんは退学になるわよ」
「先生は大丈夫さ。万が一の時は、私が脅してこうなったって言うから。先生はあくまで被害者さ」
「えっ……」
三代はまた意外な所で“優しさ”を出してきた。
「駄目よ退学なんて。万が一の時は“私がマゾで生徒を付き合わせた”って言うわよ」
「優しいな……先生は」
「私がニュースで世界に変態として大恥を晒すわ」
そうだ私はこれでも、生徒思いの教師なんだ。そんな先生にこんな辱しめをしてる事に少しは心を痛めてくれ。
「先生の生徒思いの優しさに免じて、Tシャツとパンツを着させてやろう」
嘘だ。鞄から出てきたのだから元々準備してたのだ。ガソリンスタンドよりも人が居る所に連れてく気なのか。
三代に渡されたのは、薄いピンクの無地のTシャツと、白のシームレスのスポーツTバックだった。
「胸とあそこは……、隠れるけどお尻が隠れないわ」
陽子は控えめに甘えた声で抗議する。
「そんだけ隠れてれば、充分だろ」
「外でTバックの人なんて、どこにも居ないわ……」
「外でそれはマゾかも知れないけど、犯罪者じゃないだろ。大丈夫だ。先生、あまり私を困らせないでくれ」
三代は控えめに凄んだ。陽子は黙り込んで、シャツを身につけ、Tバックパンツをはこうと前掛けを取り、鎖を外そうとカニカンに手をのばした。一時下半身が丸裸になるが、仕方がない。
「え? なにやってんだよ。その上からはくにきまってんじゃん。脱がなくていいよ」
まだ鎖による焦れる感覚から解放されないのか。陽子はがっかりしながらも、バギナに食い込み続けてる銀の褌の上からTバックを履いた。
露出は大分減ったが、普通の格好ではないのは変わらない。私服に身を包んだ三代に指で太ももやパンツの上からのバギナを意地悪に指でくすぐられ、陽子は恥ずかしそうに身をよじらせた。
鎖からはみ出た濡れたバギナを見られるのも恥ずかしいが、衣服を着ている女子生徒に、パンツを隠せず見られてしまっているのも充分に、恥ずかしかった。
そしてパンティの上からの三代の愛撫は、更にもどかしいものになってしまい、陽子の身体のまんなかは、欲求不満の中で熱を持ち続けた。
しかし“パンツの上からじゃ嫌だ”なんて言葉を言うわけにはいかない。高校生離れして冷酷で狡猾な三代に屈服は仕方ないにしても、してほしいことの“おねだり”は、教師の外面として言うわけにはいかないのだ。
「やんっ、先生のパンツ見ないでっ……!触らないでっ……!パンツ見られるの恥ずかしい……」
身体の熱さがどうにもならず、陽子は甘え声を出して、身体をくねらせる。
「恥ずかしがるから色々隠させてやったのに。先生はわがままだな」
「だって三代さんは服を着てるじゃない。私だけこんな格好で、やんっ!恥ずかしい……」
三代は陽子のTシャツに手を突っ込み、ニップレスをぺリぺリと剥がしてしまった。締め付けから解放された陽子の形の綺麗な胸にある二つの乳首は、Tシャツの下でピンとそそりたった。
その乳首を三代は人差し指と親指でつまんで、親指の腹でそっとこする。
「あんっ!」
乳首に新たな刺激を受けた陽子は、上半身をのけ反らせた。
「乳首だめっ!あそこが熱くなっちゃう!」
三代の乳首愛撫も、パンツの上からの刺激も、陽子の欲求不満を高めるばかりのもので、陽子の身体は、自分を辱しめる相手に欲求を満たしてくれと求めるマゾの身体になりつつあった。
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車は左にウインカーを出し、駐車場に入っていった。
建物を見ると少し古びれたゲームセンターだった。
確かにここで、ガソリンスタンドでの格好はあり得ないだろう。だからといって、下半身が、Tバックパンツだけというのも到底ありえない。
しかもゲームセンターだったら高校の生徒達もいるかも知れないではないか。三代は何を考えているのか。
しかしあまりくずると三代にスタンガンで腹を撃たれる。車が駐車場に止まると、中田と男子が降りる。陽子も観念してTシャツとTバックの姿で車から降りた。
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