悪役令嬢は、婚約破棄を祝杯で迎える !

パリパリかぷちーの

文字の大きさ
3 / 28

3

しおりを挟む
翌朝。

私はアッシュ公爵家の当主である父の執務室に呼び出された。

重厚なオーク材の扉を開けると、そこには血管が切れそうなほど顔を真っ赤にした父と、ヒステリックに扇子を仰ぐ継母、そして昨夜の夜会には参加していなかった異母妹が並んでいた。

「メモリア! 貴様、昨晩は何ということをしてくれたんだ!」

開口一番、父の怒鳴り声が飛んできた。

私は扉を静かに閉め、無表情で一礼する。

「おはようございます、お父様。昨晩の件とは、カイル殿下との婚約破棄のことでしょうか」

「それ以外にあるか! 王家からの連絡で、私は心臓が止まるかと思ったぞ! 『娘が王太子の婚約を一方的に破棄し、慰謝料を請求してきた』と苦情が来ている!」

「苦情? それは心外ですね。正当な権利行使です」

私は平然と答えた。

「殿下が有責の婚約破棄です。我が家が被った損害――長年の教育費、ドレス代、寄付金、そして私の精神的苦痛。これらを請求するのは当然の商行為かと」

「商行為だと!? 相手は王家だぞ! 不敬で首が飛んだらどうする!」

父が机をバンと叩く。

「お父様はいつもそれですね。『王家が怖い』『世間体が悪い』。……ですがご安心ください。首が飛ぶのは私ではなく、不貞を働いたカイル殿下の方です」

「なっ……貴様、まだそんな減らず口を!」

継母が金切り声を上げた。

「あなた、聞いてくださいまし! この子は昔からそうですのよ! 可愛げがなくて、理屈っぽくて、まるで血の通っていない人形みたい! だから殿下にも捨てられるんですのよ!」

「おっしゃる通りです、お義母様。人形には人形の生き方がありますので、ご心配なく」

私はさらりと受け流した。

この家での私の扱いは、昔からこんなものだ。

実母が亡くなってから、父は継母の顔色ばかり伺い、私は「優秀だが扱いにくい道具」として王太子妃教育に放り込まれた。

愛情? そんな非効率なものは、この家の家計簿には計上されていない。

「もうよい! 貴様のような娘は、我が家には不要だ!」

父が震える指で扉を指差した。

「勘当だ! アッシュ家の籍から抜いてやる! 北の果てにある修道院へ行け! そこで一生、神に祈って罪を償うがいい!」

出た。

貴族社会のお決まりコース、修道院送り。

だが、私はこの言葉を待っていた。

「ありがとうございます、お父様」

「は……?」

父が目を丸くする。

私は懐から、既に作成済みの書類を取り出した。

「こちら、『除籍同意書』と『財産放棄の念書』です。既に私の署名は済ませてあります」

「な、なんだと……?」

「修道院へは行きません。私は今日限りでこの家を出て、自力で生計を立てます。財産分与も結構です。その代わり、今後一切、私に関与しないでいただきたい」

私は書類を机の上に置いた。

「荷物は既にまとめてあります。馬車も手配済みですので、これにて失礼いたします」

「ま、待て! 勝手な真似は許さんぞ! お前のような温室育ちの娘が、外で生きていけると思っているのか!」

父が慌てて立ち上がる。

勘当すると言っておきながら、いざ私が出て行くとなると、王家への体裁や私の有能な事務能力を惜しんでいるのが見え見えだ。

「ええ、生きていけますとも。……再就職先も決まっていますので」

「再就職先だと? どこの物好きが、王家に喧嘩を売った娘を雇うというのだ!」

「それは――」

私が答えようとした時だった。

『失礼する』

ノックもなしに、執務室の扉が開かれた。

入ってきたのは、我が家の執事長だ。

顔面蒼白で、ガタガタと震えている。

「だ、旦那様! た、大変です! 玄関に……玄関に……!」

「騒々しいぞ! 何事だ!」

「こ、公爵閣下が……アレクシス・ヴァルデマール公爵閣下が、お見えです!」

「はあ!?」

父の顔から血の気が引いた。

継母と異母妹も、悲鳴を上げて抱き合っている。

「な、なぜ『冷徹公爵』が我が家に!? ま、まさか、カイル殿下の件で処刑しに来たのでは……!?」

父がパニックに陥り、私の肩を掴んだ。

「め、メモリア! お前が謝れ! 全てお前の責任だと言って、腹を切れ!」

「非合理的ですね。なぜ私が」

私が冷たく手を払いのけた瞬間。

カツ、カツ、カツ。

廊下から、重く、そして優雅な足音が近づいてきた。

執事たちが道を空け、平伏する。

現れたのは、漆黒の軍服風の衣装を纏った、アレクシス公爵その人だった。

圧倒的な威圧感。

室内の温度が、一気に五度は下がった気がする。

「あ、あ、アレクシス公爵閣下……! こ、これは何たる光栄、いや、何たる……!」

父がその場に崩れ落ちるように土下座した。

継母たちも床に額を擦り付けている。

アレクシス公爵は、そんな彼らには目もくれず、真っ直ぐに私の元へと歩いてきた。

「迎えに来たぞ、メモリア」

低く、甘い声。

私は思わず背筋を伸ばした。

「閣下……。お約束は午後のはずでは?」

「待ちきれなくてな。それに、荷造りが大変だろうと思って、部下を連れてきた」

公爵が指を鳴らすと、屈強な騎士たちが数名入ってきて、私のトランクを軽々と持ち上げた。

「さあ、行こうか。……あちらの方々とは、話はついたのか?」

公爵が冷ややかな視線を父たちに向ける。

父はガタガタと震えながら顔を上げた。

「か、閣下……あ、あの、その娘は、王太子の婚約者としてあるまじき……その、勘当を……」

「ほう、勘当か」

公爵の目が細められた。

黄金の瞳が、爬虫類のように鋭く光る。

「それは好都合だ。アッシュ公爵、貴殿は実に賢明な判断をした」

「は、はい……?」

「このメモリア・アッシュは、今日から私が貰い受ける。王家との縁も切れた、実家との縁も切れた。つまり、誰にも文句を言われる筋合いはないということだ」

公爵は私の腰に手を回し、ぐいっと引き寄せた。

「きゃっ」

あまりの強引さに、小さな悲鳴が漏れる。

父たちが信じられないものを見る目で私たちを見ている。

「か、閣下が……メモリアを……? 処刑ではなく……?」

「処刑? 馬鹿な。彼女は私の『運命の相手』だ」

「はあああああ!?」

家族全員の顎が外れそうなほど口が開いた。

私も驚いて公爵を見上げる。

(ちょ、閣下!? 設定が違います! 『有能な事務員』ですよね!?)

目で訴えるが、公爵は楽しそうにウインクを返してきた。

(黙って合わせろ。この方が手っ取り早い)

公爵は再び父に向き直り、氷点下の声で告げた。

「というわけだ。今後、彼女はヴァルデマール公爵家の人間として扱う。もし彼女に不当な接触を図ったり、過去のことで難癖をつけたりすれば……魔法省の全権限を持って、貴家を『監査』することになるが」

「ひっ……! め、滅相もございません! どうぞ、どうぞお連れください! 二度と関わりません!」

父は涙目で首を振った。

「交渉成立だな」

公爵は満足げに頷き、私をエスコートして歩き出した。

「行くぞ、メモリア」

「……はい、閣下」

私は一度だけ振り返り、呆然としている家族たちに一礼した。

「それでは皆様、ごきげんよう。……お父様、領地の帳簿、粉飾決算が三件ほどありますので、監査が入る前に修正しておいた方がよろしいですよ」

「なっ……!?」

最後に特大の爆弾を落とし、私は執務室を後にした。

廊下を歩きながら、公爵がクククと喉を鳴らす。

「性格が悪いな」

「お褒めに預かり光栄です。立つ鳥跡を濁さず、と言いますが、私は立つ鳥跡を焼き払うタイプですので」

「頼もしい限りだ。……さあ、馬車に乗れ」

屋敷の外には、王族が使うような豪華な馬車が待っていた。

御者が恭しく扉を開ける。

私は、長年過ごした生家を後にした。

少しの未練もなく、むしろ清々しい気持ちで。

「さて、まずは公爵邸へ向かう。……覚悟はいいか?」

向かいの席に座った公爵が、ニヤリと笑う。

「覚悟? 仕事の量のことですか?」

「それもあるが……」

彼は意味深に言葉を濁した。

「ま、行けばわかる」

馬車が動き出す。

これから向かう先は、私の新しい職場であり、新しい家。

私はまだ知らなかった。

『行けばわかる』の意味が、想像を絶する汚部屋(おべや)との遭遇であることを。

そして、この冷徹公爵が、執務室に入った瞬間に「だらしない大型犬」に変貌することを。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

はじめまして、私の知らない婚約者様

有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。 見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。 けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。 ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。 けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。 この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。 悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに? ※他サイトにも掲載しています。

ため息ひとつ――王宮に散る花びらのように

柴田はつみ
恋愛
「離縁を、お願いしたいのです」 笑顔で、震えずに、エレナはそう言った。 夫は言葉を失った。泣いてくれれば、怒ってくれれば、まだ受け止め方があった。しかしあの静けさは、エレナがもう十分に泣き終わった後の顔だと、ヴィクトルにはわかった。 幼なじみと結ばれた三年間。すれ違いは静かに始まり、深紅のドレスの令嬢によって加速した。ため息を飲み込み、完璧な微笑みを保ち続けた公爵夫人が、最後に選んだのは――。 王宮に散る花びらのような、夫婦の崩壊と再生の物語。

物置部屋に追いやられた伯爵令嬢ですが、公爵様に見初められて人生逆転しました〜妹の引き立て役だったのに、今では社交界の花と呼ばれています〜

丸顔ちゃん。
恋愛
伯爵家の令嬢セレナは、実母の死後、継母と義妹に虐げられて育った。 与えられた部屋は使用人以下の物置、食事は残飯、服はボロ。 専属侍女も与えられず、家の運営や帳簿管理まで押し付けられ、 失敗すれば鞭打ち――それが彼女の日常だった。 そんなある日、世間体のためだけに同行させられた夜会で、 セレナは公爵家の跡取りレオンと出会う。 「あなたの瞳は、こんな場所に閉じ込めていいものではない」 彼はセレナの知性と静かな強さに一瞬で心を奪われ、 彼女の境遇を知ると激怒し、家族の前で堂々と求婚する。 嫁ぎ先の公爵家で、セレナは初めて“人として扱われ”、 広い部屋、美味しい食事、優しい侍女たちに囲まれ、 独学で身につけた知識を活かして家の運営でも大活躍。 栄養と愛情を取り戻したセレナは、 誰もが振り返るほどの美しさを開花させ、 社交界で注目される存在となる。 一方、セレナを失った伯爵家は、 彼女の能力なしでは立ち行かず、 ゆっくりと没落していくのだった――。 虐げられた令嬢が、公爵の愛と自分の才能で幸せを掴む逆転物語。

身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜

しょくぱん
恋愛
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」 魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。 鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。 (な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?) 実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。 レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。 「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」 冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。 一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」 これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。

『魔力ゼロの欠陥品』と蔑まれた伯爵令嬢、卒業パーティーで婚約破棄された瞬間に古代魔法が覚醒する ~虐げられ続けた三年間、倍返しでは足りない~

スカッと文庫
恋愛
「貴様のような無能、我が国の王妃には相応しくない。婚約を破棄し、学園から追放する!」 王立魔道学園の卒業パーティー。きらびやかなシャンデリアの下、王太子エドワードの声が冷酷に響いた。彼の隣には、愛くるしい表情で私を嵌めた男爵令嬢、ミナが勝ち誇ったように寄り添っている。 伯爵令嬢のリリアーヌは、入学以来三年間、「魔力ゼロの欠陥品」として学園中の嘲笑を浴び続けてきた。 婚約者であるエドワードからは一度も顧みられず、同級生からはゴミのように扱われ、ミナの自作自演による「いじめ」の濡れ衣まで着せられ……。 それでも、父との「力を隠せ」という約束を守るため、泥を啜るような屈辱に耐え抜いてきた。 ――だが、国からも学園からも捨てられた今、もうその約束を守る必要はない。 「さようなら、皆様。……私が消えた後、この国がどうなろうと知ったことではありませんわ」 リリアーヌが身につけていた「魔力封印の首飾り」を自ら引き千切った瞬間、会場は漆黒の魔力に包まれた。 彼女は無能などではない。失われた「古代魔法」をその身に宿す、真の魔道の主だったのだ。 絶望する王太子たちを余目に、隣国の伝説の魔術師アルベルトに拾われたリリアーヌ。 彼女の、残酷で、甘美な復讐劇が今、幕を開ける――。

大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!

古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。 その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。 『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』 昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。 領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。 一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――

「無能」と捨てられた少女は、神の愛し子だった――。 凍てつく北の地で始まる、聖獣たちと冷徹公爵による「世界一過保護な」逆転生活。

秦江湖
恋愛
魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。 「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」 第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。 着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。 「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。 行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。 「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」 「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」 氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。 一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。 慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。 しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。 「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」 これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。

辺境伯夫人は領地を紡ぐ

やまだごんた
恋愛
王命によりヴァルデン辺境伯に嫁ぐことになった、前ベルンシュタイン公爵令嬢のマルグリット。 しかし、彼女を待っていたのは60年にも及ぶ戦争で荒廃し、冬を越す薪すら足りない現実だった。 物資も人手も足りない中、マルグリットは領地の立て直しに乗り出す。 戦しか知らなかったと自省する夫と向き合いながら、少しずつ築かれていく夫婦の距離。 これは、1人の女性が領地を紡ぎ、夫と共に未来を作る「内政×溺愛」の物語です。 全50話の予定です ※表紙はイメージです ※アルファポリス先行公開(なろうにも転載予定です)

処理中です...