タクシー運転手さんと

クレイン

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タクシー運転手さんとの出会い

挿入

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 見つめ合ったまま、右手を彼女の割れ目に添えると濃いめの陰毛が手をくすぐった。そのまま割れ目と陰毛を優しく撫でる。
「…手入れサボってて、ごめんなさい。さっき剃ろうと思ったんだけど時間かかり過ぎると思っちゃって。」
「いえ、普段の鏡花さんを見れているようで嬉しいし…興奮します。」
 申し訳なさそうな恥ずかしそうな表情をする彼女がかわいらしくて堪らずキスをする。キスをしたまま割れ目を撫でていると、彼女にバスローブの紐を解かれた。そのまま彼女の腕が首に回されて抱きつかれる。巨乳が胸板に押し付けられて形を変えて潰れる。
 
 キスをしたまま肌を擦り合う内に彼女が濡れてきた。割れ目を撫でるとトロトロとした液体が右手を濡らしていく。溢れてきた液を指に纏わせて中指を割れ目に入れる。
「…ああ。」
 漏れる声を聞きながら指を根本まで入れてゆっくりと動かす。膣壁がきゅうきゅうと指を締め付けてくる。優しく膣内を弄っていると陰茎に刺激を感じた。
 
 唇を離して目を開けると、流し目を送る彼女が手で陰茎を触っていた。握るわけでもなくただ表面を撫でるように触っているだけなのに、声が漏れそうなほどの快感を感じる。俺も負けじと中指で膣壁を撫でると彼女の表情が歪み快感に耐えているように見える。
 しばらく陰部を触り合っていると、俺の陰茎からは我慢汁が滲み出て、彼女の割れ目からは愛液が溢れて俺の右手だけでなく下のバスローブも濡らしていた。
 俺が手を引くと彼女の手も陰茎から離れた。

 移動して彼女の股を開きその間に陣取る。彼女は今M字開脚の格好になり陰毛の奥にある割れ目がよく見える。
「鏡花さん、舐めますね。」
「うん。」
 俺は彼女の割れ目に顔を近付けて口を当てる。陰毛が顔をくすぐるが嫌な感じはしない。そのまま口を開いて舌を膣内に押し入れる。
 舌で膣壁をなぞると愛液が滲み出てきて顔を濡らす。両手を彼女の太ももを抱えるようにして掴み、顔と口を押し付けてもっと奥に舌が届くようにと突き出す。
 触れた太ももの柔らかさを感じながら舌を動かしまくる。「あんっ」「ああ」「やん」と彼女の喘ぐ声が聞こえて更に舌の動きを激しくする。続けていると後頭部に彼女の両手が置かれて陰部に押し付けられた。驚くがそのまま舌を動かすと彼女の体が震えて割れ目から多めの愛液が溢れ出た。震えが止まると後頭部にかかる力も弱くなった。
 顔を上げると顔を真っ赤にして短い呼吸を繰り返している。
「鏡花さん、大丈夫ですか?」
「……はぁはぁ、……はぁ、………大丈夫、です。慶介さんの舌が気持ちよくて軽くイッちゃいました。」
「本当ですか?それは嬉しいです。」
「…自分で弄ってイクのとは違って刺激が大きいですね。」
 彼女は起き上がって俺の肩に手を置いた。
「鏡花さん?」
 そのまま彼女に押し倒される。バスローブを脱ぎ捨てた全裸の彼女が僕の上に被さってくる。そのまま体を押し付けられてキスをされる。俺もバスローブの前は開いているので全身で彼女の柔らかさを感じることができる。体を擦り付け合って舌を絡め合う。
 そのままモゾモゾと体を動かしていると彼女が太ももを使って俺の陰茎を刺激する。スリスリと擦り付けるようにしてから股に挟まれた。
 陰茎が全方位から太ももの肉に包まれる。位置的にも彼女の膣中に入れているような感覚になり、無意識に腰が動いてしまう。
 素股の状態で腰を前後させると割れ目から溢れた彼女の愛液が僕の腹と陰茎を濡らしていく。このまま続ければ射精すると思っていると彼女が唇を離し体を起こした。開放された陰茎はこれまでにないほどの硬度を保っている。
「慶介さんのおチンコ、バキバキですね。」
「鏡花さん、俺もう挿れたいです。」
「そうですね。私も欲しいです。」
「ゴム着けるんでちょっと待ってくださいね。」
「はい。」
 持参したコンドームをバキバキの陰茎になんとか装着する。
「鏡花さん。」
「はい、慶介さん。」
 仰向けに寝転がる彼女の腰を掴んで陰茎を割れ目に宛てがう。腰を前に突き出せば陰茎が膣内に挿入る。
「いきます。」
「はい。」
 彼女の返事を聞いて腰を突き出す。コンドームに包まれた陰茎が割れ目を押し開き、膣肉を掻き分けて奥に進んでいく。奥に行くほど抵抗が強くなり彼女の腰を掴むの力も強くなる。自分の腰を突き出し、彼女の腰を引き寄せて陰茎を膣内に突き入れていく。
「あっ…あぁっ……いっ!」
 ほとんど挿入り切ったあたりで彼女の表情が苦悶に変わった。
「鏡花さん。大丈夫ですか?一回止まります。」
「…………」
 目を閉じて、食いしばる歯の間から息が漏れている。気付かない内に彼女の両手は俺の両手首を掴んでいた。
「……慶介さん」
「鏡花さん、大丈夫ですか?」
「はい。久しぶりで驚いただけなので続けてください。」
「本当に大丈夫ですか?」
「はい。痛くはないのでお願いします。」
「分かりました。」
 彼女の言葉を聞いてゆっくりと腰を突き出しすぐに陰茎の全てが膣内に挿入った。
「鏡花さん、全部挿入りましたよ。」
「そうですか。圧迫感がすごいです。」
「俺も締め付けがすごいです。でも温かくて気持ちいいです。」
「ありがとうございます。」
 会話は問題なくできているが彼女の表情はまだ苦しそうだ。
「ゆっくり楽しみましょうか。」
 両手を伸ばして彼女の巨乳を揉む。
「あんっ」
「乳首ビンビンですね。」
「あん、あっ、そこ、ああっ」
 勃起して乳首を指でクリクリと弄るだけで喘いでくれる。そのまま胸を弄っていると彼女の膣内は幾分か柔らかくなった。

 乳首を指でピンピンと弾いていると両手首を掴まれた。
「…もう動いて大丈夫ですよ?」
 物欲しそうな顔で言ってくる彼女の顔はすごくかわいくてイヤらしかった。
「そうですか?じゃあゆっくり動かしますね。」
 最奥まで挿入った陰茎を少しずつ引き抜いていく。膣肉がきゅうきゅうと陰茎を締め付けてくる。気を抜くとすぐ射精してしまいそうだ。思わず巨乳を掴む手の力が強くなる。
「あっ、ああ、んあぁっ、あん。」
 俺の陰茎が彼女の膣壁を擦る度に小さく喘ぐ声が聞こえる。聞き心地のいい声で更に興奮が高まってくる。
 カリの部分まで引き抜きまた突き入れていく。
「ああ、あっ、んっ、んん。」
 乳首を弄りながら腰を動かすと彼女も感じてくれているらしい。喘ぎ声が甘くなってきた気がする。
「鏡花さん。俺すごく気持ちいいです。」
「あっ、んぅ、…私も気持ちよくなってきました。」
 トロンとした目で見つめられてもう我慢が出来なくなってしまう。
「激しくしますね。」
「ん、は――いあっ!」
 彼女の返事を待たずに腰の動きを速くする。巨乳を掴んでいた両手は彼女の腰を強く掴んでいる。彼女の奥まで突き入れて入口まで引き抜き、また突き入れて引き抜く。ぶるんぶるんと揺れる巨乳が視覚から俺の興奮を煽ってくる。彼女の手が俺の両手首を掴んでいるので、自身の二の腕で左右から巨乳を持ち上げている状態になり余計巨乳が大きく揺れる。
 動きを激しくして少しもしない内に互いに漏れる声が小刻みに短くなっていく。射精感が高まってきたところで俺の両手首を掴んでいた彼女の両手が俺の首回された。俺も体を倒し背中に手を入れて全身で彼女に覆い被さりキスをする。キスをしてすぐ彼女の全身が震えた。その直後俺も膣の奥に陰茎を突き入れて射精した。

 鼻息を荒くしながらキスを続けて射精の余韻に浸っていると自分の鼓動の速さと大きさが途端に気になった。人生で最高に心拍が速いかもしれない。そんなことを考えていると彼女の鼓動も感じた。彼女の鼓動もすごく大きく速い。
 舌を絡めている内に互いの息と鼓動も落ち着いてきた。落ち着いてくると胸板に当たる彼女の巨乳の柔らかさとその頂点にある乳首のコリコリとした感触が分かった。
 全身の感覚が鮮明になってきたところで唇を離し彼女を見下ろす。彼女の目は半開きで僕を見つめていた。口の周りが唾液でぐちゃぐちゃになっている。
「すごく気持ちよかったです。鏡花さん、大丈夫ですか?」
「…はい。私もすごく気持ちよかったです。」
 まだ彼女の手は俺の首の後ろに回されたままだ。
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