電車で会った彼女たち

クレイン

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茶髪さん

2人にフェラされる


「じゃあ舐めるよ。」
「お願いします。」
 3人の女子を侍らせてフェラされる直前。
 後ろから茶屋野さんに抱きしめられ、眼下には蘭さんと有希音さんがしゃがんで僕の陰茎に向かって舌を出している。
「あっ!」
 両側から舌でペロペロと舐められる。バキバキに勃起している陰茎が反応して彼女たちの舌から逃げるように反り上がる。
「うわぁ」
 後ろにいる人物から漏れ出た声が聞こえた。最初より強い力で抱きしめられて背中で巨乳が潰れているのが分かる。肩に顎を置いて乗り出すように陰茎を見つめている。
 
「動かさないでよ~タイガくん。」
「えっ?ごめん。気持ちよくて勝手に動いちゃう。」
「そうか感じちゃってるのかタイガは。」
 2人は手で軽く陰茎を扱きながら舐め続ける。ピクピク動く陰茎の根本を掴まれ、固定された状態で舐め回される。
 何分もしないうちに我慢汁と彼女たちの唾液で陰茎はベトベトになっていた。
「ふふ、先っぽからお汁が溢れてきてるよ~。」
「もうヤバいんじゃないのか?」
「あっ待ってそれやめて。」
 玉をグニュグニュと揉まれながらニヤける彼女たちが見上げてくる。気を抜けば暴発しそうなほど興奮が高まっていた。

「タイガくん、気持ちいいの?」
「えっ⁉︎あの…はい、気持ちいいですよ?」
 後ろから唐突に話しかけられて強張ってしまった。2人も驚いたのか玉を揉む手が止まっていた。
「2人は舐めるのって嫌じゃないの?」
「…全然嫌じゃないよ。タイガのチンコきれいにしてあるし、それにさっき私の舐めてもらったし。」
「私も~さっきもそうだけど、前このチンチンに気持ちよくしてもらったからね~。」
 有希音さんが亀頭の先を撫でてきて体が震える。茶屋野さんにも伝わったようで至近距離から僕の顔を見つめてくる。
「あの……どうしたんですか?」
「…なんかすごい気持ちよさそうだったから。」
 茶屋野さんの手がお腹から胸に移動してきた。そのまま胸を弄られる。
「チャヤノさん?」
「私もサオリでいいよ。」
「あっはい、サオリさんっ!」
 突然積極的になった沙織さんに戸惑っていると陰茎に刺激があった。
「良かったなぁタイガ、サオリを名前呼びできる男子なんて他にいないぞ。」
「サオリも興奮しちゃったんだね~。」
 2人によるフェラが再開されて快感が全身に広がっていく。沙織さんとの会話で一旦落ち着いた陰茎が再びバキバキになった。波があった分一気に射精感が高まってきた。
 
「あっ、もう、イキたいです。」
「そうか、じゃあイカせてやる。」
「ランちゃん、いける?」
「まぁ頑張る。」
 蘭さんが中央に移動してきて陰茎を咥えた。
「ああっ!」
 彼女の口内では舌が忙しなく動いて絶え間なく陰茎に刺激が与えられる。咥えられているだけで軽く快感があるのに、舌が陰茎を撫でるたびに波になった快感が全身を走っていく。
「ランさん、気持ちいいです。」
 真剣な表情で咥える彼女が見上げて僕を見つめてくる。頭を撫でると目を閉じて受け入れてくれた。

「サオリ、男でもおっぱいは感じるからもっとこう手を動かして。」
「あ、分かった。」
「あっ!ちょっと。」
 蘭さんの口淫を堪能していたが、立ち上がった有希音さんが沙織さんの手を動かして僕の胸を刺激する。
「ここらへんに乳首があるから指でグリグリ押すように。」
「分かった。」
「分からないで!」
 4本の手で胸を弄られながら蘭さんのフェラが続行される。3人に責められて興奮は最高潮に達そうとしていた。

「ランさん、射精ます!」
「ん~。」
 見上げたままの彼女の目を見ながら射精する。無意識に何かを掴もうとして後ろにいる沙織さんのスカートを掴んだ。
 鼓動するたびに精液が蘭さんの温かい口内に排出されていく。やがて射精が落ち着くと彼女は口を窄めて陰茎を絞るように顔を引いた。
「ああ、ランさん……」
「……」
 思わず名前を呼ぶが本人は精液を口に含んで答えられなかった。
「……ぅあー、飲んじゃった。」
 開かれた口を見ると精液は残っていなかった。
「ありがとう、ランさん。すごく気持ちよかった。」
 沙織さんのスカートから手を離して蘭さんの頭を撫でる。彼女は目を細めて頭を押し付けてくる。記憶の中の体を擦り付ける彼女の姿が思い出されて余計愛しくなった。

「サオリさんとユキネさんもありがとうございました。」
「いえいえ、先に気持ちよくさせてもらったんで。」
 有希音さんは既に離れていたが沙織さんはいまだに僕を後ろから抱きかかえている。
「サオリさん?」
「すごいビクビク動いてたね。」
「えっ?はい。射精するときはだいたいそうですね。」
「そうなんだ。」
 何かに納得したのか彼女は抱擁を解いて僕から離れた。何だったのだろうか。

「なんか途中からサオリが急に責めだしたからビビった。」
「私も~どうしたのかと思った。」
「何か2人が舐められてるの見てたら興奮しちゃったみたい。今思えばすごい変態的なことしてたね、私。」
 今は既に服を着て改札に向かって歩いているところだ。3人は後ろ姿でも美人だと分かる気がする。
「あっそうだ。」
 蘭さんが振り返って、釣られるように他の2人も振り返った。
「えっなに……」
 急に3人に見られて身が竦んでしまう。
「今度から見返りにサオリも少しずつ参加しようか。最初はタイガとエッチしたくて見返りとか言い出したけどサオリも少しなら平均そうだし。」
「えっそれはサオリさんが嫌なんじゃ……」
 沙織さんは考えるような仕草をしながら僕を見つめてくる。きれいな瞳に見通されるようで固まっていると沙織さんが近付いてきて僕に抱きついた。
「えっ、サオリさん――」
「タイガくんも抱きしめて。」
「あっ……はい。」
 言われるままに手を回して彼女を抱きしめる。人通りが少ないとはいえ改札前で恥ずかしいが彼女の柔らかさを堪能する。だがすぐに彼女は離れていった。
「うん。嫌じゃない、から本来私がお返ししなきゃいけないし参加する。」
「あっはい。分かりました。」
「じゃあ決定ね。」
「4人でするってすごいエッチ~」
 
 まだ体に彼女の柔らかさが残っている。
 心臓の音が大きくなるのを自覚しながら改札を出て家に向かう。
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