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第三章『二年後のリィ&リリーと領地問題の解決』
久々に夜中以外に投稿してみたいです。あと回復・生活魔法コースの試験も次で終わりです。
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先程の二話で二つの試験を終わらせた。
正直回復・生活魔法コースは難易度が高い気がする。
ヒビの入った人形の修復はまだ出来ないこともないが、アンデッドであるモンスターの復活はかなり難しい。
現に僕を含め523人中3人しかクリアしていない。
12番の僕、13番のリリー、93番の少女の3人である。
まぁリリーはクリアするだろうと思っていたがまさかもう一人いるとは…な。
正直びっくりである。
「そういえばリィ。」
「なんでしょうか?」
安定にリリーに話しかけられる。
「最後の試練なんだろうね。」
「先程の試練で非常に難しい試練が来ましたのでもしやそれ以上の試練が待っているかもしれません。
気をつけましょう。」
「そうね!」
本当に何が来るんだろうか…
「最後の試練ね!
えぇっと何にしましょうか…」
またもや悩んでいる様子。
先に決めといた方が効率良いのになぁ…
そんなことを思っていたら決まったらしい。
「じゃあ最後の試練は、自分ができる回復・生活魔法を全部使ってみて!」
おいおい中々の難易度来たぞ…
さっきの二つで魔力を消費している受験者もかなり多いだろう。
それに加えて回復・生活魔法の全て…か。
正直、この学校のレベルだと十個は出来ないとまずいだろうな…
「あ、ちなみにこれまでの二つは前座みたいなもので、これが本番よ!」
マジか…
もしや母上ってサイコパス…?
「最後に付け加えると、五十個は出来ないと不合格にするから…ね?」
本気で言ってるのか!?
誰も五十回も魔法打つ魔力残ってないだろ!
「リリー様…大丈夫ですか?」
「本音を言うとかなり厳しい…わね。
五十種類の魔法は知ってるんだけど残りの魔力で打てるかどうか…」
リリーでもヤバいらしい。
あ、皆さんお察しの通り僕は出来ますよ?
けど今年の合格者はこれでかなり少なくなるだろうな…
この前ニコに聞いたところ、合格者数は各コースで毎年20人程度のことだ。
しかし今年は僕以外にクリア出来る人いるか…?
調べによると合格者が少なかった場合、他学年と合同だったり合格者なしで一年を過ごすことになるらしい。
「じゃあ次は一番から順番にやっていってね~!」
と言った途端、棄権者…つまりリタイアが続出した。
それほどの魔力が残っていないのだろう。
数名の魔力残量を調べたが魔法を一度打てるかどうかのやつもいた。
僕やリリーはさっきの試験で魔法をほぼ使わなかった分少し楽だが、それでもリリーは厳しいらしい。
「じゃあ棄権した子を抜いて…12番、リィね!
今回はどうかしら…ね?」
これから中々に厳しい試験になりそうだ…!
正直回復・生活魔法コースは難易度が高い気がする。
ヒビの入った人形の修復はまだ出来ないこともないが、アンデッドであるモンスターの復活はかなり難しい。
現に僕を含め523人中3人しかクリアしていない。
12番の僕、13番のリリー、93番の少女の3人である。
まぁリリーはクリアするだろうと思っていたがまさかもう一人いるとは…な。
正直びっくりである。
「そういえばリィ。」
「なんでしょうか?」
安定にリリーに話しかけられる。
「最後の試練なんだろうね。」
「先程の試練で非常に難しい試練が来ましたのでもしやそれ以上の試練が待っているかもしれません。
気をつけましょう。」
「そうね!」
本当に何が来るんだろうか…
「最後の試練ね!
えぇっと何にしましょうか…」
またもや悩んでいる様子。
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そんなことを思っていたら決まったらしい。
「じゃあ最後の試練は、自分ができる回復・生活魔法を全部使ってみて!」
おいおい中々の難易度来たぞ…
さっきの二つで魔力を消費している受験者もかなり多いだろう。
それに加えて回復・生活魔法の全て…か。
正直、この学校のレベルだと十個は出来ないとまずいだろうな…
「あ、ちなみにこれまでの二つは前座みたいなもので、これが本番よ!」
マジか…
もしや母上ってサイコパス…?
「最後に付け加えると、五十個は出来ないと不合格にするから…ね?」
本気で言ってるのか!?
誰も五十回も魔法打つ魔力残ってないだろ!
「リリー様…大丈夫ですか?」
「本音を言うとかなり厳しい…わね。
五十種類の魔法は知ってるんだけど残りの魔力で打てるかどうか…」
リリーでもヤバいらしい。
あ、皆さんお察しの通り僕は出来ますよ?
けど今年の合格者はこれでかなり少なくなるだろうな…
この前ニコに聞いたところ、合格者数は各コースで毎年20人程度のことだ。
しかし今年は僕以外にクリア出来る人いるか…?
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「じゃあ次は一番から順番にやっていってね~!」
と言った途端、棄権者…つまりリタイアが続出した。
それほどの魔力が残っていないのだろう。
数名の魔力残量を調べたが魔法を一度打てるかどうかのやつもいた。
僕やリリーはさっきの試験で魔法をほぼ使わなかった分少し楽だが、それでもリリーは厳しいらしい。
「じゃあ棄権した子を抜いて…12番、リィね!
今回はどうかしら…ね?」
これから中々に厳しい試験になりそうだ…!
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