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魔王様に誘拐されてペットとしてあまあま溺愛調教されちゃうお話
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〈登場人物〉
レーシェ(主人公)
人間の王女。
蜂蜜色の髪と翡翠色の瞳を持つ。翡翠姫と呼ばれている。
箱入り育ちのため性的な事には無知だが、優しく純粋な性格。
巨乳で処女。
ギルベルト
孤独な魔王
黒曜石の髪と瞳を持つ美青年。
ちょっとドSだが、レーシェにはあまあま。
レーシェが自分の運命の番だと知り、ペットとして調教する。
巨根で、もっとすごいドラゴンちんぽを秘めている。
ーーー
ギルベルトはレーシェをお姫様抱っこしてベッドに乗せると、優しい手つきで彼女の衣服を脱がせていった。
露わになる傷ひとつない白磁の肌に大きな手を這わせて、ギルベルトは嘆息の声を漏らした。
「そんなに見ないで下さい……。恥ずかしいです......」
頬を紅潮させて潤んだ瞳で困ったように自分を見るレーシェに、ギルベルトのペニスも熱く猛り、衣服の上からでも分かるほどに大きく反り勃っている。
シャツを脱ぎ捨てたギルベルトはレーシェに覆いかぶさると、その大きな乳房に噛みつくように口に含んだ。
レーシェの胸は、王族の中でも一際大きく、ギルベルトの大きな手のひらにも収まりきらずに溢れてしまうほどであった。
「こんなに大きな乳房、魔族でもなかなか見たことがないぞ。人の子レーシェは淫乱なのだなぁ。どれだけの夜、自分で自分を慰めてきたのだ?」
ーーー
魔族では淫魔の一族でしか拝めないほどの巨乳にむしゃぶりついて、ギルベルトは可愛いレーシェをからかうように言った。
「これは、生まれつきで…っ♡ひぁんっ♡ や、 あ......」
ギルベルトの舌がレーシェの敏感になった乳首を甘噛みし、嬲るように転がす。
初めての感覚にシーツに爪を立てて耐え忍ぶレーシェを、満足そうにギルベルトは責め立て続ける。
「ここをこんな風にされるのは初めてだろう? 純粋無垢な王女よ。もっと、淫靡な欲に満ちた顔を私だけに見せておくれ」
ぢゅう~~っ♡っと乳首を強く吸い上げられて、 レーシェの腰が仰け反った。
ギルベルトはその愛らしい反応に、満足そうに笑って、乳首をリズミカルに吸い上げながら反対側の乳首を指でいじり始めた。
ーーー
「乳首だけじゃ......嫌です」
掠れた可憐な声で、 レーシェは懇願する。
レーシェの、咲き始めた幼い薔薇のような胸の先端をぐりぐりと刺激しているギルベルトの骨張った指を、自身の細く滑らかな指で絡め取る。
愉悦に満ちた表情でこちらを見やりながら、さらに激しく乳首を吸い上げるギルベルト。
「贅沢な王女は乳首だけでは物足りないと申すか。お前はどうして欲しい? 王女の矜持も誇りも、全てを捨ててーー淫売のように、私だけにお前の欲を伝えるのだ」
「そ、んなっ」
強く乳首を吸い上げられて、 レーシェの腰がガクガクと震える。
このままでもレーシェは絶頂し、今まで知らなかった快感を知ることとなるだろう。
ーーー
「ひぁあああああっ」
ぬっぬっぬっと小刻みに激しくクリトリスを扱き上げられた瞬間、レーシェは生まれて初めての絶頂を迎えた。
ぷしゃああああと透明に澄んだ潮を大量に吹いて、ぐったりと寝台に身を横たえるレーシェの顔は、もはや純粋な王女の顔ではなかった。
欲に堕ち、蕩けきった女の顔をしたレーシェの頬に、ギルベルトは優しくキスを落
とす。
汗に濡れたレーシェの髪を掻きあげながら、蜜と潮でぐっしょり濡れた蜜壺に、つぷりと指を挿し入れていく。
柔らかな肉襞は、充分にぬるぬると濡れそぼってはいたが、ささやかな抵抗をしてはギルベルトの指の侵入を拒んだ。
「あれだけ慣らしたのに、狭いな……お前の膣内は。無理やり、挿入れるしかないようだ」
ーーー
恐怖を感じたレーシェの腰が逃げ出すのを、 ギルベルトの太い腕が許さない。
レーシェの薄い腹に骨張った指を立ててがっちりと拘束し、 ギルベルトは大きすぎる亀頭を蜜壺の入り口にあてがった。
そのまま、焦らすようにゆっくりとぐちぐち 蜜を塗りつける。
「お前がどうしても嫌だと言うのなら、止めてやらんこともないのだが……本当に嫌か? 恐ろしいか? 私のこの巨大な肉棒で、お前の気持ちのいい最奥を掻き回し、熱く甘く蹂躙してやることが」
熱い吐息が、レーシェの耳朶をくすぐった。
ギルベルトの黒曜石の瞳を不安げに見ると、彼もまた、本当は余裕がないようで焦燥が見て取れた。
こんな大きなペニスで、おまんこの奥まで、めちゃくちゃに......?
レーシェの胸を、不安と同時に甘い期待が駆け巡る。
ーーー
レーシェのひだまり色の髪を優しく撫で、 ギルベルトは彼女の舌を吸い始めた。
始めはされるがままに辛そうに息を吐くだけだったレーシェも、だんだんギルベルトの舌に応えて、くちゅくちゅと舌を絡め始める。
そんなレーシェを見て安堵したギルベルトは、レーシェのドレスをはだけさせて豊かな乳白色の乳房を露出させた。
ひんやりとした空気に触れて硬く勃起した乳首を優しくつまんでは指の腹で擦る。
反対の手はレーシェのクリトリスを焦らすようにつまんでは捏ねる。
「あっ あうんっ♡♡」
快感にレーシェのお腹の奥が熱く。
ビクビクとレーシェの腰が砕けるたびにギルベルトが腰をグッと押し上げ、巨大なドラゴンちんぽはレーシェのお腹の奥まで到達しようとしていた。
限界まで開かれた蜜壺がトロトロとお漏らししたように蜜を垂れ流し、膣壁を突起で擦られるたびにレーシェは甘い喘ぎ声を上げた。
ーーー
全編はプロフィールのリンク先のDLsiteに置いてあります。FANZAのサークル『銀色の花』にも置いてあります。
レーシェ(主人公)
人間の王女。
蜂蜜色の髪と翡翠色の瞳を持つ。翡翠姫と呼ばれている。
箱入り育ちのため性的な事には無知だが、優しく純粋な性格。
巨乳で処女。
ギルベルト
孤独な魔王
黒曜石の髪と瞳を持つ美青年。
ちょっとドSだが、レーシェにはあまあま。
レーシェが自分の運命の番だと知り、ペットとして調教する。
巨根で、もっとすごいドラゴンちんぽを秘めている。
ーーー
ギルベルトはレーシェをお姫様抱っこしてベッドに乗せると、優しい手つきで彼女の衣服を脱がせていった。
露わになる傷ひとつない白磁の肌に大きな手を這わせて、ギルベルトは嘆息の声を漏らした。
「そんなに見ないで下さい……。恥ずかしいです......」
頬を紅潮させて潤んだ瞳で困ったように自分を見るレーシェに、ギルベルトのペニスも熱く猛り、衣服の上からでも分かるほどに大きく反り勃っている。
シャツを脱ぎ捨てたギルベルトはレーシェに覆いかぶさると、その大きな乳房に噛みつくように口に含んだ。
レーシェの胸は、王族の中でも一際大きく、ギルベルトの大きな手のひらにも収まりきらずに溢れてしまうほどであった。
「こんなに大きな乳房、魔族でもなかなか見たことがないぞ。人の子レーシェは淫乱なのだなぁ。どれだけの夜、自分で自分を慰めてきたのだ?」
ーーー
魔族では淫魔の一族でしか拝めないほどの巨乳にむしゃぶりついて、ギルベルトは可愛いレーシェをからかうように言った。
「これは、生まれつきで…っ♡ひぁんっ♡ や、 あ......」
ギルベルトの舌がレーシェの敏感になった乳首を甘噛みし、嬲るように転がす。
初めての感覚にシーツに爪を立てて耐え忍ぶレーシェを、満足そうにギルベルトは責め立て続ける。
「ここをこんな風にされるのは初めてだろう? 純粋無垢な王女よ。もっと、淫靡な欲に満ちた顔を私だけに見せておくれ」
ぢゅう~~っ♡っと乳首を強く吸い上げられて、 レーシェの腰が仰け反った。
ギルベルトはその愛らしい反応に、満足そうに笑って、乳首をリズミカルに吸い上げながら反対側の乳首を指でいじり始めた。
ーーー
「乳首だけじゃ......嫌です」
掠れた可憐な声で、 レーシェは懇願する。
レーシェの、咲き始めた幼い薔薇のような胸の先端をぐりぐりと刺激しているギルベルトの骨張った指を、自身の細く滑らかな指で絡め取る。
愉悦に満ちた表情でこちらを見やりながら、さらに激しく乳首を吸い上げるギルベルト。
「贅沢な王女は乳首だけでは物足りないと申すか。お前はどうして欲しい? 王女の矜持も誇りも、全てを捨ててーー淫売のように、私だけにお前の欲を伝えるのだ」
「そ、んなっ」
強く乳首を吸い上げられて、 レーシェの腰がガクガクと震える。
このままでもレーシェは絶頂し、今まで知らなかった快感を知ることとなるだろう。
ーーー
「ひぁあああああっ」
ぬっぬっぬっと小刻みに激しくクリトリスを扱き上げられた瞬間、レーシェは生まれて初めての絶頂を迎えた。
ぷしゃああああと透明に澄んだ潮を大量に吹いて、ぐったりと寝台に身を横たえるレーシェの顔は、もはや純粋な王女の顔ではなかった。
欲に堕ち、蕩けきった女の顔をしたレーシェの頬に、ギルベルトは優しくキスを落
とす。
汗に濡れたレーシェの髪を掻きあげながら、蜜と潮でぐっしょり濡れた蜜壺に、つぷりと指を挿し入れていく。
柔らかな肉襞は、充分にぬるぬると濡れそぼってはいたが、ささやかな抵抗をしてはギルベルトの指の侵入を拒んだ。
「あれだけ慣らしたのに、狭いな……お前の膣内は。無理やり、挿入れるしかないようだ」
ーーー
恐怖を感じたレーシェの腰が逃げ出すのを、 ギルベルトの太い腕が許さない。
レーシェの薄い腹に骨張った指を立ててがっちりと拘束し、 ギルベルトは大きすぎる亀頭を蜜壺の入り口にあてがった。
そのまま、焦らすようにゆっくりとぐちぐち 蜜を塗りつける。
「お前がどうしても嫌だと言うのなら、止めてやらんこともないのだが……本当に嫌か? 恐ろしいか? 私のこの巨大な肉棒で、お前の気持ちのいい最奥を掻き回し、熱く甘く蹂躙してやることが」
熱い吐息が、レーシェの耳朶をくすぐった。
ギルベルトの黒曜石の瞳を不安げに見ると、彼もまた、本当は余裕がないようで焦燥が見て取れた。
こんな大きなペニスで、おまんこの奥まで、めちゃくちゃに......?
レーシェの胸を、不安と同時に甘い期待が駆け巡る。
ーーー
レーシェのひだまり色の髪を優しく撫で、 ギルベルトは彼女の舌を吸い始めた。
始めはされるがままに辛そうに息を吐くだけだったレーシェも、だんだんギルベルトの舌に応えて、くちゅくちゅと舌を絡め始める。
そんなレーシェを見て安堵したギルベルトは、レーシェのドレスをはだけさせて豊かな乳白色の乳房を露出させた。
ひんやりとした空気に触れて硬く勃起した乳首を優しくつまんでは指の腹で擦る。
反対の手はレーシェのクリトリスを焦らすようにつまんでは捏ねる。
「あっ あうんっ♡♡」
快感にレーシェのお腹の奥が熱く。
ビクビクとレーシェの腰が砕けるたびにギルベルトが腰をグッと押し上げ、巨大なドラゴンちんぽはレーシェのお腹の奥まで到達しようとしていた。
限界まで開かれた蜜壺がトロトロとお漏らししたように蜜を垂れ流し、膣壁を突起で擦られるたびにレーシェは甘い喘ぎ声を上げた。
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