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※背後注意
大好きなへルマンに抱かれる。なんて夢のよう……。
「へルマン……嬉しい……大好き……愛してる……」
「くっ、煽るなよ!」
胸を揉みながらへルマンは首筋、鎖骨とキスを落として行く。私の唯一自慢出来る巨乳が大好きなへルマンに触って貰えるなんて夢のよう。
「! なんかすげぇエロい下着してるんだな……」
「えっ? そう?」
「うん。すげぇそそる……」
へルマンは興奮してくれるけど大きいカップの下着ってあんまり可愛いのが売ってなくていつもおばさんくさい下着だったんだけど、これがへルマンには色っぽい見えるらしい。異世界の違い?
そんなことを考えていたら、へルマンがブラを手で押し下げた。すると外されてないブラから胸が飛び出し、へルマンにねだるような形で突きだしたようで何だか恥ずかしい。
「これがリナのおっぱい……俺の……」
呟くように私の胸を観察してると思ったら急にへルマンがしゃぶりついてきた。
「あっ、あん!! へ、へルマン!!」
無我夢中で私の胸を揉みながら舌で唇でむしゃぶりつくへルマンは興奮している。
「も、もっと、可愛がって……へルマン……」
息も絶え絶えに願うと、へルマンの胸への刺激が強くなり左の乳首をギュっと摘ままれたかと思うと右の乳首をジュッと吸われた。
「ああん!! へルマン!!」
へルマンは、舌で相変わらず乳首を転がしたり吸ったりしているが、片手は私の太ももから秘処へ移り、指が中やオマメさんを弄りだした。
「ひゃん! んんっっ、はぁっ、へルマンの指、気持ちいいよぅ~」
「……ちゅっ、リナ、可愛い……俺のでもっと乱れてくれ……」
するとくちゅくちゅと卑猥な水音を出し、指を増やしては中を掻き乱した。ふと、視線を感じて見るとへルマンが私の乱れた顔を凝視している。
「?!! やっ、ダメ! み、見ないで! 気持ちよくなってる顔、恥ずかしい!!」
だがそれがへルマンに火を付ける行為だとは気付かなかった。
愛撫する胸から顔を上げ、へルマンは1度私にキスをすると下着を乱暴に脱がし、私の両太ももの裏を押し上げて愛液でビショビショになったそこに己の先を擦りつけ、少しずつ中に入って来た。
「……処女なのに俺の愛撫でもう濡れ濡れだな……」
丁寧に少しずつ入れてくれて私は初めてをへルマンに捧げられて幸せだった。全て中に入るとへルマンは大丈夫か? と心配してくれる。嬉しくなった私はそのまま両足をへルマンに巻き付けて(大好きホールド)笑顔を送った。
「!! くっ、リナ……それ……」
「嬉しいの……大好き……ねぇ、キスして……」
へルマンは優しくキスを繰り返すとそのまま腰も連動し、私の中を何度も往復する。気付けばキスは深くなり、腰のピストンは激しい。
「ぁぁぁああー!! そこばっかりだめぇー!!」
その声にへルマンは「ここか……」と呟くとそこを徹底的に刺激し、膣奥を何度も強く突く。するとぎゅっとへルマンを逃がさないように私の膣が閉まる。
「……はぁ、はぁ、リナ。……くっ、出す!!」
へルマンは腰を掴んだ手で最後に強く奥を突くと私の胸にしゃぶりつき、乳首を吸い上げるとそのまま膣に射精した。
へルマンの性器には純血の証が精子と混ざりあいピンクになっている。
「……へルマン……ありがとう……嬉しい、大好き……」
あまりの嬉しさに泣きそうになりながらも笑顔を見せると、へルマンはぎゅっと再び抱きしめてくれた。
念願叶ったと言うべきか夢のような奇跡に私は1人感謝感激しているとへルマンが切な気に耳元で呟く。
「……なぁ、もうここに住めよ……リナを帰したくねぇ……」
「へルマン……」
「……もう恋人じゃなくて、俺の嫁に来ないか?」
「えっ?」
「離したくねぇんだよ!! 俺のリナにしたい!!」
その切実な顔に私は思っていたより愛されているんだと感動した。そしてそれは何よりも嬉しいサプライズでもあり、私は異世界で彼の嫁になる決心をする。
「うん! 私を嫁に貰って下さい! へルマン!!」
こうして私は彼の借家に移り住むことにした。仕事をやめ、お金をほぼ異世界に住むために使い、荷物も粗方運び終わり向こうの世界をどうするか考えていたら、いつの間にか2つを繋ぐ扉は消えていた。
「あれ? ない?」
「どうした?」
扉の回りを確認している私にへルマンは不思議そうに声をかけてくる。
いや、もう未練は残さない。私には本物のへルマンが隣にいてくれるんだから。
「……ううん。何でもない! 帰ろうか!」
「おぅ!」
こうして私はこの異世界で愛するへルマンと共に暮らすことになった。
ただへルマンが思った以上にエッチで絶倫なことに少々ビックリして浮気を心配したのだけど、それを払拭するくらい独占欲が強い夫になるからまぁ、いいか。
なので彼に愛される日々はとても幸せで私に後悔はちっともない!!
神様ありがとうございます!! 田中利奈はリナとなり、この異世界で大好きなへルマンと幸せな家庭を築きます!
「へルマン! 愛してる!!」
「俺の方がもっと愛してるぜ、リナ!!」
私は今お腹に2人目の子供がいる。彼は私に似た女の子が欲しいみたいだけど、生まれたら嫁に出したくないとか駄々をこねないか今から少し心配だ。
田中利奈ことリナは今日も希望と幸せに満ちています。
大好きなへルマンに抱かれる。なんて夢のよう……。
「へルマン……嬉しい……大好き……愛してる……」
「くっ、煽るなよ!」
胸を揉みながらへルマンは首筋、鎖骨とキスを落として行く。私の唯一自慢出来る巨乳が大好きなへルマンに触って貰えるなんて夢のよう。
「! なんかすげぇエロい下着してるんだな……」
「えっ? そう?」
「うん。すげぇそそる……」
へルマンは興奮してくれるけど大きいカップの下着ってあんまり可愛いのが売ってなくていつもおばさんくさい下着だったんだけど、これがへルマンには色っぽい見えるらしい。異世界の違い?
そんなことを考えていたら、へルマンがブラを手で押し下げた。すると外されてないブラから胸が飛び出し、へルマンにねだるような形で突きだしたようで何だか恥ずかしい。
「これがリナのおっぱい……俺の……」
呟くように私の胸を観察してると思ったら急にへルマンがしゃぶりついてきた。
「あっ、あん!! へ、へルマン!!」
無我夢中で私の胸を揉みながら舌で唇でむしゃぶりつくへルマンは興奮している。
「も、もっと、可愛がって……へルマン……」
息も絶え絶えに願うと、へルマンの胸への刺激が強くなり左の乳首をギュっと摘ままれたかと思うと右の乳首をジュッと吸われた。
「ああん!! へルマン!!」
へルマンは、舌で相変わらず乳首を転がしたり吸ったりしているが、片手は私の太ももから秘処へ移り、指が中やオマメさんを弄りだした。
「ひゃん! んんっっ、はぁっ、へルマンの指、気持ちいいよぅ~」
「……ちゅっ、リナ、可愛い……俺のでもっと乱れてくれ……」
するとくちゅくちゅと卑猥な水音を出し、指を増やしては中を掻き乱した。ふと、視線を感じて見るとへルマンが私の乱れた顔を凝視している。
「?!! やっ、ダメ! み、見ないで! 気持ちよくなってる顔、恥ずかしい!!」
だがそれがへルマンに火を付ける行為だとは気付かなかった。
愛撫する胸から顔を上げ、へルマンは1度私にキスをすると下着を乱暴に脱がし、私の両太ももの裏を押し上げて愛液でビショビショになったそこに己の先を擦りつけ、少しずつ中に入って来た。
「……処女なのに俺の愛撫でもう濡れ濡れだな……」
丁寧に少しずつ入れてくれて私は初めてをへルマンに捧げられて幸せだった。全て中に入るとへルマンは大丈夫か? と心配してくれる。嬉しくなった私はそのまま両足をへルマンに巻き付けて(大好きホールド)笑顔を送った。
「!! くっ、リナ……それ……」
「嬉しいの……大好き……ねぇ、キスして……」
へルマンは優しくキスを繰り返すとそのまま腰も連動し、私の中を何度も往復する。気付けばキスは深くなり、腰のピストンは激しい。
「ぁぁぁああー!! そこばっかりだめぇー!!」
その声にへルマンは「ここか……」と呟くとそこを徹底的に刺激し、膣奥を何度も強く突く。するとぎゅっとへルマンを逃がさないように私の膣が閉まる。
「……はぁ、はぁ、リナ。……くっ、出す!!」
へルマンは腰を掴んだ手で最後に強く奥を突くと私の胸にしゃぶりつき、乳首を吸い上げるとそのまま膣に射精した。
へルマンの性器には純血の証が精子と混ざりあいピンクになっている。
「……へルマン……ありがとう……嬉しい、大好き……」
あまりの嬉しさに泣きそうになりながらも笑顔を見せると、へルマンはぎゅっと再び抱きしめてくれた。
念願叶ったと言うべきか夢のような奇跡に私は1人感謝感激しているとへルマンが切な気に耳元で呟く。
「……なぁ、もうここに住めよ……リナを帰したくねぇ……」
「へルマン……」
「……もう恋人じゃなくて、俺の嫁に来ないか?」
「えっ?」
「離したくねぇんだよ!! 俺のリナにしたい!!」
その切実な顔に私は思っていたより愛されているんだと感動した。そしてそれは何よりも嬉しいサプライズでもあり、私は異世界で彼の嫁になる決心をする。
「うん! 私を嫁に貰って下さい! へルマン!!」
こうして私は彼の借家に移り住むことにした。仕事をやめ、お金をほぼ異世界に住むために使い、荷物も粗方運び終わり向こうの世界をどうするか考えていたら、いつの間にか2つを繋ぐ扉は消えていた。
「あれ? ない?」
「どうした?」
扉の回りを確認している私にへルマンは不思議そうに声をかけてくる。
いや、もう未練は残さない。私には本物のへルマンが隣にいてくれるんだから。
「……ううん。何でもない! 帰ろうか!」
「おぅ!」
こうして私はこの異世界で愛するへルマンと共に暮らすことになった。
ただへルマンが思った以上にエッチで絶倫なことに少々ビックリして浮気を心配したのだけど、それを払拭するくらい独占欲が強い夫になるからまぁ、いいか。
なので彼に愛される日々はとても幸せで私に後悔はちっともない!!
神様ありがとうございます!! 田中利奈はリナとなり、この異世界で大好きなへルマンと幸せな家庭を築きます!
「へルマン! 愛してる!!」
「俺の方がもっと愛してるぜ、リナ!!」
私は今お腹に2人目の子供がいる。彼は私に似た女の子が欲しいみたいだけど、生まれたら嫁に出したくないとか駄々をこねないか今から少し心配だ。
田中利奈ことリナは今日も希望と幸せに満ちています。
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